2019年01月13日

兵庫芸術文化センター「プラハ交響楽団」公演(2019年1月12日)

1月12日 兵庫芸術文化センターで「プラハ交響楽団」のコンサートが催されました。新春にふさわしい名曲をプラグラムです。

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演奏
指揮:ピエタリ・インキネン
ヴァイオリン:樫本大進
管弦楽:プラハ交響楽団

プログラム
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番<新世界より>
アンコール曲
J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043 第2楽章
(ヴァイオリン:樫本大進、ピエタリ・インキネン)
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第10番、第8番


この公演に行きたかった理由
@管弦楽団がプラハである。プラハは大観光地であり、芸術も大変盛んで水準が高いこと。
Aベルリンフィルのコンマスを務める、樫本大進さんのヴァイオリンが聴きたい。(樫本さんは幼少一時期を兵庫県赤穂市で過ごし、2007年より市民手づくりの赤穂国際音楽祭〜LePont2007〜を開催、音楽監督を務めておられます)
Bプログラム内容が好きである。

指揮者のピエタリ・インキネン氏はヴァイオリニストでもあります。アンコールに樫本さんと共に「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を演奏し、才能を見せつけました。贅沢なアンコールに驚き、演奏者の喜びと楽しさを感じました。インキネン氏はフィンランド出身、2015年からプラハ交響楽団の常任指揮者です。

コンサートの翌朝は新世界の第4楽章が頭をよぎり、目が覚めました。余韻が一晩寝ても続いていました。素晴らしい音楽を聴かせていただきました。ありがとうございました。

ラベル:チェコ 音楽
posted by jirokayo at 23:59| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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