全面開園に先駆けて、12月15日、16日に復興応援サポーターは内覧会に招待がありました。私は15日に行かせていただきました。
正面玄関
まだこちらからは入園できず、南入口まで歩きました。
部分開園では土、日の営業で、見れる動物のエリアが限られていました。工事の進捗で徐々に展示エリアが広がっていったようです。
ゾウ舎
アフリカゾウ、マリーとエリの雌ゾウ2頭がいます。3月に来園した時は工事中で、2頭は寝室にいました。
熊本市動植物園のアフリカゾウ、マリー&エリ(2018年3月19日記事)
アフリカゾウ、マリーとエリの紹介と、震災当時の様子を飼育員さんに聞かせていただきました。
シマウマのエリアが最後の砦、この先に新しい施設が作られて、猛獣たちに会えるようになりました。
猛獣舎
寅
「おかえり」、声をかけていたお客さん言葉が心に残りました。震災後は他の動物園に移動していた猛獣たち。ファンはどれだけ会いたかったでしょうか。
ユキヒョウ
ライオン
雌ライオンがお客さんにサービスしていました。
猿類、熊舎も新しくなっています。
めずらしい猿さんたちがいました。
えりまきつねざる
マンドリル
名前はコタロウ、お尻の色が美しいです。
資料館に新聞の記事が展示されていました。震災、復旧工事の間動物たちのストレス、飼育員さんたちのご苦労をあらためて知りました。
穏やかな晴天の日で、動物たちはゆっくりくつろいでいました。
フンボルトペンギン
日本猿
カピバラ
ホッキョクグマ
マルルはとても楽しそうのプールで遊んでました。
サイ
カバ
カバは雌が2頭います。モモコとソラです。
明日から全面開園です。本当におめでとうございます!! たくさんイベントもあるようです。とても楽しみですね
熊本市動植物園
熊本県熊本市健軍5丁目14−2
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ラベル:ゾウ

