2026年03月10日

映画「モンテ・クリスト伯」@シネマ神戸(2026年3月10日)

映画「モンテクリスト伯」を観に行きました。

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昨年11月に公開されましたが、情報にうとい私は出遅れてしまいました。神戸、大阪、尼崎、宝塚。。モンテクリスト伯が上演されている映画館を追っていたのですが、訪れることは出来ませんでした。
諦めきれなくて、もう一度上演館を探すと、新開地!、1週間、3月
なんと嬉しいことでしょう。カレンダーに大きな文字で書き込みました。

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夫はアレクサンドレ・デュマの原作を持っています。ぜひ一緒に行こうと誘ったのですが、フランス映画を3時間じっと座って観るのは耐えられないと、断られました。

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私も寝不足で映画館で寝てしまうかもしないと心配だったのですが、そんなスキは与えませんでした。トイレに立つこともなく、鮮麗された美しい現代の「モンテクリスト伯」見入っていました。

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フランス語に魅かれて長い間レッスンを続けてきました(今は休んでいます)。学力も知識も素養もない、ただ楽しみで続けてきただけですが、フランス語の台詞がある程度聞き取れるようになりました。
映画終盤でエドモン(モンテクリスト伯)がメルセデスに書いた手紙、attendre et espérer(待て、そして希望を持て) の言葉が胸をつきました。
歳を取って感性摩滅していますが、大きな喜びは忘れず、心のよりどころにして生きていきたいです。

映画com:モンテ・クリスト伯のサイト



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2025年05月07日

映画 「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」を観ました☆(2025年5月7日)

今日 ミント神戸で「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」(原題:Bridget Jones: Mad About the Boy)を観てきました。

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このシリーズは大好きで繰り返し観ていたのですが、最新作ができていて現在公開中だということを数日前まで知りませんでした><
1作目は24年前に公開されました。アメリカ人のレネー・ゼルウィガーがイギリス人、ブリジットジョーンズを演じるためにイギリス英語を習得し、食事を増やし丸まると太りました。コリン・ファース、ヒュー・グラントのハンサム俳優陣との共演で「ブリジットジョーンズの日記」は世界的な大ヒットとなりました。

1作目 2001年 「ブリジット・ジョーンズの日記」
2作目 2004年 「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
3作目 2016年 「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」
4作目 2025年 「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」

3作目は12年ぶり、4作目は9年ぶりの作品でした。こうして振り返ると、どの回にもブリジッドを悩ます男性がふたり登場しています。が、4作目はそのひとりはマーク(コリン・ファースが演じる)ではありませんでした。最愛のマークは4年前に亡くなっていました。

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マーク(コリン・ファース)ファンには最初から悲しいストーリーです。
ブリジッドはビリーとメイベルの二人の子どもを育てるシングルマザーになりました。

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パジャマの上にコートを着て、子どもを学校まで送りお出かけするような毎日から脱出するように、長年の友達、婦人科の先生(エマ・トンプソン)から進言されます。子育て以外のことをするべきだと。

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ブリジッドはテレビのプロデューサーに復帰し、アプリの助けで知り合った20代のボーイフレンドができました。輝くような幸せに見えました。

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息子ビリーとその担任ウォーラカー先生がブリジッドに本当に大切なことは何か、気付かせる機会を作ることになりました。

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マークの誕生日にブリジッド親子3人はマークへの手紙を風船につけて飛ばしました。

コメディ部分も多いですが、そそっかしくてだらしがない、出たとこ勝負のところが自分とオーバーラップして親しみがわきます。
家ではパソコン作業が多いので、3作目の「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」をよくかけています。英語のセリフ(日本語だと分かり過ぎる)と音楽で元気がでます。
最終作も映画館で観ることができて良かったです。明日で神戸は上映が終わりです。1作目から24年。私もそれだけ長く生きてきたのだと思いました。いくつになっても明るく前を向いて出来ることをしていこう!と今回の作品から得にそう感じました。

映画com:ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今
オフィシャルサイト


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2025年02月21日

映画「ベルサイユのばら」観にいきました☆(2025年2月10日)

先日 2月10日に映画「ベルサイユのばら」を観にいきました。

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OSシネマズミント神戸の21時からの回で、お客さんは3人だけでした。
パソコンの作業の合間に出かけたのもあり、映画が始まった序盤で帰ろうかと思いました。あまり好まない作風、ミュージカルのように歌が流れてストーリーが進んでいきます。原作の「ベルサイユのばら」を2時間にどうまとめているのか、が知りたくて最後まで観ることにしました。
大筋は変わっていませんが、詳細が省かれすぎていて、原作を読み込んでいる私には、映画はあっさりと終わってしまいました。劇画もアニメも知らない方がこの映画を観て、どのような感想を持たれるか知りたくなりました。

今風の軽やかなアニメの作品が観れて、それはそれで良かったと思います。「ベルサイユのばら」の連載から50年以上が経ち、私も連載から読んでいて、最低3回は自分の中に「ベルばら」ブームがありました。今回の映画はその時々を思い出す良い機会になりました。
2016年のブログ記事です:ベルサイユのバラ-La Rose de Versailles

来場者特典の第2弾をいただきました。ありがとうございました。


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2025年01月30日

映画 「ベルサイユのばら」の前売り券☆クリアファイル付いてます。

昨日 「ベルサイユのばら」の前売り券を買いました。

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チケットは4種類。オスカル、マリー・アントワネット、フェルゼン、アンドレ。
どれも美しかったのですが、アンドレが一好みにあいました。
クリアファイルは前売り券の特典です。

明日 1月31日から「ベルサイユのばら」劇場公開です!


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2025年01月12日

映画 「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」 (2023年製作)

昨年 フランス映画「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」を観ました。

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2023年製作のこの映画のことをフランス語の先生に聞いた後、偶然wowowで放映されることを知って録画することができました。
映画の詳細は下記のサイトで参照できます。
映画com: https://eiga.com/movie/100835/

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「ベルサイユのバラ」では悪役だったデュ・バリー夫人が主役の作品。どんな話なのだろうと興味深々でした。

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ルイ15世を演じるジョニー・デップは全編フランス語を話しています。よく頑張ったと思いました。

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シャネルが衣装提供をし、ベルサイユ宮殿の撮影されていて、豪華絢爛のフランス宮廷が再現されています。

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デュ・バリー夫人がマリー・アントワネットからお言葉をかけてもらった後、長い階段を一気に走って上るシーンはデュ・バリー夫人の喜びがいかに大きかったかを語っています。国王の公妾で権力があったとしても、王太子妃マリーアントワネットの位には叶わない、「ベルサイユのバラ」ではデュ・バリー夫人はマリー・アントワネットの前で高らかに笑っていました。
デュ・バリー夫人は美しいのはもちろん、教養を身につけている女性、幼い頃から学ぶことが好きな利発な少女だったと描かれています。
国王ルイ15世に寵愛を受けるだけでなく、デュ・バリー夫人もルイ15世を深く愛していた、というお話です。

フランス語が聞けること、美しい衣装や豪華な宮廷が見れて、ベルバラファンの私にはとても楽しめる作品でした。

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2024年07月18日

「チャームド 〜魔女3姉妹〜」のリバイバル出演、叶わなかったシャナン・ドハーティーさん

先日 FaceBookでMarie Claire記事を見つけました。「チャームド 〜魔女3姉妹〜」のリバイバルに長女のプルー役、シャナン・ドハーティーさんも出演することになった、というタイトルに大喜び!記事を全文読みました。7月10日の記事です。

Shannen Doherty et Holly Marie Combs réunies pour un nouveau projet autour de la série "Charmed"
PAR LR MÉDIAS POUR MARIECLAIRE.FR PUBLIÉ LE 10/07/2024 À 10:20

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しかし、FaceBookのコメント欄を見ると、喜びではなく悲しみがあふれていました。いったいどういうこと? フランスでも大人気だった「チャームド」がリバイバルされること、シャナンさんが出演することの何が悲しいの?

なんとシャナンさんは7月13日に乳がんのため亡くなっていました。53歳でした。
Mort de Shannen Doherty : Dévastée, Tori Spelling réagit au décès de son amie, "Je ne trouve pas les mots pour en parler..."

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1990年代 「ビバリーヒルズの高校白書」のブレンダ役でシャナン・ドハーティーさんは一躍スターになりました。共演のジェニー・ガーズさん(ケリー役)、トリ・スペリングさん(ドナ役)さんも大変なショックを受けているそうです。


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「チャームド 〜魔女3姉妹〜」のオフィシャルサイト
https://paramount.jp/charmed/

「ビバリーヒルズ高校白書」「チャームド 〜魔女3姉妹〜 」も長いシリーズになり、シャナン・ドハーティーさんはどちら途中で降板しています。私は両方とも全編観ました。シャナンさんは美しく魅力的で生き生きと輝いていました。
53歳の死、残念です。心からご冥福をお祈りいたします。

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2024年07月14日

フランスドラマ 『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』☆ミステリーチャンネルで放送中

7月14日はパリ祭(フランス革命記念日、フランス建国記念日)です。
※1789年7月14日に発生しフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、この事件の一周年を記念して翌1790年同月日におこなわれた全国連盟祭(フランス語版、英語版) が起源となっている。(Wikipediaより)

パリ祭に因んでWOWOWや「ミステリーチャンネル」では特集が組まれていて、フランス映画やドラマが楽しめます。
私が得に気にいっているドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』がミステリーチャンネルで一挙放送されていて、来週からシーズン2に入ります。このドラマはNHKで放送されていました。時々録画をしていたものを、今ごろになって観ていました。

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ミステリーチャンネルの番組サイト:https://www.mystery.co.jp/programs/astrid_et_raphaelle/

ぜひ全編観たい、録画したいと思います。ミステリーチャンネルは字幕版なので、フランス語の勉強にもなります??
実際はパソコンをしながらなのでかけているので、吹替版でもストーリーを理解できていないことが多いです><

うちは光テレビでミステリーチャンネルを視聴しています。光テレビのチューナーは夫の部屋に移してしまったのですが、「アマゾン Fire TV Stick」経由でリビングのテレビでも観ることができます。便利になって本当に驚きます。


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2023年12月02日

映画 「ナポレオン」 観てきました☆2023年12月1日

昨日 ハット神戸の映画館で「ナポレオン」を観ました。

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巨匠リドリー・スコット監督の作品。「グラディエーター」で皇帝を演じたホアキン・フェニックスがナポレオン役です。20年以上経って、油ぎったギラギラ感がなく、悩める人間ナポレオンを演じていました。輝かしい英雄の姿は少なく、妻ジョゼフィーヌに翻弄され悩み、戦地で苦戦を強いられる姿が印象に残りました。先頭シーンは圧巻でした。さすがリドリー・スコット監督です。
撮影はほとんどをイギリスでされたそうです。

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久しぶりに大作を観て感動しました。

夫が映画についてブログに書いています。
映画・ナポレオン 2023年  初日 ハット神戸!

映画 ナポレオンの公式サイト



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2023年09月09日

映画 「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」☆(2023年9月7日)

先日 ハット神戸の映画館で「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」を観ました。7月21日に劇場公開になっていたのですが、いろいろとタイミングが合わなくてやっと行くことができました。

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久しぶりに映画館でアクション大作を観て、夫もとても喜んでいました。ストーリーと感想を詳細にブログに記載しています。
http://www.jiroyowa.com/blog/2023/09/post-ed988d.html

本編168分の間、眠りに落ちることなくスクリーンを見続けました。アクション、アクションの連続ですが、中盤から舞台がローマ、ベネチア、スイスの景色と建造物の中で繰り広げられて、美しさが一層はらはらを煽るようでした。神秘的で謎めいた女性陣がとても印象に残りました。

余談ですが、グレース役のヘイリー・アトウェルは私の大好きなアジアゾウ、ズゼと同じ4月5日生まれです^^

ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONEの公式サイト




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2023年04月11日

フランス映画 「エッフェル塔 〜創造者の愛〜」☆(2023年3月末)

3月の最終の週末にフランス映画 「エッフェル塔 〜創造者の愛〜」を神戸国際会館で観ました。もっと早く行きたいと思っていたのですが、終了日間近で、20時20分の回だけになっていました。

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パリのエッフェル塔を設計したギュスターブ・エッフェルが主人公で、塔が完成するまでのラブストーリーを交えた物語。
ストーリー:映画com

主役を演じるロマン・デュリスが好きな俳優で、フランス語の勉強?にもなるので、ぜひ観たいと思いました。エッフェル塔がどのように建てられたか、様々な困難との闘いであったのだと、それであの素晴らしいエッフェル塔が建造されたことがわかりました。ラブストーリーの方は創作なのだと思いますが、恋人役を演じるエマ・マッキーの存在感は圧巻でした。美しく切ないけど強さを感じる作品でした。

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映画は映画館で観たいと思います。また足を運びたい作品に出逢えますように。

エッフェル塔 創造者の愛 :公式サイト
映画.com:https://eiga.com/movie/96565/


posted by jirokayo at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする