2019年03月10日

ドイツ、シュツットガルト「ヴィルヘルマ動物園」のアジアゾウ(2018年10月)

2018年10月にドイツ、シュツットガルト「ヴィルヘルマ動物園」Wilhelma zoo に行きました。ここにはPama(53歳)とZella(52歳)、2頭のアジアゾウがいます。
王子動物園のズゼのお父さん、Radzaが1968年から3年間、この動物園にいました。

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シュツットガルトはドイツの南、フランスに近いです。車産業、ワイン生産が盛ん、芸術文化面でもレベルが高く、クリスマスマーケットで有名な街です。
ヴィルヘルマ動物園にはメルセデスベンツ博物館からタクシーで行きました。

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ハロウィンに因んだ飾りつけがあちこちにありました。

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ヴィルヘルマ動物園内のマップ。細長い園内で、象のエリアは入口から離れています。

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ヴィルヘルム国王の夏の離宮だったので、このように美しい庭園・植物園があります。

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象舎はまだか?と案内を見ながら進んでいきました。坂道を登って行ったところに、象舎がありました!
すごく広くはないですが、水浴び場もあるし、木の配置や遊び道具が凝っています。

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ちょうど、おやつの時間でした。

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若いキーパーさん達が、2頭のゾウさんに大きな葉っぱをあげていました。

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2頭は50歳を超えた、おばさんゾウさんたちでした。

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Pama、53歳 (1966年生まれ)

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Zella、52歳(1967年生まれ)

動画です。


 


象舎の中です。

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隣に並んでいるのはサイの寝室です。

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PamaとZellaの名前と生まれ年が書いてあります。時計が4時15分、お風呂(水浴び)とごはんの時間のようです。

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サイの寝室。Brunoという名です。

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プールがあります。

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外にいたサイがBruno、だと思います。

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中の展示。骨格標本。

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象舎前に貼ってあった記事。辞書を引きながら読んでいますが、この象舎ができた時の記事のようです。

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象舎前の広場にゾウさんをかたどった遊具がありました。さすがドイツ! 木が大好きな国です。

ヴィルヘルマ動物園は14頭のゾウを飼育するための象舎を新たに作るそうです! 2020年に着工、完成は2024年の予定です。素晴らしい計画に感動です!
Für 14 Elefanten soll ein Gehege gebaut werden

Pama、Zellaはとても大切にされていると思いました。長く生きて、ぜひ新しい象舎で過ごして欲しいです。シュトゥットガルトにはお友達がいるので、私も元気でいて、ぜひ2024年に完成する象舎を見にいきたいです。

ヴィルヘルマ動物園
Wilhelma 13, 70376 Stuttgart, ドイツ
ホームページ

ラベル:ぞう
posted by jirokayo at 14:03| Comment(0) | 動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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