2019年11月28日

映画 「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」2009年制作

ハリソン・フォード主演の映画 「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」原題:Crossing Over 2009年制作、をWOWOWの録画で観ました。

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ハリソン・フォードが移民局の捜査官を演じる社会派ドラマ。ロサンゼルスで密入国者や不法就労者を取り締まる機関I.C.E.(移民税関捜査局)に所属するマックスは、不法者への対応が人道的過ぎると同僚からからかわれていた。そんなある日、同僚捜査官の妹が殺害され、遺品の中から偽造グリーンカードを発見したマックスは独自に調査を開始するのだが……。映画.comより)

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パソコンをしながら見ていたので、あらすじがよく分からなく何度も再生しました。社会派ドラマで決して楽しい内容ではないのですが、俳優陣の放つ異様な迫力に魅せられました。コール(レイ・リオッタ)が職権を利用しクレア(アリス・イブ)に関係を迫るシーンや、コリアタウンで起こる強盗シーンが強烈に印象に残っています。

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アメリカで移民がグリーンカード(永住権)をもらうことが大変であり、不法滞在者がいかに多いか、いくつもの話を絡めて語っていました。ハリソン・フォードは真面目で良心的な捜査官を演じていました。アシュレイ・ジャッドが移民を擁護する弁護士でコールの妻、デニスを演じていたのが良かったです。

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2019年11月23日

「東欧・バルト三国 やさしい冬時間」☆阪急うめだ本店(2019年11月20日〜11月25日)

大阪 阪急うめだ本店で「東欧・バルト三国 やさしい冬時間」が11月25日まで開催されています。昨日電車の中で広告を見つけて、大阪に出るついでがあったので寄ってみました。

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うめだ阪急百貨店の9階が会場です。

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バルト三国はリトアニア、ラトビア、エストニアです。東欧というくくりはどこの国なのだろうと思っていたら、催事に出店しているはルーマニア、チェコ、ハンガリー、ポーランドでした。

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民族衣装、食品、雑貨、バックなどいろいろなものが並んでいます。

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刺繍やクラフトのワークショップのコーナーがありました。

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ポーランドの傘、素敵です。

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リトアニアのキャンドルハウス、おもしろいです。

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エストニア、ラトビアのシードル! がありました。

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荷物になるので諦めましたが、飲んで見たかったです。

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実はイートインのコーナーに真っ直ぐ行きました。お菓子の測りも気になりました。

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ラトビアのシュークリームとハチミツケーキがありました。

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ハンガリーのグヤーシュとパンのセット、美味しそうでした。

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イートインのテーブルのところで、チェコのアニメが流れていました。可愛いです。

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ラトビアのハチミツケーキと紅茶をいただきました。激甘かと想像していたのですが、ぜんぜん甘くなくて美味しかったです。

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ライブやトークイベントも催されています。

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ライブスケジュールを見ると、聞いてみたいものもあります。
ぬくもりある雰囲気でした。冬が長く寒いバルト三国、東欧の人たちの暮らしが見えたような催事イベントでした。

東欧・バルト三国 やさしい冬時間の公式サイト


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2019年11月21日

充電式 ゆたんぽ☆

寒くなってきました。「足をあたためるように。ゆたんぽがあれば使ってください」、と鍼の先生に言われました。ゆたんぽを持ってないのでアマゾンで検索したら、充電式がでてきました。お湯の入れ替え手間がないので、買うことにしました。

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ANKIPO 充電式 ゆたんぽ
充電時間も早いので便利です。
アマゾンの商品サイト

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2019年11月18日

映画 「いのちスケッチ」☆大牟田動物園が舞台の人間ドラマ(2019年制作)

映画 「いのちスケッチ」を塚口サンサン劇場に観に行きました。一週間のショートラン、一日2回で11月21日まで上映でしています。この作品を知ったのは偶然でしたが、大牟田市動物園が舞台であるということ、主人公は漫画家志望だったという2つに魅かれ見たいと思いました。

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舞台の福岡県大牟田市動物園は国内で初めて無麻酔採血に成功するなど、動物福祉に特化した動物園として世界からも注目されています。主人公の田中亮太は漫画家になることを諦めて東京から大牟田に戻ってきましたが、父親の許しがなく実家に帰ることができませんでした。

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友人の家に居候し、見かねた友人から地元の延命動物園(大牟田市動物園)でのアルバイトを紹介されます。最初は気が進まない亮太でしたが、人手不足の園から強引にスタッフに組み込まれていきます。働くうちにここが、動物の健康と幸せを第一に考える、世界でも珍しい「動物福祉」に力を入れる動物園であることを知ります。が、予算縮小で園の運営は危機的状況にありました。

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収益増大のために飼育係、スタッフが考え工夫をこらします。亮太は絵の才能で貢献。そして今は認知症になった祖母が昔から動物園に通って、動物をスケッチしていたことを知ります。動物園の取り組みは地味であり、また成果を発表できる段階に至るには時間がかかりました。亮太の描いた漫画を見たい、という祖母のため、動物園のために亮太は決意します。

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主人公亮太役は佐藤寛太さん、獣医の彩役は藤本泉さん、園長を武田鉄矢さん、祖母役を渡辺美佐子さん、母親を浅田美代子さんが演じていて、瀬木直貴氏が監督を務めています。

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大牟田動物園の取り組みを初めて知りました。世間から避難されること、無視されることがあっても、コツコツを日々のトレーニングを続けること、命を繋げることの大切さを教えてもらいました。兵庫ではこの映画館だけの公開で、派手にアピールするものはないですが、ゾウが大好きで毎日動物園に通っている私には、鑑賞できて本当に良かった作品です。ありがとうございました。

予告編


  

大牟田動物園はもちろん、大牟田のお祭りの風景、あたたかい人たち、街並みが背景にシーンにと見れます。

いのちスケッチの主題歌


エンドロールに静かに流れてくる動物の絵と歌にも感動しました。「瞳の中のあなた」、現役医師ふたりのユニットです。

映画「いのちスケッチ」の公式サイト


ラベル:動物園
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2019年11月16日

映画 「永遠の門 ゴッホが見た未来」At Eternity's Gate(2018年制作)

ゴッホを描いた映画を観ました。「永遠の門 ゴッホが見た未来」原題:At Eternity's Gate、2018年に制作で、日本では11月8日に封切られました。翌日の夕方に尼崎のMOVIXに行きました。

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以前のように映画館に行かなくなったのですが、この映画は見逃したくなかったです。個性的俳優ウィレム・デフォーがどのようなゴッホを見せてくれるのか、ずっと楽しみにしていました。映画はパリから始まり、間もなくゴッホが南仏アルルに向かいます。隙間風が吹き抜けるような寒い部屋に戻ってくるゴッホ。暖かい南フランスではないのかと疑いますが、南東部に吹く地方風ミストラルでした。

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アルルの街を描くゴッホ

酒屋の女主人、ジヌー夫人(エマニュエル・セニエ)に相談してボロ住まいから、絵が描ける部屋に引っ越しをしました。ジヌー夫人はゴッホに優しく協力的でしたが、地元の人たちとはコミュニケーションがうまく取れず、時にトラブルになりました。

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木の根を描くゴッホ

アルルに来ることをゴッホから懇願されていた、ゴーギャン(オスカー・アイザック)。南フランスより遠い島に行きたかったのもあり、アルル行きは気が進みませんでした。兄の精神状態を心配した弟テオ(ルパート・フレンド)は、ゴーギャンに仕送りするからとアルル行きを頼みます。

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ゴーギャンとジヌー夫人

ゴッホとゴーギャンの手法も考えも違うので、2人の共同生活は徐々に亀裂が入っていきました。それでもゴーギャンにいて欲しかったゴッホはゴーギャンがアルルを発つときに、自分の耳を切って、娼婦にゴーギャンに渡してもらうように頼みました。それでゴッホはサン=レミの精神病院に入れられてしまいます。

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話はゴッホの終焉の地、オーヴェル=シュル=オワーズまで描いています。ガッシェ医師(マチュー・アマルリック)を描いているゴッホのシーンは印象的でした。
美しく陽がさす南フランス、ゴッホが自然からエネルギーを吸収する姿、そして吐き出すかのように描く姿、気持ち良かったです。部屋で花瓶の花を描いているゴッホ時に、「なぜ描くの? あんたの絵より本物の花がきれいなのに」と女中に言われます。「花は枯れるもの。でも、僕の絵はずっと残る」とゴッホは応えます。

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サン=レミの精神病院で聖職者(マッツ・ミケルセン)がゴッホに面接をするシーンは感動的でした。ふたりのアップが続き、一言一言に重み、意味がありました。「この絵で、君は画家と言えるのか?」「生きる時が違った。未来だったら」という内容な言葉を感じました。
監督はジュリアン・シュナーベルは「必ずしも史実に沿ったストーリーにはなっていない。これは私なりのゴッホ解釈だ」と言われたそうです。

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巧なカメラワークで、ドキュメンタリータッチのシーンあり、ゴッホが見ている景色は映像に手が加わり、画面下部分に光でぼやけているようになっていました。少し観難いですが、ゴッホが感じたものが伝ってくるようでした。好きな作品です。また映画館で観たいです。

永遠の門 ゴッホが見た未来の公式サイト

ラベル:美術
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2019年11月14日

レスリー、64歳のお誕生日おめでとう!(2019年11月12日)

11月12日はベイシティローラーズのレスリー、64歳のお誕生日でした。遅くなりましたが、おめでとうございます!!
ベイシティローラーズのファンのTerryさん、Chiemiさんも同じお誕生日です! おめでとうございます!! 健康で幸せな一年になりますように

レスリーの奥さんのツイートです。海を背景にツーショット 素敵ですね。
posted by jirokayo at 20:06| Comment(5) | Bay City Rollers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

「Auli-進化するラトビア伝承音楽〜蘇るバグパイプとタイコ- 」@伊丹アイフォニックホール(2019年11月10日)

11月10日 「Auli-進化するラトビア伝承音楽〜蘇るバグパイプとタイコ- 」が伊丹アイフォニックホールで開催されました。

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Auli(アウリ)はバグパイプ&タイコのグループ で、2003年にラトビアの首都リガで結成されました。 6人のバグパイプ奏者、3人のドラマー、1人のベース奏者から構成されており、昔ながらの音楽要素と現代の感覚をミックスさせた独特な世界観を構築しています。今回が初来日です。

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関西日本ラトビア協会からコンサートのお知らせをいただきました。Auli(アウリ)のことは知らなかったですが、ラトビアは音楽が食事と同じぐらい生活に溶け込んでいる国、タイコとバグパイプの伝承音楽も期待できる! と行くことに決めました。

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演奏前に関西日本ラトビア協会、常務理事の溝口明子さんからラトビアについて説明がありました。北海道より狭い国土に半分が森である、とても自然豊かな国です。

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プログラムにセットリストです。2部の一曲目は「マリーニャの贈り物」は日本では「百万本のバラ」です。加藤登紀子さんで有名ですが、ラトビアの曲でした。

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メンバーは女性一人を含む、10名です。



  
日本ツアーのプロモーション

体で感じることができる音楽! リーダーが英語で曲の説明やお話しがありました。拳を上げ方や、体を動かすダンスの仕方、サビを歌うこと、奏者と一緒に楽しめるようにしてくださいました。

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古代から伝承されてきた曲かと思えばそうではなく、「ラトビアの“バグパイプ”と“打楽器”の研究から生まれた、伝承音楽」 で、アウリが演奏方法を感覚的に開発したそうです。ラトビア伝統音楽を根幹に置きつつ、アウリ独特のメロディーとスタイルを切り開いています。

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演奏後、CDを購入するとサイン会がありました。衣装がスターウォーズのジェダイのようでした。

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みなさん、情熱的な演奏とは違い控えめ、優しい笑顔でした。

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10名のサインです。お名前を写真とあわせてみたいです。ラトビアの力強いニュー伝承音楽、とても楽しめました。ありがとうございました!



  
タイトル: DINKIS(男性器)

アウリの公式ホームページ

ラベル:ラトビア 音楽
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2019年11月09日

神戸阪急 イベント 「パンフェスタ」&「JAZZ FAN TIME」☆(2019年11月6日〜12日)

神戸阪急百貨店の「パンフェスタ」につられて9階の催事場に行きました。阪急からそごうに名称が変更になって1か月が過ぎました。館内は阪急らしいの温かさと品の良さを感じる雰囲気になっています。

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パンフェスタ! と思っていたら、同時に「JAZZ FAN TIME」のイベントも開催中でした。

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ジャズのミニライブが開催されています。

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美味しそうなパンが並んでいます。

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神戸の人がパンが大好きです。日本で一番パン消費量が多い街です。

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17時前には商品がないところもありました。

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本日完売! を見るとよけい欲しくなる? 王様のクリームパンはどんなのでしょうか。食べてみたいです。

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パン売り場を抜けて奥に行くとJAZZのレコード、CDが並んでいました。

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奥にはステージがあり、前にはバーテーブルが並んでいました。ちょうどライブが始まる前の時間でした。テーブルの上のメニューを見てたら、「何か頼まれますか?」とフランス人スタッフに声をかけられました。バーのフード、ドリンクは「カフェ ド パリ」の提供です。

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雰囲気につられて、赤ワインとチーズを頼んでしまいました。バーテーブルのスペースが混んできたので、テーブル席に座らせてもらいました。

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チーズは3切れあったのですが、写真を撮る前に食べてしましました。ワインはフルーティ、チーズもで美味しかったです。

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ライブが始まりました! YOKO & ピアノトリオ

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ニューヨーク生まれのシンガーSandi Blairさんにに師事された、YOKOさん。しっとりと情熱的に歌われました。

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司会のクリスさん、FM COCOLOのDJです。

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30分の時間があっと言う間に過ぎました。この後セカンドステージもあり、セットリストは違うものだったそうです。YOKOさんのファンの方が来られていてご挨拶をされていました。どちらも素敵だな、と見ていましたが、用事があったので帰りました。とても楽しい時間でした。偶然でしたがイベント会場に行って本当に良かったです。ありがとうございました。

ラベル:グルメ 音楽
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2019年11月08日

「ぼくとわたしの阪神電車-2019 絵画コンクール-受賞作品」@神戸三宮駅

先日大阪に出た時に「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展示会に行くつもりだったのですが、別の用事で遅くなって行けませんでした。帰り道、阪神電車で神戸に戻ると三宮構内に絵を見つけました。

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ぼくとわたしの阪神電車-2019 絵画コンクール-受賞作品。2283点の応募の中から選ばれた作品です。13作品が11月10日まで、大阪梅田、尼崎、神戸三宮で展示されています。

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なんて自由な発想で阪神電車を描いているのでしょう。

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新鮮な驚きでした。

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【佳作】井上 雅詞(いのうえ まさし)さん
電車はゾウやキリン、フラミンゴがいるアフリカを走っていて、中は人や犬、パンダがのっています。

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【佳作】坂口 美咲(さかぐち みさき)さん
サクラと甲子園、電車がとても良いです。

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【佳作】納富 諒(のうとみ りょう)さん
山、田んぼ、電車、ひまわり、はっきりと分かれていて、大きさがそれぞれ違うひまわりが好きです。

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【佳作】小野 愛梨(おの あいり)さん
阪神電車の新型車両、中の人が見えて、背景に神戸の山、ユニークです。

クリムトとシーレは見れなかったけれど、ここで素敵な作品に出合えました。力強い子供たちの絵からエネルギーが伝わってきて、元気と明るい気持ちになりました。ありがとうございました。

阪神電車 2019 絵画コンクール-受賞作品のサイト



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2019年11月03日

アジアゾウ、ズゼの体重を測るイベント(2019年11月3日)

今日 11月3日、神戸王子動物園のアジアゾウ、ズゼの体重を測るイベントが催されました。雨が降りだしそうなお天気でしたが、3連休の中日ということもあり沢山のお客さんが来られていました。イベントは14時から始まりますが、場所確保のために1時間前から行って立っていました。体重当てクイズがあり、ズゼの予想体重を書き応募箱に入れました。正解及び正解に近い10人に粗品が送られるということです。

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13時 ズゼは運動場の北側にいました。いつものように穏やかで、時々お客さんの前にでてきてお顔を見せていました。

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ズゼは29歳、ぽっちゃりした丸い体形をしています。昨年は4913kgも体重がありました。

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雄ゾウのマックが南側にいて、こちらを見ていました。マックは27歳、日本で最大級のアジアゾウです。マックは大きすぎて体重を測ることができないそうです。

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13時15分前ごろにズゼが寝室に入りました。それからハカリが運ばれました。ハカリは有名な「コーベコーキ」さんの提供です。飼育員さん達と一緒にハカリの設置されています。

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ズゼが上る台と体重が表示される機器は離れていて、長いケーブルでつなぎます。

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ハカリのセット
先日寝室にあったものを撮影したものです。今日は人が多いのと、急いでいたので写すのを忘れていました。

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正しく設置できたか、テストしているところです。


 

ズゼが出てきて、体の高さ、お腹回り、体重を測るところ動画をYouTubeにアップしました。https://youtu.be/mPeh2x_VWws

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体の高さ:2m64cm

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お腹回り:4m99cm

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体重;4908kg
昨年4913kgより減っていました。
5000を超えるとハカリで測定できない、と言われていたので心配していましたが、今年はグレイアップして6000まで測定できたそうです。コーベコーキさん、ありがとうございます。
用事があったので、ご挨拶もろくにできないまま直ぐに帰りました。ズゼの一大イベントが無事終わって本当に良かったです。ありがとうございました。

ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 23:18| Comment(2) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする