2020年04月18日

クリストフ・コワンアルペジョーネを弾く クリストフ・コワン アルペジョーネを弾く☆NHK クラシック倶楽部

コロナウイルス感染拡大防止で全都道府県に緊急事態宣言が発令されました。コロナ関連のニュースや番組をこのところずっと見ていましたが、少し気持ちを切り替えたいと録画してあった番組を見ました。NHK クラシック倶楽部「クリストフ・コワン アルペジョーネを弾く」。出演はクリストフ・コワン, ジェローム・アコカ, 金子陽子、古楽器の名手たちです。

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2018年4月19日 武蔵野市民文化会館 小ホールの演奏
ナヴァラ、アーノンクールに学んだ古楽の雄、クリストフ・コワンの演奏で「アルぺジョーネ・ソナタ」をお送りする。現存するアルペジョーネの音色を聴く貴重な機会番組紹介から

アルペジョーネは1823年から1824年にウィーンのギター製造者ヨハン・ゲオルク・シュタウファーJohann Georg Staufer, 1778–1853)により発明された、6弦の弦楽器です。シューベルトがアルペジョーネ・ソナタを発表した時にはこの楽器はもうなかったそうです。なのでこのソナタ演奏のでは、チェロやヴィオラ、コントラバスで代用されてきました。

アルペジョーネ奏者 クリストフさんはチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバの世界的に有名、他の楽器でも良い演奏ができるが、アルペジョーネが一番
このソナタに合っていると語っていました。金子陽子さんのフォルテピアノとのデュオ、懐かしさを感じる古楽器の音色、アルペジョーネの奥行ある豊かで哀愁漂う音に心惹かれました。

posted by jirokayo at 00:56| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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