2019年01月03日

神戸、生田神社の巨大絵馬「猪突猛進」

今年の神戸、生田神社の巨大絵馬は「猪突猛進」。北山義明さんが描かれたアクリル画です。

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神戸ポートタワーなど神戸の夜景を背景に、六甲山の母猪とうり坊5匹が仲良く生田神社へお参りに向かう様子が描かれています。

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私は今年も好きなことに向かって「猪突猛進」です😃
ラベル:美術 神戸
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2018年12月04日

ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」

今日12月3日はフランス印象派画家、ピエール=オーギュスト・ルノワールが亡くなった日です。1919年、78歳でした。たくさんの作品を制作し、その作風は変化していきました。私が一番好きな作品は「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」Bal du moulin de la Galette 、オルセー美術館所蔵です。1876年、ルノワール35歳の時に描かれました。

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ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会

22年前、初めて訪れたオルセー美術館で、一番印象に残った絵でした。初めてのパリ、楽しくてワクワクしてる気持ちがこの作品に重さなりました。懐かしい思い出です。
ラベル:フランス
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2018年11月09日

プラド美術館展−ベラスケスと絵画の栄光ー 2018年 兵庫県立美術館

2018年2月〜10月まで、東京と兵庫で「プラド美術館展−ベラスケスと絵画の栄光ー」が催されました。私は10月5日に兵庫県立美術館に観に行きました。

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スペイン、バロックの巨匠、ベラスケスは大好きな画家で、この展示会をとても楽しみにしていたのですが、観にいったのは会期終了の10日前でした。

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展示会場は三階で、このフォトポイントは一階のホールにありました。

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ベラスケスの作品は7点が来ていました。

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図録の表カバーは「王太子バルタサール・カルロス騎兵隊象」です。

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ベラスケス:東方三博士の礼拝(1619年)
ベラスケスが宮廷画家になる前に故郷、セビージャで描かれた作品。若い王はベラスケス自身、聖母が妻のファナ・パチェーコ、イエスは娘のフランシスカ、年老いた王はベラスケスの師匠であり、妻の父であるフランシスコ・パチェーコと考えられています。
私はこの作品が大好きで、神戸で見ることができて、大感激でした。プラド美術館は2度行きましたが、この作品は観ていないと思います。色使い、光の当て方、構図、素晴らしいと思いました。

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ベラスケス:メニッポス(1636年
古代ギリシャのキュニコス派の哲学者、メニッポスを描いています。この作品は2002年パリ、オルセー美術館の「マネとベラスケス展」で観ました。これも大好きな絵で、携帯の待ち受け画面に使っていました。

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ムリーリョ:小鳥のいる聖家族(1650年)
聖書に描かれていない一場面が描かれています。
初めてムリーリョ見る作品で、珍しい構図で目を引きました。

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トマス・イエペス:卓上の二つの果物皿(1642年)

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ヤン・ブリューゲル:視覚と聴覚(1620年ごろ)

プラド美術館展示会 公式サイト


ラベル:スペイン 美術
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2018年09月26日

ズゼ(象さん)の絵を描いたバック、買いました☆

ペットの絵を描けるバック、財布などを神戸そごうで販売していました。見本は猫や犬だったのですが、象も描けるということだったので、王子動物園のズゼの絵を描いてもらいました。

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鞄は布製でポケットの部分がレザーで、そこにテキスタイル用の絵具を使って描いてもらいます。

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絵のもとになった写真です。背景はズゼが幸せな場所にしてほしい、ということでアジアの森の中になっています。瞳は赤っぽい色にしていただきました。

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気に入っているのですが、もったいなくて使えません。作家さんからまたご案内を送ってくださるそうです。
ラベル:ぞう
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2018年09月14日

ミュシャ展開催中、パリのリュクサンブール美術館

9月12日〜2019年1月27日、パリのリュクサンブール美術館で「アルファンソ・ミュシャ展」が開催中です。プラハのミュシャ財団の佐藤智子さんが監修されています。
芝居のポスター画家としてパリで一斉風靡した、アールヌーボーの画家、ミュシャ。こじんまりしたリュクサンブール美術館で、どのような展示をされているか見てみたいです。

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展示会の案内するビデオ、短いですがミュシャの作品の魅力が伝わってきます。


  


ミュシャの作品の見どころを4つの解説しているビデオです。


  


リュクサンブール美術館の展示会の案内サイト

Alphonse Mucha
Artiste tchèque de renommée internationale, Alphonse Mucha reste indissociable de l’image du Paris 1900. Sa célébrité lui vient surtout de ses élégantes affiches d’un style très affirmé, emblématique de l’Art nouveau. Mais son activité d’affichiste occulte trop souvent les autres aspects de sa production comportant aussi des peintures, des sculptures, des dessins, des décors, des objets d’art… Au travers de toutes ces œuvres, c’est la figure d’un homme qui se dessine, mystique et visionnaire, animé d’une véritable pensée politique, à l’heure du renouveau national tchèque et de l’éclatement de l’Empire austro-hongrois. Tout le travail préparatoire pour L’Épopée slave qui l’occupe entre 1911 et 1928 témoigne de son attachement à son pays natal et de son rêve d’unité entre les peuples slaves. Au-delà du maître de l’Art nouveau, c’est donc l’œuvre foisonnante et la personnalité singulière de cet artiste que l’exposition entend révéler aux visiteurs.


ラベル:美術 フランス語
posted by jirokayo at 08:42| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする