[プログラム]
ショパン:華麗なる大円舞曲 op.18
ショパン:4つのマズルカ op.17
ショパン:ボレロ op.19
ショパン:ノクターン第18番 op.62-2
ショパン:スケルツォ第2番 op.31
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
ラヴェル:ラ・ヴァルス(福間編曲)
【アンコール曲】
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(リスト編)
モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 二長調 K.573
プログラム前半はショパン、福間さんは丁寧に曲を紹介されます。ラヴェルの生誕150年に因んで、プログラム後半にラヴェルの曲が選ばれました。福間さん編曲の「ラ・ヴァルス」は大阪で披露するのはこれで最後とのこと、熱演でした。スタンディングオベーションがおきました。
アンコールのモーツァルトは心地よく聴かせていただきました。素晴らしい演奏をありがとうございました。
私は「亡き王女のパヴァーヌ」が奏でられた瞬間に胸が熱くなりました。今年8月に亡くなったお友達、miyaさんが目に浮かびました。曲の題名については説が分かれるようですが、美しく切なく懐かしい旋律、スペインの王女のための曲がmiyaさんを蘇らせました。

