2010年01月17日

いつまでも使いたい「ランセルのバック」

東京のランセル・ジャパンに修理に出していた、キャリーバックとトートバッグが今日返ってきた。
キャリーバックは、2001年に神戸そごうのランセル売り場で購入した。値段は3〜4万だったと思う。修理はコマの取替え。一コマ8千円で、二つで1万6千円。新しいものを買えばよいが、夫はこのキャリーバックがとても気に入っている。今こういうソフトタイプのキャリーは、ランセルには無いそうだ。

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夫と8回の渡欧してる
キャリーバック











20100117 lancel 2.jpg
トートバックは、2003年にパリのランセル本店で360ユーロで買った。数回使っただけでサイドの金具が取れてしまって、長い間そのままにしていたが、いい機会なので一緒に修理に出した。当時と同じ部品がないので、左右の金具を変えてもらい修理代は3千円だった。きれいに直ったので、さっそく使おうと思う。



posted by jirokayo at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこれと全く同じトートバッグを持っています。私のバッグも、スグにストラップを止めてある、小さな丸い金具が壊れました。
Posted by tamachan244 at 2010年12月01日 10:07
金具が弱いのですね。
せっかく直したのですが、最近革のバックは少し重たく感じて
あまりつかってません。。
Posted by じろこ at 2010年12月01日 10:36
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