ちょっと前に上新電機で、バッファローのデバイスサーバー「LDV-2UH」を買った。7千円近い値段だった。
USB機器をネットワークにつなぐためのもので、プリントサーバーとしても使える。
最近買った64ビットのパソコンは、ずっと使っていたプリントサーバー「LPV3-U2S」に接続できないので、調べてこの「LDV-2UH」を買うことに決めた。
ところがこの「LDV-2UH」は双方向印刷ができない。プリンターからのメッセージ、インクの残量や用紙切れの表示がでないということだ。
それでも我慢して使うことにした。が、やっぱり無理だった。
DVDのラベルの印刷をするときは、双方向印刷が必要だ。
色々考えてみた結果、もとの「LPV3-U2S」に接続しなおし、夫がいつも使っているパソコン(32ビット)のプリンターを共有にすることにした。いつもリビングには2台パソコンを置いているので、夫のパソコン経由で印刷することになる。
デバイスサーバー「LDV-2UH」はもったいないが、また何かの役に立つと思っておこう。

さらに調べたら、キャノンが推奨するサイレックスのプリントサーバーは、64ビットパソコンの双方向印刷に対応しているとのことだ。
バッファローに比べると知名度が低くて、その情報をまったく知らなかった。
1万円近い値段を考えると、無線接続ができるプリンターに買い替える方がいいかも。。
posted by jirokayo at 03:17|
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