2018年08月08日

探検家アムンゼンの船、沈没経て100年ぶりに帰還 ノルウェー(AFP Newsより)

ノルウェーの探検家、アムンゼンの船、モード号が祖国に帰ったそうです。
2013年にオスロで偶然見つけたアムンゼン探検家隊の像。夫が仲間に入れてもらった写真が、ノルウェー旅行の一番の思い出です。
ブログ記事、二郎余話:ノルウェー三日目Eノルウェー海洋博物館廻り。
できればこのモード号を見に行きたいです。

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オスロの海洋博物館の近くにあるアムンゼン探検家隊の像

探検家アムンゼンの船、沈没経て100年ぶりに帰還 ノルウェー
AFP News 2018年8月7日 23:14 発信地:オスロ/ノルウェー

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【8月7日 AFP】ノルウェーの極地探検家ロアール・アムンゼン(Roald Amundsen)が使用した船が6日、北極点(North Pole)周辺での探検のために出発してから100年を経て、ようやく同国に帰還した。
極地探検で使用された「モード(Maud)」号は、1930年にカナダの北極海で沈没。その後85年の時を経て、貴重な船体が2016年に引き上げられた。
バージ船に載せられ、6月末にデンマーク自治領のグリーンランドを出発したモード号は、えい航されながら北大西洋を横断。今月6日朝にノルウェー西部の港湾都市ベルゲン(Bergen)に到着した。
モード号のノルウェー帰還事業に携わった責任者はAFPに対し、「旅は長かったが、うまくいった」と述べた。
ノルウェー人起業家ら3人による資金提供を受け、モード号は首都オスロ近郊に位置するアスケー(Asker)で展示されることになる。(c)AFP

ラベル:ノルウェー
posted by jirokayo at 01:02| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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