2019年02月25日

ベルリン動物園のアジアゾウ(2018年10月20日)

2018年10月、ベルリン動物園(Zoologischer Garten Berlin)でアジアゾウを見ました。

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ゾウの運動場は2つに分かれています。

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こちらは雌ゾウのエリア、水浴び場所もあります。

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ベルリン動物園の象舎は入場ゲートのすぐ近く、そしてゾウさんたちも近くに見えます。

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雌ゾウエリア、4頭がいました。

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ゾウさん達の説明
DRUMBO ( 1970年生)、CARLA(1973年生)、IYOTI(1974年生)、PANG PHA(1987年生)、ANCHALI(2012年生)

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IYOTI 、45歳
Iyotiはこの2月16日に亡くなりました。長く心不全で苦しんでいたこと、そして足裏の化膿性炎症を繰り返し、爪の真ん中が発生し毎日の洗浄でも痛みを和らげることができなくなり、鎮痛剤や抗生物質も効果がないと判断されました。2月15日に象舎にもどることを拒否し、水も餌も取れない状況になり、低体温で夜間の死を避けるために安楽死させられました。
1977年6月に当時のインドの首相インディラ・ガンジーからの贈り物としてベルリンに来ていました。
とても残念です。Iyotiさんい会えて良かった。安らかに眠ってください。

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CARLA、46歳

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DRUMBO、 49歳

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ANCHALI、 6歳

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とても仲が良さそうでした。

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飼育員さんが小さな餌を投げていき、みんなが食べる動画です。足の悪いIyotiが奥にいます。



  


そして雄象のエリアに行きました。

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雌ゾウエリアの5分の2ぐらいの広さでしょうか。雄Vitorは雌PANG PHAが同居中でした。

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VICTOR(1993年生まれ)と子供のANCHALIの紹介です。

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Victor 25歳
これまで10頭の子共を作っています。ベルリン動物園ではPANG PHA(31歳)との間に3頭の子共ができました。が、SHAINA PALI(2005年生)は6歳で、KO RAYA(2009年生)は2歳でヘルペスのために死亡しました。

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PANG PHA(31歳)
ANCHALIの母親です。

Victorの動画です。



  


ベルリン動物園の象は2018年10月で6頭でした。
高齢の雌ゾウさんたちと若いAnchaliは可愛くて、ずっと元気でいて欲しいです。VictorとPANG PHAの間に次の子共ができることを心待ちにして、ベルリンのゾウさんたちを注目していきたいです。

ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 13:45| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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