2018年12月10日

リガ大聖堂少年合唱団 クリスマス・コンサート@兵庫芸術文化センター 2018年12月9日

ラトビアからリガ大聖堂少年合唱団が10年ぶりに来日しています。昨日、12月9日は兵庫芸術文化センターでクリスマス・コンサートが開催されました。

20181209 riga concert1.JPG

出演:リガ大聖堂少年合唱団
指揮:マルティンス・クリサンス

モーツァルト:聖霊よ、来たり給え
バッハ:目覚めよと呼ぶ声
シューベルト:アヴェ・マリア
U.シサスク:アヴェ・マリア
P.ヴァスクス:マドリガーレ
B.ブリテン:テ・デウム
J.カールソン:ラウンド・ダンス
ラトビア民謡:苦労なしに何も得られない/夏至の歌/春の歌
グリーンスリーブス
M.クラウソン:伝統的イギリスキャロルとパッヘルベルのカノン
ジングル・ベル
フランク:天使のパン
A.ロイド=ウェッパー:ピエイエズ
ヘンデル:ハレルヤ
きよしこの夜  他
【アンコール】
●少年ソロ曲
R.ドゥブラ:アヴェ・マリア
●アンコール曲
ヤーニス・チムゼ:リガの響き


“バルトの真珠”と呼ばれる、美しき都ラトビア・リガの奇跡の少年合唱団。民謡の宝庫として知られ、“歌の国”として知られるラトビア。首都・リガでは洗練した音楽文化が発展し、マリス・ヤンソンス、ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキーなど著名な音楽家を数多く輩出しています。
そのリガのシンボルである、世界遺産・リガ大聖堂を本拠地とし、ヨーロッパで高く評価される“リガ大聖堂少年合唱団”です。

2017年、リガに訪れました。リガと神戸は姉妹都市。バルト三国の中では一番開かれた美しい首都だと思いました。リガは神戸と姉妹都市で、阪神淡路震災後に王子動物園に雌象のズゼ(当時6歳)を贈ってくれました。その感謝もあり今回のコンサートのチケットを買いました。が、先日、ドキュメンタリー「ラトビア100年物語〜歌と踊りでつないだ誇り〜」を観ました。歌はなくてはならない存在であり、人々の生きる支え、糧であることを知り(後日記事に書きたいと思います)、タイムリーにラトビアのことを知ることができ、コンサートへの期待が膨らみました。そして、期待以上でした。素晴らしかったです!!クリスマスソングはもちろんですが、ラトビア民謡を生き生きと歌う少年たちに感動しました。 またぜひ聞きたいです。

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CDを買いました。

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クリスマスソング、アヴェマリア特集です。

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サイン会がありました。3人の少年たち。

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お歳を聞いたら、12歳と答えてくれました。もっと若く見えますね。美しい歌を、ありがとうございました

ラベル:ラトビア 音楽
posted by jirokayo at 12:47| Comment(2) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かよ子さん、皆さん、おはようございます。

かよ子さん、合唱のコンサート行かれたんですね。リガ大聖堂少年合唱団検索して聞きました。ボーイソプラノが心に響きますね。

ラトビアとかリガという名前にも惹かれました。神戸の姉妹都市なんですね。こちらも検索したら岩合さんのねこ歩きにたどりつきました。今夜のねこ歩きはラトビアでした。すごい偶然で驚きました。
ねこ歩きでリガの町様子見れるのが楽しみです^^
Posted by ハル at 2018年12月14日 10:13
みなさん、こんばんは
寒い週末ですね。体調に気をつけてお過ごしください。

ハルさん、ありがとうございます。
今日は兵庫県の稲美町で、リガ大聖堂少年合唱のコンサートがありました。地元の稲美少年少女合唱団が特別出演し、4曲を一緒に歌いました。こちらの合唱団も本格的な活動をされていてレベルが高く、豪華版を聞かせていただきました。
リガの少年たちが歌う、シューベルトのアヴェ・マリアに胸がいっぱいになりました。本当に素晴らしかったです。天使の歌声ですね。誘ったお友達も感動していました。今日は簡単な手紙を添えて差し入れをもって行きました。詳しいスケジュールは分かりませんが、そろそろ帰国でかと思います。また来日して欲しいです。

ねこ歩き、録画保存して、ゆっくりみたいと思います。いつも色々情報いただいて、ありがとうございます(*^^*)
Posted by かよこ at 2018年12月15日 00:33
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