2026年03月19日

デレク、75歳 おめでとうございます!(2026年3月19日)

今日 3月19日はベイシティローラーズのドラマー、デレク・ロングミュワーの75回目の誕生日です。
デレク、おめでとうございます!
健康で幸せな一年になりますように。

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ケーキは神戸大丸、SHOTANIのショコラトルテです。
今日午後は風が強く吹いて寒かったです。デレクの暮らすスコットランド、エジンバラはどんなお天気でしょうか。親しい方々に囲まれて穏やかで楽しいお誕生日になりますように。

デレクに会った時の記事
デレクに会いました@Alan Longmuir − Proud Son Of Edinburgh Remembered (2019年6月21日)
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2026年03月10日

映画「モンテ・クリスト伯」@シネマ神戸(2026年3月10日)

映画「モンテクリスト伯」を観に行きました。

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昨年11月に公開されましたが、情報にうとい私は出遅れてしまいました。神戸、大阪、尼崎、宝塚。。モンテクリスト伯が上演されている映画館を追っていたのですが、訪れることは出来ませんでした。
諦めきれなくて、もう一度上演館を探すと、新開地!、1週間、3月
なんと嬉しいことでしょう。カレンダーに大きな文字で書き込みました。

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夫はアレクサンドレ・デュマの原作を持っています。ぜひ一緒に行こうと誘ったのですが、フランス映画を3時間じっと座って観るのは耐えられないと、断られました。

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私も寝不足で映画館で寝てしまうかもしないと心配だったのですが、そんなスキは与えませんでした。トイレに立つこともなく、鮮麗された美しい現代の「モンテクリスト伯」見入っていました。

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フランス語に魅かれて長い間レッスンを続けてきました(今は休んでいます)。学力も知識も素養もない、ただ楽しみで続けてきただけですが、フランス語の台詞がある程度聞き取れるようになりました。
映画終盤でエドモン(モンテクリスト伯)がメルセデスに書いた手紙、attendre et espérer(待て、そして希望を持て) の言葉が胸をつきました。
歳を取って感性摩滅していますが、大きな喜びは忘れず、心のよりどころにして生きていきたいです。

映画com:モンテ・クリスト伯のサイト



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2026年02月19日

オランダ アルティス動物園でダブル出産☆命名 ”Yuki” ☆(2024年5月15日)に会ったSaunk(9歳4か月)がママに!

2年前(2024年5月)にオランダを訪れた時、アムステルダムのアルティス動物園(Natura Artis Magistra)に行きました。

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青々した植物、美しいお花が随所にみられる植物館も兼ねた歴史ある動物園です。

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運河に添った立地に、ゾウのエリア(赤〇)は真ん中あたりになります。

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ゾウの放飼場の説明です。

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運河から浄化したきれいな水、150万リットルがゾウの池(プール)に引き入れられています。

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池の間の道は池よりも低くくなっていました。
さすがオランダの発想だと思いました。オランダは国土の4/1が海抜0m以下です。

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2024年当時、5頭のアジアゾウがいました。得に会いたかったのはSanuk(2016年生まれ)です。Sanukは2歳の時にヘルペスウイルスを発症しましたが、ベルギーの動物園から血液が運ばれて一命を取り留めました。
ブログ記事【オランダの小ゾウ、Saunkがベルギー(Pairi Daiza)のゾウ達のおかげで、ヘルペスから救われました!

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Sanukは母 Thong Tai(1990年生)、異父姉 Yindee(2005年生)、異父弟 Vinh(2020年生)と雄ゾウSibeの群れで暮らしていました。
Thong Tai(1990年生まれ)
Yindee(2005年8月2日生まれ)父 Alexander
Sanuk(2016年10月16生まれ) 父 Mekong
Vinh(2020年5月4日生まれ) 父 Nicolai
Sibu (2004年2月21日生まれ) 父 Alexander

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(Sanuk 7歳7ヶ月)
Sanukの父はMekongで、スイスKnies kinderzooのKamon(王子動物園 マックの甥っ子)の異母姉になります。

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(Thong Tai(34歳)、Yindee(9歳9カ月))
母のThong Taiと姉のYindeeはよく似ていますが、Sanukはシャープな顔立ちをしていて、父 Mekongにも母Thong Taiにもあまり似ていないと思いました。

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Sanukという名前からてっきり男の子だと思いこんでいました。会った時は7歳7ヶ月で、おやつが投げられると弟より先にプールに入って元気一杯に動いていました。
そして昨年暮れにSanukが女の子だと分かりました! 「来年早々に2頭の赤ちゃん誕生する」と動物園が発表したのです。出産できる雌ゾウはThong TaiとYindeeだろう、でもYindeeはSibuと同じお父さんなのに? どうして? Sanukは女の子!と調べて分かり納得しました。

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Sanukのお鼻の先の真ん中が切れて穴が開いています。見る角度によってはお鼻がちぎれるのではないか、痛いんじゃないかと心配になりました。

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(泥浴びをしているところ)

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(池でリンゴを取っているところ)

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ゾウのガイドの後、飼育員さんにお尋ねしました。単語ならべたお粗末な英語でしたが、理解できるまで真剣に聞いて答えてくださいました。
Sanukの鼻が切れた経緯はオランダ語でなければ説明し難いと言われましたが、赤ちゃんの時にフェンスが原因で怪我をしたそうです。
「鼻に痛みは全くない、ただ(穴が開いているので)飲み辛い。でも大丈夫、飲み始めるとうまくいく」と言われました。
Sanukのヘルペスウイルス発症したことについては、「ゾウはみんなヘルペスウイルスを持っている。状態が悪い、バランスが崩れた時に発症する。Sanukはベルギーの動物園に助けてもらった」と言われました。




昨年のクリスマスイブ、2025年12月24日の夜に母Thong Taiが男の子を出産しました。
名前はMook Uhmです。命名式のとき、大きな平たいケーキが作られて、お客さんに配られました。



そして今年2026年2月4日、Sanukが出産しました。女の子です! おめでとうございます!
Saunkの赤ちゃんのお披露目日には沢山のカップケーキが用意されて、お客さんに配られました。アルティス動物園はゾウのダブル出産は初めてとのことです。動物園の喜びが伝わってきます。

赤ちゃんの名前を募りました。8000もの名前の中から選ばれたのは
Yuki です! 「雪」「幸福」の意味があると!
Sanukの赤ちゃんに日本の名前が付けられました。感激です!Sanukはだ9歳半です。若いママですが、母Thong Taiから子育てを習っていました。赤ちゃんの授乳も順調です。

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2024年5月に戻ります。



【2024.05.15 13:31-13:34 ARTIS @ アムステルダム動物園】
Sibu、Yindee、Sanuk、Vinhがつらなって運河の方へ向かいました。Thong Taiは柵の前で体を揺するようにしていました。
サギ?が飛んできて、池の上を歩いていました。水の中の鯉も良く見えました。


2024.05.15 13:25-13:35 ATRISC アムステルダム動物園】
夫が池の反対方向から撮影しました。

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運河沿いに泥浴びのエリアがあります。



【2024.05.15 13:35-13:44 ATRISD アムステルダム動物園】
Yindeeがお鼻をあげてから土、泥浴びエリアに行きました。Sanukも来て、泥を体に吹き付けました。



【2024.05.15 13:35-13:39 ARTIS Aアムステルダム動物園】
泥浴びエリアからゾウ舎の方へみんな戻ってきました。

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柵のところで並びました。

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14時前にゾウのガイドが始まりました。



【2024.05.15 13:50-14:18 ARTISB アムステルダム動物園】
14時前にゾウのガイドがありました。雄ゾウSibuは柵の近くでおやつをもらい、雌ゾウと小ゾウは池に投げられるリンゴを取りにいきました。

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Sibuをプチおやつで留まらせていました。

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その間にリンゴを取りに来ました。
ガイドはオランダ語で分からなかったので、ゾウさんを見るのに集中しました。



【2024.05.15 13:44-14:17 ATRISE アムステルダム動物園】
夫が反対方向から撮影しています。

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アジアゾウの説明です。オランダ語と英語で書かれています。

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ゾウ舎をみました。前に大きなトラックが止まっていました。

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扉が開いていたので、のぞきました。

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妊娠中のゾウの絵と説明がありました。

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ゾウ舎と直結した放飼場があります。

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広さも土も緑も十分あります。

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ゾウエリアに横付けされていた運搬車、木がたくさん載っています。ゾウさんのごはん、いつ出されるのでしょうか。
放飼場におやつが出てくる扉があるそうで、何時に扉が開くか飼育員さんも知らないそうです。ゾウが楽しめるように工夫されています。

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Vinh(3歳)がお水を飲んでいました。

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SibuとYindeeが並んで歩いています。2頭は異母兄妹です。

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群れのリーダーThong Tai、娘のYindeeと。
Thong Taiはこの時身籠っていました。ゾウの妊娠期間は22カ月と言われています。

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SibuとSaunkです。7歳7ヶ月のSaunkも命を宿していました。

アルティス動物園を訪れゾウさん、Saunkとファミリーに会ったこと、2年後に大きな喜びになって返ってきました。嬉しいです。Mook UhmとYuki、2頭の赤ちゃんが健やかに育ちますように。Saunk、Thong Tai、Yindeeが健康で過ごせますように願いは尽きません。出来ればまた会いに行きたいです。

※Sibuはオランダ、エメン動物園に移動して、ズゼ(王子動物園)の異母妹たちと暮らしています。


ラベル:#ゾウ ゾウ
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2026年02月13日

神戸王子動物園がクラウドファンディング(3月4日まで)☆アジアゾウ、マックの足の状態について(2026年2月1日ブログより)

神戸王子動物園がクラウドファンディングで支援を募っています。

王子動物園のXより
開園から74年。獣舎の老朽化、遊具やエサなどエンリッチメントの導入、物価高によるエサ代の高騰…🍎動物園が直面する課題はたくさんあります😰
課題を解決し、動物たちが元気に暮らしていけるよう、皆様のご支援をお待ちしております
‼️🐘🦒✨

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ふるさとGCF動物たちに元気に過ごしてほしい! 王子動物園はこれからも「身近な動物園」であり続けます

支援金は施設、設備の「動物福祉の向上のための改修」や「老朽化による改修・維持管理」「動物たちの餌代」に使われます。
3月4日(まで)応援できますので、どうぞよろしくお願いいたします。

●追記(2026年2月19日)
寄付の使いみちがブログにアップされました。
寄付のつかいみち

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2月1日に王子動物園のブログがアップされました。アジアゾウ、マックについてです。
じゅーいのしゅーい#142 アジアゾウのマックについて
全文を読んでいただきたいので、スクショを挿入させていただきます。

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(文続き)通じてお伝えしていくよう努めますので、お待ちいただければ幸いです。

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※マックの治療のために動物園に直接寄付をすることも可能です。
昨年の春からのマックの足のこと、ズゼ(雌ゾウ)のことが心配で動物園に通い続けています。

王子動物園はこれが3回目のクラウドファンディングですが、今回は達成率が緩やかでまだ6合目弱です。私も毎回支援しています。震災の借金が残る神戸市は動物園への予算割り当てが厳しいと感じています。来園者を癒して元気づけてくれる動物さんたちのために応援していただければ幸いです。神戸市在住以外の方はお礼が選べます。どうぞよろしくお願い致します。

ふるさとGCF動物たちに元気に過ごしてほしい! 王子動物園はこれからも「身近な動物園」であり続けます


ラベル:#ゾウ
posted by jirokayo at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物園・動物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月11日

雲空の姫路城

今日は姫路に来ています。あいにく曇っていますが、美しいお城を久しぶりに見れて嬉しいです。

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1月後半の寒さは堪えましたが、先週日曜日は本当に寒かったです。神戸も雪が降って、バスが路線によっては運転を見合わせていました。

立春が過ぎて春に向かって行きますが、まだ寒さが繰り返されるようです。
みなさま、どうぞお体に気をつけてお過ごし下さい。
posted by jirokayo at 15:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする