2019年08月22日

ベルギー動物園、Pairi Daiza B 20頭のアジアゾウ (2019年7月1日)

ベルギーの動物園、Pairi Daiza にはアフリカゾウ 2頭、アジアゾウ20頭がいるヨーロッパで最大数のゾウを所有しています。先にミニ電車に乗って5頭のアジアゾウファミリーを見ましたが、他の15頭はどこにいるのでしょうか。早く見たくて急ぎました。

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暑い中、坂道を登っていきました。すれ違ったシカ?(動物がわからなくて。すいません)のお散歩、王子のロバ、ブンちゃんを思い出しました。

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インドの宮殿のような建物があり、その両側が放飼場になっています。

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向かって右側はゾウはいませんでした。

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ゾウの紹介です。全部で21頭、今年の6月に生まれたLunaはまだ書かれていません。
Pairi Daizaは増築して今のゾウ舎になったようです。2014年にKhaing Hnin Hninファミリー、2018年にSayangファミリーをハノーファー動物園から迎えました。この二つのファミリーの子供たちほとんどの父親はNikolaiです。

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宮殿建物の向かって左側です。アジアゾウ、11頭いました。

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奥から散水場所に向かって早足で向かってきたゾウさんが、Aye Chan May、2013年に来園、ここでは古株です。

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子供はMalee、2019年2月生まれです。母親を一生懸命おいかけてきました。



  

Aye Chan MayとMaleeが散水場所に来るところ、Maleeが不器用に土浴びしている動画です。

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Khaing Hnin Hninの子供たちが散水場にきました。水遊びがしたいようです。



 

全景、遠くのゾウも映っています。

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Aye Chan Mayは長く水を浴びてましたが、場所を空けました。Khaing Hnin Hninの子供たちを威嚇して立ち去っていきました。Aye Chan Mayはベルギーの小象 Saunk を救うために献血した3頭のうちの1頭です(下段に詳細をリンク)

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Khaing Hnin Hninの子供たち、次女Soraya、三女Malay、男の子Ta Wan が水浴びをはじめました。

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すると長女のFarina(2003年生)が自分の子共たちを連れてきました。Farinaは16歳ですが、初産が7歳ですでに4頭の子供の母親です。子供たちはAmithi(2012年生), Nang Faa(2015年生), Luna(2019年6月生)

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Luna、今年6月に生まればかり、父親はPairi DaizaのPo Chinです。ふたりの姉がここにいますが、Farinaと一緒にLunaを守っているのは下のNang Faaのようでした。



  

次女のSorayaが水を独占、下の子たちに譲りませんが、お姉ちゃんのFarinaには場所をゆずっていました。ゾウのグループには序列があるのだと思いました。

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離れていたのはFarinaの長女のAmithiかと思います。

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2012年からいるMala(1964年生)、だと思います。

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Khaing Hnin Hnin(1982年生)が末っ子のTa Wan(2017年生 父親 Po Chin )を寝かしています。

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宮殿建物の側の放飼場以外に、広大なゾウのエリアがあります。雄ゾウがいるところは区切られています。それ以外は雌のグループが使っていて、14時の子の時間は隠居組、高齢のJana(1975年生) Praya(1976年生)がいました。



  

ミニトレイン、ゾウのエリアで止まるようになっています。

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遠くにいた雄ゾウ、Chamundi(1992年生)、牙が一本だけです。2014年に来園、子供はまだいません。

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JanaとPrayaは2017年にフランス、アミアンから来ました。何園も移動してきて、今ここでゆっくりしています。

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Praya

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Jana

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ミニトレインに乗った12時過ぎはSayang一家がこのエリアにいいました。

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Sayang一家は5頭、昨年2018年にハノーファーから移ってきました。

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Sayang(1996年生)、Saphira(2010年生)、Sitra(2013年生)、Thambi(2016年生)SAPHIRの子、Ravi (2017年生)

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ひとり離れていたのは誰でしょう。



  

フランス語、オランダ語(フラマン語)で説明がありました。

アフリカゾウのエリアにはたどり着けませんでした。が、ヨーロッパ一のゾウを所有するPairi Daiza に来れて幸せでした。名前の通り、ゾウの楽園でもありますように!

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posted by jirokayo at 12:42| Comment(0) | 動物園・動物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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