2020年08月19日

パリの思い出☆ルノワールのコースター

24年前の8月にパリを初めて訪れました。ルーブル、オルセー、オランジュリー美術館等を巡って、あまりの嬉しさに人生が変わった気がしました。ルノワールの絵が好きだった義母にコースターをお土産に買いました。

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義母が亡くなって4年が過ぎ、家の片付けをしていて見つけました。

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「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」、オルセー美術館で別れを惜しむように何度も振り返って見ました。

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「読書をする少女」、義母の台所に貼ってあった絵です。

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ルノワールは印象派の作風から変わっていきますが、安らぎ感じるのは同じです。

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「二人の少女の肖像」、オランジュリー美術館所蔵です。
片付けのために写真を撮った後、このコースターは捨てました。断捨離、不要なものは捨てなければいけないと分かっているのですが、簡単には行きません。物は無くなっても、心の中の思い出は無くしませんように。。

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2020年08月09日

ヤン・ファン・エイクの『宰相ロランの聖母』

4年前に夫の実家で見つけた昭和37年発行「家庭美術館」、152点の西洋絵画が掲載されています。久しぶりに開いてみました。

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15世紀フランドル絵画の巨匠、ヤン・ファン・エイクの作品が目に止まりました。『宰相ロランの聖母』、ルーブル美術館所蔵で1453年ごろの作品です。

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絵は全体ではなく部分が載っています。驚くほどの細密画であることを強調するかのようです。ベルギー、オランダという国がない昔ですが、フランドル地方は交易で大変豊かでした。財力があるところに文化は育ちます。

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解説の作品名、作家名が今と違います。58年の歳月を感じます。

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La Vierge du chancelier Rolin
66 cm × 62 cm
Jan van Eyck


宙に浮かぶ天使が戴冠しようとしている聖母マリアが、ロランに幼児イエスを見せているという構図である。屋内は贅沢な飾り彫刻がされた柱を持つイタリア風の広々とした回廊(ロッジア)に描かれている。広大な背景には宮殿、教会、島々、塔を持つ橋、川、丘、野原などが詳細に描かれた町並みが表現され、この風景はロランが居住し、またそこに多くの土地を所有していたとされるブルゴーニュのオータンであると考えられている[1]。霧がかかった山が遠景に描かれているが、ほかの多くのフランドル風絵画と同様に絵画的効果を意図して、山や谷の勾配は実際のものよりも急峻に描かれている。ウィキペディアより )


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2020年03月03日

神戸で開催中、「ゴッホ展」に行きたいけれど。。 (2020年3月4日〜15日まで兵庫県立美術館は休館になりました)

2020年3月29日まで兵庫県立美術館で「ゴッホ展」が開催されています。近いのでいつでも行ける、と思っていました。コロナウイルス新型肺炎拡大のため不要不急の外出はしない、換気の悪いところにはいかない、ということを繰り返しテレビで言っています。そうなると美術館に行くのは考えてしまいます。1月25日から開催されているこの展示会、もっと早く行けば良かったと後悔しています。

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学校が急に長期の休みになり、多方面にわたって大きな影響が出ています。早くこの事態が終息することをただただ祈ります。どうぞみなさま、お体に気をつけてお過ごしください。

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追記(2020年3月3日)
今、美術館のホームページを見たら重要なお知らせが出ていました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月4日(水)から3月15日(日)まで臨時休館いたします。 それに伴い、この間「ゴッホ展」も一時休止いたします。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。The museum will be closed from March 4 (Wed) to March 15 (Sun) to prevent the further spreading of the coronavirus disease (COVID-2019).
兵庫県立美術館ホームページ

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2020年02月03日

「ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望」@姫路市立美術館(2020年1月26日)

1月26日 姫路市立美術館で開催されていた「ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望」に行きました。ずっと見たいと思っていたのですが、最終日にやっと行きました。

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フランス北東部アルザス地方の主都ストラスブールはドイツ、フランスの国境沿いに位置し、その地理的環境から独自の文化を育んできました。
欧州の中でも19世紀から20世紀の西洋美術の潮流に沿った豊かなコレクションをストラスブール美術館から、約90点の作品が展示されていました。

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ストラスブールに2018年10月に訪れ、とても良い印象を持ち楽しく滞在できたので、夫もこの美術展に行きたいと言っていました。

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ストラスブールはドイツとの国境沿いで、ある時はドイツに属し、フランス、またドイツ、最終的にフランスの主要都市になりました。美術にもそれがよく出ていると感じました。フランスの印象派であるけれど、少し暗い、考える間がある作品、またそれが好みに合いました。

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ロタール・ファン・ゼ―バッハ
冬の森


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ロタール・ファン・ゼ―バッハ
ラ・ドゥアンヌからストラスブールへの道、雨の効果


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ボナール
テーブルの上の果物鉢


簡単な紹介で申し訳ないですが、展示会は良かったです。他の作家の作品も好みのものでした。体調不良もあり、いろいろ忙しかったのですが、頑張って行って本当に良かったです。
ストラスブール展は宮城、姫路、豊橋、いわき、福岡に巡回しています。
宮城美術館の展示会の案内です。ストラスブール美術館展

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2020年01月27日

神戸市立博物館で「桜が丘銅鐸・銅戈 」鑑賞&カフェランチ

昨年11月にリニュアルオープンした神戸市立博物館に行きました。特別展「建築と社会の年代記―竹中工務店400年の歩み―」が3月1日まで行われています。

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竹中工務店の歴史、業績は見応えがありました。建造物の建て方紹介には感動しました。

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その後2階のコレクションのフロアに行きました。特別展のチケットを持っていると割引価格200円でコレクション展が観れます。写真を撮影はOKということでした。

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「桜が丘銅鐸・銅戈 」です。

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銅鐸、なぜか観ると嬉しくて興奮してしまいます。

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「桜ヶ丘銅鐸・銅戈群」は、3個の流水文銅鐸(1号銅鐸〜3号銅鐸)と11個の袈裟襷文銅鐸(4号銅鐸〜14号銅鐸)とともに、「大阪湾型」と呼ばれる銅戈7点からなります。銅鐸は弥生時代の農耕に関するマツリに使用されたと考えられています。

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銅戈(どうか)
銅鐸が美しく見える展示室でした。

展示を見に行く前に1階の凸凹茶房で食事をしました。

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トウース・トウース系でオリジナルなメニューでした。神戸牛と六甲マッシュルームの凸凹ハヤシライスのセット。

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サラダと白和え。白和えにはイチゴが入ってました。

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ハヤシライス、上品でした。
カフェの雰囲気はとても良く、美術書が置いてあり自由に読めます。

神戸市立博物館で良い特別展が開催されるので、また行って銅鐸を観たいと思います。

神戸市立博物館
神戸市中央区京町24番地
ホームページ


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2019年11月08日

「ぼくとわたしの阪神電車-2019 絵画コンクール-受賞作品」@神戸三宮駅

先日大阪に出た時に「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展示会に行くつもりだったのですが、別の用事で遅くなって行けませんでした。帰り道、阪神電車で神戸に戻ると三宮構内に絵を見つけました。

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ぼくとわたしの阪神電車-2019 絵画コンクール-受賞作品。2283点の応募の中から選ばれた作品です。13作品が11月10日まで、大阪梅田、尼崎、神戸三宮で展示されています。

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なんて自由な発想で阪神電車を描いているのでしょう。

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新鮮な驚きでした。

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【佳作】井上 雅詞(いのうえ まさし)さん
電車はゾウやキリン、フラミンゴがいるアフリカを走っていて、中は人や犬、パンダがのっています。

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【佳作】坂口 美咲(さかぐち みさき)さん
サクラと甲子園、電車がとても良いです。

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【佳作】納富 諒(のうとみ りょう)さん
山、田んぼ、電車、ひまわり、はっきりと分かれていて、大きさがそれぞれ違うひまわりが好きです。

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【佳作】小野 愛梨(おの あいり)さん
阪神電車の新型車両、中の人が見えて、背景に神戸の山、ユニークです。

クリムトとシーレは見れなかったけれど、ここで素敵な作品に出合えました。力強い子供たちの絵からエネルギーが伝わってきて、元気と明るい気持ちになりました。ありがとうございました。

阪神電車 2019 絵画コンクール-受賞作品のサイト



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2019年10月27日

「ショパンー200年の肖像」展-兵庫県立美術館

先日、兵庫県立美術館の「ショパンー200年の肖像」展がに行きました。10月17日の松方ホールで開催された「ショパンメモリアルコンサート」に展示会の案内を聞き、ぜひ見てみたいと思いました。いつもメイン展示会が開催される場所とは違う、ギャラリー棟 3Fで催されています。

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ポーランド出身の作曲家フリデリク・ショパン(1810−1849)は、繊細な曲調やピアノ曲を多く作曲したことから、“ピアノの詩人”と呼ばれています。2019年は日本とポーランドが国交樹立100周年を迎える年であり、その記念すべき年にショパンの大展示会が神戸をかわきりに催されています。

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一階のホールに写真撮影コーナー

ポーランドの国立フリデリク・ショパン研究所が運営するフリデリク・ショパン博物館からの美術作品や資料を中心に、国内外から自筆の楽譜や手紙、油彩画、版画、ポスター、彫刻、書籍など約250点を展示されています。

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《ヴェジブノからのポーランド軍部隊の帰還》 マルチン・ザレスキ 1831年 油彩 カンヴァス
国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館蔵

リトグラフが多い中、油絵もありました。色の深みが心地よく懐かしくて展示会にきて良かったと思いました。ワルシャワのショパン博物館に行きましたが、どのような展示があったかあまり覚えていませんでした。

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《アリ・シェフェール邸(パリ、シャプタル通り16番)の小さなアトリエ》
アリ・ヨハネス・ランメ 1850年 油彩 カンヴァス ドルトレヒト美術館蔵

オランダ人の画家、アリ・シェフェールのアトリエにショパンやリスト、多くの芸術家が集い演奏会が開かれたそうです。

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《フリデリク・ショパンの肖像》
アリ・シェフェール 1847年 油彩、カンヴァス ドルトレヒト美術館蔵

日本初公開の作品、アリ・シェフェールが描いたショパンの肖像画は上品で美しく、ショパンの内面をとらえているようでした。

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《王立ワジェンキ公園のフリデリク・ショパン記念像胸部》 エウゲニウシュ・ジャルコフスキ鋳造
ヴァツワフ・シマノフスキ原作(1926年頃) 1968年 ブロンズ

ドラマチックな胸像です。「ショパンメモリアルコンサート」に出演されていた、チェリストの溝口肇さんによく似ていると、西村由紀江さんが言われていたのを思い出しました。

エディンバラから友達に当てた手紙、楽譜など興味深い展示が続きました。そして最後に劇画とアニメ「ピアノの森」の原画が最後のコーナーがありました。嬉しかったです。

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展示会と連動して作られたアルバム

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まだ数回しか聞いていませんが、ショパンの世界は無限なのだという印象を持ちました。

ショパン–200年の肖像
兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3F
2019/10/12(土)〜11/24(日)
ショパン–200年の肖像の公式サイト
展示会は福岡、東京、静岡に巡回します。

ラベル:音楽
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2019年08月28日

「奇蹟の芸術都市 バルセロナ展」☆姫路市立美術館

姫路市立美術館で9月1日まで「奇蹟の芸術都市 バルセロナ展」が開催されています。今日行ってきました。

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お城が見えるレンガ作りの美術館、陸軍の倉庫として建物が使われています。コレクションとしてベルギーなどの近現代美術があり、常設展で見ることができます。

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バルセロナ展は1888年の万博から近代を6章のテーマ決めて展示されています。
第1章:都市の拡張とバルセロナ万博
第2章:コスモポリスの光と影
第3章:パリへの憧憬とムダルニズマ
第4章:「四匹の猫」
第5章:ノウサンティズマ―地中海へのまなざし
第6章:前衛美術の勃興、そして内戦へ


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アウゼビ・アルナウ《バルセロナ》1897年
ブロンズ・砂岩(ムンジュイック産)、カタルーニャ美術館蔵


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ランセスク・マスリエラ《1882年の冬》1882年
油彩・カンヴァス、カタルーニャ美術館蔵


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ジュアン・リモーナ《読書》1891年
油彩・カンヴァス、カタルーニャ美術館蔵


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ジュアキム・ミール《貧しき者の大聖堂》 1898年
油彩 キャンバス、 カタルーニャ美術館蔵


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ルマー・リベラ《夜会のあとで》1894年頃
油彩・カンヴァス、カタルーニャ美術館


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リュイス・マスリエラ《女性の横顔のペンダント》1908年頃
金・ダイアモンド・真珠・エナメル(プリカジュール、バスタイユ)、カタルーニャ美術館


他に印象的な作品がいくつもありました。重いので購入しませんでしたが、素晴らしい図録がありました。やはり買えば良かったと後悔しています。アールヌーボーの建造物の設計図や、椅子などのオブジェ、ミロの大阪万博に出展した作品などバラエティーに富んでいて楽しめました。バルセロナ芸術が社会的背景で変わっていったことがよくわかりました。

姫路市立美術館
奇蹟の芸術都市 バルセロナ展
会期:2019年06月29日〜2019年09月01日
ホームページ

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2019年08月23日

ゴッホが描いた麦畑、オーヴェル=シュル=オワーズ(2019年7月3日)

前回の旅行最終日、7月3日 フランスのオーヴェル=シュル=オワーズを訪れました。ゴッホはこの村で70点もの作品を描き、最後をむかえました。

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ゴッホが眠る墓地まわりは工事をしていました。

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ゴッホと弟のテオのお墓が並んでいます。

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2003年にお参りした時はお花を買わなくて後悔しました。近くのカルフール(スーパー)でブーケがあったので買えば良かったですが、気持ちに余裕がありませんでした。素晴らしい絵をありがとう、とお参りさせていただきました。

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お墓の周りに畑が広がっています。暑かったですが少し歩いてみました。

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男性ふたりが案内をみていました。ボンジュール、と挨拶。フランスは知らに人にも挨拶する習慣です。

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「カラスがいる麦畑」Champ de blé aux corbeaux、ゴッホがここで描いたかと思うと感動でした。



  

麦畑の風景です。
ヨーロッパ旅行を続けてきましたが、この小さな村の滞在はとても豊かな体験、思い出になりました。

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2019年07月21日

「印象派からその先へ‐世界に誇る吉野石膏コレクション」-兵庫県立美術館

7月21日まで兵庫県立美術館で「印象派からその先へ‐世界に誇る吉野石膏コレクション」展が開催されています。このコレクションは山形美術館が寄託されたもので、建築資材で知られる吉野石膏株式会社が1980年代後半から収集したフランス近代絵画です。

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1997年に山形に行った時にこのコレクションを見ました。日本にこれだけのフランス近代絵画があるということで、とても興奮して見てまわりました。その前年にパリのオルセー美術館を訪れたことを思い出すワクワクした気持ちになりました。それから20年以上が経ち、また違った気持ちで作品を眺めました。

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ルノワールの「庭で犬を膝にのせて読書する女」、1874年、が広告になっています。

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この絵のポスターをルノワールが好きだった義母に買って帰りました。今も実家においてあります。
印象に残った絵を掲載します。

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ルノワール、「幼年期(ジャック・ガリマールの肖像)」、1891年
このポスターも持っています。

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モネ 「サン・ジェルマンの森の中で」、1882年
このポスターは職場に飾っていました。

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マネ、「イザベル・ルモニエ嬢の肖像」、1879年

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クールベ、「ジョーの肖像、美しいアイルランド女性」、1872年

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ルノワール、「箒をもつ女」、1889年

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ゴッホ、「静物、白い花瓶のバラ」、1886年

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ブラマンク、「大きな花瓶の花」、1904-05

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マティス、「静物、鼻とコーヒーカップ」

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ピカソ、「帽子をかぶった女」、1939年
この絵のポストカードを飾っています。が、実物を見たのは初めてで感激しました。想像していたより大きくて明るい色彩でした。大好きな作品です。

この展示会は3か所、名古屋、兵庫、東京に巡回され。次は東京、10月30日-2020年1月20日間、三菱一号館美術館で開催されます。
兵庫県立美術館の公式サイト


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