イベント会場で自分の席に座るとお隣のイギリス人女性が、「今日はデレクが来て、あすこに座るのよ」と私に言いました。「え〜! 私はデレクの大ファンなのよ」、って言うとびっくりされてました。
アランのタータンで作ったコスチューム、スコットランドの正装をしています。デレクがディナーの前に現れた時、皆がデレクの元に向かいました。
私たちも行って順番を待ちましたが、つぎつぎと前に来られて番が回ってきませんでした。「後で写真をひとりひとり撮るから待っていて、今からディナーだから」、とスタッフに言われ席に戻りました。会場は天井が低くて、たくさんの人の熱気でムンムンしていました。席は狭くて大荷物。外は寒くて厚着をしていて、デレクが登場して、とても暑く感じました。
デレクが席を離れて戻ってきた時に地元のファンのテーブルに寄りました。
隣のテーブルです。
一緒に記念撮影しています。いいな〜、こっちにも来てくれないかな〜。と思っていたら、戻り際に手を振ってくれました。
またデレクの元に写真撮影に向かう人達がいました。この時も並んでいたら私達の前で時間切れになり、スタッフから席に戻るように言われました。お友達のKさんが「もう、いいから行っちゃおう!」とデレクの元に行き、「日本で一番のあなたのファンです」、と私を紹介してくれました。プレゼントを渡して、写真を撮ってもらいました。
もうひとりのお友達が動画を撮ってくれました。3秒ほどですが、とても嬉し恥ずかしそうにしています。
そうしてまた席に戻り、オークションやステージを見て過ごしていました。「デレクと写真を撮るから来て」、とスタッフのSusanさんが呼んでくれました。
私達の番になった時にデレクが、お友達にサインをする約束をしていたと、写真撮影より先にサインを始めました。
私はサインをもらう物もペンも用意していませんでした。自分の番が回ってきたので、何も言わずにスマホとお友達に借りたペンを差し出しました。デレクは私の名札を目を細めて「かよこ」と読んでくれ、スマホカバーにサインしてくれました。
スタッフのSusanさんはフォトグラファーで、良いカメラで撮影してくださいました。シワやシミまでくっきり写っています。シャッターを押した後Susanさんは「OK」と指を上げました。私は自分の気持ちが伝わっている気がして、デレクに何も話しませんでした。握手をしました。何も言わない日本で一番のファン(言い過ぎだと思いますが)に、デレクは目を見て力強く2回手を握ってくれました。
Alan Longmuir − Proud Son Of Edinburgh Rememberedホームページの写真集より
席に戻ったら、デレクに贈る寄せ書きノートがまわってきました。お友達はサラサラと書いたのに、私はなかなか書けませんでした。「今日はす、す、すばらしい日! あなたに会えました。本当に優しくてハンサムですね。あなたのファンでいる私を誇りに思います」、と変な英語で書き終わると、スタッフが早く次に回したそうに待っていました。
夜もふけてきて、ホールにいたお友達が「デレクがもう帰りそうだから来て」と呼んでくれました。デレクが親しい人に挨拶しながら出口に向かう後を追いました。4段ぐらいの階段をデレクは足元がふらつき、顔にも疲れが見えました。が、見送りにきた3人の日本のファン、ひとりひとりにウィンクをして手を握ってくれました。
私がデレクに会えることを願っていただいて、本当にありがとうございました。みなさんのおかげでこの日になりました。お世話になったお友達、励ましてくれたお友達に感謝いたします。十代の頃に憧れたデレクは想像以上に男前で温かく優しく素敵な人でした。いつまでも理想の男性です。


かよこさん、遅くなりましたが、お帰りなさい。
無事に帰国されて、よかったです。
上手く書けませんが、本当に素晴らしいイベントの様子が伝わってきました。
アイリーンさんも元気で頑張ってるんですね。
少し安心しました。
そして、かよこさんとデレクの笑顔が素敵な写真まで、会場でも何度も時間がかかったんですね。
デレク、変わってないですよね。
本当に夢がかなってよかったですね。
きっとアランも喜んでくれてることでしょう。
素敵なお話しありがとうございました。
ずーっとファンなのに会えない友達がいるので、かよこさんのお話し話してあげたいと思います。
かよこさん、デレクとの詳細教えてくれてありがとうございます。
改めて、長年のかよこさんの夢が叶ったこと、心から嬉しく思います。
花屋さんでのデレクの文字、「もうすぐ、夢が叶うよ」と予言していたのですね。
その通りになって、デレクが来ることを知った時のかよこさんの鼓動が聞こえてきそうです。
デレクとのツーショット写真。
いつか、かよこさんがデレクに会えること願っていた私達にとって、喜びと 念願叶ってほっとした気持ちが押し寄せてきました。
本当に良かった。かよこさんとデレクの最高の笑顔を見れて本当に良かった。
かよこさん、本当に幸せそうな笑顔ですね。写真を見ながら、私も幸せ感じました。
この日、お世話になった日本のお友達、快く送り出してくださったご主人様、この日に繋いでくれたレスリーとアランに感謝いたします^ ^
ありがとうございました!
かよこさん、またお会いした時に語りつくせなかったデレクのお話聞かせてくださいねー!
香代子さん、朝方に記事を読ませてもらい胸いっぱいになりました。
映画を見ているように息つまる展開で香代子さんの背中を追ってる自分がいます。
夢は思えば叶う、、長い道のりでした。香代子さんのコツコツとした努力から実になりました。
家族にも見せました。みんなヘェーとわかってるのか、わかってないのかな、凄いやろ?!と自慢したくなりますね。
香代子さんのお洋服もデレクとお似合いです。
その時二郎さんは何処へ?!
一緒に行ってくださってよかったですね。
かよこさん、ホントに良かったですね(もうこの一言しか出てきません)(≧∇≦)
十代からの夢が叶った1日でしたね!
写真から会場の熱気と楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
アイリーンさんもお元気そうで良かった、良かった。
そしてデレクの誠実で優しそうな笑顔は年を重ねても健在ですね。
ほっこり気分にさせてもらいました♡
かよこさんがイベントに参加している時のご主人の紀行ブログもどんなこと書かれるのかな〜、と楽しみにしております!
香代子さん、素晴らしいイベントの様子、写真をありがとうごさいます。
本当にデレクは素敵ですね。
デレクの横で微笑んでいる香代子さんの写真を拝見して感激しています。
香代子さんの輝く笑顔、幸せな気持ちが伝わってきます。デレクのポスターと写っている中学生の香代子さんと同じ笑顔だと思いました。
お話し聞かさせていただける日を楽しみにしております。
かよ子さん、どれもこれも素敵な写真ばかりですね。
デレクと会って言葉を交わされたこと、私も幸せな気持ちです。この日をずっとずっと待っておられたかよ子さんの気持ちを考えると胸が熱くなります。
アランのメモリアルイベントが行われたこと、かよ子さんがデレクに会えたこと、アランも心から喜んでいると思います。
長い記事を見ていただいて、コメントいただいて、ありがとうございます。
miyaさん、無事に帰ってきました。ありがとうございます。
イベントの前日にレスリーのチケット発売の案内があって、miyaさんからメールをいただきました。何度かやり取りさせていただいたのですが、最後に送信したはずのメールが送れてませんでした。色々とお気遣いいただいて、ありがとうございました。
会場でデレクとのツーショットまで長かったですが、お友達が引っ張ってくれなかったらもっと時間がかかっていたと思います。日本でもチケットを取るためにお世話になり、スコットランドでもお友達に助けてもらって、本当にお友達の存在は有難く大切にしないといけないと思いました。
miyaさんはデレクの誕生日にいつも素敵な写真を送っていただいて、うれしかったです。
ずっとファンでいて会えないお友達も、会える日がきますように。miyaさんが励まされれば実現できるような気がします。
たまこさん、レスリーのチケットのことではお世話になり、ありがとうございました。お忙しい中、大変だっと思います。
以前からたまこさんは私がデレクに会って欲しい、と言われていました。たまこさんがエリックに会われた時と同じ喜びを、私にも体験して欲しいと。。あの時のたまこさんとエリックのツーショットは最高でした。夫婦みたいだと誰か言われてましたね。私はすごい嬉しいとかそこまで思ってない気がしましたが、写真を見たら、めっちゃ笑顔でびっくりしました。ズゼちゃんと写真を撮った時みたいです。本当にうれしいことは頭で思うより、体に現れるのですね。
アランとレスリー、主人にも感謝します。この場に行かせていただいて、ありがとうございます。デレクと会えたことを喜んでいただいているお友達のみなさん、本当にありがとうございます。
rinoさん、早朝から記事を読んでいただいて、ありがとうございます。
旅行中もご連絡をいただきました。頭の切り替えができなくて、すぐお返事できなくて申し訳なかったです。さっき名古屋の1stステージのチケットを購入しました。
振り返れば、デレクに会えるまで長い道のりでした。2014年のファンフェストでエジンバラに行った時、この日が来るとは思えませんでした。レスリーがラジオでデレクの勤務先を話してくれたので、病院を見に行くことができました。レスリーがアランを連れてきてくれたので、デレクへの手紙を渡すことができました。「ときどきで良いので、元気でいるかどうか教えて欲しい」と書きました。翌年アランを迎えに行った関空、ビルボードライブのミグリでもデレクのこをと言いしつこくしてしまいました。が、翌日デレクが「僕は元気です」とメッセージを出してくれました。夢のようにうれしかったことを思い出します。
rinoさん、デレクは立派な衣装を着ていました。私はアランの一周忌の法事のように思っていたので、明るいタータンは避けることにしました。というか、旅行が長いのでイベント用に服を持っていく余裕がなくて、あのような地味な服になってしまいました。が、デレクの服の色と合ってましたね。良かったです。
憲子さん、ありがとうございます。
2014年の時はデレクに会えるように神社でお参りして、おみくじをひいていただいたのでしたね。おみくじと同じ結果でした。
憲子さんが何度もスコットランドに行かれて、この9月にも再訪されるのですね。デレクに会えて、私もスコットランドが大好きになりました。現金なものですね(笑) スコットランドの石やレンガづくりで暗くて、いつも雨が降り、美味しいものがない、そんなイメージでした。でも人はとても親切ですね。出会った人達のことをまた旅行記に書こうと思います。
主人はイベントの当日、ひとりでスターリング城を見学し、博物館にも行きました。すごい!と褒めてあげてください。夕食はホテルのレストランで前日から決めていたメニューを頼んだそうです。なんとか過ごしてくれました。いつも主人のブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
satomiさん、デレクに会えました! 応援していただいてありがとうございました、言葉はほとんどでませんでしたが、目を見ることはできました。写真より実物の方が男前で素敵です。
デレクとのツーショット、うまく撮れていて、お友達にもSusanaさんにも感謝です。でも私の顔が輝いているのは、暑さで顔がてかっているのもあります。
実はイベントは長時間で、だんだん疲れてきて早く帰りたいと思いました。デレクは違う席に移動して、私から見えなくなりました。みんな踊りにいったり、お友達のところへ行ったりしていましたが、私はズゼちゃんの写真をこっそり見てました。
でも最後にデレクをお見送りに行った時は感動しました。このような華やかなイベントの出席は今のデレクには少し負担で、アランのためだから来ているのだと思いました。写真撮影の嵐、家族、友人、ファンへの気遣い、疲れが見えました。でも最後まで日本の3人のファンのために、手を差し出してくれました。デレクは誠実で本当に優しい人で、ファンでいて良かったと心から思いました。
ハルさん、ありがとうございます。
アランがデレクに会わせてくれたのですね。本当にアランは良い人で、ご家族の失ったことの寂しさはまだ癒えていないと思います。
日本のお友達ふたりは積極的に他の国のファンの方とお話しされていたのですが、私はFaceBookも最近はあまり見ていないので、消極的になってお話しができなかったです。でもイベントページの写真をみると、参加されているファンの方はみな優しいそうなお顔をされています。アランへのオマージュで参加された方ばかりですから、下手な英語でももっとお話しすれば良かったかなと後悔しています。
アランの息子さんは素敵な方でした。アランに似て社交的で優しかったです。お顔はデレクにも似ています。ご挨拶できて嬉しかったです。
長いコメント読んでいただいて、ありがとうございました。
香代子さんとデレクのツーショット写真、ステキです!!!☆☆
デレク、変わってないです!いや、ますます優しそうな雰囲気、写真からも伝わります。
実際、アランの、ファンの為にこの様におもてに出て、たくさんの写真対応やらを丁寧にされていて、
思いやりに溢れた、本当にハンサムでカッコいい紳士ですね!
ズゼちゃんとの写真もそうですが、10代からの憧れの人との写真も、強く思い願って
そのように行動すれば、いつか夢は叶うと、勇気と希望を教えていただいたように思います。
本当に本当に、良かったですね〜(T_T)
デレクもこんなに思ってくれてきっと感激だったと思いますよ!
また、ご理解あるご主人様に感謝で、お幸せですね♪
香代子さん、このような貴重な写真を見せて頂き、ありがとうございます。(*^-^*)
mayさん、ありがとうございます。
前にもコメントに書きましたが、実物のデレクと私の憧れたデレクが違うかもしれない、という思いで会うのが怖かったのです。が、デレクは想像以上に優しい本当の紳士でした。それぞれの人に合わせて丁寧に対応していました。イベントの写真を見ると、2人の妹さん達との写真もあって、その他の家族や親しい人達も来られていたのだと思います。アメリカ、カナダ、ドイツ、その他の国からもファンが来られていました。私には見えないところで沢山お話ししていたのだと思います。デレクは帰る時、かなり疲れた様子でした。お見送りができたのもお友達のおかげなのですが、本当に最後まで優しく接してくれました。デレクが帰った後、スタッフのGailさんが渡したはずのデレクへのプレゼントを持ってきてくれました。中に手紙を出して「これはあなたのデレクへのプレゼントね?」、と聞きました。デレクは忘れて帰ったのです。そういえば帰る時は自分の席からではなく、他の人のテーブルからでした。デレクは手ぶらだったので、他の方のプレゼントも忘れていました。Gailさんが「月曜日にデレクに会う時に渡すから大丈夫」、と言ってくれました。イベントのスタッフは5名おられて、どの方もデレクと親しく頼りになる方ばかりでした。デレクはこのように優しいファンに支えられてていて、本当に良かったです。言葉が通じる、文化が同じというのはとても大切なことだと思います。これからのデレクを支えて盛り立てていただきたいです。
デレクに会わせていただいたこと、主人への感謝を忘れず過ごしたいです(難しいですけど)
mayさん、ありがとうございました。
かよこさん、嬉しい報告を、ありがとうございました。
たくさんの写真を見てデレクの元気な姿を見ることができました。
中学生の頃の写真とメモリアルイベントのツーショット写真、この写真を撮るまでに40年以上の年月が、かかりましたね。
写真を撮るのは一瞬だけど、後で改めて見ると「やっと会えたんだ!」と実感がわいてきたと思います。
かよこさんもデレクも素敵な笑顔です!
感激です!!
本当に良かったですね。
えみさん、ありがとうございます。
中学生の時に大好きだったローラーズ。デレクは頼りになるお兄さんのようで、いつも控えめで優しく笑っているところが大好きでした。と言ってもそれは自分の作ったイメージ、手の届かない遠い遠い存在でした。時代が変わって、旅行も行きやすくなり、ネットで情報も探せるようになりました。それでもデレクの近況はなかなかわからなかったですが。。このようにデレクに会える日が来るとは、つい一か月前でも想像してなかったです。えみさんが言われるように、撮ったのは一瞬ですが写真を見ると、本当にデレクに会えたんだ、と感激します。デレクは今も遠い存在ですが、人生で掛け替えのない憧れの男性です。会えて本当に良かったです。ありがとうございました。
本当に デレクに会えて良かったです
デレクは あまり変わらないですね
もちろん かよこさんも
体型が変わらないからでしょうか
デレクとのツーショット写真 一生のお宝ですね
今回の 旅行は とても充実したいい旅行ですね
私もいつかと言うより 元気なうちにスコットランドに行って見たいです
私にとっては聖地のような場所です
まゆみさん、ありがとうございます。
デレクに会えた幸せに浸る間もなく旅行が続いたので、やっと現実だったんだと思えるようになりました。デレクとの写真撮影、握手、お見送り、一緒だった瞬間を決して忘れないように記憶に焼き付けたいです。デレクともし会えたら握手だけしてもらいたい、昔そんなことを思っていました。そのイメージ通りでした。幸せです。
まゆみさん、来年2月に席がご一緒でなくて、すいませんでした。また大阪でお会いできますように。。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。