2018年11月21日

オランダ、アウエハンツ動物園 (Ouwehands Dierenpark) アフリカゾウ編

オランダ、レーネンのアウエハンツ動物園 (Ouwehands Dierenpark) にはアフリカゾウがいます。

20181016 zoo oli1.jpg

象舎の入口。オランダ語で象のことは「オリファント」と言います。

20181016 zoo oli2.jpg

寝室は新しい設備で、夕ご飯が置かれていました。

20181016 zoo oli3.jpg

干し草、野菜、ブラウンのパン。とてもヘルシーそうです。
象の紹介があり、全部で3頭いるかと思いました。

20181016 zoo oli4.jpg
Aja、1971年生まれ

20181016 zoo oli6.jpg
Tembo、1990年生まれ

20181016 zoo oli5.jpg
Duna、1996年生まれ

象舎と運動場は繋がっているのですが、運動場の見学場所は象舎と離れたところになります。

20181016 zoo oli7.jpg

雌が3頭いると思ったら、雄象もいました! 合計4頭です。

20181016 zoo oli10.jpg
Tooth、25歳、雄。

20181016 zoo oli11.jpg

雄のToothは、Temboと同居中でした。隣にAjaとDunaがいます。

20181016 zoo oli12.jpg

Toothは隣のDunaに鼻を伸ばしています。

20181016 zoo oli13.jpg

Dunaは22歳、一番若い雌象です。

20181016 zoo oli15.jpg

Toothと同居中のTemboは28歳。

20181016 zoo oli16.jpg
Tembo

20181016 zoo oli18.jpg

寝室に戻る時間が迫っているようで、ToothもTemboも寝室の入口前で待機してました。

20181016 zoo oli20.jpg

一番年上のAjaは47歳。若いDunaと一緒です。

20181016 zoo oli19.jpg
Aja
Ajaは水飲み場に行きます。

20181016 zoo oli14.jpg

美味しそうに飲んでいました。

アウエハンツ動物園のことを調べていたら、動物園のニュースを見つけました。2018年1月にDunaが出産した女の子が、3日後に亡くなりました。3年間の人工授精の試み後に妊娠し、2年間にわたって専門チームが携わってきた出産で、ヨーロッパでは初めての人工授精に成功した事例でした。母親のDunaが急変し、子供を攻撃しはじめ、チームは3トンもある母から子供を救うことができませんでした。脊髄を損傷した赤ちゃんは、安楽死させられました。
なんて残念な話でしょうか。象を一頭無事に出産し、育てることは本当に難しいことなんだと痛感してます。
記事:Pasgeboren olifantje overleden

20181016 zoo oli19 foto.jpg
写真:Ouwehands Dierenparkのサイトから

Ouwehands Dierenpark
Grebbeweg 111, 3911 AV Rhenen
ホームページ
ラベル:ゾウ オランダ
posted by jirokayo at 01:26| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。