2020年03月07日

公演中止 「マルタ・アルゲリッチ&ギドン・クレーメル 奇跡の一夜 2020年3月17日」

昨日 兵庫文化芸術文化センター、チケット販売部からハガキが届きました。公演中止、3月17日の「マルタ・アルゲリッチ&ギドン・クレーメル 奇跡の一夜」。

20200307 concert.jpg

ラトビア出身の音楽家、ギドン・クレーメル氏 と高名なピアニスト、マルタ・アルゲリッチ氏の共演を楽しみにしていました。残念ですが仕方ないです。幸いチケットはセブンイレブンの発券だったので、掃い戻しも同じお店でできるそうです。
posted by jirokayo at 13:42| Comment(5) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

ベートーヴェン生誕250年 佐渡裕 音楽の贈りもの「皇帝」&「英雄」@兵庫芸術文化センター(2020年1月31日)

1月31日 西宮の兵庫芸術文化センターで【ベートーヴェン生誕250年 佐渡裕 音楽の贈りもの「皇帝」&「英雄」】が開催されました。

20200201 concert.jpg

■出演者
芸術監督: 佐渡 裕
ピアノ: エフゲニ・ボジャノフ(Evgeni Bozhanov)
管弦楽: 兵庫芸術文化センター管弦楽団

■プログラム
ウェンゼルバーグ:ヒロイック・ドリームスケープ・ファンタジー *日本初演
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」
ベートーヴェン:交響曲 第3番 「英雄」
●アンコール
ソリスト:リヒャルト・シュトラウス:Morgen!(あした!)編曲レーガー
ベートーヴェン:交響曲 第7番より 第4楽章 


2020年ベートーヴェン生誕250年の記念のスペシャルコンサート。ぜひ行きたい!と思いました。ピアノ協奏曲の中でも人気の高い「皇帝」、そしてベートーヴェンが一番気に入っていた交響曲と言われる第3番「英雄」。2曲が聴けるというのもありましたが、ソリストがブルガリア出身のエフゲニ・ボジャノフさんだったからです。2015年4月に「ショパン&ブラームス 2番への誘い」公演でボジャノフさんのピアノを聴いてから、また演奏を聴きたいとずっと思っていました。佐渡裕さんの大のお気に入りのピアニスト、とても個性的な演奏でオルゴールやハープの音色を放ち、今回も素晴らしい演奏を続けている、と佐渡さんがお話しされていました。兵庫芸術文化センター管弦楽団設立15周年ということで、全国ツアーをボジャノフさんと行っています。
ボジャノフさんに会った記事:佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団公演(2015年4月)ショパン&ブラームス 2番への誘い」

あれから5年が経ち、大好きなベートヴェンをボジャノフさんのピアノで聴ける! と喜んでいたのですが、なんとチケットを失くしてしまいました。ホールに問い合わせると、公演が始まる前に購入した場所に誰も座ってなければ入場できる、その際に身分証を見せる必要があるということでした。それで開園5分前にホールに入れてもらえました。席は3階の中央の左より、ピアノ奏者の手元がよく見える場所です。

1曲目にウェンゼルバーグさんが18歳の時に作曲した「ヒロイック・ドリームスケープ・ファンタジー」、日本初の演奏でした。「実によくだきた曲、ハリーポッターのようなところもある」、とベートーヴェンの「英雄」第4楽章の変奏曲とした構成になっている、佐渡さんより説明がありました。

ピアノ協奏曲はボジャノフさんの手の動きを追いながら、ピアノとオーケストラの音色、旋律の入れ替わりを心良く聞き入りました。ピアノから柔らかい鐘のような、リズムカルで鈴のような軽快な音が印象に残りました。

アンコールはートーヴェンの交響曲 第7番の第4楽章、とても盛り上がりました。阪神淡路大震災から文化芸術の復興のシンボルとして2015年に設立された兵庫芸術文化センター、管弦楽団、こうしてベートーヴェンの名曲を素晴らしい演奏で聴かせていたでいて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

2020131 concert3.jpg

ボジャノフさんの最新CDを買いました。MORGEN、ドイツ語で「明日」の意味です。コロナウイルス流行のためサイン会はありませんでした。

2020131 concert1.jpg

販売スタッフの方に「ボジャノフさんによろしくお伝えください」、と言ってしまいました。

2020131 concert4.jpg

ドイツロマン派の曲集、今日車の中で聞きました。とても良かったです!


posted by jirokayo at 02:07| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

クイーン「ラプソディー・ツアー」大阪、正面からの写真です☆by myaさん

2020年1月28日に京セラドームで開催されたクィーン「ラプソディー・ツアー」、正面からの写真をmiyaさんが送ってくださいました。アリーナ席の左にいた私は見えないシーンでした。自分の左側から撮影したものと繋がりました。見せていただいて、ありがとうございます!!

20200128 queen miya1.jpg


20200128 queen miya2.jpg

20200128 queen miya3.jpg

20200128 queen miya4.jpg

20200128 queen miya5.jpg

20200128 queen miya6.jpg

20200128 queen miya8.jpg

20200128 queen miya9.jpg

20200128 queen miya10.jpg

20200128 queen miya11.jpg

20200128 queen miya12.jpg

posted by jirokayo at 11:41| Comment(10) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

クイーン「ラプソディー・ツアー」@大阪、京セラドーム(2020年1月28日)

1月28日 クイーン&アダム・ランバートの「ラプソディー・ツアー」が大阪 京セラドームで開催されました。

20200128 queen6.jpg

2018年の映画「ボヘミアン・ラプソディ」でクイーンの人気は大爆発! コンサートのチケット入手困難かと思いましたが、お友達にお世話になり私も行かせていただきました。

20200128 queen7.jpg

20200128 queen8.jpg

京セラドーム! 初めてでした。広い舞台が設置されています。

20200128 queen9.jpg

既に終えた埼玉の情報を見ることもなく来たので、どのようなライブになるのかと想像しながら開演まで待っていました。

20200128 queen5.jpg

照明が消えステージのティアラが上がっていき、演奏が始まりました! 私の席はアリーナの左、前から3列目でした。死角になるところもありましたが、ブライアンとアダムが近くまできた時はよく見えました。

20200128 queen2.jpg

ブライアンとアダムは何度も衣装を替えていました。


Hammer to Fall
ブライアンが一番きれいに映った曲です。

20200128 queen3.jpg

ドラムのロジャー、動画の方がまだ表情がよくわかります。

20200128 queen1.jpg

アダム、華やかでオリジナリティあふれる衣装でした。


 
I Was Born To Love You
素晴らしい歌唱力です! アダムが一番よく映っている曲です。

20200128 queen11.jpg
スクリーンを撮りました。

20200128 queen12.jpg

アンコールの We Are the Champions 。アダムの衣装、クイーンでした。

20200128 queen10.jpg

ブライアン、と書いたTシャツを着ています。


Love of My Life
中盤でブライアンの弾語り演奏、「手をとりあって」「Love of My Life」。手品を見せるよ、とブライアンが言ってフレディの声と映像(死角で見えませんでしたが)が流れ、胸が熱くなりました。フレディも見てくれているでしょうか。


The Show Must Go On
後半の大好きな2曲、The Show Must Go On、とRadio Ga Gaです。


Radio Ga Ga

ブライアン、ロジャー、アダム、素晴らしかったです! 感動しました!
ご一緒していただいたお友達、お友達の息子さん、お世話になりました。とても貴重で楽しい時間でした。本当にありがとうございました。
また日本でクイーンの演奏が聴けますように。。

掲載できなかった曲は後でリンクを張りたいと思います。よろしくお願いいたします。
セットリストはこちらから参照しました。クイーン来日公演、3万人が熱狂 ─ ライブレポートとセットリスト公開
posted by jirokayo at 11:53| Comment(8) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

浜田省吾のチャリティーコンサートのグッズ購入しました☆(2020年1月22日)

1月22日 神戸国際会館で「浜田省吾 J.S.Foundation人道支援プロジェクト サポートの為のチャリティーコンサート」が行われました。チケットは一般販売、直前販売の抽選に外れ、当日販売も取れなくて、買えませんでした。が、グッズはチケットなしでも買えるというメールが届いたので、販売開始時間20分前に行ってみました。

20200122 hamasyo1.jpg

長蛇の列ができていましたが、レジが多かったので案外早く入れました。

20200122 hamasyo2.jpg

カレンダー、タオルマフラー、Tシャツがありました。

20200122 hamasyo3.jpg

Tシャツを3枚買いました。姉、義兄と自分の分です。

20200122 hamasyo4.jpg

J.S.Foundation、世界中の被災者や難民の人たち、また現地で活動されている人道支援団体と協力し寄せられた善意を現地に届ける架け橋となる支援活動をしています。浜田省吾と同志が集まって設立されたそうです。

posted by jirokayo at 12:32| Comment(4) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

ベリンダ・カーライル公演、ビルボードライブ大阪(2020年1月15日)

1月15日 ビルボードライブ大阪でベリンダ・カーライルさんの公演がありました。

20200115 con1.jpg

元ゴーゴーズのヴォーカで、80年代を代表する一曲「Heaven Is A Place On Earth」で有名なベリンダさんのライブは2回目です。

20200115 con2.jpg

今回はドラム奏者にアレックス・トフ、2013年、2015年にレスリー(ベイシティローラーズ)のバンドメンバーで来日していました。

20200115 con3.jpg
ベリンダ・カーライル / Belinda Carlisle (Vocals)
ジェイムス・ニスベット / James Nisbet (Guitar)
アンディ―・カー / Andy Carr (Bass)
トビ―・チャップマン / Toby Chapman (Keyboards)
アレックス・トフ / Alex Toff (Drums)


2017年3月3日 偶然ベリンダさんの公演を観ることになり、その時にアレックスを見つけて驚きました。その時の記事:驚きの「ベリンダ・カーライル大阪公演」

20200115 con4.jpg

今回の演奏メンバーは2017年と同じです。アレックスの演奏は力強く楽しそうでした。
ベリンダさんはハイヒールを脱いで裸足で歌っていました。スマートで美しくて素敵な女性です。後半はぐっと盛り上がりました。「Heaven Is A Place On Earth」では殆どの人が立ち上り歌って踊っていました。楽しかったです。

20200115 con7.jpg
2013年12月17日 大阪公演のアレックス

20200115 con8.jpg
2013年12月14日 東京公演のアレックス

2017年の偶然のアレックスとの出会いに感謝して、その後すぐにベリンダさんのCDを買いました。「フレンチ・ポップ・クラシックスを唄う voila」。

20200115 con9.jpg

美しいフランス語で歌っています。

posted by jirokayo at 02:38| Comment(5) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

「第九コンサート2019」@神戸国際会館(2019年12月22日)

12月22日 神戸国際会館で第九のコンサートが開催されました。

20191222 concert.jpg

指揮:秋山和慶
交響楽団:大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:盛田麻央
アルト:竹本節子
テノール:村上公太
バリトン:桝 貴志
合唱:混声合唱団はもーるKOBE、Ensemble Aqua Pure、神戸室内合唱団、明石グリーンリーフ、宝塚混声合唱団、メンネルコール−好っきゃねん−、Ladies Vocal Society、神戸女学院大学有志合唱団、兵庫県立神戸高校合唱部OB合唱団、神戸中央合唱団、神戸国際会館合唱団(合唱指導:矢田正一)

<曲目>
モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲 K.527
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」


この公演の数日前にNHK番組『偉人たちの健康診断「ベートーべン 第九誕生!難聴との闘い」』を観ました。ベートヴェンの時代の音楽は宮廷と貴族のためのもので、作曲家、演奏家は身分が低く、次々と出てくる使い捨ての時代でした。父が音楽家であり、ベートヴェンも少年のころから宮廷でピアノの演奏をしていました。フランス革命の影響を受け、「音楽はもっと平等に人々が楽しめるものである」という信念が宿り、難聴という大苦難との闘いの末、この第九が生まれました。私のような専門知識がないド素人でも、この名曲をフルオーケストラ、歌手、合唱の生演奏で聴ける、その幸せはすべてベートヴェンが作ったものでした。
今年も3階席、最前列でした。奏者、合唱者の様子もよく見えました。第九を演奏できること、歌えることの喜びと誇りが伝わってきました。こちらも今年もありがとう、という感謝の心で聴かせていただきました。

posted by jirokayo at 03:01| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

広島「道の駅 世羅」でBimBomBam楽団のクリスマス・ディナーライブ(2019年12月14日)

2019年12月14日 広島の「道の駅 世羅」でBimBomBam楽団のクリスマス・ディナーライブショーが開催されました。

20191214 bimbombam1.jpg

BimBomBam楽団はジプシージャズを演奏、『食事と音楽が溶け合う空間』というコンセプトで活動されています。

20191214 bimbombam2.jpg

今回は世羅、地元食材を使ったお料理がいただけるということで、主人と一緒に参加させていただきました。お料理と世羅の紹介はブログ「食べ歩き放浪記」をご覧ください。

20191214 bimbombam11.jpg

ワンプレートに美味しさがつまっていました。
 


  
1部の曲
演奏は1部と2部に分かれていて、間に30分の休憩がありました。

20191214 bimbombam7.jpg

ギターの 手島大輔さんがMCを務められ、メンバーの紹介がありました。

20191214 bimbombam3.jpg
トランぺッター Ohyama”B.M.W.”Wataruさん

20191214 bimbombam6.jpg
ベースのヤマトヤスオさん

20191214 bimbombam5.jpg
パーカッション、奥田真広さん

20191214 bimbombam4.jpg
電子ピアノ、小室響さん

 


  
2部のクリスマスソング

20191214 bimbombam8.jpg

2部はグッズの説明、手島さんのキャラが炸裂しました!

20191214 bimbombam9.jpg

グッズはいろいろあります。

 


 
アンコール曲!
大いに盛り上がりました!
いつもながら楽しいライブ、会場の「道の駅 世羅」のスタッフの方もとても親切で楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

ラベル:音楽 グルメ
posted by jirokayo at 13:52| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

「Auli-進化するラトビア伝承音楽〜蘇るバグパイプとタイコ- 」@伊丹アイフォニックホール(2019年11月10日)

11月10日 「Auli-進化するラトビア伝承音楽〜蘇るバグパイプとタイコ- 」が伊丹アイフォニックホールで開催されました。

20191110 con1.jpg

Auli(アウリ)はバグパイプ&タイコのグループ で、2003年にラトビアの首都リガで結成されました。 6人のバグパイプ奏者、3人のドラマー、1人のベース奏者から構成されており、昔ながらの音楽要素と現代の感覚をミックスさせた独特な世界観を構築しています。今回が初来日です。

20191110 con7.jpg

関西日本ラトビア協会からコンサートのお知らせをいただきました。Auli(アウリ)のことは知らなかったですが、ラトビアは音楽が食事と同じぐらい生活に溶け込んでいる国、タイコとバグパイプの伝承音楽も期待できる! と行くことに決めました。

20191110 con17.jpg

演奏前に関西日本ラトビア協会、常務理事の溝口明子さんからラトビアについて説明がありました。北海道より狭い国土に半分が森である、とても自然豊かな国です。

20191110 con18.jpg

プログラムにセットリストです。2部の一曲目は「マリーニャの贈り物」は日本では「百万本のバラ」です。加藤登紀子さんで有名ですが、ラトビアの曲でした。

20191110 con19.jpg

メンバーは女性一人を含む、10名です。



  
日本ツアーのプロモーション

体で感じることができる音楽! リーダーが英語で曲の説明やお話しがありました。拳を上げ方や、体を動かすダンスの仕方、サビを歌うこと、奏者と一緒に楽しめるようにしてくださいました。

20191110 con11.jpg

古代から伝承されてきた曲かと思えばそうではなく、「ラトビアの“バグパイプ”と“打楽器”の研究から生まれた、伝承音楽」 で、アウリが演奏方法を感覚的に開発したそうです。ラトビア伝統音楽を根幹に置きつつ、アウリ独特のメロディーとスタイルを切り開いています。

20191110 con15.jpg

演奏後、CDを購入するとサイン会がありました。衣装がスターウォーズのジェダイのようでした。

20191110 con16.jpg

みなさん、情熱的な演奏とは違い控えめ、優しい笑顔でした。

20191110 con13.jpg

10名のサインです。お名前を写真とあわせてみたいです。ラトビアの力強いニュー伝承音楽、とても楽しめました。ありがとうございました!



  
タイトル: DINKIS(男性器)

アウリの公式ホームページ

ラベル:ラトビア 音楽
posted by jirokayo at 02:38| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

ショパンメモリアルコンサート☆神戸松方ホール(2019年10月17日)

10月17日 神戸松方ホールで開催された「ショパンメモリアルコンサート」に行きました。出演者は西村由紀江(ピアノ)、溝口 肇(チェロ)、ソノダオーケストラ String Quartet 。この日はショパンの命日でした。ショパンを多彩にアレンジした曲を聞かせていただきました。

20191017 concert1.JPG

演奏曲の一部
ソノダオーケストラ String Quartet: 幻想即興曲 アルバム「ミケランジェロ」より
溝口 肇:別れの曲 、世界の車窓から
西村由紀江:ショパンメドレー


ソノダオーケストラ String Quartetのリーター、園田涼さんは三木市出身のピアニストです。冒頭に幻想即興曲をソロで弾かれたのですが、ジャズやラテンのアレンジが斬新でした。灘中、灘高、東大に進まれたそうです。ヴァイオリン、ビオラ、チェロの4名のストリングスみな美しい方でした。
溝口 肇さんはチェロ奏者、作曲家、音楽プロデューサー。「世界の車窓から」はゆったりした風景が見えてくるような美しい演奏でした。ショパンの胸像に似ている、と西村さんが言われていましたが、繊細な男前な方です。
西村由紀江さんがこのコンサートの中心になっておられ、最後に10曲、ショパンメロディーを演奏されました。幼いころからショパンにどれだけ影響を受けた来られたか、ショパンの曲紹介、また自身のショパンに影響を受けた曲を披露されました。西村さんはドラマ「101回目のプロボーズ」のサントラを担当されていました。ショパンの「別れの曲」、このドラマでとても有名になりました。
兵庫県立美術館で「ショパンー200年の肖像」展が開催されていて、それ展示会に因なみ神戸松方ホールでショパン関連のコンサートが催されています。西村さん、ソノダオーケストラ String Quartetは展示会CDを演奏されているそうです。
このコンサートに行って、展示会もぜひ観たいと思いました。素敵な演奏をありがとうございました。

posted by jirokayo at 13:27| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする