2018年03月03日

ミュージカル映画 「グレイテスト・ショーマン」

ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画、「グレイテスト・ショーマン」を観ました。

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1日、映画の日で満席の状態でした。苦しい時も悲しい時も歌っている間に解決策が見いだされていく、とてもポジティブなストーリーで、スクリーンからあふれる笑顔につられて明るい気持ちになりました。

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あらすじ(映画comより
「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた、19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。

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なぜこの映画をみたくなったか? 予告編でみなが踊っている後ろにゾウの姿があったからです。映画のゾウはCGで少ししか登場してなかったですが、楽しかったです。

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スウェーデンの歌手、ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)、とても美しく印象に残りました。

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グレイテスト・ショーマンの公式サイト




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2018年02月28日

映画「ゴッホ 最期の手紙」、壮大な油絵アニメーション

映画「ゴッホ 最後の手紙」原題:Loving Vincent を観ました。俳優が演じた実写映像をもとに約6万5000枚におよぶゴッホ風油絵が描かれ、アニメーション化された作品です。イギリス・ポーランド合作で2017年制作されました。

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京都で3月4日まで開催されている「ゴッホ展」に行けそうもないので、せめて映画だけでもと明石の映画館まで行きました。この作品は昨年11月から公開されていますが、神戸の上映を見逃しました。

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ゴッホの荒いタッチ、鮮やかな色彩は情熱的で心揺さぶられます。静止画を見て広がるイメージ、ゴッホが何を描きたかったか、どんな心境だったかと不遇な画家に自然と思いを馳せていきます。油絵風のアニメーションは素晴らしいですが、私は一枚づつ見るほうが好みだと思いました。

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レビューの☆の数が多く、評価が高い作品です。

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100人の画家が描いたそうです。本当にすごいことだと思います。

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あらすじ:(映画comより)
「ひまわり」「夜のカフェテラス」などで知られる印象派の巨匠フィンセント・ファン・ゴッホの死の謎を、全編油絵風のアニメーションで描き、解き明かしていく異色のサスペンスドラマ。郵便配達人ジョゼフ・ルーランの息子アルマンは、父の友人で自殺した画家のゴッホが弟テオに宛てた手紙を託される。テオに手紙を渡すためパリへと向かったアルマンは、その過程でなぜゴッホは自殺したのか、その疑問が募っていくが……。

「ゴッホ 最後の手紙」公式サイト



ラベル:美術 映画
posted by jirokayo at 02:26| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

浜田省吾の映画、『旅するソングライター Journy of a Songwiter』

浜田省吾の映画『旅するソングライター Journy of a Songwiter』が、2018年2月9日(金)-2月22日(木)2週間限定全国公開中です。
旅するソングライターの公式ページ

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お友達のえみさんが先に観てこられて、とても楽しめると教えてくださいました。高校時代から20代前半に浜田省吾を聞いていて、神戸や姫路のコンサートに行きました。夢を追いかける気持ちや、叶わない思いが曲と重なって自分の気持ちが発散できる、そんな気持ちで一緒に歌っていたように思います。



足つぼマッサージが効いて前半少し寝てしまったのですが、目が覚めてからは感動しっぱなしでした。最近の曲は知らないのですが、昔聴いていた曲はワクワクして一緒に歌いたくなりました。浜省とギターの町支さんの体形、動き、演奏も変わってなくて、昔のコンサートを思い出しました。「このホールがいっぱいになるまで、来つづけるよ」、と空いた席が多い時は言ってました。今はバックコーラスの女性、トランぺッターもいて、巨大ホールでのライブ公演に本当にビックなソングライターになったんだと、とても嬉しく思いました。



浜田省吾 『I am a father (ON THE ROAD 2005-2007 My First Love)』
I am a fatherのPV、時任三郎さんが出演しています。えみさんが教えていただいて、ありがとうございました!

ラベル:音楽
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2018年02月09日

映画 「エゴン・シーレ 死と乙女」

2016年制作の「エゴン・シーレ 死と乙女」現題:Egon Schiele: Tod und Madchen をDVDで観ました。オーストリア・ルクセンブルク合作で、ドイツ語劇です。

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20世紀初頭に活躍し、28歳で早逝した異端の天才画家エゴン・シーレを描いた作品、ということだけでDVDをレンタルしたので、題名の「死と乙女」は気にしませんでした。シーレはチェコ系オーストリア人で、ウィーン分離派、象徴派、表現主義に影響されながらも強烈な個性で、独自の世界を作りあげました。多くのモデルと浮名を流し、スキャンダラスな逸話も多いシーレ、すべては芸術のためだったのでしょうか。

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芸術家を描いた映画は多いですが、この作品は私の好みに合いました。最後に「男と乙女」という絵が「死と乙女」にタイトル変更された経緯に感動しました。モデルのヴァリ・ノイツェル役のファレリエ・ペヒナー、美人でなくですが、青い目が印象的で存在感がありとても良かったです。シーレ役のノア・サーベトラはすごいイケメンで見とれてしまいました。実物のシーレも魅力的な男性だったのだろうと思います。

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「死と乙女」の構図。

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「死と乙女」はウィーンのヴェルヴェレーデ宮殿にあり、ここはクリムト、シーレなどのウィーンで活躍した作家の有名作品があります。

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チェスキー・クルムロフのエゴン・シーレ美術館

シーレは若くで亡くなりましたが、作品を多く残しています。縁があるのか、2005年ロッテルダム、2014年チューリッヒでシーレの特別展を観ました。シーレの母親がチェスキー・クルムロフの出身で、ここにはシーレの美術館がありました。(夫の好みではないので入らなかったことを、今後悔しています)

映画com:エゴン・シーレ 死と乙女
ラベル:映画 ドイツ語
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2018年02月06日

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」US版特報

2月5日 スター・ウォーズのスピンオフ映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の予告編が解禁になりました。アメリカは5月25日、日本は6月29日に公開予定です



ラベル:映画
posted by jirokayo at 22:09| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする