2016年04月20日

NHKドラマ「撃墜 3人のパイロット」

愛媛県南宇和郡で戦闘機「紫電改」を2回観ました。一度目は家族旅行、二度目は夫と紫電改展示会を訪れました。関連記事(特集 紫電改 最後の戦闘機(1979年放映-NHKオンデマンド
4月17日、テレビをつけたら、この紫電改を海から引き上げる場面を放送していました。引き上げには紫電改を操縦していた6人のパイロットの家族が来られていました。「撃墜 3人のパイロット」という番組で、再放送でした。終盤しかみれなかったのでビデオを探して、前編・後編を観ました。とても良い番組だと思いました。戦闘機パイロット、武藤金義の家族への思いは映画「永遠の0」につながりました。

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テレビマンユニオンの番組紹介から
実在した日米中の3人の戦闘機パイロットの人生をドラマ化。 「空の宮本武蔵」と呼ばれる日本海軍の武藤金義。中国空軍の英雄、楽以琴。若きアメリカ兵、ロバート・アップルゲート。3人の若者の運命が、戦争と国家に翻弄され、大空でぶつかり合う。1984年、アメリカ海軍の元パイロット、ロバート・アップルゲートのもとに、一人の歴史研究家が訪ねます。彼は、愛媛県久良湾で引き上げられた旧日本軍最強の戦闘機「紫電改」の写真を見せ、この戦闘機を撃墜したのはあなただと告げます。操縦していたのは、後に「空の宮本武蔵」と呼ばれることになる名パイロット・武藤金義であると言う。自分が撃墜したのはどんな男だったのか。調べるうちにアップルゲートは、武藤金義も日中戦争で中国空軍の英雄であるパイロット・楽以琴(ガク・イキン)を撃墜していたことを知ります。中国の英雄を日本の英雄が撃ち落とし、その日本の英雄をアメリカ人である自分が撃ち落とす。3人のパイロットの不思議な因縁を感じたアップルゲートは、大空に散った2人の人生を知る旅に出た…。

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DailyMotion 撃墜 3人のパイロット 前編 3ヶ国 3人のパイロットの 第2次世界大戦  

posted by jirokayo at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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