2013年11月27日

フランソワーズ・アルディ出演ラジオ番組(11月9日)

11月9日、フランソワーズ・アルディの出演のラジオ番組です。
こちらから聴けます。
Etonnez-moi Benoit le samedi 9 novembre 2013

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フランソワーズは1960年代に人気絶頂だったシンガーソングライター。

番組について、フランス語の先生から聞きました。最近全くサボっているフランス語。意味が分からなくてもラジオ番組でも聴いて、せめて少しでもフランス語に触れることはしたいと思います。

番組ではフランソワーズ以外の曲もかかって楽しめます。
Thomas Dutronc のle Blues du Rose が良かったのでYoutubeをリンクします。





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2013年09月30日

フランス映画 「スーサイドショップ」- ルコント監督の初アニメ

先日フランス語講座のお仲間と「スーサイドショップ」(原題:Le Magasin des suicides)を観にいった。

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「髪結いの亭主」「仕立て屋の恋」などの作品の名匠パトリス・ルコント監督が初めて手がけたアニメーション映画で、シニカルなドラマとミュージカル仕立てになっている。
“自殺用品専門店”を営む夫婦に3人目の子供ができた。他の兄弟とは全く違い、暗い商売をしている家に、3番目アランは明るく陽気に育つ。アランは、陰鬱な家族、商売を変えるために友達と作戦をたてる。

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一年間おこずかいをためて姉に誕生日プレゼントを買ったアラン

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アランは幸運のすきっ歯(Les dents du bonheur)を持つ

フランスのアニメは初めてで、最初シニカルな雰囲気と映像に馴染めなかった。が、さすがルコント監督、見せ方が上手い。途中トイレに行きたくなったけど、最後まで見入ってしまいました。

スーサイドショップの公式サイト
http://suicideshop.jp/

Le Magasin des suicides のフランス語紹介サイト
http://www.allocine.fr/film/fichefilm_gen_cfilm=147453.html

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2013年09月27日

「存在の耐えられない軽さ」の原作はフランス語

レスリーのShang-A-Lang を想像したら、「存在の耐えられない軽さ」という映画を思い出した。(レスリーファンの皆さん、ごめんなさい!)

ダニエル・デイ=ルイスとジュリエット・ビノシュが主演で、冷戦下の「プラハの春」した映画。最初観た時は30代で、ダニエルの女たらしだけが印象に残った。が、数年前に観た時は、結構良い話で、社会主義政権下がどんなものか、「プラハの春」を知ることができる貴重な映画だと思った。

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原作者はミラン・クンデラ。チェコからフランスに亡命後に執筆。
初版は1984年、フランス。原題:L'insoutenable légèreté de l'être

調べていたら、プラハを紹介したフランス語のサイトを見つけた。英語、イタリア語版もあるが、サイトの流れを見たら、フランス語がメインで後から、英語、イタリア語が追加されたようだ。
今は英語が主流だけれど、一昔前のヨーロッパではフランス語がよく勉強されていたそうです。

A TOUT PRAGE - プラハ紹介のフランス語サイト
http://www.a-tout-prague.com/fr/

L'insoutenable légèreté de l'être についての記事

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2013年09月20日

エールフランスの機内誌

エールフランスの機内誌が新しくなりました。

電子版もあって、見て感動しました。
パソコンなら見たい記事をクリックすると、部分的に大きく表示されます。(フラッシュの機能)
フランス語と英語で書かれていて、分かりやすいです。
エールフランス便に乗らなくても、フランスが注目するトレンドが分かって面白いと思います。

エールフランス 機内誌デジタル版
http://magazines.airfrance.com/

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beuty のカテゴリー

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クリックすると記事が浮き出てくる

ロンドンで売っている、野ばらが原料リップクリーム。お土産によさそうですね。


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2013年08月10日

「ランデヴー」ジャズをフランス語で歌ったアルバム、ローラ・フィジィ

30年代のジャズスタンダードをローラ・フィジィがフランス語で歌っているアルバム、「ランデヴー」。2007年に買ったもので、美容院の雑誌にCDの紹介があった。

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Laura Fygi の Rendez-vous

ローラ・フィジィのハスキーボイスはとても素敵です。
一番好きな曲は “Dansez maintenant”。これは“Moonlight Serenade”をアレンジしたものです。



Dansez maintenant の歌詞

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2013年08月09日

Les Maîtres du Mystère - Cette chère petite、ラジオドラマ(1964年)

フランスのラジオドラマで、ミステリーシリーズ “Les Maîtres du Mystère”の“Cette chère petite”を最近聞いてます。ラジオプログラムなので音に集中でき、生き生きしたドラマになっていて、意味が分からなくても、場面が目に浮かぶようで感覚的に楽しめます。全部理解できれば、もっと面白いと思いますふらふら
まだ販売しているものなので、YouTubeに録音を公開することはできないですが、ダウンロード購入することができます。

20130809 les maitre du mystere.PNG

下記のサイトにあらすじがあり、視聴もできます。
http://www.lelivrequiparle.com/les-maitres-du-mystere-cette-chere-petite/product_info.php/products_id/2382


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2013年07月11日

落語「あたま山」ou「さくらんぼ」

先日、神戸文化ホールに落語を聞きにいった。
「東西吟選落語会〜七夕寄席〜」
東京から3人、大阪から3人の落語家を招いての公演だった。
(関連記事二郎余話

落語は詳しくないが、桂雀々さんの「さくらんぼ」の話は知っていた。
NHKまいにちフランス語のテキストに「フラふら落語」というコラムがあって、落語をフランス語で掲載している。2013年4月号に「あたま山 Le Mont-tête」が載っていて、たまたま読んでいた。
「あたま山」は関西では「さくらんぼ」というそうです。

「フラふら落語」のシリーズは2年目に入っていて、今月で16話目。数作しか読んでないので、今からさかのぼって読んでみようと思います。

「あたま山 Le Mont-tête」のPDFファイルです
Atamyama.pdf


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2013年06月24日

プティ・フランス語学習終わりました。

6月23日にフランス語検定試験あり、それに向けて、10日ほどフランス語の勉強をした。
年齢のせいもあるが、初級で習ったことで使わない表現はどんどん忘れてしまう。
また困ったことに、習った時は理解していても、時間とともに勘違いしていくことが、私は多い。
問題集を書き写しやっていくと、そういう箇所を修正することができた。
勉強する体力も集中力もないので、フランス語映画を見たり、ニュースを聞いたりして、イメージ作りを頑張ってみた。
まだまだ勉強不足、力不足で試験で満足な結果は出せない。が、試験を目標に、新しいことを少し覚え、復習ができるなら、私のような怠け者は試験を受けるべきなんだと思う。


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2013年05月25日

シャガール展、リュクサンブール美術館で開催中(お勧め仏語解説ビデオ)

2月21日〜7月21日まで、パリのリュクサンブール美術館で「シャガール展」が開催されています。
美術館のサイトに、シャガール展の案内をしたビデオがあります。
美しくわかりやすいフランス語なので、関心のある方はご覧になってください。
http://www.museeduluxembourg.fr/fr/web-tv/p_video_chargee-44/

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2002年に東京で開催されていたシャガール展を観てから、シャガールが好きになりました。よい作品が揃っていて、シャガールの生涯解説が鑑賞を深めてくれました。

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ニューヨークの国連本部に寄贈されている、シャガールのステンドグラスです。


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2013年04月12日

たった3行、失われた時を求めて(À la recherche du temps perdu)

アマゾンのタブレットで購入(記事)した「失われた時を求めて」。
せっかくなので、眠る前に読んでみた。

なに? 眠気(le sommeil )が私を目覚めさす?(m'éveillait)、もう分からんわ、と3行でさっさと眠てしまった。
翌朝、訳本(購入時の記事)を読み納得した。

フランスの20世紀を代表すると言われる、マルセル・プルーストの小説「失われた時を求めて」(À la recherche du temps perdu)。何語で読んでも簡単ではない、とフランス語の先生が言っていた。
また思い出した時に、数行づつでも(訳本と一緒に)読みたいと思いますふらふら

原文
...mes yeux se fermaient si vite que je n'avais pas le temps de me dire : ≪ Je m'endors. ≫ Et, une demi-heure après, la pensée qu'il était temps de chercher le sommeil m'éveillait. ..

日本語訳(井上究一郎氏)
..すぐに目がふさがって、「これからぼくは眠るんだ」と自分にいうひまもないことがあった。それでも三十分ほどすると、もう眠らなければならない時間だという考に目がさめるのであった..

posted by jirokayo at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする