2021年10月24日 ココちゃん(5か月)、お母さんのキキさんと
午前中にキキさん、ココちゃんは放飼場にでていて、13時に雄のコウスケと交代し、雌の2頭はお部屋に戻って過ごします。
私が姫路に行くのは午後がほとんどなので、お部屋のココちゃんに会っていました。2021年10月24日はアジアゾウ、姫子ちゃんの一周忌でお花を持って早めに行ったので、お外のココちゃん、キキさんの姿を見ることができました。
11月29日の午後、姫路城を訪れる観光客にまじって動物園に向かいました。
入園口をくぐるとすぐにココちゃん専用のガチャがありました。
後にしようと、まずはキリン舎へ向かいました。
「ここちゃん ありがとう 沖縄にいっても元気でね」、キリン舎の窓に貼ってあります。
ココちゃんが見えました。背が高くなっていました。前回会ったのは5月、半年前です。
お母さんのキキさんより少し低いぐらいでした。
窓にココちゃんの成長記録が貼ってあります! ココちゃんは2021年5月20日生まれです。
現地では読めなかったのですが、写真をで読ませていただきました。分かりやすく楽しくまとめていただいています。
ココちゃん、順調に大きくなったのですね。
外のお写真、柵もなくて嬉しいです。
ココちゃん、活発に動いていたのですね。
姫路で25年ぶりに生まれたキリンの赤ちゃん。大切に育てていただいたのですね。お母さんのキキさんも立派です。
ココちゃんの角の成長も興味深いです。
随分大きくなってもお乳を飲んでいたのですね。
お父さんのコウスケくんは浜松市動物園から、お母さんのキキさんは姫路セントラルパークから来園しました。なんと二頭の誕生日が10年違いです!コウスケくん、2005年4月25日生まれ。キキさん、2015年4月25日生まれ。
キキさん、8歳です。(隣のココちゃん足を折っているのか背が低いです)
コウスケくん、18歳。人懐っこくお客さんの方を良く見ていました。
コウスケくんのいる放飼場の後方に木枠の大きな
中に干し草がたくさんひいてあり、この箱に入る練習をココちゃんはしていたのだと思いました。これで沖縄まで行くのですね。。
入園口の事務所に戻って、ガチャのために両替をしてもらいました。ココちゃんはどうやって沖縄まで行くのか尋ねました。鹿児島まで陸路で、そこからフェリーで沖縄に行くそうです。「4日ぐらいかかるのですか?」 と言うとと、職員さんは頷かれました。
ガチャを7回しました。6種類のうち5種類がでました。
中に説明がありました。
飼育員さんのココちゃんへのメッセージがありました。胸がいっぱいになります。
ココちゃん、お部屋の写真ばかりで><
キキさんと一緒にいれるのはあと2日になります。
ココちゃんが放飼場の方を見ていることが度々ありました。
放飼場方から見たココちゃんです。
ココちゃん、会えて本当に良かった。どうか無事に沖縄に到着しますように。南国で元気いっぱいに過ごしてね!
姫子ちゃんのお参りに行く度、可愛いココちゃんに会えて嬉しかったです。短い間だったけれど、ココちゃん、本当にありがとう!

