2014年03月21日

大阪交響楽団の第184回定期演奏会【魅力再発見・ピアノ協奏曲B】-2014年3月18日

3月18日、大阪のシンフォニーホールで、大阪交響楽団の第184回定期演奏会【魅力再発見・ピアノ協奏曲B】が開催されました。

20140320 concert.jpg

プログラム
ヘルマン・ゲッツ:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.18
ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 op.98
ピアノアンコール:ショパン 別れの曲
指 揮 : 児玉 宏(音楽監督・首席指揮者)
ピアノ : 福間 洸太朗
管弦楽:大阪交響楽団 

この公演はピアニスト、福間洸太朗さんのFBファンページで知りました。ヘルマン・ゲッツのピアノ協奏曲は初めてなので、ぜひ福間さんの演奏で聴いてみたいと出かけました。
このピアノ協奏曲はあまり評価されていないようですが、私は好きだと思いました。ロマン派だとわかる旋律の親しみやすさ、牧歌的な曲想、オーケストラとピアノの掛け合い、次はどういう音の表現なのか?と思いながら集中して聴いていました。
福間さんのピアノが美しいのはもちろんで、卒業式が近いので「別れの曲」をアンコールに弾いて下さいました。とても良かったです。

ヘルマン・ゲッツ:ピアノ協奏曲 第2番 はこちらで聴けます。

後半のブラームスの交響曲 第4番は、目が覚めるような音で迫力があり、引き付けられる演奏でした。

大阪交響楽団のは堺市に拠点があり、『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーとしているそうで、ホームページのシェフからのメッセージ、曲目解説、公演批評は大変参考になり、モットーにそっているように思います。

大阪交響楽団の公式サイト
福間洸太朗さんの公式サイト
ラベル:音楽
posted by jirokayo at 02:49| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かよこさん、皆さん、こんばんは。

かよこさん、シンフォニーホールに行かれたんですね。シンフォニーホールは豪華ですね。
私が住んでいる町のホールで、毎年、年末に催されるベートーベンの合唱付き第九の演奏会は、大阪交響楽団が演奏しておられます。

指揮者はいつも寺岡清高さんで、第九の他にクリスマスに因んだ曲も演奏されて、とっても華やかな演奏会です☆

まだまだ先ですが、今年も行きたいと思っています♪♪
Posted by ハル at 2014年03月21日 19:28
ハルさん、こんばんは
シンフォニーホールは、「日本初のクラシック音楽コンサート専用ホール。音響の素晴らしさで国内外から高い評価を受けている」とウィキペディアに書いてありました。音響は本当に良いと思いました。前から三番目の一番右の席で、クラシック音楽を聴くにはバランスが悪いかなぁ、と思っていたのですが、そんなことはなかったです。ピアノの音はクリアで、消えていく音まではっきりわかりました。ピアニストの腕もあると思いますが(笑)
大阪交響楽団は、私は初めてでした。神戸は大阪フィルが多いです。大阪交響楽団の方々も演奏も感じが良かったので、ぜひまた公演に行きたいと思います。
Posted by かよこ at 2014年03月21日 22:00
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