2019年11月02日

映画「インビクタス−負けざる者たち−」☆ラグビーワールドカップ決勝、イングランドvs南アフリカ前に

今日2019年11月2日はラグビーワールドカップの決勝戦、イングランドvs南アフリカが行われます。どちらも応援したいですが、どちらかというと南アフリカに期待しています。それは日本が準々決勝で南アフリカに負けたので、彼らに頑張ってもらいたいという気持ちもあります。が、2011年に観た映画「インビクタス−負けざる者たち−」がとても印象に残っているからです。1995年のラグビーのワールドカップ、開催国の南アフリカが奇跡を起こした物語です。ブログ記事【映画 「インビクタス−負けざる者たち−」
細かい内容は忘れてしまいましたが、モーガン・フリーマンのネルソン・マンデラ大統領とマット・デイモンのラグビー代表チームキャプテンがとても良かったです。アパルトヘイトで有名な南アフリカ国の苦しみと光を見れた貴重な作品でした。もう一度観たい! 今アマゾンプライムで購入して半分まで観ました。続きは今日18時からの試合が終わってからにします。

今日の決勝戦が素晴らしい試合になりますように!

20191102 film.JPG

「インビクタス (Invictus)」は、マンデラ大統領が27年間の投獄中に心の支えにした詩の題名です。

インビクタス−負けざる者たち−
 ウィリアム・アーネスト・ヘンリー

私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流しても
決して屈服はしない

激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが、長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ

INVICTUS - William Ernest Henley
Out of the night that covers me,
Black as the Pit from pole to pole,
I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.

In the fell clutch of circumstance
I have not winced nor cried aloud.
Under the bludgeonings of chance
My head is bloody, but unbowed.

Beyond this place of wrath and tears
Looms but the Horror of the shade,
And yet the menace of the years
Finds, and shall find, me unafraid.

It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll.
I am the master of my fate:
I am the captain of my soul.

ラベル:映画
posted by jirokayo at 11:56| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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