2025年12月30日

福間洸太朗さんのピアノ・リサイタル「高雅な響を求めて」@シンフォニーホール(2025年11月24日)

先月11月24日、福間洸太朗さんのピアノ・リサイタル「高雅な響を求めて」がシンフォニーホールで開催されました。

20251124 concert.png

[プログラム]
ショパン:華麗なる大円舞曲 op.18
ショパン:4つのマズルカ op.17
ショパン:ボレロ op.19
ショパン:ノクターン第18番 op.62-2
ショパン:スケルツォ第2番 op.31
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
ラヴェル:ラ・ヴァルス(福間編曲)
【アンコール曲】
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(リスト編)
モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 二長調 K.573


プログラム前半はショパン、福間さんは丁寧に曲を紹介されます。ラヴェルの生誕150年に因んで、プログラム後半にラヴェルの曲が選ばれました。福間さん編曲の「ラ・ヴァルス」は大阪で披露するのはこれで最後とのこと、熱演でした。スタンディングオベーションがおきました。
アンコールのモーツァルトは心地よく聴かせていただきました。素晴らしい演奏をありがとうございました。

私は「亡き王女のパヴァーヌ」が奏でられた瞬間に胸が熱くなりました。今年8月に亡くなったお友達、miyaさんが目に浮かびました。曲の題名については説が分かれるようですが、美しく切なく懐かしい旋律、スペインの王女のための曲がmiyaさんを蘇らせました。

posted by jirokayo at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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