2019年10月31日

「ながら聴き」できるヘッドフォン☆Sony オープンイヤーステレオセットを買ったら

大阪に出たので梅田のハーベスPLAZAにあるソニーストアを覗いてみました。カメラ、パソコン、ウォークマンなど魅力的な商品が美しく並んでいて、感じの良いスタッフが応対してくれるこちらのお店が好きなので、得に目的はなくても足が向いていました。

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最新のウォークマンの話を聞いていたら、「ながら聴き」ができるヘッドフォンを広告で見たのを思い出しました。

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ワイヤレスオープンイヤーステレオセット。どんな仕組みになっているか、どのような音が鳴るのか視聴させていただきました。私には使える、便利かもしれない、と衝動的に買うことに決めました。
SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホンのサイト


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SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン SBH82D
白、青、黒の3色があり、青を選びました。
そして家に帰って袋の中を見ると冊子が入っていました。見てびっくり、ゾウの写真です!

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「SONY スマトラ島森林保存プロジェクト」、スマトラ島・世界遺産の森を次の世代へ
あのスタッフは私がゾウを好きだってわかったのか? と驚きましたが、SONYのCSR,環境活動の取り組みでした。

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さすがSONY! と感心しました。最近ネットで買い物することが多いのですが、ショップに足を運んで良かった、気持ちの良い買い物だったと爽やかな気持ちです。


SONY スマトラ島森林保全プロジェクトのサイト



ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 00:37| Comment(0) | 機器設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

「ショパンー200年の肖像」展-兵庫県立美術館

先日、兵庫県立美術館の「ショパンー200年の肖像」展がに行きました。10月17日の松方ホールで開催された「ショパンメモリアルコンサート」に展示会の案内を聞き、ぜひ見てみたいと思いました。いつもメイン展示会が開催される場所とは違う、ギャラリー棟 3Fで催されています。

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ポーランド出身の作曲家フリデリク・ショパン(1810−1849)は、繊細な曲調やピアノ曲を多く作曲したことから、“ピアノの詩人”と呼ばれています。2019年は日本とポーランドが国交樹立100周年を迎える年であり、その記念すべき年にショパンの大展示会が神戸をかわきりに催されています。

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一階のホールに写真撮影コーナー

ポーランドの国立フリデリク・ショパン研究所が運営するフリデリク・ショパン博物館からの美術作品や資料を中心に、国内外から自筆の楽譜や手紙、油彩画、版画、ポスター、彫刻、書籍など約250点を展示されています。

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《ヴェジブノからのポーランド軍部隊の帰還》 マルチン・ザレスキ 1831年 油彩 カンヴァス
国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館蔵

リトグラフが多い中、油絵もありました。色の深みが心地よく懐かしくて展示会にきて良かったと思いました。ワルシャワのショパン博物館に行きましたが、どのような展示があったかあまり覚えていませんでした。

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《アリ・シェフェール邸(パリ、シャプタル通り16番)の小さなアトリエ》
アリ・ヨハネス・ランメ 1850年 油彩 カンヴァス ドルトレヒト美術館蔵

オランダ人の画家、アリ・シェフェールのアトリエにショパンやリスト、多くの芸術家が集い演奏会が開かれたそうです。

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《フリデリク・ショパンの肖像》
アリ・シェフェール 1847年 油彩、カンヴァス ドルトレヒト美術館蔵

日本初公開の作品、アリ・シェフェールが描いたショパンの肖像画は上品で美しく、ショパンの内面をとらえているようでした。

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《王立ワジェンキ公園のフリデリク・ショパン記念像胸部》 エウゲニウシュ・ジャルコフスキ鋳造
ヴァツワフ・シマノフスキ原作(1926年頃) 1968年 ブロンズ

ドラマチックな胸像です。「ショパンメモリアルコンサート」に出演されていた、チェリストの溝口肇さんによく似ていると、西村由紀江さんが言われていたのを思い出しました。

エディンバラから友達に当てた手紙、楽譜など興味深い展示が続きました。そして最後に劇画とアニメ「ピアノの森」の原画が最後のコーナーがありました。嬉しかったです。

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展示会と連動して作られたアルバム

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まだ数回しか聞いていませんが、ショパンの世界は無限なのだという印象を持ちました。

ショパン–200年の肖像
兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3F
2019/10/12(土)〜11/24(日)
ショパン–200年の肖像の公式サイト
展示会は福岡、東京、静岡に巡回します。

ラベル:音楽
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2019年10月25日

ベイシティローラーズ、元メンバーの近況(2019年10月25日現在)

ベイシティローラーズのエリック、レスリー、ウッディの近況です。

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エリックは10月21日に66歳の誕生日を迎えました。ウィルス性脳炎の治療は続いているそうですが、今年の6月に催されたイベントに出演しました。ゆっくりと過ごして欲しいです。エリックのイベントには行けませんでしたので、2014年9月 大阪公演の写真です。

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レスリーは2020年2月にジャパンツアーを開催します。ツアーの詳細はこちらです。https://www.alive.mu/info/bcr2020
スケジュールが詰まっているので大変だと思いますが、体調に気をつけて頑張って欲しいです。

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ウッディは11月にカナダでライブ、来年3月にシカゴでライブを開催します。ウッディのホームページです。https://www.thebaycityrollers.co.uk
新しく発売されたTシャツがカッコよいです。写真は2019年6月 大阪ライブのものです。

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アランのメモリアルイベントが6月21日に開催されました。Proud Son of Edinburugh、アランのタータンで作られたグッズのネットショップが開設されました。https://proudsonofedinburgh.wordpress.com/proud-son-of-edinburgh-tartan-purchase-information
私はイベントに参加したのですがマフラーを注文してなかったので、こちらから買えるのでとても嬉しいです。ありがとうございます。

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2019年10月24日

リトアニア大統領 「命のビザ」杉原千畝の記念館訪問 岐阜(NHKニュースより)

リトアニア大統領が岐阜の杉原千畝の記念館を訪れたニュースを見ました。2017年にリトアニア、カウナスの旧日本領事館に行きました。その時のビデオで岐阜の記念館の紹介がありました。私もいつか訪れたいです。

リトアニア大統領 「命のビザ」杉原千畝の記念館訪問 岐阜
(NHKニュース 2019年10月24日 19時48分)

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第2次世界大戦中に、ナチス・ドイツからユダヤ人を救った、岐阜県出身の杉原千畝の県内にある記念館を、リトアニアの大統領が訪れ、「リトアニア人と日本人がこれからも友好と協力を深めていけるよう祈っている」と功績をたたえました。
「命のビザ」で知られる杉原千畝は、外交官としてリトアニアに駐在していた時、ナチス・ドイツの迫害から逃れるユダヤ人のために、日本政府の指示に背いてビザを発給し、数千人の命を救ったと言われています。
24日は岐阜県八百津町にある杉原千畝の記念館を、天皇陛下が即位を宣言される式典に合わせて来日した、リトアニアのナウセーダ大統領が訪れ、千畝の胸像に花を供えた後、大統領の「すべての人々に平和と調和を」というメッセージを刻んだプレートが披露されました。
このあとナウセーダ大統領は「勇気を持って危険と対じし、数千人の命を救った。リトアニア人と日本人が、これからも友好と協力を深めていけるよう祈っている」と述べ、最後は日本語で「皆さんを愛しています」と締めくくりました。(全文を読む
ラベル:リトアニア
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2019年10月21日

「メゾン ・フキオ・ フリゾ」のタルトタタン☆美味しいです!

神戸阪急で開催されているフランスフェア、先日見た鴨の燻製を買いに行きました。すごい人で賑わっていました。

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「メゾン ・フキオ・ フリゾ Maison Fouquiau Frizot」のタルトタタン、調理実演していて、目に止まりました。今日はどこのお店もスタッフが頬にフランス国旗を描いていました。

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864円、とお値段は高めなので、ひとつだけ買いました。

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夫と半分づつにしたのですが、とても美味しかったです! また買いに行きたいです!

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マドレーヌも焼きたてがあったので買いました。こちらも美味しかったです。

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2019年10月20日

ショパンメモリアルコンサート☆神戸松方ホール(2019年10月17日)

10月17日 神戸松方ホールで開催された「ショパンメモリアルコンサート」に行きました。出演者は西村由紀江(ピアノ)、溝口 肇(チェロ)、ソノダオーケストラ String Quartet 。この日はショパンの命日でした。ショパンを多彩にアレンジした曲を聞かせていただきました。

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演奏曲の一部
ソノダオーケストラ String Quartet: 幻想即興曲 アルバム「ミケランジェロ」より
溝口 肇:別れの曲 、世界の車窓から
西村由紀江:ショパンメドレー


ソノダオーケストラ String Quartetのリーター、園田涼さんは三木市出身のピアニストです。冒頭に幻想即興曲をソロで弾かれたのですが、ジャズやラテンのアレンジが斬新でした。灘中、灘高、東大に進まれたそうです。ヴァイオリン、ビオラ、チェロの4名のストリングスみな美しい方でした。
溝口 肇さんはチェロ奏者、作曲家、音楽プロデューサー。「世界の車窓から」はゆったりした風景が見えてくるような美しい演奏でした。ショパンの胸像に似ている、と西村さんが言われていましたが、繊細な男前な方です。
西村由紀江さんがこのコンサートの中心になっておられ、最後に10曲、ショパンメロディーを演奏されました。幼いころからショパンにどれだけ影響を受けた来られたか、ショパンの曲紹介、また自身のショパンに影響を受けた曲を披露されました。西村さんはドラマ「101回目のプロボーズ」のサントラを担当されていました。ショパンの「別れの曲」、このドラマでとても有名になりました。
兵庫県立美術館で「ショパンー200年の肖像」展が開催されていて、それ展示会に因なみ神戸松方ホールでショパン関連のコンサートが催されています。西村さん、ソノダオーケストラ String Quartetは展示会CDを演奏されているそうです。
このコンサートに行って、展示会もぜひ観たいと思いました。素敵な演奏をありがとうございました。

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2019年10月19日

フランスフェア☆神戸阪急百貨店(2019年10月18日〜10月24日)

209年10月5日 神戸そごうが屋号を「神戸阪急」に変更、リニュアルオープンしました。誕生祭の記念イベントとして「フランスフェア」を開催しています。初日に覗いてきました。

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11時過ぎにはもうたくさんのお客さんで溢れていました。

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可愛い雑貨や素敵なバック、洋服、ワインも豊富に並んでいましたが、一番の関心は食べ物でした。

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クロワッサン、パンも気になりますが、列ができていました。

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先に行っていた夫が食材をチェックしていました。鴨の試食をさせていただいた「ル トレトゥール K」。美味しいので買いたかったのですが、今から出かけるので後日買いにくるとスタッフに言いました。お名前がフランス名だったのですが、生まれも育ちも日本で日本語しか話せないと言われました。

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美味しそうなパテも並んでいました。

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会場でライブイベントも行われています。

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週末はとても賑わうと思います。

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各フロアもフランスフェアに準じた商品が並んでいます。

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8Fの子供もののフロアではDJECOの玩具がありました。

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2Fの靴売り場。アニエスベーの靴が素敵でした。
フランスらしい軽快で華やかなフェアです。週明けにもう一度行って、ゆっくり見たいと思います。

神戸阪急フランスフェア
2019年10月18日〜10月24日
ホームページ



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2019年10月17日

ロープウェイに乗って☆神戸布引ハーブ園☆

神戸布引ハーブ園に行きました。1991年に開園した植物園で、山の斜面にありロープウェイで上ります。新神戸が最寄り駅で家からも近いのですが、今回が2回目でした。

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ロープウェイと入場券がセットになっていて、料金が1500円です。実は無料券をいただいたので行くことに決めました。夫は神戸在住の高齢者になるので650円を払いました。

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2011年にリニュアルオープンしていて、ゴンドラが新しくなっていました。6人乗りで家族やグループ単位で乗れます。

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ゴンドラの中やゆったりしていました。傾斜がきつく直ぐに神戸の街と海が見えてきました。

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下には布引の雄滝が見えました。

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布引ダムも見えました。

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ハーブ園、美しく穏やかな景色です。

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ロープウェイはハーブ園山麓駅とハーブ園頂上駅があり、頂上まで乗りました。

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昼ごはんを食べるのが目的だったので、降りてすぐレストランを探しました。

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レストランに電話したら「当日予約は出来ない」と言われたのですが、席は空いていました。メイン料理を選んで、前菜、ごはん、パンはビュッフェで食べ放題です。

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食事が終わったら夫は先に帰り、私はバーブ園山麓駅まで歩いて下りました。その時に撮った写真です。

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ススキ、秋らしくて好きな植物です。

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コスモス、花壇に美しく咲いていました。

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蝶々が飛んでいました。

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もっとうまく撮りたいのですが。。

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ハロウィンのイメージも楽しかったです。

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時間を気にしたので、グラスハウスには寄りませんでした。

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ハンモックが並んでいました。寝ているのは外国人ばかりでした。

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ハンモックに寝てみました。ゆらゆらと気持ち良いのですが、陽射しがきつ暑くて寝てられませんでした。

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ハンモックから見た海方向。美しかったです。
ロープウェイとハーブ園、居心地が良かったです。また機会を作って訪れたいです。年間パスポート 4500円があるので、回数行けそうならお得です。


神戸布引ハーブ園
兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3
ホームページ


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2019年10月14日

ラグビーワールドカップ、日本とスコットランドの応援

2019年10月13日 ラグビーワールドカップ、日本vsスコットランド戦が横浜で無事開催されました。日本選手の素晴らしいプレー、スコットランドの粘り強い反撃、素晴らしい試合でした。どちらも応援していました。どちらにも頑張って欲しい、勝ってもらいたい気持ちでした。


ドイツ語の先生がそういう表現を教えてくれました。mit einem lachenden und einem weinenden Auge -(泣き笑いで、嬉し泣きで、複雑な気分で)

  
ラベル:ドイツ語
posted by jirokayo at 21:21| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルギー動物園の連携、対ゾウのヘルペス・プロジェクト(プランケンデール動物園のビデオ)

ベルギーの動物園、プランケンデール(Planckendael)がYouTubeにアップしているビデオです。オランダ語なので分からないのですが、コメント欄に解説が書かれてあり、翻訳ソフトで訳し補足した文を記載しました。ベルギー内の動物園と、オランダやイギリスの大学と連携してヘルペスに対抗するプロジェクトを立ち上げています。




ゾウヘルペスは、自然と動物園の両方で若いゾウにとって生命を脅かすものです。決定的な治療法はまだ存在しませんが、血漿輸血が役立つ場合があります。ベルギーのプランケンデール動物園(Planckendael)とパイリダイザ動物園(Pairi Daiza)は、昨年の夏に一緒に働きました。パイリダイザは、アジアの20頭のゾウの一部から動物園プランケンデールの血を供給しました。このようにして、動物園の国境を越えて、私たちはゾウのヘルペスに対して力を合わせています。さらにプランケンデールはファンからクラウドファンディングによって集められた75,000ユーロ(約900万円)のヘルペスに対するワクチンを開発するために、ユトレヒト大学との新しい科学研究プロジェクトを開始しました。
さらに、アントワープ動物園ラボでの血液の革新的な遺伝子分析により、発生をより予測することが可能になり、他の動物園でもアントワープとプランケンダールの科学者の専門知識を活用できるようになりました。それまでの間、パイリダイザ財団は、英国のウェイブリッジにある動物衛生局とサリー大学と緊密に連携し、わが国(ベルギー)にこの病気の診断ラボを設立しようとしています。

ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 03:52| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする