今朝思い立って、ポーランド映画「ワレサ 連帯の男」を観に行った。月曜日の午前、映画館は私ひとりだった。
映画の詳細については公式サイトを参照ください。
ワレサ 連帯の男 公式サイト
レフ・ワレサ役 : ロベルト・ヴィェンツキェヴィチ
ワレサ氏はポーランドの労働運動家、独立自主管理労組「連帯」の初代委員長に就任する。1970年から1980年代のポーランドをはじめとする東欧諸国は、ソ連邦の傘下、検閲や思想統制など社会的に束縛され厳しい状況にあった。ワレサ氏は人より冷静で優しく振舞った行動がたまたま評価されて、世間が求めるリーダーになって行ったのだと思った。ワレサ氏の成長とポーランドの民主化までの歴史が描かれていて、観て良かったと思う内容でした。
夕方はUSENの取り付けをしてもらった。500からのチャンネルがあるUSEN、迷ったが「世紀の名演 クラシック」をかけた。なんて良い曲なんだろうと思ったら、カルウォヴィチの ヴァイオリン協奏曲だった。この時間はカルウォヴィチ、ヴィニャフスキ、ショパンなどのポーランド作曲家特集だった。
ミェチスワフ・カルウォーヴィチ
ポーランド語の響きは、ショパンのマズルカを連想しました。ポーランドの歴史、文化に触れることができた一日でした。
ヤルゼルスキ氏のご冥福お祈りいたします。


お久しぶりです。
映画は 元町の朝日ホールで観られましたか?
あなたのための映画上映 貸し切りですね。街の静寂とでもいいますか・・・
やってみたいです。でも少し寂しいかも・・・・
映画は朝日ホールの地下、シネリーブルで観ました。小雨が降る涼しい日だったので、皆さん外出を控えておられたのかもしれませんね。
加古川のワーナーマイカルでも一度、ひとりの時がありました。こちらの方が大きいのでもっと寂しかったです(笑)ジョニー・デップ主演の「ネバーランド」、これも良い映画でした。