2015年11月30日

【録音のリンク有】ベイシティローラーズ特集 Shang-A-Lang、24時からです!(11月30日)

追記(12月2日 3:00)
こちらのリンクで聞いていただけます!
https://archive.org/details/ShangalangTheOriginalBayCityRollersRadioShow31stNovember2015
録音のアップをしていただいて、Daveさん、ありがとうございます!
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今日11月30日、Daveさんのベイシティローラーズ特集、Shang-A-Langがあります。
11月30日(月) 24:00〜26:00(UKtime 3pm〜5pm)
リクエスト先:requests@theonlinestation.co.uk
The Online Station:http://www.theonlinestation.co.uk/
http://tunein.com/radio/The-Online-Station-s231198/

20151102 bcr.jpg

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追記(12月1日 2:30)
昨夜の番組はSue Brocklebankさんに捧げられました。いつものように日本の方のリクエストも聞けました。namiさんのリクエスト曲をDaveさんが持っておられなくて、別のレスリーのソロ曲がかかりました。○○ Say? でしょうか。タイトルが分かりませんでした。すいません。miyaさんがお友達のためにリクエストされた、Don't Stop The Music。みなこさんのリクエスト、My Teenage Heart。心のこもったメッセージでした。いつもリクエスト、ありがとうございます。私は3週間ぶりのローラーズだったので、よい曲をたくさん聞けて嬉しかったです!
Buchan Comminity RadioのAnneさんのための曲がかかりました。DaveさんとAnneさんは仲が良くいい関係とのことで、これも聞けて嬉しかったです。
来週はDaveさんはエジンバラのクリスマスマーケットに行くので、番組はお休みです。
posted by jirokayo at 14:51| Comment(8) | TrackBack(0) | Bay City Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

日本語訳です!K BBC Rollermania: Britain's Biggest Boy Band☆

9月20日 BBCのRollermania Britain's Biggest Boy Bandの日本語訳の第12弾です!36分27秒〜42分21秒までです。送っていただいたお友達に心から感謝いたします!! 忙しい中長い文を丁寧に訳して下さって、本当にありがとうございます!!!



レスリー:『テレビ局は僕等を上に大きなリボンがついた大きなタータンチェック柄の箱の中に立たせたんだょ。そして司会者の人が『レディース&ジェントルメン、スコットランドランド出身の〜、イギリスのベイシティローラーズです!』と言って…、そして、もちろんリボンの両端が引かれて箱が開いて『S.A.T.U.R.!』ってね!』
曲:『Saturday night』
キャロル・ストラウス(アリスタレコード):『彼等に関しての番組でした。アメリカ人とは違って、親しみやすい、フレッシュな、アメリカに来たばかりの5人の若い男の子たちの番組でした。』
ボブ・グルーン(写真家):『僕等はロックフェラー・センター・ビルに行ったんだ。スケートリンクの前にいる彼等の写真を撮ったょ。それからロックフェラー・センター・ビルの屋上へ登ってニューヨークの大パノラマを背景にローラーズの写真を撮ったんだょ。僕はローラーズとは仕事で関わった他のどのバンドよりもたくさんの思い出を作ったょ。雑誌社に行くと僕が最近撮った写真を雑誌の編集者に見せるんだけれど、編集のスタッフはブロンディーの写真は1枚、ローリングストーンズの写真は2〜3枚なのに、ローラーズの写真は48枚…って感じで採用してくれたんだ。』
ランディー(16マガジン):『16マガジンの読者は…お父さんの膝の上に座っているには大き過ぎ、近くの男の子とデートするには幼な過ぎる思春期の女の子たちだったの。だからローラーズが初めてアメリカに来た時、ローラーズは16マガジンの表紙に載るだけではなくて、全面トップの大見出しになったの。本当にたくさん、たくさんの記事が書かれたわ。』
キャロル・ストラウス(アリスタレコード):『十代の子たちへの新しい現象が起こる余地(空いているスペース)が有ったの。【十代の子たちのためにあるグループ】というスペースです。』
キャロライン・サリバン(音楽ジャーナリスト) :『ローラーズがニューヨークで過ごしていた1週間の間、私はアリスタレコードのキャロル・ストラウスさんとたくさん電話で話しました。彼女は私達ファンにローラーズがこれから何をするのか…とか、どこに行けばローラーズに会えるのか…とか嬉しそうに教えてくれたの。』
イベントからイベント…ローラーズは車からポンと元気に飛び降りていました。1回はヘリコプターから…でした。
ボブ・グルーン(写真家):『外にはたくさんの子供達がいて、凄い叫び声がしていたから、警察がその子供達を後ろに下がらせたんだよ。ローラーズが行く所は常に大混乱だったょ。』
キャサリン・サリバン(音楽ジャーナリスト):『私はローラーズを上から下までじーっと見回したの。レスリーがこちらに呼ばれた時に、私はレスリーが下着(アンダーパンツ)を履いていないっていう事が突然分かって、私は『ヤダ〜!(°□°;)』って思ったわ。』
レスリー:『うん。それは普通の事だょ。16才ぐらいまで…下着って何かって知らなかったょ(^∀^)ノ(爆笑)』
キャサリン・サリバン(音楽ジャーナリスト):『私はウッディーが良く写っている写真をゲットしたの。そうしたら、ウッディーはズボンの上のボタンをキチンととめないで履いていたの。これって、ローラーズが(日常)やっている事でした。まぁ、マネージャーのタムが考えた事だったんですょね。タムは【ローラーズはズボンの上のボタンはとめない】って言っていました。それって、少し性的な挑発をするから…です。でも、あの時、私は『あら、まぁ〜!f^_^;…(°□°;)』とか…精神的な打撃だったわ。』
ウッディー:『ビックリだったょ!ヘリコプター、飛行機、ホテル!外を見るといつも何千人ものファンの人たちがワ〜ワ〜キャーキャー言っていたんだ。それで電話が掛かってくると『(ファンの迷惑行為を)止めさせてくるませんか?!』と言われたんだ。『どうか貴方達のタータン(ファンかな〜?)を引っ張って行ってください。』と言われて、追い出されたんだょ。』

ダニー・フィールズ(16マガジン編集長):『皆さん自身、現実の生活においてこんな事が出来たか想像してみてください。例えば君が耳を掻いたら人々が失神するんだょ。なぜかと言うと…、ファンの子たちにとっては、このような行為が彼女たちの今までの人生で見た中で一番セクシーな出来事って事になっていたからだょ。』
レスリー:『何1つとして悪い方に行かなかったょ。信じられなかったょ。【僕等はここにいる!アメリカで成功したんだ!】ってね!』
曲『Saturday night』
1976年までに【Saturday night】はビルボードのヒットチャートのトップに登りつめました。
ビル・マーティン:『Saturday nightは、アメリカでナンバーワンになったんだょ。1200万枚も売れたんだ。』
キャロル・ストラウス(アリスタレコード):『ぞくぞくしたわ!月を超えて行くような気分でした。役割をしっかり成し遂げられたって…思ったわょ。』
ローラーズの存在はニューヨークの前衛的で反体制的なパンクロック界にも深く浸透していきました。

クレイグ・レオン(【ラーモンズ】と言うロックバンドのプロデューサー):『Saturday nightがヒットしていた当時、ベイ・シティ・ローラーズは世界で一番格好良くない、一番クールじゃないバンドだったょ!それ故にローラーズはバンドのリストのトップの方に上がって行ったんだょ。僕は、ラーモンズが本当に本当にクールで格好良かったと思うがね(爆笑)!』
ダニー・フィールズ(16マガジン):『僕等はローラーズが大好きだったょ。ローラーズはナンバーワンのヒット曲を出したんだ。僕等がそんな彼等やナンバーワンの曲を取り上げない訳がないょ!!当然記事にするょ。例えば…「彼等は今、何をしているのか」とか、「彼等は普段何をしているのか」とか、どのようにしてナンバーワンを取ったのか」とか…ね。』
クレイグ・レオン(ラーモンズのプロデューサー):『ローラーズには人々にとても影響力を及ぼした2つの事が有ったんだょ。1つは3分の短くてすぐ終わるポップソングと言うアイデア。そして、皆がユニフォームみたいな格好をしていたんだ。で、ファンの人たちがローラーズの格好を真似ていたんだょ。あともう1つは、フットボールのシュプレヒコールみたいなチャント(単語や調子を揃えた繰り返しのフレーズ)。Saturday nightのスタートの部分だょ。』
曲『Blitzkrieg bop!』
クレイグ・レオン(ラーモンズのプロデューサー):『Blitzkrieg bopは音符のための音符でなく、歌詞のための歌詞ではなくて、音符や歌詞がフィーリングや全ての物の中に有るなら、それは直接的な敬意や忠誠にあたるんだ。』
(ん?あせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗))
曲『Hey!ho!let's go!』
アメリカ人の誰もがローラーズの魅力に対して免疫が無く、ローラーズに魅了されました。
デレク:『あれ以上の事は無いょ。僕等は「オー・マイ・ゴッド!これから本当に飛び立つんだな!』と思ったんだょ。
(36分27秒〜42分21秒)

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posted by jirokayo at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Bay City Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルーマニアの旅行記アップ完了しました。

今月の欧州旅行の3カ国目、ルーマニアの旅行記のアップが終わりました。
2015年11月 ルーマニア、の目次から見ていただけます。

20151129 chat romanie.jpg
ルーマニア、モルドヴァのレストランにいた猫です。

スロバキア、オーストリアの旅行記も目次から見ていただけます。
2015年11月 スロバキア
2015年11月 オーストリア

残るドイツは、ベルリン、ポツダム、ライプツィヒ、ドレスデンと盛りだくさんで時間がかかると思います。よろしくお願いいたします


posted by jirokayo at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

神戸に帰ってきました。

12時過ぎに神戸三宮に帰りました。
パリのテロ事件でご心配をおかけしました。ありがごうございました。
旅行中コメントのお返事ができなくて、申し訳ありませんでした。
旅行のエピソード、旅行記をまたアップしていきますので、よろしくお願いいたします。
posted by jirokayo at 13:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

日本に帰ります。

今ベルリン、テーゲル空港でアムステルダム行きの便を待っています。
明日の10時ごろ関西国際空港に到着します。
いつもブログをみていただいて、ありがとうございます。
ルーマニア、ドイツの旅行記は日本でアップします。よろしくお願いいたします。
posted by jirokayo at 17:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする