2019年09月10日

加藤喜一&箱崎昇(SALLYメンバー)のライブ@大阪ギャルリー・チガーヌ(2019年9月7日)

9月7日に大阪、ギャルリー・チガーヌで元SALLYメンバーの加藤喜一さん、箱崎昇さんのライブが催されました。

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SALLY(サリィ)は1984年 - 1986年に活動していたロックバンド。加藤喜一さん(ボーカルとギター)と岡田尚さん(サックスとキーボード)が大阪と京都でライブを年に2回行っているそうです。岡田尚さんのお母様が急に亡くなられて出演できなくなりました。箱崎昇さんはゲストで出演するはずが、岡田尚さんのピンチヒッターのようになりました。

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帽子をかぶっているのが加藤さん、オレンジのシャツが箱崎さんです。Sallyの曲を中心に演奏されました。


ヴァージンブルー
ラストの曲はベースで宮尾千晶さんが参加されました。ヴァージンブルーは私も知っている曲でした。



タイトルはわからないのですが、後半の部で一番盛り上がった曲でした。


壊れかけのRadio
独自のテーマを決めて、この曲を選んだそうです。
徳永英明さんのこの曲が好きで、ちょうど前日の夜のYouTubeで5回、6回と聞いていました。すごい偶然で大感激しました。


いとしのエリー
お友達のリクエスト曲です。アンコールに歌ってくださいました。

Sallyが活動していた2年間、私は音楽を聞く余裕はあまりありませんでした。曲は知らなかったですが、今の年齢の加藤さんと箱崎さんの演奏と歌は積み重ねてきた深みを感じ、聴き入っていました。

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お友達に誘っていただいたライブだったのですが、大変楽しめました。ありがとうございました。

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2019年06月02日

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、兵庫公演(2019年6月1日)

ドイツ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の公演が6月1日、兵庫県立芸術文化センターで開催されました。指揮はラトビア出身のアンドリス・ネルソンス氏、世界で八面六臂の活躍を続け、275年の伝統を持つライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター(楽長)に就任されました。ソリストのバイバ・スクリデ氏もラトヴィア出身、エリザベート王妃国際音楽コンクール優勝したヴァイオリニストです。

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指揮:アンドリス・ネルソンス
ヴァイオリン: バイバ・スクリデ
管弦楽:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

プログラム
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68
ソリスト アンコール
ヴェストホフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番より 第3曲「鐘の模倣」


1階の少し前、左側の席でしたが、ステージと近く赤のドレスのバイバ・スクリデさんがよく見えました。ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲1番、楽章によって雰囲気が全く違う曲想を多彩に演奏されてました。繊細に豊かに。管弦楽の演奏は素晴らしかったです。管楽器の安定した美しい音色に感動しました。ブラームスの交響曲第1番は今も耳に残っています。指揮のネルソンスの漲る力が奏者達の腕を存分に発揮させているのだと思いました。

管弦楽のアンコールはありませんでした。会場前に大型バス3台が止まっていて、楽団員さんたちはすぐに着替えてバスに移動されていました。今回のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ツアーは5月27日〜6月2日まで5公演、東京、大阪、兵庫で行われました。会場にはライプツィヒが属する、ザクセン州の観光ガイド(日本語)とザクセン州の音楽風景を特集した本が無料で置いてありました。どちらも良い内容でいただいて帰りました。

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートは2度目、今回も行って本当に良かったです。ありがとうございました。
ラベル:ラトビア
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2019年06月01日

ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルト☆姫路公演(2019年5月29日)

「ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルト」姫路公演が5月29日、 姫路市文化センターで開催されました。

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指揮:浮ケ谷孝夫
ソリスト:福間洸太朗
管弦楽:ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルト

プログラム
ベートヴェン[プロメテウスの創造物]序曲作品43
ブラームスピアノ協奏曲第2番 変口長調作品83
ベートヴェン交響曲第3番 変ホ長調作品55[英雄]
アンコール
ソリスト:聞かせてよ 愛の言葉を
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番


ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルトの3度目になる来日で、東京、京都をはじめ全国8箇所で公演が催されます。姫路市勤労者音楽協議会との深いご縁があって、姫路公演が実現されました。私は姫路労音からのご案内、ソリストの福間洸太朗さんのHPで公演のことを知りました。ドイツの国立管弦楽と福間さんのピアノ共演をぜひ聴かせていただきたいと、チケットを申し込みました。
ブラームスのピアノ協奏曲2番を聴いたのは初めてでした。4楽章まであり、まるで交響曲のような構成と曲想にピアノの美しい旋律が加わり、聴きごたえありました。ベートーヴェンの「英雄」は名曲、もうこれでもかと言うほど、管弦楽の豊かな音、迫力を感じました。指揮の浮ケ谷孝夫氏は世界の最前線で活躍する日本を代表する指揮者の一人で、2003年ブランデンブルグ国立管弦楽団の主席客演指揮者に就任されています。素晴らしい演奏に感動しました。ありがとうございました。
ラベル:音楽
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2019年05月02日

クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット出演☆LEGEND OF ROCK in OSAKA(令和元年5月1日)

大阪発トリビュート・ライヴ・イベント『LEGEND OF ROCK in OSAKA』でクイーン・トリビュート・スペシャル・ユニットが組まれ、Tribute to QUEEN が5月1日、umeda TRADで催されました。主催は洋楽ラジオ番組『Vintage Hits Parade』(FM COCOLO)とMUSIC LIFE CLUBです。

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ユニットは、いくつかのトリビュート・バンドの混合メンバーで、6人で構成。ボーカルとピアノはGueenからフレディ波多江とモーガン竹中。ベースとドラムはQueerからGeorge Itoh DeaconとRoger M. Takahashi。そしてギターはBrian May 研究家として知られるKazuo Shimizuが参加sれ、もう一人、Queerからキーボードの方が出演していました。

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最初にFMこころのパーソナリティ、加美幸伸さんのご挨拶、ライブの説明がありました。動画と録音は禁止、写真撮影はOKでSNSで拡散してください、ということでした。ライブの音源は『Vintage Hits Parade』で放送されるそうです。

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ライブは2部構成。一部は多彩なヒット曲が続きました。

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ボーカルとギターに目が行く! 惹きつけられます。

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ボーカルのフレディ波多江のパフォーマンスとおしゃべり、楽しかったです。

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Queer のメンバーは3人参加されています。

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ベースのGeorge Itoh Deaconさんはmiyaさんのお友達、憲さんのお友達です。

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一部で衣装を替えて、半ズホンで登場されました。

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ドラムはクィーンと同じ仕様、ネジにもこだわりがあるそうです。

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カツラをつけて熱唱されてました。

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2部は映画「ボヘミアン・ラブソディ」のライブシーンと同じ、「ライヴエイド」の構成でした。

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衣装も「ライブエンド」を再現していました。

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miyaさんのおかげで前列から2列目の真ん中に座ることができました。

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ライブ前にQueerのメンバーに会った時の写真です。みなさん、感じの良い方でした。

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トリビュートのライブに行ったのは初めてした。迫力のある演奏を聴かせていただきました。とても良かったです。ありがとうございました。QueerもGueenもぜひまた関西に来ていただきたいです。


ラベル:音楽
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2019年04月15日

仲道郁代 ピアノ・リサイタル @兵庫県立芸術文化センター(2019年4月12日)

4月12日 兵庫 芸術文化センターで仲道郁代さんのピアノリサイタル「悲哀の力」が開催されました。

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プログラム
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」
ブラームス:8つのピアノ小品 op.76
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番 D958
アンコール
ショパン:ノクターン 第20番<遺作>
エルガー:愛の挨拶


西宮市にある兵庫県立芸術文化センターは震災復興のシンボルとして建てられた施設、仲道さんは何度もこのホールで演奏されておられます。今回のプログラム「悲哀の力」はこのホールにふさわしい、と決められたそうです。ベートヴェン、ブラームス、シューベルトは悲哀の先にある光を見つめていた、というお話しを聞かせていただきました。ブラームスの「8つのピアノ小品 op.76」の最後の曲は「悲哀の力」にそぐわないので、「6つのピアノ小品op.118 第2曲」(聞き間違えていたら申し訳ありません)に特別に変更して演奏されました。ブラームスのピアノ小品を聞くのは初めてでしたが、最後の旋律が耳に残りました。シューベルトの「ソナタ19番」はベートヴェンの「悲愴」を意識した作品で、とてもよく似ているパートがあると解説がありました。「シューベルトはベートヴェンでもなく、モーツアルトでもなく、突き抜けた世界感を持たなければ弾けないイメージがあり避けていたけれど、これからも弾き続ける勇気を今日いただきました」、と仲道さんが言われました。寒い中、暗い中来ていただいて、ありがとうございます、とアンコールの2曲目にエルガーの「愛の挨拶」を弾いてくださいました。仲道さんのコンサートの帰りはいつも、心穏やか、優しい気持ちになります。ありがとうございました。
ラベル:音楽
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2019年04月08日

「ベルリン放送交響楽団」公演@兵庫県立芸術文化センター(2019年3月24日)

3月24日 ベルリン放送交響楽団のコンサートが兵庫県立芸術文化センターで開催されました。

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首席指揮者/芸術監督: ウラディーミル・ユロフスキー
ピアノ: レイフ・オヴェ・アンスネス
管弦楽: ベルリン放送交響楽団
プログラム
モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調K.467 
ベートーヴェン:交響曲第7番(マーラー編曲版)
アンコール(ピアノ)
フェデリコ・モンポウ:「街はずれ」から 第1曲


ドイツの名門オーケストラ・ベルリン放送交響楽団が新たな芸術監督と共の公演、欧州を席巻するウラディーミル・ユロフスキー。1972年モスクワ生まれのユロフスキーは、95年に英国ロイヤル・オペラにデビュー。その後も、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場など世界の主要オーケストラ、歌劇場に客演という素晴らしい経歴の持ち主です。
ピアノの レイフ・オヴェ・アンスネスはノルウェー出身、強力なテクニックと綿密な解釈で国際的な名声を獲得しています。

指揮者とソリストが長身でスマート、美しいビジュアルに加えて個性的な印象深いモーツァルトの演奏を披露してくれました。ベートヴェンの交響曲第7番のマーラー編曲版は初めて聞きました。強いロマン派主義のベートヴェンを聴いたような気がしました。オーケストラの演奏、圧倒的な弦演奏に管楽器の音色が絡む、素晴らしい演奏でした。ブラボーの声が飛びかっていました。

当初ピアノ協奏曲はブラームスを予定していたのですが、モーツアルトに変更になりました。主催者からハガキで連絡が来ていました。ブラームスも聴きたかったですが、モーツアルトも名曲で良かったです。

ラベル:音楽
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2019年03月06日

福間洸太朗リサイタル 〜ピアノ・トランスクリプションの世界〜 @いずみホール 2019年3月2日

3月2日 大阪、いずみホールで、福間洸太朗リサイタル 〜ピアノ・トランスクリプションの世界〜 が開催されました。

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演奏曲目
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(ヘス編曲)
シューベルト:愛の便り、セレナーデ、魔王、アヴェ・マリア(リスト編曲)
ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」より“イゾルデの愛の死”(リスト編曲)
リスト:歌劇「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ
チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」より行進曲、金平糖の踊り
       アンダンテ・マエストーソ(プレトニョフ編曲)
       花のワルツ(タニェーエフ編曲)
サティ:ジュ・トゥ・ヴ(福間編曲)
ラヴェル:ラ・ヴァルス(福間編曲)
【アンコール】
シャリーノ:アナモルフォシ
ワイセンベルグ:「シャルル・トルネによる6つの海の編曲」より「パリの四月」
シューマン:「献呈」


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いずみホールはクラシック音楽専用ホール、初めていきました。こじんまりとしていますが、天井が高くてシャンゼリアが輝く美しいホールです。外を眺めると大阪城が見えます。

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福間さんの演奏会はいつも人気です。毎年違うテーマでリサイタルをされていて、今回はトランスクリプション(編曲)曲の特集でした。福間さんが編曲されて曲も披露されました。洗練されてプログラム、知的で情熱的な演奏に今回も聴き入りました。4が月にはアルバムが発売されるそうなので、こちらも楽しみです。素晴らしい演奏をありがとうございました。

ラベル:ピアノ 音楽
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2019年01月16日

クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット出演 <LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN>開催 (amass記事より)

お友達のmiyaさんからお知らせをいただきました。5月1日にクイーン・トリビュート・スペシャル・ユニットが組まれ、大阪でライブが開催されます。miyaさんのお友達、先日ブログにコメントをいただいた憲さんのお友達がベーシストで出演されます!
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クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット出演 <LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN>開催
amass 記事より 2019/01/11 15:03掲載

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Vintage Hits Parade/MUSIC LIFE CLUB Presents LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN

クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニットが出演する、大阪発トリビュート・ライヴ・イベント<Vintage Hits Parade/MUSIC LIFE CLUB Presents LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN>が5月1日(水・祝)にumeda TRADにて開催されます。

【以下プレスリリースより】
洋楽ラジオ番組Vintage Hits Parade(FM COCOLO)とクラシック・ロック情報を発信するMUSIC LIFE CLUBが主催する、大阪発トリビュート・ライヴ・イベント “LEGEND OF ROCK in OSAKA”。その第三弾Tribute to QUEENが5月1日、umeda TRADにて開催される。

出演するのは、“クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット”。このユニットは、いくつかのトリビュート・バンドの混合メンバーで、演奏、ビジュアル、パフォーマンス、そして本家への愛情、これらすべてに強いこだわりを持った5人で構成されている。

ボーカルとピアノはGueenからフレディ波多江とモーガン竹中。ベースとドラムはQueerからGeorge Itoh DeaconとRoger M. Takahashi。そしてギターはBrian May 研究家として知られるKazuo Shimizuが参加。

それぞれの活躍は周知の通りだが、このユニットは初組合せということもあって特別だ。当日どんなマジックが起こるのか!?クイーン・ファンにとっては見逃せないイベントになることは間違いない!

■Vintage Hits Parade & MUSIC LIFE CLUB presents
LEGEND OF ROCK in OSAKA 
Tribute to QUEEN

□出演:クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット
フレディ波多江(Vocal from Gueen)
Kazuo Shimizu (Guitar Brian May 研究家)
George Itoh Deacon (Bass From Queer)
Roger M. Takahashi(Drums From Queer)
モーガン竹中(Piano From Gueen)

□日時:2019年5月1日(水・祝)開場 17:00 開演 18:00
※開演後ライブ・スタートの前にトークタイムも予定しております。

□会場:umeda TRAD  http://umeda-trad.com/
大阪府大阪市北区堂山町16−3  06-7897-2450

□料金:前売¥5,000 (当日¥5,500) ※ドリンク代が別途かかります。
全席自由席(開場時間より整理番号順のご入場となります)

□チケット発売
大阪ウドー音楽事務所 https://udo.jp/osaka/event/LORinOsaka3
FM COCOLO Vintage Hits Parade(金曜21時から23時放送)
番組先行発売:2019年1月18日(金)
一般発売: 2019年 1月19日(土) チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスにて発売

□チケット問合せ:大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506 udo.jp(PC/スマホ)
□主催:FM COCOLO/シンコーミュージック・エンタテイメント
□制作:大阪ウドー音楽事務所/LEGEND OF ROCK


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ラベル:音楽
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2019年01月13日

兵庫芸術文化センター「プラハ交響楽団」公演(2019年1月12日)

1月12日 兵庫芸術文化センターで「プラハ交響楽団」のコンサートが催されました。新春にふさわしい名曲をプラグラムです。

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演奏
指揮:ピエタリ・インキネン
ヴァイオリン:樫本大進
管弦楽:プラハ交響楽団

プログラム
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番<新世界より>
アンコール曲
J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043 第2楽章
(ヴァイオリン:樫本大進、ピエタリ・インキネン)
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第10番、第8番


この公演に行きたかった理由
@管弦楽団がプラハである。プラハは大観光地であり、芸術も大変盛んで水準が高いこと。
Aベルリンフィルのコンマスを務める、樫本大進さんのヴァイオリンが聴きたい。(樫本さんは幼少一時期を兵庫県赤穂市で過ごし、2007年より市民手づくりの赤穂国際音楽祭〜LePont2007〜を開催、音楽監督を務めておられます)
Bプログラム内容が好きである。

指揮者のピエタリ・インキネン氏はヴァイオリニストでもあります。アンコールに樫本さんと共に「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を演奏し、才能を見せつけました。贅沢なアンコールに驚き、演奏者の喜びと楽しさを感じました。インキネン氏はフィンランド出身、2015年からプラハ交響楽団の常任指揮者です。

コンサートの翌朝は新世界の第4楽章が頭をよぎり、目が覚めました。余韻が一晩寝ても続いていました。素晴らしい音楽を聴かせていただきました。ありがとうございました。

ラベル:チェコ 音楽
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2019年01月07日

ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2019

1月6日 神戸文化ホールで「ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2019」が開催されました。三ツ星ベルト株式会社が100周年コンサートでした。

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管弦楽:ウィーン・サロン・オーケストラ
コンサートマスター:ウド・ツヴェルファー
ピアノ:久元祐子
ソプラノ:ヘーゲ・グスターヴァ・チョン
テノール:クレメンス・ケルシュバウマー
バレエ:ズザーナ・フィクローヴァ ウラジミール・スニチェック

演奏曲
J.シュトラウスU:皇帝円舞曲  
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調KV537「戴冠式」
休憩
J.シュトラウスU:オペレッタ「こうもり」より序曲
ジャック・オッフェンバック:オペレッタ「天国と地獄」よりカンカン (バレエ)
フランツ・レハール:オペレッタ「ロシア皇太子」よりソーニャの歌「いつの日が誰かが来るでしょう」 (ソプラノ)
ヨハン・シュランメル:行進曲「ウィーンはいつもウィーン」
フランツ・レハール:オペレッタ「ジュディッタ」よりオクタヴィオのアリア「友よ、人生は生きる価値がある」 (テノール)
J.シュトラウスU:トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214 (バレエ)
フランツ・レハール:オペレッタ「メリー・ウィドウ」よりハンナとダニーロの二重唱「閉ざした唇に」
J.シュトラウスU:ワルツ「美しき青きドナウ」
【アンコール】
J.シュトラウスU:雷鳴と稲妻
成田為三:浜辺の歌
ヨハン・シュトラウスT世:ラデツキー行進曲


ウィーン・サロン・オーケストラは1994年、ウド・ツヴェルファー氏のもとウィーン・フォルクスオーパー交響楽団のメンバーらにより結成。世界中からウィーンを訪れる人々に本物のウィーンの音楽を本場の雰囲気で、一流の音楽家たちによる演奏で提供する狙いで設立されました。
中ホールということもあったのですが、23名の演奏で、これだけ音、質感をだせるものかと感激しました。指揮者がいないし、コンサートマスターが大きなアクションを取っているようにも見えないのに、まとまった素晴らしい演奏、楽しく力強く、音楽の国の音楽家のレベルはとても高いのだと実感しました。ウィーンに行く機会があれば、どこかのコンサートに足を運ぶべきだと思いました。
モーツアルトのピアノ協奏曲、久元祐子さんの演奏も良かったです。ピアノはウィーンのベーゼンドルファー社のModel 280VC、華やかで軽やかな音色、新春に相応しく明るい気持ちになりました。
ソプラノのヘーゲさん、テノールのクレメンスさんの歌も気品と情感がこもって、素晴らしかったです。
バレエのお二人は3回出演、踊りも衣装もとても素敵でした。
アンコールの「浜辺の歌」はチェロがリード、旋律を取る編曲で、美しく心の中まで響いてきました。
ラベル:ウィーン 音楽
posted by jirokayo at 11:27| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする