2016年04月29日

スコットランドからThe Sounds of the 70s Radio Show (4月30日)

4月30日(土)、ベイシティローラーズ特集、Shang-A-LangのDJだったDaveさんの番組、The Sounds of the 70s Radio Showがあります。

4月30日(土) 18:00〜20:00(UKtime 10:00am〜12:00pm)
リクエスト先:requests@theonlinestation.co.uk
The Online Station:http://www.theonlinestation.co.uk/
http://tunein.com/radio/The-Online-Station-s231198/

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2016年04月28日

ハムレットの城、デンマークのクロンボー城-Le château Kronborg,c'est le château de Hamlet

15回目のフランス語文です。映画「リリーのすべて」がとても印象深くて、2008年デンマーク旅行で買った美術館の図録・ガイドブックを見ていました。ハムレットの城で有名なクロンボー城の訪れたことを思い出しました。つい数日前シェークスピア没後400年記念で、たくさんのイベントが開かれていました。ハムレット、シェークスピアの作品になるまで経緯があったこと、ガイドブックを見て初めて知りました。いつものようにフランス語文を意訳しています。フランス語の先生に大きく編集していただいてます。先生、いつもありがとうございます。
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1ヶ月前に「リリーのすべて」という映画を観ました。初めて性転換手術をしたリリー・エルベの話です。エイナル・ヴェゲネルとして生まれ、妻のゲルダと共に画家でした。どのシーンも美しくて、好みの映画です。2008年に私達が旅行したコペンハーゲンで撮影されていて、赤、緑、青などの建物に、歴史的な建物、昔の屋台の魚屋が見れました。
リリー・エルベとゲルダ・ヴェゲネルの絵を現地で見たかどうか知りたくて、デンマーク国立美術館、フレデリクスボー城、クロンボー城で買った図録・ガイドブックを探して見てみました。残念ながら彼らの絵はガイドブックになかったのですが、他に興味深い内容がありずっと読んでいました。
クロンボー城はユネスコの世界遺産に登録されていて、ハムレットの城としてとても有名です。デンマークの年代記にはサクソ・グラマティクス(1200年頃)がAmlethでデンマークの伝説の英雄の話を書き、それがハムレットのオリジナルだと言われています。フランス作家、ベル・フォレストがHistoires tragiques(1564-1582) でグラマティクスのAmlethを脚色し、それをトーマス・キッドが英語に翻訳しました。そしてそれをベースにシェークスピアがハムレットを完成させました。
クロンボー城の一室で、どのようにハムレットのオリジナル話が外国人作家に渡っていったかの展示があります。お城は冬は15時に閉まり、時間に間に合わなくて見る事ができませんでした。お城に行くのに私が電車を間違えてしまったので、夫は怒っていました。美しい礼拝堂と、地下にある部屋を見ることはできました。そこで座って腕を組んでいる伝説の英雄、オジエ・ル・ダノワの石像を観ました。王国が攻撃されたら、石が肉と血に変わり、オジエ・ル・ダノワが立ち上がって自国を守るために戦うのです。
お城を観た後、私達はお城の周りを歩きました。スウェーデンの港街、ヘルシンボリとたった7kmしか離れていません。昔はこのクロンボー城がデンマークにとっていかに重要な砦であったか理解できました。

Il y a un mois j'ai vu Danish Girl, un film qui raconte la vie de Lili Elbe, la première intersexuelle opérée. Née Einar Wegener, elle et sa femme Gerda étaient peintres. J'ai aimé ce film car chaque scène était très belle. Il a été tourné à Copenhagen où nous sommes allés en 2008. C'est une belle ville avec ses rangés de boutiques roses, vertes, bleues, ses anciennes halles au poisson, ses monuments historiques. Ce film m'a rappelé notre voyage au Danemark.

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J'ai recherché parmi mes livres les guides que j'avais achetés au musée national du Danemark, au château Frederiksborg et au château Kronborg. Parce que je voulais savoir si j'avais déjà vu des œuvres des peintres qu'on voyait dans le film. Je n'en ai pas trouvé mais je me suis mise à lire ces guides. Je ne pouvais plus m'arrêter, j'étais captivée.

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Le château Kronborg, inscrit au patrimoine mondial de l'Unesco, est trés connu pour être le château de Hamlet. Selon la chronique danoise, Saxo Grammaticus, qui a vécu vers 1200, a écrit l'histoire de Amleth, un héros légendaire danois et c'est cette histoire qui est à l'origine de Hamlet. L'écrivain français Belleforest a publié dans Histoires tragiques(1564-1582) une adaptation du Amleth de Saxo Grammaticus. C'est la traduction de Belleforest par Thomas Kyd qui a servi de base à Shakespeare pour rédiger son Hamlet.

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Dans le château il y a une exposition qui explique comment la légende a été reprise par des écrivains étrangers mais je n'ai pas pu la voir par manque de temps, le château ferme à 15 heures en hiver. Mon mari n'était pas content parce que je me suis trompée de train pour y aller. Nous avons vu la chapelle, très belle, et un bâtiment de deux étages comprenant plusieurs salles. Nous avons repéré une statue en pierre de Ogier le Danois (Holger Danske). C'est un héros légendaire. Il est représenté assis, les bras croisés. Si le royaume est attaqué, la pierre deviendra chair et sang et Ogier le Danois se lèvera pour défendre son pays.

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Après la visite, nous nous sommes promenés autour du château et avons vu la côte suédoise. Kronborg n'est qu'à 7 km de Helsingbrog, une ville côtière suédoise. On comprend facilement qu'autrefois le château Kronborg était vraiment une forteresse importante pour le Danemark.


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ラベル:en français
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2016年04月25日

ベイシティローラーズ、レスリーが出演-“Youは何しに日本へ?”

4月25日の“Youは何しに日本へ?”でベイシティローラーズ、レスリーの成田到着のインタビューが放送されました。

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2月18日、成田空港の到着ロビーで撮影班の目に留まったのは、タータンチェックをまとったお姉さま達でした。その後アラン、レスリーを取り巻く様子を不思議に思い、突然のインタビューが始まめました。



画質の精度が悪くてすいません。また研究したいと思います。

posted by jirokayo at 22:15| Comment(13) | TrackBack(0) | Bay City Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸北野の「ショコラリパブリック・ギャラリーカフェ」

神戸北野の「ショコラリパブリック・ギャラリーカフェ」。
焼き菓子、フィナンシェが人気のショコラリパブリック。北野坂にもイートインを併設したお店がありますが、現在は改装中です。

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カトリック中央教会の近くです。

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店内はあまり広くないですが、北欧の雰囲気で猫の絵が飾ってあります。

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カフェラテ、コーヒーなら一杯無料です。

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私は苺ショート、フィナンシェの焼き菓子とカフェラテを選びました。

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お友達は一番人気のチョコレートケーキ、マーブルの焼き菓子とコーヒーでした。

ショコラリパブリック・ギャラリーカフェ
神戸市中央区 山本通 2-1-4
ホームーページ

ラベル:グルメ
posted by jirokayo at 09:27| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

破鞋(はあい) 雪門玄松の生涯、 水上勉(1986年)

水上勉の「破鞋(はあい) 雪門玄松の生涯」を読んだ。「若狭の禅僧のことを書いた本で、読んだらいい」、と結婚当初に義父から貰った本だ。私が仏教に関心があることを知って、義父は月に一度座禅をしに姫路のお寺に行っている話などをしてくれた。

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この禅僧、雪門玄松の話がずっと気になっていたが、読書が超苦手なので読むことができず25年が過ぎた。本を開いたらカフェのレシートが挟んであった。2006年11月に義父が亡くなった後、未読を反省しカフェで読みかけたことを思い出した。今は義母が亡くなり家の片付中で、義父の禅宗関連の本を引き取る前にまずこの「破鞋」を読もうと思った。(破鞋は破れた履物の意味)

義父は8人兄弟の長男で家を助けるために工場で働き、夜学に通っていた。神戸までの定期代と学費を以外の給与は、全て家に入れていたそうだ。理系だったので徴兵されずに済んだと聞いた。この本をどう読んだか、義父の思いへの想像が膨らんだ。和歌山の豪商の長男、雪門玄松が出家することになったこと、傾いた生家を建てなおすために由緒ある禅寺の館長を辞め還俗したこと、最後は若狭で乞食僧になって禅の教えを説き歩いたこと、波乱万丈である。

本の解説:
雪門玄松、忘れられた明治の一禅僧。富山県高岡国泰寺の管長をつとめ、若き日の西田幾多郎、鈴木大拙もその下に参禅した高僧だが、その生涯は謎に充ちている。国泰寺管長の座を捨て在家禅を唱導、さらに奇怪な還俗生活ののち、若狭の孤村で乞食僧として没した。この破天荒な僧の生きざまに深く心動かされた著者は、雪門ゆかりの地への旅を重ね、その実像に迫る。『一休』『良寛』につづいて、渾身の力を注いだ水上文学の結晶。


筆者の水上勉も若狭出身、貧困で9歳で臨済宗の寺に修行に出された。資料のないなかで精一杯、尊敬の念で雪門玄松を描いたのだと考えます。水上勉の本は実家にあるので、「一休」「良寛」もいつか読みたいと思います。
posted by jirokayo at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする