2019年01月12日

映画「キングダム・オブ・ヘブン 」(2005年制作)

お友達が心を打ち抜かれてた映画「キングダム・オブ・ヘブン」をディレクターズカット版を観ました。リドリー・スコット監督、オーランド・ブルーム主演の2005年制作作品です。

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ブルーレィ版をお友達に貸していただきました。

聖地エルサレム奪還のストーリー。第1回十字軍でエルサレムを占領し、十字軍国家エルサレム王国を樹立。ムスリムとユダヤ教徒の大虐殺を行われ、ムスリム、ユダヤ人のエルサレム居住が禁止されました。それから100年後の1184年がこの映画の始まりです。

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バリアン(オーランド・ブルーム)

あらすじ:父親が勇敢な騎士ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)と知った鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)は、十字軍に入隊、戦いに身を投じる。たくましい騎士に成長したバリアンは、やがてエルサレム王を助け、美しい王女シビラ(エヴァ・グリーン)と禁じられた恋に落ちるが……。(シネマ トゥディより)

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バリアンの父(リーアム・ニーソン)

ハンセン病で仮面を付けているエルサレム王国王ボードゥアン4世、演じるのはエドワード・ノートン、崇高な王の姿にお友達は心を打ち抜かれたそうです。

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ボードゥアン4世(エドワード・ノートン)

私がこの作品が良いと思ったところも、わきを固める俳優陣が素晴らしいことです。主人公バリアンの父役のリーアム・ニーソン、王女シビラ役のエヴァ・グリーン、レーモン3世役のジェレミー・アイアンズ、ザ・ホスピタラー役のデヴィッド・シューリス、ムスリムの王サラディン役のハッサン・マスード。

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王女シビラ(エヴァ・グリーン)
王女シビラは前夫との間に男の子がいました。ハンセン病のボードゥアン4世は結婚していないので、シビラの息子はボードゥアン5世。が、叔父と同じハンセン病のため、母シビラに命を絶たれます。ボードゥアン5世の存在は劇場版では語られていないそうです。

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レーモン3世(ジェレミー・アイアンズ)
ボードゥアン4世の従兄の子で、フランク人でもっとも賢明な人物といわれました。

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サラディン(ハッサン・マスード)
敵味方を問わずその人格は愛され、現在まで英雄として名が残っているそうです。
特にサラディンの存在感は印象に残りました。主人公バリアンを演じるオーランド・ブルームは良い人でかっこよすぎでした。王女シビラの美しさが作品に華を添えていますが、戦闘シーンが多く、そのリアル感は圧巻です。さすがリドリー・スコット監督、見ごたえがありました。

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右:ザ・ホスピタラー(デヴィッド・シューリス)
ハリーポッターにも出演していたデヴィッド・シューリス、この作品でも良い味出していました。

歴史超大作、お休みにじっくり観るにふさわしいと作品で、エルサレムと十字軍について、再度勉強したい気になりました。ありがとうございました。

ラベル:映画
posted by jirokayo at 23:25| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

映画 「ボヘミアン・ラプソディ」ーフレディ・マーキュリーの物語

クィーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。クィーンファンでないけれど、作品の評価の高さに魅かれて映画館に行きましたが、想像以上の素晴らしい作品でした!!

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フレディの生い立ち、純粋で優しい性格に驚き、クィーンのメンバー、ブライアン、ロジャー、ジョンとの友情と絆にも感動しました。

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名曲ができる過程も興味深かったです。

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数々のステージのシーン、引き寄せられます。得にラストの「ライブ・エイド」のシーンはライブ会場にいるようでした。

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フレディ、ブライアン、ロジャー、ジョンを演じた4アクターに拍手喝采です。

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ラミ・マレック(フレディ)、 グウィリム・リー(ブライアン)、ベン・ハーディ(ロジャー)、ジョセフ・マッゼロ(ジョン)

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ブライアン・メイとグウィリム・リー

解説(映画.comより)
世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。




  

ラベル:英国 音楽
posted by jirokayo at 12:07| Comment(9) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

あの人気子役のその後は?「ハリーポッター」ビフォーアフター (MSN エンタメより)

今年4月にロンドン郊外にあるワーナーブラザーズスタジオに行きました。素晴らしい展示内容に感動、ハリーポッターをまだ身近に感じています。MSN エンタメ記事で見つけた記事です。
新進気鋭の若手から大御所まで、『ハリーポッター』出演者25人のその後の活躍
映画『ハリーポッター』シリーズは、世界的に大ヒットしたJ・K・ローリング著のファンタジー小説シリーズを下敷きにした作品で、なかには歴代最高となる興行収入をあげた作品もいくつかある。約10年間にわたって、世界各地の観客が同シリーズの映画に登場したさまざまな出演者たちのスリリングな演技を楽しんだ。そんな出演者たちがその後どうなったかをチェックしてみよう。


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ページをくっていくと25人の「今」を見ることができます。
新進気鋭の若手から大御所まで、『ハリーポッター』出演者25人のその後の活躍

ラベル:英国
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2018年11月04日

映画 「メアリーの総て」フランケンシュタインの作者の物語☆2018年12月公開

アムステルダムから大阪に帰る飛行機の中で、映画「メアリー・シェリー」を観ました。

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小説「フランケンシュタイン」を18歳の女性が書いた、なんて本当に驚きでした。作者がフランケンシュタインを生み出すストーリーです。吹き替えも字幕もなし、オリジナルの英語で観たので理解できないところだらけでしたが、異様に迫力を感じ最後まで観てしまいました。
邦題は「メアリーの総て」で、12月に公開になります。
「メアリーの総て」の公式サイト





posted by jirokayo at 00:40| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

NHK連ドラ「まんぷく」のふくちゃん(安藤サクラ)が甲子園で始球式(2018年9月15日)

9月15日に甲子園で阪神ーヤクルト戦を見ました。
NHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロイン役の安藤サクラさんが、ファーストピッチセレモニーに登場してました!




「まんぷく」はふくちゃんの母親役に松坂慶子さんが出演されていて、ふくちゃんとの絡みがとても面白いです。

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楽しみにして見てます。来週はどういう展開になるのでしょうか。
ラベル:まんぷく
posted by jirokayo at 02:20| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする