2019年04月08日

「ベルリン放送交響楽団」公演@兵庫県立芸術文化センター(2019年3月24日)

3月24日 ベルリン放送交響楽団のコンサートが兵庫県立芸術文化センターで開催されました。

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首席指揮者/芸術監督: ウラディーミル・ユロフスキー
ピアノ: レイフ・オヴェ・アンスネス
管弦楽: ベルリン放送交響楽団
プログラム
モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調K.467 
ベートーヴェン:交響曲第7番(マーラー編曲版)
アンコール(ピアノ)
フェデリコ・モンポウ:「街はずれ」から 第1曲


ドイツの名門オーケストラ・ベルリン放送交響楽団が新たな芸術監督と共の公演、欧州を席巻するウラディーミル・ユロフスキー。1972年モスクワ生まれのユロフスキーは、95年に英国ロイヤル・オペラにデビュー。その後も、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場など世界の主要オーケストラ、歌劇場に客演という素晴らしい経歴の持ち主です。
ピアノの レイフ・オヴェ・アンスネスはノルウェー出身、強力なテクニックと綿密な解釈で国際的な名声を獲得しています。

指揮者とソリストが長身でスマート、美しいビジュアルに加えて個性的な印象深いモーツァルトの演奏を披露してくれました。ベートヴェンの交響曲第7番のマーラー編曲版は初めて聞きました。強いロマン派主義のベートヴェンを聴いたような気がしました。オーケストラの演奏、圧倒的な弦演奏に管楽器の音色が絡む、素晴らしい演奏でした。ブラボーの声が飛びかっていました。

当初ピアノ協奏曲はブラームスを予定していたのですが、モーツアルトに変更になりました。主催者からハガキで連絡が来ていました。ブラームスも聴きたかったですが、モーツアルトも名曲で良かったです。

ラベル:音楽
posted by jirokayo at 23:13| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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