2015年01月31日

日本センチュリー交響楽団のシベリウス&ラフマニノフ「ピアノ協奏曲V」

1月31日、神戸松方ホールで日本センチュリー交響楽団のコンサートが催された。

20150131 concert.JPG

指揮:岩村 力
ピアノ: 崎谷明弘
交響楽団:日本センチュリー交響楽団

曲目
シベリウス:組曲「カレリア」、祝祭アンダンテ、悲しきワルツ、交響詩「フィンランディア」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 
アンコール
ベートヴェン:ピアノソナタ第1番 第2楽章

前半は今年生誕150周年を迎えるフィンランドの作曲家・シベリウスのプログラムだった。「フィンランディア」以外は初めて聴く曲だったためか新鮮に感じて楽しめ、得に「悲しきワルツ」は曲想の変わり方が面白いと思った。後半は神戸出身の崎谷明弘さんの迫力のピアノが加わった、ラフマニノフのピアノ協奏曲3番を聴いた。崎谷さんのこの曲の解説の一部、
「。。技巧の難しさだけではなく、溢れ、ほとばしるエネルギーの奔流を、ピアノとオーケストラとが一体となって創りあげていかなければならないからです。まるで険しい山に挑み、一歩一歩踏みしめる昂りを感じるような心地で前進していくと、最後の最後に出だしからは想像だにできない絶景が広がっています。。」
この解説の通り、ラストは盛り上がりは感動的で、絶景が見えたみたいだった。崎谷さんは1988年生まれ、直向きに演奏する姿は心に残り、素朴で温かみを感じたアンコール曲はベートヴェンだと分かりました。2階席の最前列の席でピアノニストの手元もオーケストラの演奏もよく見え、聴き応えのある素晴らしい演奏会だと思いました。

日本センチュリー交響楽団の公式サイト
崎谷明弘さんの公式サイト

posted by jirokayo at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

「五つ星ひょうご」の消防隊カレー、黒豆茶、かりんとう

JR三宮駅で「五つ星ひょうご」に選定された商品を買いました。(1月31日まで三宮駅で販売)
「五つ星ひょうご」とは・・・ひょうご五国(摂津・播磨・但馬・丹波・淡路)の豊かな自然や歴史・文化を生かした商品のうち、“地域らしさ”と“創意工夫”とを兼ね備えた逸品を、統一ブランド名「五つ星ひょうご」として全国に発信するものです。(公式サイトより)

20150130 hyogo1.jpg

お勧めの商品が並んでいる中で、一番人気の「消防隊カレー」、丹波の「まめな黒豆茶」、姫路のかりんとう「こすくらん」、を選びました。

20150130 hyogo4.jpg

神戸は今年震災20周年ということで、神戸消防局とエム・シーシー食品がコラボでこのカレーを作ったそうです。黒豆茶はティーパックなので使いやすいです。

20150130 hyogo3.jpg

姫路のかりんとうは大きなものを想像しますが、これは一口サイズ、抹茶味であっさりしていて食べやすいです。2袋入っています。

五つ星ひょうごの公式サイト

posted by jirokayo at 02:09| Comment(2) | TrackBack(0) | お薦め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

「ダウントン・アビー」ダン・スティーヴンス出演作品、『2月の夏』

日本では第2シーズン放送中の『ダウントン・アビー』、毎回予測がつかない展開でおもしろい。マシュー役のダン・スティーヴンスが出演している映画、『2月の夏』をツタヤで見つけた。ハンサムで好感度が高いマシュー、これはぜひ観なければと思って借りてきた。

20150129 film3.JPG

19世紀〜20世紀に活躍したイギリスの画家、アルフレッド・マニングスの若き日の実話に基づいて作られた映画。イギリス西部の美しい海岸地域にある芸術家たちが集う街が舞台。画家役はドミニク・クーパー、画家の友人にダン・スティーヴンス、二人の心を捉える画家志望の女性、エミリー・ブラウニング、この3人の愛と友情の話で、喜び苦しみの結果、悲しい結末をむかえる。

20150129 film1.JPG

アルフレッド・マニングスは田園と馬の絵を得意としていたそうだ。どこかの美術館で観たことがあるかもしれない。ダン・スティーヴンスは第一次世界大戦の戦地で戦う、これはダウントン・アビーのマシュー役と同じで違和感はない。絵画好きで、ダン・スティーヴンスが好きな私は、見て良かったと思う作品でした。

20150129 film2.JPG

あらすじ(アマゾンサイトから)
第1次世界大戦前、イギリス西部の美しい海岸地域にある芸術家たちが集う街で、気鋭の画家、AJことアルフレッド・マニングス(ドミニク・クーパー)と、彼の親友で名門出身のギルバートエバンス(ダン・スティーヴンス)の前に二人の心を揺さぶる女性が現れる。それは、画 家を目指す兄を追ってきたフローレンス(エミリー・ブラウニング)であった。彼女はAJから絵を教わる代わりにモデルとなるが、いつしか結婚することとなる。しかし、この結婚に疑問を感じた彼女は自殺を図ってしまう。何とか一命を取り留め、やがてギルバートとの愛に目覚める。しかし、それは幸せへ続く道ではなかった…。

ラベル:映画 美術 英国
posted by jirokayo at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

Out of Reach 「ブリジッド・ジョーンズの日記」の挿入歌

2001年公開の「ブリジッド・ジョーンズの日記」の挿入歌、Out of Reach



2002年のバレンタインディー、会社帰りに一人でこの映画を観に行った。ブリジッドのおバカなところに共感し、コリン・ファースが輝いて見えた。この挿入歌はとても好きな曲です。
ラベル:映画 音楽
posted by jirokayo at 02:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

【録音のリンク有】DJはRonnieさん。ベイシティローラーズ特集番組、Shang-A-Lang(2015年1月26日)

今夜、1月24日24時よりベイシティローラーズ特集番組、Shang-A-Lang ラジオショーがあります。
DJのDaveさんの体調が悪く(息苦しい)なられて、RonnieさんがDJを代行されるそうです。

-------------------------------------------------------------
追記(1月27日 3時)
昨夜、電話でDaveさんが話をされました。Shang-A-Lang ラジオショーは、昨日が最終回になりました。理由はDaveさんの体調が良くないことが筆頭なのですが、番組の人気が開始当初に比べて下がったということもあるそうです。何度か録音を聴いたのですが、私には全部はわかりませんでした。誰かに聞いて詳細が分かれば、追記したいと思います。
Daveさんが、日本の素敵なリスナーからのメッセージ、ロニーさん、レスさん、こんにちは、ありがとう、が楽しかったと言われてました。Daveさんがリクエストに「Sayonara」を選んでくださいました。日本のリスナーを最後まで大事にしていただいて、感謝で一杯です。

たまこさんが、ハルさんのリクエストがかかったことを教えてくださいました。ありがとうございます。私は聞き逃してしまいました。ほかの方のリクエストもかかっていますね。皆さん、ありがとうございました。

-------------------------------------------------------------
追記(1月27日 21時40)
英語の先生の予約が取れて、Daveさんの話を聞いてもらいました。カナダの先生には聞き取り難いところがところどころあったのですが、解説してもらってDaveさんの言いたいことはよくわかりました。意訳ですが書かせていただきます。
Shang-A-Lang が始まった時はFBに2000のコメントがあったが徐々に減ってきて、番組を放送していても他のことをする人が増えてきた。番組当初は新鮮で素晴らしかった。番組の録音を頼まれるようになって、再放送は聞ける、でも生のラジオ放送はそうしたものではない、FBに参加して、リクエストを送って、聞くだけではないんだ。ファンフェストが終わってから考えていた、一歩進んで二歩さがってきていた。得に自分の体調がどうか考えている。レスリーと長く連絡を取り合っていないし、アンも去って別のことをしている。今、終わりの時だと思う。BCR放送局とは別に番組のために細かいこともしてきた。18か月間、いろいろと学んだ、得に日本のリスナーからは。。(略)リスナーのみなさん、18か月間、本当にありがとう。苦しくなってきたので、呼吸器をつけて休むよ。

アンさんはFBで別のグループを立ち上げましたが、SALから離れたわけではないそうです。
Daveさんの体調が良くなることを心から願います。今まで本当にありがとうございました。

-------------------------------------------------------------
追記(1月29日 12時40)
スティーブさんが番組の録音をアップしてくださいました。
こちらのリンクで聞いていただけます。
https://archive.org/details/BayCityRollerShow27thJan2015
スティーブさん、ありがとうございます!

posted by jirokayo at 21:49| Comment(26) | TrackBack(0) | Bay City Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする