2020年01月04日

「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2020」☆元旦放送

元旦に放送された「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2020」、録画で観ています。黄金のホールで奏でられるワルツやポルカは華やかで、新らしい年に胸が弾む、わくわくした気持ちになります。

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今年の指揮者はラトビア、リガ出身のアンドリス・ネルソンス氏、初登場です。41歳のネルソンス氏はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とボストン管弦楽団のシェフを務めています。
生誕250年のベートーヴェンの曲が初めてニューイヤーコンサートで演奏されました。「12のコントルダンスWoO 14より 第1・2・3・7・10・8曲」。ハイリゲンシュタット(ベートヴェンの遺書で有名) で撮影されたバレエの映像が流れました。ベートヴェンらしい曲想に感激しました。
現地特設スタジオのゲストは俳優の草笛光子さんと中谷美紀さん、解説はウィーンフィルの第一バイオリン奏者、ヴィルフリート和樹ヘーデンボルクさんがされていて、大変分かりやすかったです。
中谷美紀さんはウィーン国立歌劇場管弦楽団のビオラ奏者、ティロ・フェヒナーさんと結婚されていました。驚きです。

演奏曲
1. オペレッタ「放浪者」序曲★(ツィーラー)
2. ワルツ「愛の挨拶」作品56★(ヨーゼフ・シュトラウス)
3. リヒテンシュタイン行進曲作品36★(ヨーゼフ・ストラウス)
4. ポルカ「花祭り」作品111(ヨハン・シュトラウス2世)
5. ワルツ「シトロンの花咲く国」作品364(ヨハン・シュトラウス2世)
6. ポルカ・シュネル「警告なしで」作品132★(エドゥアルト・シュトラウス)
7. オペレッタ「軽騎兵」序曲(スッペ)
8. ポルカ・フランセーズ「キューピッド・ポルカ」作品81★(ヨーゼフ・シュトラウス)
9. ワルツ「もろびと手をとり」作品443(ヨハン・シュトラウス2世)
10. ポルカ・マズルカ「氷の花」作品55★(エドゥアルト・シュトラウス)
11. ガヴォット★(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世)
12. 郵便馬車の御者のギャロップ作品16の2★(ロンビー)
13. 12のコントルダンスWoO 14より 第1・2・3・7・10・8曲★(ベートーヴェン)
14. ワルツ「楽しめ人生を」作品340(ヨハン・シュトラウス2世)
15. トリッチ・トラッチ・ポルカ作品214(ヨハン・シュトラウス2世)
16. ワルツ「ディナミーデン」作品173(ヨーゼフ・シュトラウス)
17. ポルカ・シュネル「飛ぶように急いで」作品230 ヨーゼフ・シュトラウス:作曲
18. ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 (ヨハン・シュトラウス2世)
19. ラデツキー行進曲 作品228 ヨハン・シュトラウス父
★9曲はニューイヤー・コンサート初登場


posted by jirokayo at 22:59| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする