窓口で年間パスポート1560円を購入し、管理事務所でサポーターの手続きをしました。
入口にクロサイの像があります。安佐動物園がサイの繁殖に成功し、世界に貢献していることをNHK番組「ザ・バックヤード」(1月10日放送)で知りました。
園内マップを見ていたのですが、入園口の正面の階段を下りてヒヒ山の前に行きました。
安佐動物公園の理念です。
ヒヒ山の右側にフラミンゴがいました。
リクガメの展示場の前を下っていきました。
クロサイのエリアです。広いところに2頭のクロサイがいます。
クロサイ、ハナさんの子孫の系統図です。世界に広がっています。
ハナさんの9番目の子ども、サキさん。サキさんの7番目の子どもニコさんが今安佐で暮らしています。
サキさん、ニコさんの紹介。
ハナさんの子どもたち。ハナさんの7番目のこどもサキさんの子どもたちの紹介です。
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動物公園のマップです。起伏に富んでいることはマップではわかり難いです。
クロサイのエリアから坂道を下るとゾウのエリアです!
アフリカゾウ(サバンナゾウ)のタカくんが見えました!
3頭のゾウがいます。姫路セントラルパーク生まれのサバンナゾウのタカくん。マルミミゾウのメイちゃん、ダイくん。
ゾウさんは別記事で詳細に書かせていただきます。
ゾウの向かい側の「サバンナテラス」は現在工事中です。
キリンさん、ダチョウさん。
「まんが動物園」という企画シリーズをされていて、ダチョウさんもありました。
サバンナシマウマ(亜種グランドシマウマ)、見えたのは2頭だけでしたが走っていました。
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「夜行性動物」の館? は次回の楽しみにしました。
オオサンショウウオ、繁殖に力を入れておられるそうです。「爬虫類館」も次回の楽しみにしました。
「ヨーロッパアシナトカゲ」のまんが動物園もありました。
1時すぎにお昼休憩にしました。
「食堂バクバク」です。マレーバクの放飼場が近くにあります。
メニューのサンプルがあってわかりやすいです。食券を購入します。サンプルと食券販売機は番号で紐づけできるので、字が読めなくても購入できます。外国人お客さんの割合も高いと思いました。
テーブルが並んでいます。テラス席もありました。
ライオンカレーにしました。
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マレーバクです。丸く黒い瞳がかわいいです。
クニオくん。2016年9月20日生まれです。横隔膜の筋肉がないのですが、呼吸に大きな問題なく過ごしているそうです。
キツネ、タヌキのエリアです。
昼さがり、みんな寝ていました。
ツキノワグマの放飼場は2つあって、3頭いるそうです。
こちらにも「マンガ動物園」の説明がありました。
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動物園の西園はハイキングコースのようなのですが、好奇心で行っていました。
まずタンチョウとコウノトリがいる広場まできました。
コウノトリは2羽見えました。
上っていくと、ニホンカモシカのエリアです。
広い場所に一頭のカモシカさんが見えました。
さらに上り道。遠くにカワウソの看板が見えました。
広場の奥にカワウソ舎があります。
ユーラシアカワウソの2つの亜種、3頭が飼育されています。
ヨーロッパ亜種、はじめくんは表側にいました。
中国亜種のリュウくん、リオさんが遊びように泳いでいました。
坂道を上り切ったところに、レッサーパンダ舎があります。
全4頭が飼育されていて、2頭が展示場所にでていました。
ウサギのエリアを通り過ぎて、エリマキキツネザルとアカゲザルの大きなゲージに来ました。
エリマキキツネザルです。何頭もいました。
進んでいくと広場にでました。濃いピンクの梅の花が咲いていました。
そこからの下りの道を探しながら進みました。急な坂道、階段が続きました。
フタコブラクダのところまで戻ってきました。
フーコさんです。
分かりやすくイラスト付きで説明がありました。
安佐動物園の理念を思い出します。
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ミーアキャット舎はサイとアフリカスイギュウの山側にあります。
かわいいです^^
15時半ごろチンパンジー舎、マンドリル、ブラザックエノン舎に行ったのですが、もうみんな寝室に戻っていました。
チンパンジーは5頭が飼育されています。
チータを見て、お昼にも行った猛獣エリアに向かいました。
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ライオンの放飼場は広いです。3頭います。
ガラスの前はフロアヒータになっていて、夕方みんな一緒にいました。
ライオンから少し離れたところにヒョウとトラがいます。
アムールヒョウのスクちゃん! 神戸王子動物園生まれです。
昨年2023年9月に安佐動物公園に移動しました。
スクちゃんのお隣にアムールトラがいます。
アルルさんです!
大きなアルルさん、ごろごろしたり吠えたりしていました。
スクちゃんの紹介です。
ガラスのところもあり
網のところもあります。自然に囲まれてフレッシュな空気がたくさん入ってきそうです。
16時 スクちゃん(神戸王子動物園生まれ)が閉園前の音楽、チャイコフスキー「花のワルツ」が流れる中、活発に動いていました。
元気なスクちゃんにお別れを言って退園口に向かいました。
安佐動物公園 asazooのたくさんの動物に会う事ができましたが、紹介しきれなくて残念です。まだ行っていないエリアもありますので、次回、またその次と再訪していきたいです。長く応援させていただきたいと思う安佐動物公園の初回訪園でした。ありがとうございました。
ゾウの記事に続きます。

