2013年05月20日

必要以外に喋るな!?すぐボロがでる英語

個人で海外旅行に行っているわりに、英語もフランス語も流暢に話せるレベルではない。
特にこの十年数年フランス語を習っているので、英語が出て来なくなった。
「英語、英語、今話しているのは英語!」と意識しなければ、すぐフランス語が混じってしまう。

アメリカ、ワシントンD.C.のスミソニアン博物館で、お土産を買うのにレジに行った。ちょっとだるそうにしてる、おばさんのレジに並んでしまった。おばさんは一人ひとりと世間話をして、時間がかかっている。
「あなた、何処から来たの?」
「日本から」
「日本!これ見て!」と、胸につけている「ととろ」をみせてくれた。
「あぁ!ととろ好きなの?」
「私、ミヤザキ(宮崎駿)が好きなの。でも「もののけ」は嫌い。「ポニョ」は音楽が。。」
「あっ、もののけは嫌いなの?」と、途中まで言って言葉を飲んだ。
「You détestez Mononoke」
détestez は仏語の「大嫌い」の意味だと気が付いた。。
まったく無意識に英語とフランス語の単語が混ざってしまう。
(英語にも detest 酷く嫌う という意味が有るようですが。)

世界に通じる英語をもっと勉強すべきと思いながら、好きなフランス語を優先させるべき、というジレンマをずっと持っていて、どっちも特別進歩がないという感じですねちっ(怒った顔)

20130520 totoro.JPG

posted by jirokayo at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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