2026年01月17日

「阪神・淡路大震災1.17のつどい」@神戸東遊園地 (2026年1月17日)

阪神淡路大震災が起きて31年になりました。三宮の東遊園地で「阪神・淡路大震災1.17のつどい」が行われました。
今日の神戸は春のように暖かく、陽ざしが強く霞んでいました。

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会場の北側に建つ神戸市役所

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最上階から東遊園地が見えます。

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「1995 つむぐ 1.17」、竹灯籠と紙灯篭で形取っています。

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私はお昼すぎに行きました。

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たくさんの方が来られていました。

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竹灯籠にロウソクを灯してお祈りしました。

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「つむぐ」が型取られた紙灯篭です。
「希望」という言葉が目に留まりました。今自分が持ちたい言葉だと思いました。

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「1.17 希望の灯り」です。

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一九九五年一月十七日午前五時四十六分
阪神淡路大震災
震災が奪ったもの
命 仕事 団欒 街並み 思い出
… たった一秒先が予知できない人間の限界…
震災が残してくれたもの 
やさしさ 思いやり 絆 仲間
この灯りは
奪われた
すべてのいのちと
生き残った
わたしたちの思いを
むすびつなぐ


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「慰霊と復興のモニュメント」の献花

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灯りを続けるための募金箱です。
今年もつどいに来れました。これからも1.17の「灯り」がともされて行きますように。

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東遊園地の南側の花時計です。干支が描かれています。
1月30日から開催されるルミナリエの設置がされていました。
阪神淡路大震災から31年、神戸は再整備のため街のあちこちで工事が行われています。神戸の街並みは変わりつつありますが、震災前、震災後の神戸を忘れないでいたいと思います。

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神戸王子動物園のアジアゾウ、マックとズゼは震災の後にヨーロッパから神戸にきました。成獣したマックとズゼは日本を代表する美しく立派なゾウさんたちです。30年間、沢山の人たちを癒し、励まし魅了してきました。「BE KOBE」そのものの2頭です。
(※神戸のシビックプライド・メッセージ、「神戸の魅力は人である」)

ラベル:#ゾウ
posted by jirokayo at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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