2019年12月27日

「第九コンサート2019」@神戸国際会館(2019年12月22日)

12月22日 神戸国際会館で第九のコンサートが開催されました。

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指揮:秋山和慶
交響楽団:大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:盛田麻央
アルト:竹本節子
テノール:村上公太
バリトン:桝 貴志
合唱:混声合唱団はもーるKOBE、Ensemble Aqua Pure、神戸室内合唱団、明石グリーンリーフ、宝塚混声合唱団、メンネルコール−好っきゃねん−、Ladies Vocal Society、神戸女学院大学有志合唱団、兵庫県立神戸高校合唱部OB合唱団、神戸中央合唱団、神戸国際会館合唱団(合唱指導:矢田正一)

<曲目>
モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲 K.527
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」


この公演の数日前にNHK番組『偉人たちの健康診断「ベートーべン 第九誕生!難聴との闘い」』を観ました。ベートヴェンの時代の音楽は宮廷と貴族のためのもので、作曲家、演奏家は身分が低く、次々と出てくる使い捨ての時代でした。父が音楽家であり、ベートヴェンも少年のころから宮廷でピアノの演奏をしていました。フランス革命の影響を受け、「音楽はもっと平等に人々が楽しめるものである」という信念が宿り、難聴という大苦難との闘いの末、この第九が生まれました。私のような専門知識がないド素人でも、この名曲をフルオーケストラ、歌手、合唱の生演奏で聴ける、その幸せはすべてベートヴェンが作ったものでした。
今年も3階席、最前列でした。奏者、合唱者の様子もよく見えました。第九を演奏できること、歌えることの喜びと誇りが伝わってきました。こちらも今年もありがとう、という感謝の心で聴かせていただきました。

posted by jirokayo at 03:01| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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