2022年07月03日

タウトゥメイタス〜ラトビア民族音楽@兵庫県立芸術文化センター(2022年7月3日)

今日7月3日 ラトビアの民族音楽「Tautumeitas タウトゥメイタス」の公演が兵庫県立芸術文化センターで開催されました。

20220703 concer2.jpg

出演
タウトゥメイタス(Tautumeitas)
<来日メンバー>
ヴォーカル、ヴァイオリン、鍵盤ハーモニカ
アスナテ・ランツァーネ
ヴォーカル、ドラムス
アウレーリヤ・ランツァーネ
ヴォーカル、アコーディオン
イロナ・ヅェールヴェ
ヴォーカル、リコーダー、タンバリン
ラウラ・ヴァルピニャ
ヴォーカル
ガブリエーラ・ズヴァイグズニーテ
<バックバンド>
コントラバス
スタニスラウス・ユディンス
ピアノ
エルヴィス・アルトゥールス・リンティンシュ
ドラムス、パーカッション
ネルリ・ブブヤンツァ

ラトビアは花と歌と踊りをこよなく愛し、「バルト海の真珠」とも呼ばれる美しい国です。国民1人に1つの歌があると言われ、日常的に歌うことが当たり前で「歌の民」とも言われています。

20220703 con0-1.JPG

タウトゥメイタスはラトビア出身の女性ヴォーカルグループ。2015年にオーディション番組からデビューし、ラトビア民謡を現代的感覚と融合した独自の音楽センスやMVが話題となり一躍ラトビア音楽界のスターダムにのし上がりました。
Tautumeitas(タウトゥメイタス)とは古代ラトビアでは結婚適齢期を迎えた女性の事を指していましたが、現代では民族衣装を着た女性を意味します。

20220703 con0-2.jpg
セットリスト
コンサート前半に8曲、後半も8曲、アンコール1曲を披露されました。
アンコール:Čiekurkalna Gaiļi Dzied(雄鶏が歌う)

タウトゥメイタスは2019年5月に来日しています。神戸とリガの姉妹都市45周年記念の公演を神戸で行いました。
その時の記事(神戸&リガ、姉妹都市45周年コンサート☆「タウトゥメイタス(Tautumeitas)」☆2019年5月20日


Raganu Nakts(魔女の夜)
「魔女の夜」は900万回以上再生されているYouTubeで一番再生回数が多い代表曲です。今回も2曲目に披露されました。

20220703 con1.jpg

ホール、ホワイエに関西日本ラトビア協会の案内がありました。私も会員です。

20220703 con0-5.jpg

ラトビアの民族衣装、手工芸品の展示がありました。

20220703 concer3.jpg

(神戸のラトビア雑貨専門店SUBARUさんのご協力です)

20220703 concer4.jpg


20220703 con0-3.jpg

2017年6月にラトビアを訪れました。穏やかな美しい国でした。夏至祭の前のイベントが行われていて、民族衣装を着た人達が歌って踊って、短い夏を楽しんでいました。

20220703 latvia.jpg
2017年6月16日 リガ

26年前(1996年)にラトビアの首都、リガ市からアジアゾウのズゼが神戸市に寄贈されたことを、リガ在住のガイドさんからその日にお聞きしました。帰国後、遠いラトビアから来てくれたゾウさんに会いに神戸王子動物園を訪れました。2017年7月7日(七夕)のことです。

20220703 con0-4.jpg
2022年7月3日 お昼前のズゼ
不思議なぐらいこのゾウさんに魅了されて、今では毎日動物園に通いズゼちゃんに会いに行っています。
今日のプログラムに「たなばたさま」がありました。美しく神秘的な歌声にいろいろな思いが交差して胸がいっぱいになりました。
メンバーが順番に自己紹介、曲紹介を英語、時に日本語を交えてしてくれました。日本に来れたこと、今日のコンサートの開催をとても喜んでおられました。日本の観客のために「たなまばさま」「100万本のバラ」を選曲、プレゼントしてくださいました。

20220703 concer5.jpg

ツアーの記念にCD、グッズが販売されています。公演後はたくさんの人が並んでいました。

20220703 concer6.jpg

ラトビアから22時間もかけて日本に来てくださったタウトゥメイタス、スタッフのみなさんに感謝いたします。素晴らしい公演をありがとうございました。
7月9日まで続くツアーが無事に行われて、大盛況でありますように願っております。

20220703 con0.JPG

タウトゥメイタス Japan Tour 2022 情報(ハーモニーフィールズ)
7/2(土) 愛 知 幸田町民会館
7/3(日) 兵庫県立芸術文化センター <完売>
7/5(火) 北海道 東川町せんとぴゅあ
7/8(金) 広 島 広島県民文化センター
7/9(土) 島 根 安来市総合文化センター

posted by jirokayo at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月26日

落語 「笑福亭松喬 独演会」@兵庫県立芸術文化センター(2022年6月18日)

6月18日 西宮の兵庫県立芸術文化センターに落語、「笑福亭松喬 独演会」に行きました。

20220618 rakugo.JPG

【演目】
笑福亭 喬龍:延陽伯
笑福亭 松喬:饅頭恐い
古今亭 志ん橋:井戸の茶碗
牛乳少年(笑福亭喬若・笑福亭喬介):漫才
笑福亭 松喬:山本周五郎原作 泥棒と若殿


落語は夫が好きで、ときどき聞きに行きます。この日は夫が急用で行けなくなったので、ひとりで行きました。
笑福亭松喬さんは西宮市出身で、毎年地元西宮のホール、ここ兵庫県立芸術文化センターで独演会が行われます。私たちも何度か来ました。松喬さんは喋りがはっきりわかりやすいところ、落語前の世間話が得に面白くて好きです。
この日は天候のせいか頭通がして前半はうつらうつらしてしまいましたが、後半の牛乳少年から目が覚めました。松喬さんのお弟子さんふたりのテンポのよい漫才、面白かったです。最後に山本周五郎原作を落語にした「泥棒と若殿」、松喬さんのオリジナルは聞き入りました。とても良かったです。

ラベル:落語
posted by jirokayo at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月04日

藤井フミヤ コンサート 十音楽団 @大阪オリックス劇場 2022年5月3日

昨日 5月3日 大阪オリックス劇場で開催された『藤井フミヤ コンサートツアー 2021-2022 十音楽団』に行きました。

20220504 concert2.jpg
旧名称は大阪厚生年金大ホール
地下鉄の四橋線の本町駅から歩きました。

20220504 concert1.jpg

この公演は2月6日の振替公演で、チケットは完売になっていました。振替になったのでチケットを払い戻しできたのですが、抽選で当たったものだったので大切に持っていました。振替日がゴールデンウイークになるとは思っていませんでしたが。。
3階の席に着くと、お友達とは席がひとつ空いていました。コロナコロナまん延防止期間だったからでしょうか。新たにチケットを買われて方は間隔を空けてないようでした。

B_1-1.jpg
Fumiya Fujii コンサートツアー情報より
藤井フミヤ演出・脚本による、“一人芝居の舞台”と“演奏”を融合させたコンサート「十音楽団(とおんがくだん)」。
ボーカルに弦を含む9人の演奏家を加えた10人編成で、歌と言葉による全6章の舞台を紡いでゆきます。
各地で話題を呼んだ人気公演の第二弾、今回のテーマは“青いレーベル”。
タイトルの記されていない青いレーベルのレコード、それは一人ひとりの持つ“人生”そのもの。
針を落とすと、どんな曲、どんな物語が流れてくるのでしょう?
藤井フミヤの総合芸術とも言える上質なコンサート、ぜひ生で体感ください。

【 十音楽団 / MEMBERS 】
藤井フミヤ(Vocal)/有賀啓雄(Bass)/田口慎二(Guitar)/
岸田勇気(Piano)/藤井珠緒(Percussion)/吉田翔平(Violin)/
藤家泉子(Violin)/清田桂子(Viola)/林田順平(Cello)/
かわ島崇文(Sax,flute)


20220504 concert3.jpg
パンフレット 表紙
コンサートがどんな内容か確認していませんでしたが、ストリングスの奏でる音と、藤井フミヤさんの伸びの良い歌声がとても心地よく聴き入っていました。

20220504 concert4.jpg
パンフレット
青のレーベル、レコードに納められたのは嬉しい、悲しい、でも楽しい人生。最後はありがとう、と感謝で終わりたい。。

藤井フミヤさんのにわかファンなので、曲をあまり知らなくて申し訳ないですが、True Love、Another Orionは名曲で心に染み入りました。
「涙のリクエスト」の前にみなさん立ち上がりました。この青のレーベルのストーリーをファンの方々はよくご存知なのだと思いました。声はだせないですが、拍手と手振りでとても盛り上がりました。
本編2時間。アンコールは3曲ありました。

20220504 concert6.jpg

この振替公演でこのツアー「藤井フミヤ コンサートツアー 2021-2022 十音楽団」は終了でした。藤井フミヤさんたちが記念撮影をした後、「みんなもスマホだして良いよ」と言ってくれました。

20220504 concert5.jpg

私はスマホの電源を切っていたので間に合わなかったのですが、お友達が撮ってくれました。ありがとうございます!お友達にはお世話になりました。

藤井フミヤさんは7月11日の誕生日に日本武道館で還暦コンサートを行います。チケットの一般販売は6月4日からです。きっと盛り上がるでしょう。一緒にお祝いしたいです。素敵なエンターテインメントをありがとうございました。ますますのご活躍を祈っています。

posted by jirokayo at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

公演中止 「マルタ・アルゲリッチ&ギドン・クレーメル 奇跡の一夜 2020年3月17日」

昨日 兵庫文化芸術文化センター、チケット販売部からハガキが届きました。公演中止、3月17日の「マルタ・アルゲリッチ&ギドン・クレーメル 奇跡の一夜」。

20200307 concert.jpg

ラトビア出身の音楽家、ギドン・クレーメル氏 と高名なピアニスト、マルタ・アルゲリッチ氏の共演を楽しみにしていました。残念ですが仕方ないです。幸いチケットはセブンイレブンの発券だったので、掃い戻しも同じお店でできるそうです。
posted by jirokayo at 13:42| Comment(5) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

ベートーヴェン生誕250年 佐渡裕 音楽の贈りもの「皇帝」&「英雄」@兵庫芸術文化センター(2020年1月31日)

1月31日 西宮の兵庫芸術文化センターで【ベートーヴェン生誕250年 佐渡裕 音楽の贈りもの「皇帝」&「英雄」】が開催されました。

20200201 concert.jpg

■出演者
芸術監督: 佐渡 裕
ピアノ: エフゲニ・ボジャノフ(Evgeni Bozhanov)
管弦楽: 兵庫芸術文化センター管弦楽団

■プログラム
ウェンゼルバーグ:ヒロイック・ドリームスケープ・ファンタジー *日本初演
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」
ベートーヴェン:交響曲 第3番 「英雄」
●アンコール
ソリスト:リヒャルト・シュトラウス:Morgen!(あした!)編曲レーガー
ベートーヴェン:交響曲 第7番より 第4楽章 


2020年ベートーヴェン生誕250年の記念のスペシャルコンサート。ぜひ行きたい!と思いました。ピアノ協奏曲の中でも人気の高い「皇帝」、そしてベートーヴェンが一番気に入っていた交響曲と言われる第3番「英雄」。2曲が聴けるというのもありましたが、ソリストがブルガリア出身のエフゲニ・ボジャノフさんだったからです。2015年4月に「ショパン&ブラームス 2番への誘い」公演でボジャノフさんのピアノを聴いてから、また演奏を聴きたいとずっと思っていました。佐渡裕さんの大のお気に入りのピアニスト、とても個性的な演奏でオルゴールやハープの音色を放ち、今回も素晴らしい演奏を続けている、と佐渡さんがお話しされていました。兵庫芸術文化センター管弦楽団設立15周年ということで、全国ツアーをボジャノフさんと行っています。
ボジャノフさんに会った記事:佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団公演(2015年4月)ショパン&ブラームス 2番への誘い」

あれから5年が経ち、大好きなベートヴェンをボジャノフさんのピアノで聴ける! と喜んでいたのですが、なんとチケットを失くしてしまいました。ホールに問い合わせると、公演が始まる前に購入した場所に誰も座ってなければ入場できる、その際に身分証を見せる必要があるということでした。それで開園5分前にホールに入れてもらえました。席は3階の中央の左より、ピアノ奏者の手元がよく見える場所です。

1曲目にウェンゼルバーグさんが18歳の時に作曲した「ヒロイック・ドリームスケープ・ファンタジー」、日本初の演奏でした。「実によくだきた曲、ハリーポッターのようなところもある」、とベートーヴェンの「英雄」第4楽章の変奏曲とした構成になっている、佐渡さんより説明がありました。

ピアノ協奏曲はボジャノフさんの手の動きを追いながら、ピアノとオーケストラの音色、旋律の入れ替わりを心良く聞き入りました。ピアノから柔らかい鐘のような、リズムカルで鈴のような軽快な音が印象に残りました。

アンコールはートーヴェンの交響曲 第7番の第4楽章、とても盛り上がりました。阪神淡路大震災から文化芸術の復興のシンボルとして2015年に設立された兵庫芸術文化センター、管弦楽団、こうしてベートーヴェンの名曲を素晴らしい演奏で聴かせていたでいて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

2020131 concert3.jpg

ボジャノフさんの最新CDを買いました。MORGEN、ドイツ語で「明日」の意味です。コロナウイルス流行のためサイン会はありませんでした。

2020131 concert1.jpg

販売スタッフの方に「ボジャノフさんによろしくお伝えください」、と言ってしまいました。

2020131 concert4.jpg

ドイツロマン派の曲集、今日車の中で聞きました。とても良かったです!


posted by jirokayo at 02:07| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

クイーン「ラプソディー・ツアー」大阪、正面からの写真です☆by myaさん

2020年1月28日に京セラドームで開催されたクィーン「ラプソディー・ツアー」、正面からの写真をmiyaさんが送ってくださいました。アリーナ席の左にいた私は見えないシーンでした。自分の左側から撮影したものと繋がりました。見せていただいて、ありがとうございます!!

20200128 queen miya1.jpg


20200128 queen miya2.jpg

20200128 queen miya3.jpg

20200128 queen miya4.jpg

20200128 queen miya5.jpg

20200128 queen miya6.jpg

20200128 queen miya8.jpg

20200128 queen miya9.jpg

20200128 queen miya10.jpg

20200128 queen miya11.jpg

20200128 queen miya12.jpg

posted by jirokayo at 11:41| Comment(10) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

クイーン「ラプソディー・ツアー」@大阪、京セラドーム(2020年1月28日)

1月28日 クイーン&アダム・ランバートの「ラプソディー・ツアー」が大阪 京セラドームで開催されました。

20200128 queen6.jpg

2018年の映画「ボヘミアン・ラプソディ」でクイーンの人気は大爆発! コンサートのチケット入手困難かと思いましたが、お友達にお世話になり私も行かせていただきました。

20200128 queen7.jpg

20200128 queen8.jpg

京セラドーム! 初めてでした。広い舞台が設置されています。

20200128 queen9.jpg

既に終えた埼玉の情報を見ることもなく来たので、どのようなライブになるのかと想像しながら開演まで待っていました。

20200128 queen5.jpg

照明が消えステージのティアラが上がっていき、演奏が始まりました! 私の席はアリーナの左、前から3列目でした。死角になるところもありましたが、ブライアンとアダムが近くまできた時はよく見えました。

20200128 queen2.jpg

ブライアンとアダムは何度も衣装を替えていました。


Hammer to Fall
ブライアンが一番きれいに映った曲です。

20200128 queen3.jpg

ドラムのロジャー、動画の方がまだ表情がよくわかります。

20200128 queen1.jpg

アダム、華やかでオリジナリティあふれる衣装でした。


 
I Was Born To Love You
素晴らしい歌唱力です! アダムが一番よく映っている曲です。

20200128 queen11.jpg
スクリーンを撮りました。

20200128 queen12.jpg

アンコールの We Are the Champions 。アダムの衣装、クイーンでした。

20200128 queen10.jpg

ブライアン、と書いたTシャツを着ています。


Love of My Life
中盤でブライアンの弾語り演奏、「手をとりあって」「Love of My Life」。手品を見せるよ、とブライアンが言ってフレディの声と映像(死角で見えませんでしたが)が流れ、胸が熱くなりました。フレディも見てくれているでしょうか。


The Show Must Go On
後半の大好きな2曲、The Show Must Go On、とRadio Ga Gaです。


Radio Ga Ga

ブライアン、ロジャー、アダム、素晴らしかったです! 感動しました!
ご一緒していただいたお友達、お友達の息子さん、お世話になりました。とても貴重で楽しい時間でした。本当にありがとうございました。
また日本でクイーンの演奏が聴けますように。。

掲載できなかった曲は後でリンクを張りたいと思います。よろしくお願いいたします。
セットリストはこちらから参照しました。クイーン来日公演、3万人が熱狂 ─ ライブレポートとセットリスト公開
posted by jirokayo at 11:53| Comment(8) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

浜田省吾のチャリティーコンサートのグッズ購入しました☆(2020年1月22日)

1月22日 神戸国際会館で「浜田省吾 J.S.Foundation人道支援プロジェクト サポートの為のチャリティーコンサート」が行われました。チケットは一般販売、直前販売の抽選に外れ、当日販売も取れなくて、買えませんでした。が、グッズはチケットなしでも買えるというメールが届いたので、販売開始時間20分前に行ってみました。

20200122 hamasyo1.jpg

長蛇の列ができていましたが、レジが多かったので案外早く入れました。

20200122 hamasyo2.jpg

カレンダー、タオルマフラー、Tシャツがありました。

20200122 hamasyo3.jpg

Tシャツを3枚買いました。姉、義兄と自分の分です。

20200122 hamasyo4.jpg

J.S.Foundation、世界中の被災者や難民の人たち、また現地で活動されている人道支援団体と協力し寄せられた善意を現地に届ける架け橋となる支援活動をしています。浜田省吾と同志が集まって設立されたそうです。

posted by jirokayo at 12:32| Comment(4) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

ベリンダ・カーライル公演、ビルボードライブ大阪(2020年1月15日)

1月15日 ビルボードライブ大阪でベリンダ・カーライルさんの公演がありました。

20200115 con1.jpg

元ゴーゴーズのヴォーカで、80年代を代表する一曲「Heaven Is A Place On Earth」で有名なベリンダさんのライブは2回目です。

20200115 con2.jpg

今回はドラム奏者にアレックス・トフ、2013年、2015年にレスリー(ベイシティローラーズ)のバンドメンバーで来日していました。

20200115 con3.jpg
ベリンダ・カーライル / Belinda Carlisle (Vocals)
ジェイムス・ニスベット / James Nisbet (Guitar)
アンディ―・カー / Andy Carr (Bass)
トビ―・チャップマン / Toby Chapman (Keyboards)
アレックス・トフ / Alex Toff (Drums)


2017年3月3日 偶然ベリンダさんの公演を観ることになり、その時にアレックスを見つけて驚きました。その時の記事:驚きの「ベリンダ・カーライル大阪公演」

20200115 con4.jpg

今回の演奏メンバーは2017年と同じです。アレックスの演奏は力強く楽しそうでした。
ベリンダさんはハイヒールを脱いで裸足で歌っていました。スマートで美しくて素敵な女性です。後半はぐっと盛り上がりました。「Heaven Is A Place On Earth」では殆どの人が立ち上り歌って踊っていました。楽しかったです。

20200115 con7.jpg
2013年12月17日 大阪公演のアレックス

20200115 con8.jpg
2013年12月14日 東京公演のアレックス

2017年の偶然のアレックスとの出会いに感謝して、その後すぐにベリンダさんのCDを買いました。「フレンチ・ポップ・クラシックスを唄う voila」。

20200115 con9.jpg

美しいフランス語で歌っています。

posted by jirokayo at 02:38| Comment(5) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

「第九コンサート2019」@神戸国際会館(2019年12月22日)

12月22日 神戸国際会館で第九のコンサートが開催されました。

20191222 concert.jpg

指揮:秋山和慶
交響楽団:大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:盛田麻央
アルト:竹本節子
テノール:村上公太
バリトン:桝 貴志
合唱:混声合唱団はもーるKOBE、Ensemble Aqua Pure、神戸室内合唱団、明石グリーンリーフ、宝塚混声合唱団、メンネルコール−好っきゃねん−、Ladies Vocal Society、神戸女学院大学有志合唱団、兵庫県立神戸高校合唱部OB合唱団、神戸中央合唱団、神戸国際会館合唱団(合唱指導:矢田正一)

<曲目>
モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲 K.527
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」


この公演の数日前にNHK番組『偉人たちの健康診断「ベートーべン 第九誕生!難聴との闘い」』を観ました。ベートヴェンの時代の音楽は宮廷と貴族のためのもので、作曲家、演奏家は身分が低く、次々と出てくる使い捨ての時代でした。父が音楽家であり、ベートヴェンも少年のころから宮廷でピアノの演奏をしていました。フランス革命の影響を受け、「音楽はもっと平等に人々が楽しめるものである」という信念が宿り、難聴という大苦難との闘いの末、この第九が生まれました。私のような専門知識がないド素人でも、この名曲をフルオーケストラ、歌手、合唱の生演奏で聴ける、その幸せはすべてベートヴェンが作ったものでした。
今年も3階席、最前列でした。奏者、合唱者の様子もよく見えました。第九を演奏できること、歌えることの喜びと誇りが伝わってきました。こちらも今年もありがとう、という感謝の心で聴かせていただきました。

posted by jirokayo at 03:01| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする