2018年12月17日

NHK総合で「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」! 12/24 13:05〜14:18

昨夜の番組 Songsのご案内が間に合わなかったので、少し早いですが、ハルさんからお知らせいただいた番組のご案内です。初回放送は2002年だったそうです。

「世紀を刻んだ歌2 ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」
NHK総合(地上波) 
2018年12月24日(月・祝)13:05〜14:18

クリスマス・イヴの午後、NHK総合でクイーンの特集番組のOAが決定いたしました。
2002年3月27日のNHK-BSでの初回放送以来、多数再放送されてきた人気番組「世紀を刻んだ歌2 ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」です。
地上波初放送!!
クイーンの人気を不動のものにした「ボヘミアン・ラプソディー」。独特な歌詞と楽曲構成を持つ、この個性的な曲がイギリスで「20世紀最高の歌」で一位に選ばれました。
この歌のどこに人々は惹きこまれたのか、その謎を殺人事件に見立てて刑事が推理していく内容で、バンドのヒストリー、曲に秘められた物語、時代背景などで解き明かしていきます。
是非ご覧ください!


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posted by jirokayo at 08:21| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

クイーンのトリビュートバンド☆Queer☆

お友達のmiyaさんからクィーンのトリビュートバンドをご紹介をいただきました!

先日のクローズアップ現代で、ファンが集まるバーで金髪の人のよこで、ベース弾いていたのは、私のお友達のお友達でした
Queerって言うクイーンのトリビュートバンドのベーシストです。
2月にレスリーが、duoで、演りましたが、Queerもduoで演ってたんですよー
今のところ大阪でのライブはないのですが、今決まっているのは、3/23 目黒鹿鳴館と7/14 曰比谷野音ということです。
応援してあげてくださいね❗
ホームページもあります。

http://www.queer-web.co.uk/

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大阪でライブがあれば良いですね! ぜひ聞いてみたいです。miyaさん、ご紹介いただいて、ありがとうございます
ラベル:音楽
posted by jirokayo at 03:10| Comment(15) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

ネットで一番聞かれている20世紀の歌「ボヘミアン・ラブソディ」

ネットで一番聞かれている20世紀の歌「ボヘミアン・ラブソディ」、というフィガロの記事を見つけました。
Bohemian Rhapsody de Queen devient la chanson du XXe siècle le plus écoutée en ligne
ざっと読んだだけですが、気になった2つのビデオをリンクさせていただきます。

1992年に公開されたアメリカ合衆国の映画、『ウェインズ・ワールド』(Wayne's World)はクイーンやアリス・クーパーなど、1970 - 80年代に活躍したミュージシャンの楽曲が挿入歌として使われ、ロックに関する小ネタも多いコメディ映画です。ボヘミアン・ラブソディが歌われているシーンです。


  


2017年、ロンドンのハイドパークで行われた「グリーン・ディ」のコンサート。ライブが始まる前、65000人が歌うボヘミアン・ラブソディです。


  


ラベル:英国 音楽 映画
posted by jirokayo at 01:07| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

12月12日は漢字の日、フランスの地名も全漢字!?

今日 12月12日は漢字の日、だと La France au JaponのTwitterで知りました。
カタカナを使わない外国の地名、仏蘭西(フランス)、巴里(パリ)、波爾多(ボルドー)、里昴(リヨン)、馬耳塞(マルセイユ)、哥塞牙(コルシカ)。フランス、パリぐらいならわかるけれど、他は知りませんでした😖



ラベル:フランス
posted by jirokayo at 20:42| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

リガ大聖堂少年合唱団 クリスマス・コンサート@兵庫芸術文化センター 2018年12月9日

ラトビアからリガ大聖堂少年合唱団が10年ぶりに来日しています。昨日、12月9日は兵庫芸術文化センターでクリスマス・コンサートが開催されました。

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出演:リガ大聖堂少年合唱団
指揮:マルティンス・クリサンス

モーツァルト:聖霊よ、来たり給え
バッハ:目覚めよと呼ぶ声
シューベルト:アヴェ・マリア
U.シサスク:アヴェ・マリア
P.ヴァスクス:マドリガーレ
B.ブリテン:テ・デウム
J.カールソン:ラウンド・ダンス
ラトビア民謡:苦労なしに何も得られない/夏至の歌/春の歌
グリーンスリーブス
M.クラウソン:伝統的イギリスキャロルとパッヘルベルのカノン
ジングル・ベル
フランク:天使のパン
A.ロイド=ウェッパー:ピエイエズ
ヘンデル:ハレルヤ
きよしこの夜  他
【アンコール】
●少年ソロ曲
R.ドゥブラ:アヴェ・マリア
●アンコール曲
ヤーニス・チムゼ:リガの響き


“バルトの真珠”と呼ばれる、美しき都ラトビア・リガの奇跡の少年合唱団。民謡の宝庫として知られ、“歌の国”として知られるラトビア。首都・リガでは洗練した音楽文化が発展し、マリス・ヤンソンス、ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキーなど著名な音楽家を数多く輩出しています。
そのリガのシンボルである、世界遺産・リガ大聖堂を本拠地とし、ヨーロッパで高く評価される“リガ大聖堂少年合唱団”です。

2017年、リガに訪れました。リガと神戸は姉妹都市。バルト三国の中では一番開かれた美しい首都だと思いました。リガは神戸と姉妹都市で、阪神淡路震災後に王子動物園に雌象のズゼ(当時6歳)を贈ってくれました。その感謝もあり今回のコンサートのチケットを買いました。が、先日、ドキュメンタリー「ラトビア100年物語〜歌と踊りでつないだ誇り〜」を観ました。歌はなくてはならない存在であり、人々の生きる支え、糧であることを知り(後日記事に書きたいと思います)、タイムリーにラトビアのことを知ることができ、コンサートへの期待が膨らみました。そして、期待以上でした。素晴らしかったです!!クリスマスソングはもちろんですが、ラトビア民謡を生き生きと歌う少年たちに感動しました。 またぜひ聞きたいです。

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CDを買いました。

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クリスマスソング、アヴェマリア特集です。

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サイン会がありました。3人の少年たち。

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お歳を聞いたら、12歳と答えてくれました。もっと若く見えますね。美しい歌を、ありがとうございました

ラベル:ラトビア 音楽
posted by jirokayo at 12:47| Comment(2) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする