2016年7月に世界遺産に登録された、国立西洋美術館
中で写真撮影されている方がいたので、驚いてスタッフに尋ねてみました。フラッシュ無しで、撮影不可以外の作品は撮れるということでした。驚きです! 海外の美術館では撮影可のところが多いのですが、国内でこれだけ自由に撮影できるとは。。嬉しい。。
宗教画、14世紀からの作品が並びます。
ラトゥール 「聖トマス」
フェルメール帰属の「聖プラクセディス」がこの並びにありました。写真撮影不可で残念でしたが、美しい絵でした。2014年のNHKドラマ「聖女」でイコンとなった絵です。詳細は『フェルメールの聖プラクセディス、NHKドラマ「聖女」を見て』 に書いています。
クールベ 「罠にかかったキツネ」
セザンヌ 「ポントワーズの橋と堰」
時間がなかったので、目についたものと新収蔵作品を撮りました。
モリゾ 「黒いドレスの女性」
ドガ 「舞台袖の3人の踊り子」
モネ 「舟遊び」
ルノワール 「アルジェリア風のパリの女たち」
ドラクロアのアルジェリアシリーズからの着想されたのでしょうか。
セガンティーニ 「羊の剪毛」
アルプスの画家、セガンティーニ。スイスの人たちの生活の絵を描きました。
モネ 「睡蓮」
美術館のマスターピースです。美しいです。
藤田嗣治 「坐る女」
日本画のような品を感じる作品です。
ブラマンク 「街役場」
ブラマンクが見れて、嬉しかったです。
ボナール 「花」
ナビ派のボナールの絵も好きです。
国立西洋美術館、良い作品が揃っています。また観に行きたいです。
ラベル:美術

