2019年05月10日

映画「ハンターキラー 潜水せよ」

ジェラルド・バトラー主演の映画「ハンターキラー 潜水せよ」をハット神戸映画館の上映最終回に観ました。色々と忙しいので見に行くかどうか迷ったのですが、行って良かったです。集中して最後まで観ました。

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あらすじ映画.comより
ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が消息を絶ち、捜索に向かったジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜「ハンターキラー」は、現場付近に沈んでいたロシア原潜の生存者を捕虜にする。同じ頃、ロシア国内で世界を揺るがす陰謀が企てられていることが判明。ハンターキラーに陰謀阻止のための過酷なミッションが下される。その任務を達成するには、絶対不可侵のロシア海域へ潜航せねばならず…

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スコットランドに駐屯のジョー・グラス(ジェラルド・バトラー)が休暇でハンティングに来ているシーンです。美しいスコットランドの景色、そこに鹿の家族が現れて照準をあわすものの撃つことができない。このシーンは戦闘の中、攻撃命令を出しきれなかった艦長の判断を予知させるものでした。

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ジェラルド・バトラーは叩き上げの潜水艦乗り。攻撃型原潜「ハンターキラー」の艦長に任命されたばかりで、重大なミッションに就かされます。大胆で寛容な人柄に部下たちから徐々に信頼されるようになります。

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ゲイリー・オールドマン、コモン、リンダ・カーデリニを始め、米軍特殊班、潜水艦乗務員役の俳優陣の個性、存在感が緊迫感とスリルを与えて見応えがある作品になっています。

「ハンターキラー 潜水せよ」の公式サイト


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2019年04月28日

映画 「アベンジャーズ エンドゲーム」

映画「アベンジャーズ エンドゲーム」を観ました。夫が好きなシリーズなので公開初日に行かなければ! と慌ててHAT神戸の映画館のチケットを買いました。

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詳しすぎ、長い文で夫が記事を書いています。二郎余話「映画・アベンジャーズ/エンドゲーム」

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このシリーズを全部映画館で観ているのですが、ストーリーをあまり覚えていません。アクションシーンが凄いなぁ、俳優がかっこ良いなぁ、という印象はいつも残るのですが。。前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」はアクションシーンが長すぎて、寝てしまいました。今作も182分、3時間の長さでした。が、眠りに落ちることなく最後まで楽しめました。

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前作で宇宙最強の敵サノスに立ち向かい、ヒーローたちを含めた全人類の半分を一瞬で消し去られてしまいました。シリアスな話かと思うとコメディな部分多数で笑えます。主要キャラクターが多いのに、それぞれにエピソードを織り込んでいます。

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東京が舞台になるシーンがあり、真田紀行がアクションを演じてました。意味不明の驚きでした。
スカーレット・ヨハンソンとクリス・ヘムズワースが好きな俳優です。今作でふたりとも以外な面を見せていました。悲しいのと面白いのが混ざっています。

公式サイト:アベンジャーズ エンドゲーム

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2019年04月21日

ディズニー映画「ダンボ」、ティム・バートン監督作品 2019年

ティム・バートン監督作品のディズニー映画、「ダンボ」を昨夜ひとりで観にいきました。1941年制作のオリジナルのアニメ「ダンボ」を、ゾウが好きになった2年ほど前に偶然飛行機の中で観ました。コウノトリが飛んでゾウさんに子供が宿る、ゾウさん達の会話などファンタジーであり、現実的でもあり面白いと思いました。空を飛ぶダンボをどのような実写化しているか、ストーリーはどうなのかと楽しみに映画館に向かいました。

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オリジナルストーリーをベースにしていますが、違うお話しのように思いました。
写真より映像のダンボは可愛かったです。サーカスのパフォーマンスをダンボの瞳に映し、ワクワクしているダンボが見れました。ダンボを調教した子供たちは賢くて美しかったです。

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ダンボを守るためにお母さんが暴れてしまい、閉じ込められた時にダンボがお母さんに会いにいって、お互い鼻を伸ばして触れ合うところはオリジナルと同じで感動するシーンでした。

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ラストは今、現在を象徴していました。ダンボとお母さんは生まれ故郷のアジアへ帰り、ゾウの群れと出会います。サーカスは動物を檻に閉じ込めない、1941年ではない動物への敬愛が描かれていました。
コリン・ファリル、エヴァ・グリーン、マイケル・キートン、ダニー・デヴィートの俳優陣が作品に厚みをつけています。エヴァ・グリーンの美しさ、存在感は印象に残りました。

ダンボの公式サイト


ラベル:ゾウ
posted by jirokayo at 13:41| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

映画 「アリー/ スター誕生」2018年制作

アリー/ スター誕生(原題:A STAR IS BORN 2018年制作) を観に尼崎まで行きました。

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今回が4度目の映画化になる「スター誕生」ですが、私は初めて観ました。アカデミー賞の授賞式を見て、8部門にノミネート作品され、主題歌賞を取ったこの作品をぜひ観たいと思いました。

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喜びにあふれ輝やかしい瞬間、切ない哀しみと戦う日々、レディ・ガガ、ブラッドリー・クーパー、サム・エリオットの名演で見せてくれました。ブラッドリー・クーパーは監督も務めていますが、アル中、ドラック中のミュージシャンになりきっていました。

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兄役のサム・エリオットの出番は多くないけれど、弟を批難しながら守ってやりたい、不愛想に演じるところが心に残りました。

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レディ・ガガの歌はもちろん、落ちぶれていく夫を一途に愛して、献身的に尽くす姿は演技ではなく素のレディ・ガガではないかと思いました。

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主題歌の「シャロウ」、ラストの「アイル・ネヴァー・ラヴ・アゲイン」にも感動しました。サントラを聞きたいです。
お薦めしてくれたお友達のmiyaさん、ありがとうございました。



  

アカデミー、授賞式で歌った「シャロウ」、見事に主題歌賞を獲得しました。

あらすじ(シネマトゥディより)
昼はウエイトレスとして働き、夜はバーで歌っているアリー(レディー・ガガ)は、歌手になる夢を抱きながらも自分に自信が持てなかった。ある日、ひょんなことから出会った世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)から歌を高く評価される。アリーは彼に導かれてスター歌手への階段を上り始め、やがて二人は愛し合うようになるが、ピークを過ぎたジャクソンは、徐々に歌う力を失っていく。


アリー/ スター誕生の公式サイト

ラベル:音楽 映画
posted by jirokayo at 02:47| Comment(4) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

フランス映画 「ジュリアン」Jusqu’à la Garde

3連日映画の2日目はフランスの「ジュリアン」原題:Jusqu’à la Garde 、家族は、衝撃の結末を迎えた――世界35か国で公開され絶賛の嵐!フランスでは40万人のヒットになった傑作サスペンス。と、いう案内に魅かれてこの作品を観ました。

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解説:シネリーブルの公式サイトより
本作が長編デビューとなるフランスの新鋭グザビエ・ルグランが、第74回ベネチア国際映画祭で最優秀監督賞を受賞したヒューマンドラマ。離婚したブレッソン夫妻は11歳になる息子のジュリアンの親権をめぐって争っていた。ミリアムは夫のアントワーヌに子どもを近づけたくはなかったが、裁判所はアントワーヌに隔週の週末ごとにジュリアンへの面会の権利を与える。アントワーヌはジュリアンに、共同親権を盾にミリアムの連絡先を聞き出そうとするが、ジュリアンは母を守るために必死で嘘をつき続けていた。アントワーヌの不満は徐々に蓄積されていき、やがてジュリアンの嘘を見破るが......。


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冒頭の裁判シーン、早口のフランス語が流れ、ついウトウトしたら、判決が下されていました。
父親アントワーヌがジュリアンを迎えに来て、ジュリアンが仕方がなく父親の車に乗るところから目が覚めて、異様な緊迫感を感じました。

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原題のJusqu’à la Garde (護るまで)、の意味は最後まで観て分かります。アントワーヌがストーカーとなって家族を追いつめて行きます。異様な迫力を俳優、ドゥニ・メノーシェが演じています。忍耐つよい母親ミリアムを演じるレア・ドリュッケールも印象に残りました。

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姉のジョゼフィーヌ(マティルド・オネブ)が自身の誕生日パーティーで、「プラウド・メアリー」を歌います。このシーンがとても楽しいはずなのに、母親ミリアムは会場から出ていきます。

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アントワーヌから子供たちを守るため、ミリアムは気丈に戦います。最後までハラハラ、ドキドキでした。離婚が多いフランス、分かれても両親で子供を育てることが普通だと聞いてますが。。この映画のようなこともあるのでしょう。
久しぶりにフランス映画を映画館で観れて、良かったです。

「プラウド・メアリー」を聞きたくて探しました。
YouTube:アイク&ティナ・ターナー/プラウド・メアリー

ジュリアンの公式サイト


posted by jirokayo at 22:59| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする