2011年12月24日

リスボンの思い出、ペドロさんのギター

リスボンのサン・ジョルジェ城を訪れた時に、砦の中からギターの演奏が聞こえてきた。
中世の城、砦の上から臨むリスボンの町がより美しく見える、哀愁を満ちた音色だった。
砦から降りて弾いているそばに行き、前に置いているCDを見ていた。
曲が終わった時に、「ブラボー」と演奏者に思わず声をかけた。
CDのお金を払うと、「ありがとう」と日本語でお礼を言われて驚いた。
日本人となぜわかったのかなぁ?
そういえば私の前にCDを買った人には、「グラッツェ」とお礼を言っていた。
毎日ここで演奏して色々な観光客を見ていたら、どこの国の人か分かるものなんだと思った。

夫のブログ サン・ジョルジェ城の記事@
夫のブログ サン・ジョルジェ城の記事A

20111224 music1.jpg

20111224 music2.jpg

演奏者 Pedro Godinho
アルバム名 Castelos No Ar

ポルトガルのファド、クラシックやブラジルの楽曲が収録されています。

Tudo isto é Fado(これがファド)
が得に気に入っています。


posted by jirokayo at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルトガル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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