2014年07月31日

ベイシティローラーズ、ファンフェストで新しいお友達

7月20日にエジンバラで開催された、ベイシティローラーズの40周年記念ファンフェスト。
各テーブルにはローラーズの曲名がついていました。

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私のテーブルは Summerlove Sensation
テーブルに置かれている小さな袋は、主催者からのプレゼントです。

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スコットランドのお菓子が袋に入っていて、飴、ラムネ、ファンイベントのロゴのキーホルダー、ローラーズのカードが入ってました。それとファンフェストのロゴをラミネートしたものをいただきました。

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私の隣にだったのはドイツから来られたビナさん、コニィさんでした。
お二人とは受付のところでお会いして、話を聞いていました。ビナさんが「これはベイシティローラーズの40周年を祝うイベント、レスリーだけのものではないわ」、と言いました。思わず私からハグして「私はデレクが好きなの!」、と言ってしまいました。ビナさんの白のジャケットの後ろには大きく“Eric”、と書いてありました。
テーブルに着くと偶然お二人が座っていて、驚きました。お二人ともノリがよくってご機嫌にダンスしていました。暑そうだったのでダイソーで買った扇子をプレゼントしました。
ビナさんはクイズの時に、イギリスに住んでいたのかと思うほど答えをスラスラ言っていました。

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左 ビナさん、右 コニィさん

コニィさんは「レスリーのライブプログラムを2冊持っているので、一冊あげましょうか?」、と私達日本人に尋ねてくれました。またこちらからハグして「本当にありがとう!」、と言ってしましました。私がお預かりしています。中身をスキャンしてPDFファイルにして、皆さんにみていただけるようにしたいと思います。

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2006年 レスリーのコンサートプログラム

FBをされてなくて、このブログを見てファンフェストに参加を決められた方が、お二人おられました。
お一人はズーミーさん、カラオケタイムで Saturday Night を熱唱された方です。

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ズーミーさん、おやじバンドのボーカルをされているそうです。納得ですね!
一度ぜひバンドの演奏も一緒に聴いてみたいです。

posted by jirokayo at 01:41| Comment(6) | TrackBack(0) | Bay City Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

ダンディとファンフェストの写真、ayumiさんからです☆

7月27日にスコットランドから帰国したayumiさんが、写真を送ってくださいました。

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7月25日、ダンディでレスリーのコンサートがありました。

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ロニーさん、アンさんと一緒のayumiさん

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Daveさんはこの日誕生日でした。
ダンディのライブではビデオ撮影禁止だったそうです。

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7月20日、ファンフェストの写真です。
最後にレスリーとペコさんが登場したときです。

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レスリー、ペコさん、フェストを盛り上げてくれて、ありがとうございました!!
ayumiさん、写真送っていただいて、ありがとうございます!

posted by jirokayo at 11:27| Comment(19) | TrackBack(0) | Bay City Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Daveさんの甚平姿、すごく似合ってます!

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さっきDaveさんが、お土産に持っていった甚平を着た写真をFBにアップしてくれました。
似合ってますね! 良かったですわーい(嬉しい顔)

posted by jirokayo at 01:50| Comment(13) | TrackBack(0) | Bay City Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エジンバラでもフィッシュ&チップス?!

スコットランド国立美術館を出てホテルへの帰り道で、軽く食事を取ろうと思った。
マクドナルドなら味も値段も心配ない。と行ってみたら思うことはみな同じで、家族連れの長蛇の列だった。しかたがないので、ホテルの近くにあるパブに入った。
パブによってオーダー形式は違うようだが、ここは食事もバーで注文して先払いだ。テーブルの番号を言う必要がある。フォークやナイフ、調味料も自分で取りに行く。ひとりでも気楽で良いと言えばよいが、ちょっと驚いた。

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SHANDWICK'S、プリンセスストリートから少し入ったところにある。

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コーラーと言ったら、ペプシで良いか? と聞かれた。

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フィッシュ&チップス、3.99ポンド。
ファーストフードかと思えば、結構待たされた。

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ゆったりとした空間、広い店にお客はまあまあ入っていた。

UKに来たなら、一度は食べたいフィッシュ&チップス?
夫が好きなのですぐに写メールを送ったのに、返事なし。家に帰ってから、美味しそうやったな、俺のブログ「食べ歩き放浪記」にアップしてくれ、と言われました。
味をつければもっと美味しかったと思うけれど、お茶会、ファンフェスタ前だったので、のどがあまり渇かないように、お酢だけかけて食べましたふらふら
posted by jirokayo at 00:15| Comment(5) | TrackBack(0) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

エジンバラ、スコットランド国立美術館

スコットモニュメントの辺りでバスを降りて、スコットランド国立美術館に向かった。
日曜のお昼、バーゲンの時期でもあり、プリンセスストリートは賑わっていた。

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スコットランド国立美術館の入り口は地下からと思ったら、地上からも入れた。地下にはカフェ、レストラン、クロークがある。
イギリスは美術館、博物館は無料だが、ここは5ポンドの寄付を募っている。5ポンド払うとガイドブックがもらえて服にシールをはってくれ、寄付者だと表すようになっている。

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ルネッサンス絵画、左から2点はラファエロ
アジア人の観光客が多い。

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ボッティチェッリ
The Virgin Adoring the Sleeping Christ Child
1490年頃、板絵 122.00 x 80.30 cm

ボッティチェリ、この絵は以前も紹介しましたが、美しいです。

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Gerard David
Three Legends of Saint Nicholas
1500-1520年頃、各 55.90 x 33.70 cm

サンタクロース、トルコの聖人、聖ニコラウスの3つの伝説を描いている。
珍しい構図で見入ってしまいました。

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一階、イタリア絵画
スタッフはタータンの服を着用している。

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エル・グレコ
Christ Blessing
1600年、73.00 x 56.50 cm

個人的には今回一番良いと思った作品

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ベラスケス
An Old Woman Cooking Eggs
1618年、100.50 x 119.50 cm

スペイン、バロックの巨匠ベラスケス、このような風俗画は珍しい

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ゴーギャン
説教あとの風景
1888年

ゴーギャンの代表作、旧約聖書の一場面を斬新的に表現している。司祭から受け取りは拒否された。

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Alexander Nasmyth
Princes Street with the Commencement of the Building of the Royal Institution
1825年、122.50 x 165.50 cm

19世紀前半のプリンセスストリートの風景、目に留まりました。

スコットランド絵画ばかり集めたフロアがある。7年前に夫がここでカーリングの絵を観たというので、2回周って探してみたが見つからない。粘って若い女性スタッフに聞いてみたら、「展示換えをしているので当時と変わっているのだと思います」、と答えてくれた。家に帰って夫にその話をしたら、「エジンバラの美術館と違うで!グラスゴーで博物館で見たんや!」、と言われ大ショック! スタッフさん、お騒がせしました。でもカーリングの絵は国立美術館も所蔵しているようです。
posted by jirokayo at 01:01| Comment(4) | TrackBack(0) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする