2018年02月05日

あの日 あのとき あの番組「もう一度見たい!荒川静香 感動の金メダル」-2月4日放送

2月4日 NHK BS1「あの日 あのとき あの番組」で『もう一度見たい!荒川静香 感動の金メダル』を観ました。スタジオに荒川さんがゲストで出演し、2006年のドキュメンタリー「荒川静香 金メダルへの道」を放送の後、当時のことを語りました。そしてピョンチャン・オリンピックの見どころ紹介し、選手たちにエールを送りました。
番組ホームページ

2006年のドキュメンタリー「荒川静香 金メダルへの道」をリアルタイムで観て、感動し内容をよく覚えています。フィギャアスケートの採点ルールが大きく変わり、高得点を確実に取れる演技をする、24歳の荒川選手には新たな挑戦でありました。番組はオリンピックの半年前から荒川選手を追っていました。フランス大会で15歳の浅田真央選手が高得点のでるトリプル・アクセルを決めて優勝、荒川選手は3位でした。その後、新たなバリエーションを引き出すために、荒川選手はコーチを変えました。オリンピック会場の雰囲気に合った演技をするため、開催間近にフリーの曲を「トゥーランドット」に変え、「イナバウアー」を構成にいれました。新採点法ではイナバウアーは得点になりませんが、トレードマークのイナバウアーを入れることで荒川選手らしい美しい演技を目指したのです。

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2006年のドキュメンタリー「荒川静香 金メダルへの道」のインタビュー

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新採点法でタラソワコーチと試行錯誤の毎日。

荒川選手のフリーの演技を何十回と観ました。若い選手が次々と大技を決める演技は華やかですが、荒川選手の「トゥーランドット」は品があって美しいです。
Youtube:2006年 トリノオリンピック 荒川選手のトゥーランドット

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トリノオリンピックの開会式でルチアーノ・パバロッティが「トゥーランドット 誰も寝てはならぬ」を歌いました。この曲を開会式に聞くとは、荒川選手は運命的なものを感じたそうです。
Youtube: トリノオリンピックの開会式 パバロッティの「トゥーランドット 誰も寝てはならぬ」

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ラベル:スポーツ
posted by jirokayo at 01:48| Comment(2) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
香代子さん、みなさん、おはようございます。

又懐かしい思い出が甦りました。あれから12年前になるのですね。あの演技に感動しました。何年間に一度感動する曲に出会います。毎日そればかりか聞き知らない間に終わってしまいます。
荒川静香さんの演技、そしてエキジビションで流れたゲルティク ウーマンのユー レイズ ミー アップが心にしみてCDを買いに行きました。これからも心にしみる、魂に響く歌に廻り合いたいです。
Posted by rino at 2018年02月05日 07:24
みなさん、こんばんは

rinoさん、本当にもう12年になるのですよ。イタリアと時差が8時間で日本では早朝だったのですが、主人はたまたま早起きしてライブで観てました。本当に素晴らしい演技でしたね!! 朝から夜中まで荒川選手の映像がどこかで流れてました。
「トゥーランドット 誰も寝てはならぬ」はドラマチックに盛り上がる名曲ですね。「ユー レイズ ミー アップ」は心に染み入る美しい曲です。荒川選手の活躍のおかげで二つの名曲に出会えました。平昌オリンピックはどんなドラマと名曲に出会えるのでしょうか。楽しみですね(*^^*)
Posted by かよこ at 2018年02月06日 01:03
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