2018年07月28日

上野の国立西洋美術館で驚き!写真撮影が出来ます☆

6月7日、上野の国立西洋美術館に行きました。20分ぐらいしか時間がなくて入るのを躊躇ったのですが、少しでも絵が見たいと思い入りました。

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2016年7月に世界遺産に登録された、国立西洋美術館

中で写真撮影されている方がいたので、驚いてスタッフに尋ねてみました。フラッシュ無しで、撮影不可以外の作品は撮れるということでした。驚きです! 海外の美術館では撮影可のところが多いのですが、国内でこれだけ自由に撮影できるとは。。嬉しい。。

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宗教画、14世紀からの作品が並びます。

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ラトゥール 「聖トマス」

フェルメール帰属の「聖プラクセディス」がこの並びにありました。写真撮影不可で残念でしたが、美しい絵でした。2014年のNHKドラマ「聖女」でイコンとなった絵です。詳細は『フェルメールの聖プラクセディス、NHKドラマ「聖女」を見て』 に書いています。

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クールベ 「罠にかかったキツネ」

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セザンヌ 「ポントワーズの橋と堰」

時間がなかったので、目についたものと新収蔵作品を撮りました。

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モリゾ 「黒いドレスの女性」

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ドガ 「舞台袖の3人の踊り子」

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モネ 「舟遊び」

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ルノワール 「アルジェリア風のパリの女たち」
ドラクロアのアルジェリアシリーズからの着想されたのでしょうか。

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セガンティーニ 「羊の剪毛」
アルプスの画家、セガンティーニ。スイスの人たちの生活の絵を描きました。

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モネ 「睡蓮」
美術館のマスターピースです。美しいです。

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藤田嗣治 「坐る女」
日本画のような品を感じる作品です。

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ブラマンク 「街役場」
ブラマンクが見れて、嬉しかったです。

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ボナール 「花」
ナビ派のボナールの絵も好きです。

国立西洋美術館、良い作品が揃っています。また観に行きたいです。


ラベル:美術
posted by jirokayo at 12:21| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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