ゴンドラに乗らずに駐車場から歩いて下りました。ゾウの森の扉を開く前から、まだ幼いゾウさんの鳴き声が聞こえてきました。
4頭の紹介です。シュレイシュ、ゴウリー、シューティー、トゥルシー。
詳細は別記事に記載しています。
【「ゾウの森 バナーガッタ」姫路セントラルパークにオープンしました!! 4頭のアジアゾウに会いました(2025年8月9日)】
ゴウリー、シューティー、トゥルシーの3頭が丘の方に歩いてきました
雄のシュレイシュです。
11時前 丘で草をゴウリーがこちらに向けて投げ、スレッシュがシューティ―をかまっていると、離れていたトゥルシーの声が響きました。トゥルシーは飼育員さんの姿を見て走って行きました。他3頭も動きだしました。姫センのバスが来ていました。
ゴウリー、2016年12月生まれ。一番歳上で落ち着いています。
11時 ゴウリーが丘からゾウ舎側へ走って移動しました。他の3頭も移ってきました。シューティ―、トゥルシーが並んでプールのお水を飲みました。
トゥルシー、一番歳下で天真爛漫な感じです。
11時20分 シュレイシュとシューティ―が向かいあってお鼻を絡めていました。トゥルシーが来て3頭一緒に動きだし、ゴウリーは丘で草を食べて背中に投げていました。トゥルシーが餌やり場に向かってくると、他の3頭も続き、4頭がお客さんの側にきました。平日の餌プレゼントは13時からで、まだあげることが出来ませんでした。
ナガハナマルシェ。餌の販売時間は平日は13時〜13時半です。
シュレイシュがナガイハナを伸ばしたのですが、お客さんたちは「ごめんね」とあやまりました。
11時20分すぎ 丘で草を食べていたゴウリーがプールサイドにいたシューティ―とトゥルシーに並びました。シュレイシュは道路近くの水飲み場でお水を飲んだ後、雌3頭のいる方へ行き、シューティーにかまいました。
右から、ゴウリー、シューティー、トゥルシーです。
シュレイシュです。
シュレイシュはシューティーによく絡んでいました。
11時半すぎ ゴウリーが草を持ってプールサイドのトゥルシー、シューティーのところにきました。草をもらって食べているシューティーの横にシュレイシュが割り込んできて、4頭が並びました。
左から、トゥルシー、シュレイシュ、シューティー、ゴウリー。
11時40分前 シュレイシュ、ゴウリーに続いていたシューティーが何かに反応して鳴きました。シューティーの後にいたトゥルシーはしばらくシューティーと一緒に動きました。
11時50分すぎ プールサイドでシューティーの側にいたシュレイシュが去ると、シューティーはお水を飲み、吹き出しました。。トゥルシーがプールサイドに戻ってきて、持っていた草をプールに投げました。
シューティーがスプラッシュ、お水を吹いたところ
トゥルシーが草をプールに投げました。
もう涼しいのでプールに入っていく様子はありませんでした。
4頭のゾウさんに会えて良かった、みんな元気で嬉しいです。
温暖な南インドから来園しているので、日本の冬は寒いので心配ですが、バックヤードツアーの時に冬の対策をお聞きしました。
短い時間でも、毎月一回は会いに来くつもりです。また様子をお伝えできればと思います。
●姫センのゾウの飼育員さんを特集した番組です。
この夏、兵庫県にある「姫路セントラルパーク」に4頭のアジアゾウが仲間入りしました。絶滅危惧種であるゾウの飼育には高度な知識と技術が求められ、常に危険と隣り合わせ。希少な命を預かる飼育チーム、ベテランと新人コンビの奮闘をノゾキミしました。
(かんさい情報ネットten. 2025年9月22日放送)

