2020年08月12日

8月12日はゾウの日、エジンバラ動物園で見たゾウの像「Heart of The Zoo」が届きました☆

昨年6月にエジンバラ動物園のペンギン舎側でゾウを見ました。本物ではなく像、オブジェ「Heart of The Zoo」です。エジンバラはペンギンでとても有名な動物園です。このゾウはまるでペンギンが変身したようです。

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ゾウの案内を写しました。アーティストはエジンバラで美術を学んだClaire Brownlowさん、Elephant Paradeへの作品です。

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Elephant Parade とはアート、ビジネス、アジアゾウの保護活動をコラボした団体です。
エレファントパレードは、アジアゾウを絶滅から救うための野外展です。 1か月以上の間、芸術家によって特別に作成された何百もの象の彫刻が1つ以上の開催都市の街路に置かれ、象の窮状に対する国民の意識を高め、アジアゾウの保護への支持を得ています。その後、オークションにかけられ、収益は象の家族組織に寄付されます(Wikipediaより)

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エジンバラ動物園のショップ
Elephant Paradeで展示されたゾウのレプリカがエジンバラ動物園にもあったのですが、このHeart of The Zoo は売り切れていました。

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Heart of The Zooは地雷で前足が飛んでしまったMoshaをモチーフしていて、左前足にスコットランドの国旗がハートの形で描かれています。

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欲しいと思っていたら、スイスのお知り合いがElephant Paradeのことを詳しく教えて下さり、ネットで購入することができると知りました。売上の20%がゾウの保護活動に使われます。

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Heart of The Zoo のタグです。

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エコバックと像の大きい方を注文しました。

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マーク、マイク・スプリッツは2006年にElephant Paradeを設立しました。きっかけは、タイで地雷で足が飛んだゾウ、Moshaの義足姿を見たことです。

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今スイスでElephant Paradeの展示が行われています。コロナで会期が変更になり、10月21日まで開催されます。

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オンラインショップです。https://store.elephantparade.com/

世界中のゾウの幸せを願って、今日は過ごしたいと思います。



ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 14:06| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

ペットボトルカバーでビデオカメラ入れ!?

神戸王子動物園のアジアゾウ、ズゼのトレーニングを毎回撮影しています。今までデジカメで動画撮影していたのですが、暑い夏はバッテリーが熱くなって電源が切れます。撮影にソニーのスチルカメラ、RX-100シリーズを使用していますが、使いすぎでか故障するのが早くなってきました。先日2台目は壊れて3台目を購入しました。これからは10分以上の動画撮影は、高価なコンデジより、ビデオカメラ、動画の専用機を使うことにしました。

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パナソニックのビデオカメラは数年前に買ったものですが、ケースがありませんでした。アニマル柄のペットボトル入れをアマゾンで買ったら、それがちょうど、カメラの大きさに合います。

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保温保冷付きのペットボトル入れなので、厚みもありクッションになりそうです。

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コンパクトにまとまって、ゾウさんがいっぱいで🐘🐘 気にいっています
ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 10:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『FEILER ベルサイユのばらハンカチ』を限定販売

ベルサイユのバラがFeilerのハンカチになって、ジュエリーカミネから販売されています

『FEILER ベルサイユのばらハンカチ』を限定販売開始
神戸経済新聞 2020.08.04

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・・略
今回の『FEILER ベルサイユのばらハンカチ』は、世代を超えて愛され続ける池田理代子先生の国民的少女漫画「ベルサイユのばら」と、美しい発色でひと柄ひと柄に薫り高い文化やストーリーを織り込んだ、ドイツ・シュニール織を代表するライフスタイルブランド「FEILER(フェイラー)」(輸入元:フェイラージャパン株式会社)との初のコラボレーションにより誕生しました。
この『FEILERベルサイユのばらハンカチ』のデザインは、フランス国旗を高々と掲げるオスカルと、永遠の愛を誓い合ったアンドレのふたりが描かれており、「ベルばら」ファンにとって感涙的なシーンとなっています。
全文を読む


posted by jirokayo at 00:26| Comment(0) | お薦め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

ヤン・ファン・エイクの『宰相ロランの聖母』

4年前に夫の実家で見つけた昭和37年発行「家庭美術館」、152点の西洋絵画が掲載されています。久しぶりに開いてみました。

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15世紀フランドル絵画の巨匠、ヤン・ファン・エイクの作品が目に止まりました。『宰相ロランの聖母』、ルーブル美術館所蔵で1453年ごろの作品です。

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絵は全体ではなく部分が載っています。驚くほどの細密画であることを強調するかのようです。ベルギー、オランダという国がない昔ですが、フランドル地方は交易で大変豊かでした。財力があるところに文化は育ちます。

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解説の作品名、作家名が今と違います。58年の歳月を感じます。

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La Vierge du chancelier Rolin
66 cm × 62 cm
Jan van Eyck


宙に浮かぶ天使が戴冠しようとしている聖母マリアが、ロランに幼児イエスを見せているという構図である。屋内は贅沢な飾り彫刻がされた柱を持つイタリア風の広々とした回廊(ロッジア)に描かれている。広大な背景には宮殿、教会、島々、塔を持つ橋、川、丘、野原などが詳細に描かれた町並みが表現され、この風景はロランが居住し、またそこに多くの土地を所有していたとされるブルゴーニュのオータンであると考えられている[1]。霧がかかった山が遠景に描かれているが、ほかの多くのフランドル風絵画と同様に絵画的効果を意図して、山や谷の勾配は実際のものよりも急峻に描かれている。ウィキペディアより )


posted by jirokayo at 11:42| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

映画 「男はつらいよ お帰り 寅さん」

2019年12月に公開された「男はつらいよ お帰り 寅さん」を光テレビのビデオ配信で観ました。劇場に観に行きたかったのですが、タイミングを逃してしまい見逃してしましました。ずっと忘れていたのですが、昨日光テレビのビデオメニューで見つけて、すぐに購入してしまいました。

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寅さんは回想シーンで随所に登場し、主人公は甥っ子の満男です。満男は初恋の人、泉と結婚したとばかり思っていたのに、そうではありませんでした。

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泉はヨーロッパ在住。夫と二人の子供、お姑さんの家族がいますが、スイスに本部があるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に現地採用になり働いていて、フランス語、英語、日本語で要職をこなしています。

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満男は6年前に妻を亡くして、娘と2人暮らし。小説家に転職しています。日本に出張で帰ってきていた泉と偶然に会ってしまいます。それぞれの事情を持つふたり、今もお互いに愛しているけれど、結婚してない(できない)ところが寅さんの生き方とオーバーラップしてしましました。

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泉がヨーロッパに行ってしまった設定は少し無理があるかと思いましたが、泉役の後藤久美子さんとそこは重ねているのでしょうか。
久しぶりくるま屋の人たちを見て、また良い寅さんの回想シーンが観れて、嬉しかったです。

「男はつらいよ お帰り 寅さん」の公式サイト


posted by jirokayo at 01:08| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする