2018年09月23日

映画「ヒトラーへの285枚の葉書」

映画「ヒトラーへの285枚の葉書」を録画で観ました。原作はドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録をもとに執筆した小説「ベルリンに一人死す」Jeder stirbt fur sich allein。映画は Alone in Berlin がタイトルの英語劇です。ペンと葉書を武器にナチス政権に抵抗したドイツ人夫婦の話で、主演は夫婦役にブレンダン・グリーソンとエマ・トンプソン、刑事役にダニエル・ブリュール。

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冒頭に兵士が追い詰められて森の中で亡くなる。最後の兵士の目線、高い木々と太陽の光を追う、その映像美しくてこのストーリーは何なのか? どうなるのか?と興味深くなりました。タイトルと俳優名に魅かれて録画をしただけで、内容は全く知らなかったのです。

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息子の戦死を聞いて落胆する夫妻。悲しみに暮れた日々に、夫がヒトラーに対する批判を綴ったポストカードを、密かに街中に置く。ささやかな活動を続けることで2人は生きる意味を見出していく。

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実力派俳優の演技に静かに感動しました。
WOWOWの7月8日の放送でした。良い映画が見れてよかったです。

ラベル:映画
posted by jirokayo at 23:09| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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