2017年09月22日

「秋」を祝う☆アルチンボルドの植物で肖像画!

イタリアの画家、アルチンボイド(1526年-1593年)の植物で描いた肖像画「秋」。ルーブル美術館のツィッターです。秋の到来を祝うのにこれほど相応しい絵はありません。夫はアルチンボイドのこの動植物を寄せ集めた肖像画シリーズが好きです




ラベル:美術
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2017年09月14日

ゴッホのイマージュ、絵画ファンにお薦めです☆(France culture より)

フランスのラジオ France culture が、アニメ化したゴッホの絵をツィッターに投稿しています。絵画と人物を編集して、ゴッホの世界を見せてます。
リンク先は番組“Grands écrivains, grandes conférences” の Les Arts et les Artistes (3/5) 。フランス美術史家のルネ・ユイグ(René Huyghe)氏の講演、"Van Gogh et la Recherche de l'Absolu"(ゴッホと絶対の探求)が聴けます。初回放送は 1953年6月1日で貴重な録音です。全部理解できればどんなに良いか、と思います。。。




ラベル:美術 フランス
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2017年08月30日

フランス、ブルターニュで貴重な「ピカソ展」開催中です☆

フランス、ブルターニュ地方のランデルノー(Landerneau)で「ピカソ展」が催されています。200点もの絵画、デッサン、陶器作品はピカソの最期の妻、ジャックリーヌ・ロックが所有していたものです。今はジャックリーヌの長女のカテリーヌ・ウタ−ンに継がれていて、この展示会に初めて一般公開になるもの、滅多に出品されない作品が並んでいます。

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ランデルノーの“Fonds Hélène Et Edouard Leclerc” で2017年11月1日まで開催されています。

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ビデオを見ましたが、今までに見たことがない作品が並んでいて新鮮です。

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最期の奥さん、ジャックリーヌを描いた作品。
ジャクリーヌはギリシア系で、黒髪をだったそうです。

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展示会の説明のビデオに作品がいろいろ映っています。
ランデルノーはブリュターニュの端、簡単に行けないので、映像で展示会の様子がわかり嬉しいです。


Expo Picasso à Landerneau

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Une exposition exceptionnelle propose de plonger dans l’intimité de Picasso

Fonds Hélène Et Edouard Leclerc の公式サイト

ラベル:フランス 美術
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2017年08月19日

日曜美術館「ブリューゲル×大友克洋」バベルの塔-8月20日再放送

8月20日(日) 20時からNHK Eテレで、日曜美術館「ブリューゲル×大友克洋」の放送があります。漫画界に革命を起こした大友克洋先生が、ブリューゲルの『バベルの塔』について語ります。初回放送は5月28日でした。

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大友先生はブリューゲルは好きな作家で、得に細密な画風に影響を受けられたそうです。
私も大好きな画家で、以前ブログの記事に書かせていただきました。フランドルの画家 ブリューゲル(父)-Le peintre Flamand Brueghel l'Ancien 大友先生がとても近くなったように思いました。

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「バベルの塔」は日本に来ていて、東京の展示会を終え、今大阪に巡回しています。

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大友先生が描かれたバベルの塔の内部、細部が細かく描かれていて、ブリューゲルに負けていません。先生は遠近法や力学法を考えて全てを描くと辻褄が合わない、自由がいったそうです。

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バベルの塔で働いている人達の生活を考えられたそうです。

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「大きな魚は小さな魚をくらう」、ブリューゲルの版画の下絵です。

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大友先生が影響を受けて描かれた、かばバージョンです。

本物のバベルの塔以上のものが見れました。大友先生と番組スタッフに感謝します
番組ホームページ
ラベル:美術
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2017年08月13日

ブリューゲル「バベルの塔」展、大阪国際美術館で開催中☆

大阪国際美術館でブリューゲル「バベルの塔」展が7月18日から催されています。先日お友達のmiyaさんが行かれたと、写真を送ってくださいました。

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ブリューゲルは16世紀のフランドル地方の画家です。この作品はオランダ、ロッテルダムのボイマンス美術館の所蔵です。

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1999年3月にボイマンス美術館で、このバベルの塔を観ました。

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当時はまだデジカメを持っていませんでした。欧州の美術館はフラッシュなしなら、写真を撮れるところが多いです。

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ボイマンス美術館は2005年に再訪しましたが、いずれも人が少なくゆっくりと観ることができました。

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最近はすぐに何でも忘れますが、このボイマンス美術館でのことはよく覚えています。1999年3月は家庭にパソコンが普及していない時です。美術館のショップに所蔵作品を収録しているCDが置いてありました。スタッフに「パソコンで再生できるか?」 と聞くと、「フィリップの専用機でなけらば再生できない」、と言われました。今はなんでもデジタル化でパソコンがなくても、スマホで簡単に絵画が見れて幸せです。
miyaさんの写真を見て、いろいろな思い出がよみがえってきました。ありがとうございました

ブリューゲル 「バベルの塔」展
10月18日まで大阪 国立国際美術館で開催中
公式サイト



ラベル:美術
posted by jirokayo at 02:52| Comment(8) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする