2024年02月24日

安佐動物公園A サバンナゾウのタカくん、マルミミゾウのメイちゃん、ダイくんに会いました☆(2024年2月16日) 

先週 2月16日に広島の安佐動物公園を訪れました。管理事務所で手続き、ショップを覗いてからすぐにゾウ舎を目指しました。ここには3頭のゾウがいます。サバンナゾウのタカくん、マルミミゾウのメイちゃん、ダイくんです。

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坂道を下っていくと白い建物があり、手前にゾウの姿が見えました。瞬間にサバンナゾウのタカくんと分かりました。

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マルミミゾウのメイちゃんがお水を飲んでいました。奥にいて正面を向いているのがタカくんです。
動画:2024.02.16 11:38 メイ 水飲み(マルミミゾウ)@

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サバンナゾウのタカくんは大きく、マルミミゾウのメイちゃんは小柄です。
2頭は白いゾウ舎前の放飼場にいますが、場所は仕切られています。奥の狭いエリアにタカくん、前の広いエリアにメイちゃんがいます。

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2頭の紹介です。

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タカ
性別:おす
出生地:姫路セントラルパーク(兵庫県)
来園日:2005年3月10日
1991年5月29日 日本で生まれたゾウです。体重は5トンを超え、長い鼻で重たい丸太を軽々と持ち上げられるほどの力もちです。

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メイ
性別:めす
出生地:ブルキナファソ(西アフリカ)
来園日:2001年5月13日 (当時推定2歳)
もともとタカと同じサバンナゾウと思われていたのですが、後にマルミミゾウだと判明しました。
現在日本で飼育されているマルミミゾウは2頭だけです。


メイちゃんの方がタカくんより4年早く来園していて、約19年一緒に安佐で暮らしています。少し見ただけで、2頭の仲の良さはすぐに分かりました。


2024.02.16 11:39-11:43 タカ、 メイA
11時40分すぎ メイちゃん(マルミミゾウ)がお水をお鼻に溜めているところ、タカくん(サバンナゾウ)が側に行ってかまっていました。

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白く細長いゾウ舎は大きく、放飼場も広いです。

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その奥に緑の建物があります。2022年5月に完成したマルミミゾウ舎です。

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ここにもう一頭のマルミミゾウ、ダイくんがいます。

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ダイくんも小柄で、耳が大きく見え、お鼻が短めです。長い牙が右側だけにあります。
2022年6月2日に秋吉台自然動物公園サファリランドから来園しました。

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マルミミゾウの紹介コーナーがありました。

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ゾウにはアジアに住むアジアゾウと、アフリカに住むサバンナゾウとマルミミゾウがいます。

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サバンナゾウとマルミミゾウの違い。
マルミミゾウは森林、サバンナゾウは草原。暮らす場所に合わせて体も進化していったようです。爪の数はマルミミゾウの方が多く、アジアゾウと同じ数です。

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マルミミゾウは希少な種 

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国内ではアフリカのブルキナファソの保護施設からやってきたダイとメイの2頭しか飼育されていません。現在、秋吉台自然動物公園サファリランドからダイを借り受けて、メイとの繁殖を目指しています。

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ダイくんの紹介
年齢:推定24歳
体高:270cm(地面から肩までの高さ)
体重:4700kg


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メイちゃんの紹介
年齢:推定24歳
体高:240cm(地面から肩までの高さ)
体重:2400kg


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ゾウ舎の「まんが動物園」です。

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メイちゃんの発情時期にダイくんと同居。昨年6月には交尾の確認が取れたそうです。ゾウの妊娠期間は22か月と長いです。

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小柄なメイちゃんは快活によく動きます。放飼場の端、コンクリートの上を歩いていました。

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奥にいる大きなタカくんはゆったりと同じコースを動いていました。


2024.02.16 11:45 メイ、 タカ、 ダイB
11時45分 メイちゃんがモートに沿って歩いて、白いゾウ舎前に大きなタカくんがゆっくり動いていました。

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11時40分すぎ、メイちゃんが穴堀りしていると

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ダイくんが柵扉のところにきてお鼻をあげていました。

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ダイくんのまっすぐ先にはタカくんがいます。


2024.02.16 11:48 メイ、タカ、 ダイ C
12時前 メイちゃんが掘った穴を探っていると、ダイくんが柵扉のところに来てお鼻を伸ばしていました。ダイくんのずっと先にはタカくんがゆったりと動いていました。

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メイちゃんがお鼻あげているところ。

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土を掘って穴が大きくなって、小柄なメイちゃんはすっぽり入れそうです。
動画:2024.02.16 12:00 メイちゃん 穴堀り、タカくんD

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マルミミゾウ舎のダイくん。メイちゃんとの接点は柵扉のところだけです。


2024.02.16 11:58 ダイ E
12時前 マルミミゾウ舎にいるダイくんです。メイちゃんと反対の方向を向いている時です。

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12時すぎにゾウ舎を離れて、14時20分ごろ戻ってきました。

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タカくんを撮ろうと水飲み場のある前にいました。英語圏の西洋人のお客さんも熱心にメイちゃん、タカくんを見ていました。ゾウ担当の飼育員さんが通って行かれました。後でご挨拶していただきました。

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タカくんが頻繁に歩いているところはコンクリートになっていました。

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メイちゃんはずっと動いていますが、タカくんもじっとたたずんでいる時はほとんどありません。

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爪に緑の色がついています。草でしょうか。

動画:2024.02.16 14:38 タカくん 足元


2024.02.16 14:43 タカ、 メイ G
14時半 小柄なメイちゃんがテンポよく歩いて回る後ろで、タカくんがゆったりと同じコースを動いていました。タカくんが柵のところに戻るとメイちゃんが正面にいました。


2024.02.16 14:50 メイ、 ダイ H
15時前 ダイくんが柵扉でいると、メイちゃんがきてお鼻をお互いの口の中にいれて挨拶していました。


2024.02.16 14:57 ダイ、 メイ、 タカI
15時前 ダイくんが柵扉のところから見ている先、タカくんがいます。メイちゃんは広い放飼場を軽やかに歩いてまわっていました。


2024.02.16 15:00 タカ、メイ J
15時 突発的に詰め寄ってタカくんがメイちゃんにお鼻を伸ばしました。録画ボタンを押すのが間に合いませんでしたが、穏やかなタカくんの瞬発的な動きをしました。その後、メイちゃんはタカくんを意識して動いていました。

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タカくんが素早くお鼻を伸ばしたところです。びっくりしました。


2024.02.16 15:07 タカくん 土堀り K
15時すぎ ゾウ舎側を向いていたタカくんが土を触り始めました。かがんで穴の中にお鼻を入れて土を取っていました。足で土を削って穴を広げています。取った土を口の中に入れていました。大きな耳が開いて力強かったです。

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また来るからね、と帰りかけた時にタカくんの動きが変わりました。

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頭を穴に入れていました。これにもびっくりしました。
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正門売店の「アサンテ」で缶バッチを買いました。

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ゾウさんの缶バッチ、最後の3つでした。ダイくんが2つ。安佐動物公園のアイコンのサバンナゾウ。追加で作っていただきたいです。

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メイちゃん
とても活発で元気な女子です。群れのリーダー?距離のあるタカくんとダイくんの間で自由に動きながら気を遣っているように見えました。小さくてもとてもパワフルで、大きなタカくんにも負けない存在感があります。

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ダイくん
小柄に見えましたが、体重は4700kgあります。背がもう少し高ければ、柵扉のところからお顔をもっとだせてタカくんにも見えるのにと思いました。マルミミゾウ舎の傘の柱で遊んでいましたが、撮影が間に合いませんでした。枝を持ってお鼻あげてお顔がよく見えました^^

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タカくん
動きのパターンが常同運動のなのかと思ったのですが、メイちゃんやダイくんを意識して動いていることが分かりました。タカくんが掘っている穴が見えないかな?と背伸びをしたり移動したりしたのですが無理でした。穏やかなタカくんがメイちゃんにモーションかけた時は驚きました。

姫路セントラルパークで開催中の阪明美さんの遺作展「始点への帰展」でタカくんの絵を見てから、すぐにタカくんに会いたいと思いました。実現できて嬉しいです。希少なマルミミゾウ、メイちゃん、ダイくんにも会うことができました。本当に良かった、感謝します。タカくん、メイちゃん、ダイくん、3頭の健康と幸せを願います。次はもっと早い時間に行って一日ゾウ舎を見ていたいです。

お世話になったお友達、長年のタカくんのファンの方にも色々と教えていただきました。ありがとうございました。

ラベル:#ゾウ ゾウ
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2024年02月22日

再訪☆アフリカゾウを描いた阪明美さんの遺作展「始点への帰展」☆2024年3月3日まで延長開催中です!@姫路セントラルパーク

姫路セントラルパークで開催されている、阪明美さんの遺作展「始点への帰展」の会期が3月3日まで延長になりました。

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阪さんの作品をもう一度観たくて、今日2月22日 姫路セントラルパークを再訪しました。

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(前回訪園の記事:姫路セントラルパーク、アフリカゾウを描いた阪明美さんの遺作展「始点への帰展」☆2024年3月3日まで延長開催中です!

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2回目なので迷わずまっすぐ向かいました。大観覧車の側の団体食事会場「キャッスル」が展示会場です。

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遊園地は学生さんたちがたくさんいましたが、キャッスルの中は静かでした。

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12頭のアフリカゾウが描かれている「GROUND」 1997年作。
阪明美さんは20代、30代の頃に京都から幾度となく足を運ばれて、姫路セントラルパークのアフリカゾウをスケッチされたそうです。12頭中の授乳中の親子は海(ワタ)さんと貴(タカ)くんをモデルにしています。

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孤象 1997年作
お母さんワタさんは幼少期にアフリカから日本に来て、赤ちゃんを見たことも育てたこともありませんでした。自分の子どもにどう接して良いかわからず、お乳をあげることができませんでした。絵はタカくんがお腹を空かせた孤独な状態を描いています。
飼育員さんたちの懸命なサポートのおかげで、数日後からワタさんはタカくんの面倒を見はじめ、無事に育てあげることができたそうです。

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今タカくんは32歳、広島市安佐動物公園で元気に暮らしています。先週2月16日に会いに行ってきました。

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広い安佐動物公園内で遠目にゾウの姿が見えた時、タカくんだ!とすぐにわかりました。阪さんの絵から抜け出てきたようでした。12頭のアフリカゾウの色々な表情が蘇ってきました。穏やかで温かく、大きくて力強いけれど繊細さが見えます。タカくんは1991年5月29日 西日本で初めて生まれたアフリカゾウです。

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神戸新聞の記事です。展示会の会期が延長になった事と、展示会の内容について書かれています。タカくんのことも触れています。

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阪さんは1998年にアフリカに取材旅行されました。その時のお写真や体験談も展示されています。

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3冊のクロッキー帳も展示されていて、今回は全部見させていただきました。アフリカゾウのスケッチ、お顔の表情や後ろ姿の尻尾やしわが印象的でした。

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阪明美さんが取材を受けられた時に語られた内容
『あらゆる生物をはぐくむ広大な大地 (GROUND) をテーマに そこに住む人間をはじめ尊い“いのち”の深さを 私なりの表現で挑戦しています。
“象”が敵に対して、威嚇行為を示すときは 耳を大きく立てて迫ります。
優しくて温かさを持ちながらも、いざという時、 敵から弱いものを勇敢に守り抜ける力強さを持つ“象”。 自分自身もそうなりたいとの思いで描いています。』


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会場入り口の阪明美さんの紹介と画歴
会場をでるときに阪さんに話かけました。阪さんのおかげで立派なタカくんに会う事ができました。ありがとう。タカくんは元気に暮らしています。素晴らしい作品を残してくださって、ありがとう。本当に。本当にありがとう。どうか安らかに。

また阪さんの作品を観ることができました。会期を延長していただいてありがとうございます。もう一度阪さんのご家族と主催者様にお礼申し上げます。妹のゆみさま、先日はブログにコメントいただいて、ありがとうございました。お姉様、明美様のご冥福を心からお祈りいたします。


ラベル:#ゾウ ゾウ
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2024年02月21日

広島市安佐動物公園☆自然の中で沢山の動物に会いました @ アムールヒョウのスクちゃんも(2024年2月16日)

先週金曜日に 広島の安佐動物公園に行きました。8時半ごろ神戸から広島まで新幹線、その後は市電とバスを乗り継ぎ11時すぎに動物園に着きました。

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窓口で年間パスポート1560円を購入し、管理事務所でサポーターの手続きをしました。
入口にクロサイの像があります。安佐動物園がサイの繁殖に成功し、世界に貢献していることをNHK番組「ザ・バックヤード」(1月10日放送)で知りました。

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園内マップを見ていたのですが、入園口の正面の階段を下りてヒヒ山の前に行きました。

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安佐動物公園の理念です。

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ヒヒ山の右側にフラミンゴがいました。

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リクガメの展示場の前を下っていきました。

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クロサイのエリアです。広いところに2頭のクロサイがいます。

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クロサイ、ハナさんの子孫の系統図です。世界に広がっています。

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ハナさんの9番目の子ども、サキさん。サキさんの7番目の子どもニコさんが今安佐で暮らしています。

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サキさん、ニコさんの紹介。

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ハナさんの子どもたち。ハナさんの7番目のこどもサキさんの子どもたちの紹介です。

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動物公園のマップです。起伏に富んでいることはマップではわかり難いです。

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クロサイのエリアから坂道を下るとゾウのエリアです!
アフリカゾウ(サバンナゾウ)のタカくんが見えました!

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3頭のゾウがいます。姫路セントラルパーク生まれのサバンナゾウのタカくん。マルミミゾウのメイちゃん、ダイくん。
ゾウさんは別記事で詳細に書かせていただきます。

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ゾウの向かい側の「サバンナテラス」は現在工事中です。

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キリンさん、ダチョウさん。

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「まんが動物園」という企画シリーズをされていて、ダチョウさんもありました。

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サバンナシマウマ(亜種グランドシマウマ)、見えたのは2頭だけでしたが走っていました。

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「夜行性動物」の館? は次回の楽しみにしました。

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オオサンショウウオ、繁殖に力を入れておられるそうです。「爬虫類館」も次回の楽しみにしました。

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「ヨーロッパアシナトカゲ」のまんが動物園もありました。

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1時すぎにお昼休憩にしました。

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「食堂バクバク」です。マレーバクの放飼場が近くにあります。

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メニューのサンプルがあってわかりやすいです。食券を購入します。サンプルと食券販売機は番号で紐づけできるので、字が読めなくても購入できます。外国人お客さんの割合も高いと思いました。

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テーブルが並んでいます。テラス席もありました。

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ライオンカレーにしました。
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マレーバクです。丸く黒い瞳がかわいいです。

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クニオくん。2016年9月20日生まれです。横隔膜の筋肉がないのですが、呼吸に大きな問題なく過ごしているそうです。

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キツネ、タヌキのエリアです。

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昼さがり、みんな寝ていました。

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ツキノワグマの放飼場は2つあって、3頭いるそうです。
こちらにも「マンガ動物園」の説明がありました。
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動物園の西園はハイキングコースのようなのですが、好奇心で行っていました。

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まずタンチョウとコウノトリがいる広場まできました。

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コウノトリは2羽見えました。

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上っていくと、ニホンカモシカのエリアです。

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広い場所に一頭のカモシカさんが見えました。

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さらに上り道。遠くにカワウソの看板が見えました。

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広場の奥にカワウソ舎があります。

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ユーラシアカワウソの2つの亜種、3頭が飼育されています。

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ヨーロッパ亜種、はじめくんは表側にいました。


2024.02.16 14:02 ユーラシアカワウソ
中国亜種のリュウくん、リオさんが遊びように泳いでいました。

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坂道を上り切ったところに、レッサーパンダ舎があります。

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全4頭が飼育されていて、2頭が展示場所にでていました。

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ウサギのエリアを通り過ぎて、エリマキキツネザルとアカゲザルの大きなゲージに来ました。

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エリマキキツネザルです。何頭もいました。

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進んでいくと広場にでました。濃いピンクの梅の花が咲いていました。

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そこからの下りの道を探しながら進みました。急な坂道、階段が続きました。

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フタコブラクダのところまで戻ってきました。

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フーコさんです。

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分かりやすくイラスト付きで説明がありました。

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安佐動物園の理念を思い出します。
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ミーアキャット舎はサイとアフリカスイギュウの山側にあります。

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かわいいです^^

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15時半ごろチンパンジー舎、マンドリル、ブラザックエノン舎に行ったのですが、もうみんな寝室に戻っていました。

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チンパンジーは5頭が飼育されています。

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チータを見て、お昼にも行った猛獣エリアに向かいました。
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ライオンの放飼場は広いです。3頭います。

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ガラスの前はフロアヒータになっていて、夕方みんな一緒にいました。

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ライオンから少し離れたところにヒョウとトラがいます。

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アムールヒョウのスクちゃん! 神戸王子動物園生まれです。

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昨年2023年9月に安佐動物公園に移動しました。

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スクちゃんのお隣にアムールトラがいます。

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アルルさんです!
大きなアルルさん、ごろごろしたり吠えたりしていました。

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スクちゃんの紹介です。

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ガラスのところもあり

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網のところもあります。自然に囲まれてフレッシュな空気がたくさん入ってきそうです。


2024.02.16 16:10 スクちゃん
16時 スクちゃん(神戸王子動物園生まれ)が閉園前の音楽、チャイコフスキー「花のワルツ」が流れる中、活発に動いていました。

元気なスクちゃんにお別れを言って退園口に向かいました。
安佐動物公園 asazooのたくさんの動物に会う事ができましたが、紹介しきれなくて残念です。まだ行っていないエリアもありますので、次回、またその次と再訪していきたいです。長く応援させていただきたいと思う安佐動物公園の初回訪園でした。ありがとうございました。

ゾウの記事に続きます。

posted by jirokayo at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物園・動物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月20日

プレミアムショコラドーナッツ☆misdo meets GODIVA

バレンタインは過ぎたのですが、ミスタードーナツとゴディバのコラボ商品を買いました。

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プラリネショコラ(白)とガナッシュショコラです。
フレンドリーなドーナッツがおしゃれになったような感じですね^^

posted by jirokayo at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月09日

【追記 動画あり】クイーン「ラプソディー・ツアー」@大阪、京セラドーム(2024年2月7日)

2月7日 クイーン&アダム・ランバートの「ラプソディー・ツアー」が大阪 京セラドームで開催されました。

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今回もお友達にお世話になりチケットを取っていただきました。

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3塁側のスタジアム席と聞いていたのですが、ステージがほぼ正面から見えて良いお席でした。ありがとうございます!


Machines(Or 'Back to Humans)
Radio Gaga
HammerTo Fall

オープニングから3曲です!
ステージまでは遠いので、手振れがあって見難くなっています><

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ブライアン、ロジャー、アダム。

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ロジャーのボーカルです。

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「ラブ オブ マイ ライフ」 フレディも登場しました。動画を後程アップします。

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「手を取り合って」 みんなで歌いました。

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お世話になったお友達のみなさん、ありがとうございました。早くに帰って申し訳ありませんでした。短い時間でしたが、コンサートはとても楽しめました。



Fat Bottomed Girls


Another One Bites the Dust


I Was Born To Love You


Love Of My Life


Teo Toriatte(Let Us Cling Together)



Under Pressure





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