2018年10月02日

ルーヴルの猫-Les Chats du Louvre- Twitterでルーヴル美術館が紹介☆

ルーヴル美術館のTwitterで紹介されていた日本のコミック、Les Chats du Louvre「ルーヴルの猫」。松本大洋先生の作品で、ルーヴル美術館の屋根裏に棲みついた猫達の話で、人間から隠れて暮らしていたのに、一匹の白猫がその掟を破って冒険に出かけるそうです。おもしろそうですね。

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Les Chats du Louvre - tome 1
Auteur(s) : Taiyô Matsumoto
26.00 € TTC
Matsumoto a développé un univers poétique et onirique très personnel.
Avec Les Chats du Louvre, il nous invite à découvrir les véritables habitants du musée qui veillent sur ce lieu et ses œuvres depuis l'origine, de drôles de chats qui changent d'apparence la nuit...
Lors d'une de ses visites guidées, Cécile aperçoit dans les allées du musée du Louvre un petit chaton blanc qui semble écouter ses commentaires. Quand elle en parle à son collègue, celui-ci ne la croit pas. Monsieur Marcel est gardien de nuit depuis des années. Sa famille travaille au Louvre depuis des générations. Ce soir, il forme Patrick, une jeune recrue. Très vite, il s'éloigne du circuit habituel pour emprunter le chemin des combles. Là-haut, Patrick découvre des chats. Marcel vient les nourrir et explique à son jeune collègue que ces chats ont toujours habité au Louvre. Ils étaient là déjà à l'époque où le Louvre n'était qu'un château. Une fois les gardiens partis, les chats se mettent à parler. Il y a Barbe-bleue, Myosotis, Dent-de-scie, et le petit chat blanc, c'est Flocon. On raconte qu'il est spécial, ce serait un ≪ passe-tableau ≫... mais qu'est-ce qu'un passe-tableau ?


ラベル:フランス語
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2018年08月06日

ポルトガル料理の本「Bienvenue à Lisbonne」☆2016年 フランスで出版

2016年にフランスのラジオ番組、On va déguster でポルトガル料理を特集“La cuisine portugaise” を聞きました。ポルトガル料理本“Bienvenue à Lisbonne”の出版記念に、筆者のSylvie Da Silvaさんとパリでポルトガル食材店を営むVictor Silveira氏がゲストで招かれ、ポルトガル料理やスイーツについてテンポよく楽しく話されていました。2年経った今も下記のリンクで聞け、料理のレシピーや写真も見れます。
La cuisine portugaise (France Inter: On va déguster dimanche 8 mai 2016par François-Régis Gaudry)

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海に面したポルトガルは海の幸に恵まれていますがあえて塩ダラ料理を好む、それは大航海時代からの伝統であること、また日本の天ぷらがポルトガルから伝わったことなど。。聞き取れない話もあります。

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「サクッ、サクッ」と聞こえる心地よく何かを噛む音、これは「パステル・デ・ナタ」でエッグタルトです。リスボンの「パステイス・デ・ベレン」で食べたエッグタルトは本当に美味しい! と思い出し、幸せな気持ちになりました。家庭でもエッグタルトをよく作るそうです。

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番組が楽しくて、紹介されている内容をより知りたくて、フランス・アマゾンからこの本を買いました。カバーがポルトガルのタイル、アズレージョを模っていて、中の写真は少しトーンを落とした色合いがまた良くて、ポルトガル文化や習慣の解説もありとても素敵な本です。

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塩ダラのスープ

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豚の貝炒めアルテージョ風

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2018年04月07日

ゴッホの療養先、サン・レミ・ド・プロヴァンス (旅するフランス語より)

NHKのテレビ講座「旅するフランス語」、2017年10月〜3月を録画してためていました。常盤貴子さんが南仏を旅し、多くの芸術家たちが愛した南フランスの魅力とともに実用フランス語を伝えます。ときどきしか見てなかったのですが、ゴッホの足跡にアルルとサン・レミ・ド・プロヴァンスを訪れた回を最近見ました。自然豊かで太陽が明るい南フランス、ゴッホは憧れの日本を重ねていました。

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アイリス

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アルルで耳切り事件を起こした後に、サン・レミ・ド・プロヴァンス療養所に入ります。ここでたくさんの絵を描きました。

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ゴッホの彫刻

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ゴッホの病室

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療養所の回廊
ゴッホの絵で有名です。

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大きな庭
周りにゴッホの絵が掲げてあります。

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浮世絵の手法で描かれています。

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フランス語を勉強していても南フランスに簡単に行けませんが、美しい映像でゴッホが見た風景を見れて良かったです。
このシリーズは4月から再放送されています。
番組ホームページ

ラベル:美術 フランス語
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2017年04月23日

フランス探査船「タラ号」、日本出港!À bientôt!

フランス探査船「タラ号」が日本の最終寄港地、沖縄から4月21日に出港しました。今から台湾、オーストラリア、中国を周り2018年に日本に再寄港します。航海の無事を祈っています。À bientôt!

関連記事:フランス海洋探査船「タラ号」、神戸に寄港してます!



ラベル:フランス
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2017年04月01日

France Inter、女流画家ベルト・モリゾ特集

少し前にFrance Inter(フランスのラジオ局)のTwitterで、「知られていない印象派女流画家たち」という記事を見つけました。もう一度読みたくて検索しても見つからず、代わりに「印象派画家、ベルト・モリゾ」という番組のアーカイブ(2017年3月26日放送)が出てきました。一時間にわたるモリゾ特集です。マルモッタン美術館の学芸員の説明があり、間にモリゾ、モリゾの母、姉、画家のマネ、マネの弟が出てくる声劇が流れます。最初に読んだ記事はこの番組への予告・オマージュでした。

Berthe Morisot, une femme chez les impressionnistes

Autant en emporte l’histoire (dimanche 26 mars 2017par Stéphanie Duncan)

とても興味深い内容ですが、一度聞いただけではわからないので繰り返し聞きたいと思います。
最初の記事でマネはモリゾの義理の兄妹になると読み、驚いて調べました。姉のエドマがマネと結婚してたのか?と思ったのですが、モリゾがマネの弟と結婚していたのです。モリゾはマネから絵の指導をもらうかたわら、マネのモデルも務めていました。マネの弟も絵を描いていたそうですが、兄と妻のサポートをする方が多かったそうです。

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モリゾの「ゆりかご」、オルセー美術館所蔵

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マネの描いたベルト・モリゾ

ラベル:美術 フランス
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