2019年01月15日

ドイツ、ハノーファー動物園(Erlebnis Zoo Hannover)、インド宮殿のゾウさんたち☆☆

ドイツ、ハノーファー動物園(Erlebnis Zoo Hannover)のアジアゾウのエリアは、入園口から離れた、奥まったところにあります。

20190114 h zoo 2.jpg

ゾウのエリアはインドの宮殿風になっています。

20190114 h zoo 16.jpg

時間が取れれば、ゾウが見たい、1865年設立の歴史ある動物園を見たい、というような気持ちで訪れたので、ここの施設やゾウについて下調べは全くしてませんでした。

20190114 h zoo 3.jpg

現在、成獣した雌ゾウが3頭、小ゾウが3頭、合計6頭のアジアゾウがいます。

20190114 h zoo 13.jpg

プールがあり、夏はここでゾウが水浴びします。

20190114 h zoo 4.jpg

6頭のゾウさんたちは移動中でした。

20190114 h zoo 6.jpg

宮殿奥の広場で、落ち葉を拾っている、というようなシーンでした。

20190114 h zoo 7.jpg
Indra
1973年1月23日、この園で生まれました。もうすぐ46歳です。子供はいません。

20190114 h zoo 8.jpg
Manari(一番手前)
1992年生まれ、6歳の時にマレーシアから来たボルネオゾウです。4頭の子共を産み、現在16歳の娘、Califaと2歳のMEENAが一緒にいます。

20190114 h zoo 15.jpg
Califa
2003年生まれ、母はMEENA。3頭の子共を産んでいます。現在 5歳の娘、Yumiと2歳のJENNYと一緒にいます。

20190114 h zoo 9.jpg

奥にいるのがYumi。正面をむいているのはManari、2頭の娘と2頭の孫娘がいるので、家族の長です。左側にいる、血縁を持たない最長年の Indraが群れのリーダーでしょうか。

20190114 h zoo 10.jpg

子供たちは3頭、みんな女の子です。Yumiが5歳、MEENは2歳、JENNYも2歳。

20190114 h zoo 14.jpg

子供たちの名前が書いてありました。

20190114 h zoo 5.jpg

日本に帰ってからハノーファーのゾウのことを調べて、とても驚いたことが4つありました。
1. ショーのための訓練でゾウの虐待されている、というこが訴えられて問題になっていたこと。
2. 2018年9月に雌ゾウ、SAYANGとその子供と孫全5頭がベルギーの動物園Pairi Daizaに移動したこと。
3. 繁殖のために雄ゾウ、Nikolaiがアムステルダムとハノーファーを行き来していること。近年ハノーファーで生まれた子供たちはみなNikolaiのの子です。
4. NikolaiはSAYANGとランデブー時に、4歳半の自分の娘 SAPHIRAも覆い、妊娠させてしまったこと。 SAPHIRAは6歳半で息子を出産。Thambi(インド語で弟の意味)と名付けられました。母子ともに元気に育っているそうです。


オランダのアウエハンツ動物園を訪れた時も、アフリカゾウの人工授精、出産、安楽死ということを後で調べて知り、ショックを受けました。記事;オランダ、アウエハンツ動物園 (Ouwehands Dierenpark) アフリカゾウ編
今回のハノーファー動物園でも大ショックです。が、自分が想像もしてなかったことがあること、実際に自分の目で見たものの事実、ドラマを知ることができて学ばせてもらいました。
これからもハノーファーのゾウさんたちを(SNSなどで)見ていきたい、健康で幸せでいて欲しいと心から思います。

ラベル:ぞう ドイツ
posted by jirokayo at 03:26| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

ドイツ、ハノーファー動物園(Erlebnis Zoo Hannover)、テーマパーク!?楽しい動物園☆☆

昨年10月、ドイツのハノーファーを訪れました。オランダからドイツに入り、ハーメルンで一泊し、その後ハノーファーに移動しました。目的場所は航空博物館、時間があればハノーファー体験動物園(Erlebnis Zoo Hannover)に行くつもりでした。

20190114 h i zoo 1.jpg

夕方ベルリン行きの列車に乗るのであまり時間がなかったのですが、夫がせっかくだからゾウを見に行った方が良い、と言ってくれました。市電を乗り継いで動物園にたどり着き、窓口で入場券を買うのに時間がかかりました。

20190114 h i zoo 2.jpg

園内マップでゾウ舎を探すと一番奥にあります。そこまで行くのにいろいろな動物を見ることになりました。

20190114 h i zoo 3.jpg

ハノーファー体験動物園(Erlebnis Zoo Hannover)は1865年に設立され、22ヘクタールの広さがあります。エキスポ2000で大改修されて、ドイツで最も魅力的なテーマパークに数えられ、年間1600万人以上が入場しているそうです。約240種類、3400匹もの動物がいます。

20190114 h i zoo 5.jpg

動物が展示されているという気がしない、自然と一体になっている、見てる方も見られている方も伸び伸びしてると感じました。

20190114 h i zoo 4.jpg

鳥類は日本(神戸)では見ることがない種類がいて、珍しくて目を奪われました。

20190114 h i zoo 7.jpg

キリン、草食動物がまとまっています。起伏がある地形をうまく利用して、各展示場所が設けられいます。

20190114 h i zoo 6.jpg

カバの池、中に4頭はいたと思います。時間がなくてゆっくり見れなくて残念でした。

20190114 h i zoo 8.jpg

サイ、ちょうど近くを通ってくれました。

20190114 h i zoo twittr.jpg

ゴリラの展示場所もこっていました。

20190114 h i zoo 9.jpg

美味しそうに食べています。

20190114 h i zoo 10.jpg

遠類もたくさんいるのだと思います。

20190114 h i zoo 12.jpg

アライグマ、みんなでかたまって、ごはん食べています。

20190114 h i zoo 11.jpg

ライオンの展示場は、ガラス越しだったような。。

20190114 h i zoo 13.jpg

やっとゾウのエリアに到着!

20190114 h i zoo 14.jpg

ゾウの石像、水が出ています。楽しいですね。

20190114 h zoo 6.jpg

現在6頭のアジアゾウがいます。ゾウについては別記事にさせていただきます。

20190114 h i zoo 15.jpg

ゾウ舎を抜けると、農場が広がっているようなエリアにきました。

20190114 h i zoo 17.jpg

秋の晴れの日、動物たちがとても幸せそうに見えました。

20190114 h i zoo 18.jpg

駆け足で巡って見れない動物の方が多かったですが、この素晴らしい動物園に来れて本当に良かったと思います。できればまた行きたいです。

ハノーファー体験動物園
Adenauerallee 3, 30175 Hannover
公式サイト

ラベル:ドイツ ぞう
posted by jirokayo at 13:20| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

兵庫芸術文化センター「プラハ交響楽団」公演(2019年1月12日)

1月12日 兵庫芸術文化センターで「プラハ交響楽団」のコンサートが催されました。新春にふさわしい名曲をプラグラムです。

20180112concert.jpg

演奏
指揮:ピエタリ・インキネン
ヴァイオリン:樫本大進
管弦楽:プラハ交響楽団

プログラム
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番<新世界より>
アンコール曲
J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043 第2楽章
(ヴァイオリン:樫本大進、ピエタリ・インキネン)
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第10番、第8番


この公演に行きたかった理由
@管弦楽団がプラハである。プラハは大観光地であり、芸術も大変盛んで水準が高いこと。
Aベルリンフィルのコンマスを務める、樫本大進さんのヴァイオリンが聴きたい。(樫本さんは幼少一時期を兵庫県赤穂市で過ごし、2007年より市民手づくりの赤穂国際音楽祭〜LePont2007〜を開催、音楽監督を務めておられます)
Bプログラム内容が好きである。

指揮者のピエタリ・インキネン氏はヴァイオリニストでもあります。アンコールに樫本さんと共に「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を演奏し、才能を見せつけました。贅沢なアンコールに驚き、演奏者の喜びと楽しさを感じました。インキネン氏はフィンランド出身、2015年からプラハ交響楽団の常任指揮者です。

コンサートの翌朝は新世界の第4楽章が頭をよぎり、目が覚めました。余韻が一晩寝ても続いていました。素晴らしい音楽を聴かせていただきました。ありがとうございました。

ラベル:チェコ 音楽
posted by jirokayo at 23:59| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

映画「キングダム・オブ・ヘブン 」(2005年制作)

お友達が心を打ち抜かれてた映画「キングダム・オブ・ヘブン」をディレクターズカット版を観ました。リドリー・スコット監督、オーランド・ブルーム主演の2005年制作作品です。

kingdam of heven8.jpg
ブルーレィ版をお友達に貸していただきました。

聖地エルサレム奪還のストーリー。第1回十字軍でエルサレムを占領し、十字軍国家エルサレム王国を樹立。ムスリムとユダヤ教徒の大虐殺を行われ、ムスリム、ユダヤ人のエルサレム居住が禁止されました。それから100年後の1184年がこの映画の始まりです。

kingdam of heven4.jpg
バリアン(オーランド・ブルーム)

あらすじ:父親が勇敢な騎士ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)と知った鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)は、十字軍に入隊、戦いに身を投じる。たくましい騎士に成長したバリアンは、やがてエルサレム王を助け、美しい王女シビラ(エヴァ・グリーン)と禁じられた恋に落ちるが……。(シネマ トゥディより)

kingdam of heven1.jpg
バリアンの父(リーアム・ニーソン)

ハンセン病で仮面を付けているエルサレム王国王ボードゥアン4世、演じるのはエドワード・ノートン、崇高な王の姿にお友達は心を打ち抜かれたそうです。

kingdam of heven2.jpg
ボードゥアン4世(エドワード・ノートン)

私がこの作品が良いと思ったところも、わきを固める俳優陣が素晴らしいことです。主人公バリアンの父役のリーアム・ニーソン、王女シビラ役のエヴァ・グリーン、レーモン3世役のジェレミー・アイアンズ、ザ・ホスピタラー役のデヴィッド・シューリス、ムスリムの王サラディン役のハッサン・マスード。

kingdam of heven3.jpg
王女シビラ(エヴァ・グリーン)
王女シビラは前夫との間に男の子がいました。ハンセン病のボードゥアン4世は結婚していないので、シビラの息子はボードゥアン5世。が、叔父と同じハンセン病のため、母シビラに命を絶たれます。ボードゥアン5世の存在は劇場版では語られていないそうです。

kingdam of heven6.jpg
レーモン3世(ジェレミー・アイアンズ)
ボードゥアン4世の従兄の子で、フランク人でもっとも賢明な人物といわれました。

kingdam of heven7.jpg
サラディン(ハッサン・マスード)
敵味方を問わずその人格は愛され、現在まで英雄として名が残っているそうです。
特にサラディンの存在感は印象に残りました。主人公バリアンを演じるオーランド・ブルームは良い人でかっこよすぎでした。王女シビラの美しさが作品に華を添えていますが、戦闘シーンが多く、そのリアル感は圧巻です。さすがリドリー・スコット監督、見ごたえがありました。

kingdam of heven5.jpg
右:ザ・ホスピタラー(デヴィッド・シューリス)
ハリーポッターにも出演していたデヴィッド・シューリス、この作品でも良い味出していました。

歴史超大作、お休みにじっくり観るにふさわしいと作品で、エルサレムと十字軍について、再度勉強したい気になりました。ありがとうございました。

ラベル:映画
posted by jirokayo at 23:25| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スコットランド、ビスケットとアールグレイでお昼ごはん☆

今、兵庫芸術文化センターのカフェにいます。

6DDE4A80-924F-43C8-9E48-D262D3FCE44B.jpeg

コンサート前にカフェで昼食? スコットランドのビスケットとアールグレイティーを取っています。

F7631B2E-1B93-4D9F-A6C5-66FDB3B30255.jpeg

年末から食べ過ぎなので、丁度良いですね。

B738B71D-28D2-4F1C-B066-4EC07DA5C867.jpeg

ビスケットはバターが濃厚で美味しいですが、一枚で充分。あと一枚は休憩の時にいただきます。

posted by jirokayo at 13:42| Comment(2) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする