2020年01月23日

浜田省吾のチャリティーコンサートのグッズ購入しました☆(2020年1月22日)

1月22日 神戸国際会館で「浜田省吾 J.S.Foundation人道支援プロジェクト サポートの為のチャリティーコンサート」が行われました。チケットは一般販売、直前販売の抽選に外れ、当日販売も取れなくて、買えませんでした。が、グッズはチケットなしでも買えるというメールが届いたので、販売開始時間20分前に行ってみました。

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長蛇の列ができていましたが、レジが多かったので案外早く入れました。

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カレンダー、タオルマフラー、Tシャツがありました。

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Tシャツを3枚買いました。姉、義兄と自分の分です。

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J.S.Foundation、世界中の被災者や難民の人たち、また現地で活動されている人道支援団体と協力し寄せられた善意を現地に届ける架け橋となる支援活動をしています。浜田省吾と同志が集まって設立されたそうです。

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2020年01月19日

ベリンダ・カーライル公演、ビルボードライブ大阪(2020年1月15日)

1月15日 ビルボードライブ大阪でベリンダ・カーライルさんの公演がありました。

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元ゴーゴーズのヴォーカで、80年代を代表する一曲「Heaven Is A Place On Earth」で有名なベリンダさんのライブは2回目です。

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今回はドラム奏者にアレックス・トフ、2013年、2015年にレスリー(ベイシティローラーズ)のバンドメンバーで来日していました。

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ベリンダ・カーライル / Belinda Carlisle (Vocals)
ジェイムス・ニスベット / James Nisbet (Guitar)
アンディ―・カー / Andy Carr (Bass)
トビ―・チャップマン / Toby Chapman (Keyboards)
アレックス・トフ / Alex Toff (Drums)


2017年3月3日 偶然ベリンダさんの公演を観ることになり、その時にアレックスを見つけて驚きました。その時の記事:驚きの「ベリンダ・カーライル大阪公演」

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今回の演奏メンバーは2017年と同じです。アレックスの演奏は力強く楽しそうでした。
ベリンダさんはハイヒールを脱いで裸足で歌っていました。スマートで美しくて素敵な女性です。後半はぐっと盛り上がりました。「Heaven Is A Place On Earth」では殆どの人が立ち上り歌って踊っていました。楽しかったです。

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2013年12月17日 大阪公演のアレックス

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2013年12月14日 東京公演のアレックス

2017年の偶然のアレックスとの出会いに感謝して、その後すぐにベリンダさんのCDを買いました。「フレンチ・ポップ・クラシックスを唄う voila」。

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美しいフランス語で歌っています。

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2019年12月27日

「第九コンサート2019」@神戸国際会館(2019年12月22日)

12月22日 神戸国際会館で第九のコンサートが開催されました。

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指揮:秋山和慶
交響楽団:大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:盛田麻央
アルト:竹本節子
テノール:村上公太
バリトン:桝 貴志
合唱:混声合唱団はもーるKOBE、Ensemble Aqua Pure、神戸室内合唱団、明石グリーンリーフ、宝塚混声合唱団、メンネルコール−好っきゃねん−、Ladies Vocal Society、神戸女学院大学有志合唱団、兵庫県立神戸高校合唱部OB合唱団、神戸中央合唱団、神戸国際会館合唱団(合唱指導:矢田正一)

<曲目>
モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲 K.527
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」


この公演の数日前にNHK番組『偉人たちの健康診断「ベートーべン 第九誕生!難聴との闘い」』を観ました。ベートヴェンの時代の音楽は宮廷と貴族のためのもので、作曲家、演奏家は身分が低く、次々と出てくる使い捨ての時代でした。父が音楽家であり、ベートヴェンも少年のころから宮廷でピアノの演奏をしていました。フランス革命の影響を受け、「音楽はもっと平等に人々が楽しめるものである」という信念が宿り、難聴という大苦難との闘いの末、この第九が生まれました。私のような専門知識がないド素人でも、この名曲をフルオーケストラ、歌手、合唱の生演奏で聴ける、その幸せはすべてベートヴェンが作ったものでした。
今年も3階席、最前列でした。奏者、合唱者の様子もよく見えました。第九を演奏できること、歌えることの喜びと誇りが伝わってきました。こちらも今年もありがとう、という感謝の心で聴かせていただきました。

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2019年12月16日

広島「道の駅 世羅」でBimBomBam楽団のクリスマス・ディナーライブ(2019年12月14日)

2019年12月14日 広島の「道の駅 世羅」でBimBomBam楽団のクリスマス・ディナーライブショーが開催されました。

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BimBomBam楽団はジプシージャズを演奏、『食事と音楽が溶け合う空間』というコンセプトで活動されています。

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今回は世羅、地元食材を使ったお料理がいただけるということで、主人と一緒に参加させていただきました。お料理と世羅の紹介はブログ「食べ歩き放浪記」をご覧ください。

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ワンプレートに美味しさがつまっていました。
 


  
1部の曲
演奏は1部と2部に分かれていて、間に30分の休憩がありました。

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ギターの 手島大輔さんがMCを務められ、メンバーの紹介がありました。

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トランぺッター Ohyama”B.M.W.”Wataruさん

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ベースのヤマトヤスオさん

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パーカッション、奥田真広さん

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電子ピアノ、小室響さん

 


  
2部のクリスマスソング

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2部はグッズの説明、手島さんのキャラが炸裂しました!

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グッズはいろいろあります。

 


 
アンコール曲!
大いに盛り上がりました!
いつもながら楽しいライブ、会場の「道の駅 世羅」のスタッフの方もとても親切で楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

ラベル:音楽 グルメ
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2019年11月11日

「Auli-進化するラトビア伝承音楽〜蘇るバグパイプとタイコ- 」@伊丹アイフォニックホール(2019年11月10日)

11月10日 「Auli-進化するラトビア伝承音楽〜蘇るバグパイプとタイコ- 」が伊丹アイフォニックホールで開催されました。

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Auli(アウリ)はバグパイプ&タイコのグループ で、2003年にラトビアの首都リガで結成されました。 6人のバグパイプ奏者、3人のドラマー、1人のベース奏者から構成されており、昔ながらの音楽要素と現代の感覚をミックスさせた独特な世界観を構築しています。今回が初来日です。

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関西日本ラトビア協会からコンサートのお知らせをいただきました。Auli(アウリ)のことは知らなかったですが、ラトビアは音楽が食事と同じぐらい生活に溶け込んでいる国、タイコとバグパイプの伝承音楽も期待できる! と行くことに決めました。

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演奏前に関西日本ラトビア協会、常務理事の溝口明子さんからラトビアについて説明がありました。北海道より狭い国土に半分が森である、とても自然豊かな国です。

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プログラムにセットリストです。2部の一曲目は「マリーニャの贈り物」は日本では「百万本のバラ」です。加藤登紀子さんで有名ですが、ラトビアの曲でした。

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メンバーは女性一人を含む、10名です。



  
日本ツアーのプロモーション

体で感じることができる音楽! リーダーが英語で曲の説明やお話しがありました。拳を上げ方や、体を動かすダンスの仕方、サビを歌うこと、奏者と一緒に楽しめるようにしてくださいました。

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古代から伝承されてきた曲かと思えばそうではなく、「ラトビアの“バグパイプ”と“打楽器”の研究から生まれた、伝承音楽」 で、アウリが演奏方法を感覚的に開発したそうです。ラトビア伝統音楽を根幹に置きつつ、アウリ独特のメロディーとスタイルを切り開いています。

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演奏後、CDを購入するとサイン会がありました。衣装がスターウォーズのジェダイのようでした。

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みなさん、情熱的な演奏とは違い控えめ、優しい笑顔でした。

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10名のサインです。お名前を写真とあわせてみたいです。ラトビアの力強いニュー伝承音楽、とても楽しめました。ありがとうございました!



  
タイトル: DINKIS(男性器)

アウリの公式ホームページ

ラベル:ラトビア 音楽
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2019年10月20日

ショパンメモリアルコンサート☆神戸松方ホール(2019年10月17日)

10月17日 神戸松方ホールで開催された「ショパンメモリアルコンサート」に行きました。出演者は西村由紀江(ピアノ)、溝口 肇(チェロ)、ソノダオーケストラ String Quartet 。この日はショパンの命日でした。ショパンを多彩にアレンジした曲を聞かせていただきました。

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演奏曲の一部
ソノダオーケストラ String Quartet: 幻想即興曲 アルバム「ミケランジェロ」より
溝口 肇:別れの曲 、世界の車窓から
西村由紀江:ショパンメドレー


ソノダオーケストラ String Quartetのリーター、園田涼さんは三木市出身のピアニストです。冒頭に幻想即興曲をソロで弾かれたのですが、ジャズやラテンのアレンジが斬新でした。灘中、灘高、東大に進まれたそうです。ヴァイオリン、ビオラ、チェロの4名のストリングスみな美しい方でした。
溝口 肇さんはチェロ奏者、作曲家、音楽プロデューサー。「世界の車窓から」はゆったりした風景が見えてくるような美しい演奏でした。ショパンの胸像に似ている、と西村さんが言われていましたが、繊細な男前な方です。
西村由紀江さんがこのコンサートの中心になっておられ、最後に10曲、ショパンメロディーを演奏されました。幼いころからショパンにどれだけ影響を受けた来られたか、ショパンの曲紹介、また自身のショパンに影響を受けた曲を披露されました。西村さんはドラマ「101回目のプロボーズ」のサントラを担当されていました。ショパンの「別れの曲」、このドラマでとても有名になりました。
兵庫県立美術館で「ショパンー200年の肖像」展が開催されていて、それ展示会に因なみ神戸松方ホールでショパン関連のコンサートが催されています。西村さん、ソノダオーケストラ String Quartetは展示会CDを演奏されているそうです。
このコンサートに行って、展示会もぜひ観たいと思いました。素敵な演奏をありがとうございました。

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2019年09月23日

ジプシージャズ BimBomBam楽団 @「ガストロテカ ビメンディ」☆5周年イベント(2019年9月15日)

9月15日 大阪、本町のスペイン・バスク料理店「ガストロテカ ビメンディ」の5周年記念イベントが開催されました。フリードリンク、ピンチョス食べ放題! これにBimBomBam楽団の演奏が聴ける、ということで、喜んで夫と参加させていただきました。
お料理の詳細は「食べ歩き放浪記」 に掲載しています。

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オーナーさんと一緒に
「5周年、おめでとうございます!」 と言うのを忘れていました。

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イベントは15時から23時頃? で、長い時間続きます。BimBomBam楽団の演奏は4回に分けて、姉妹店エチョラで行われました。私は3回聴かせていただきました。

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トランぺッターOhyama ”B.M.W.”Wataru
楽団のリーダーです。

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手島大輔
日本のジャズマヌーシュの第一人者であるギタリストです。

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ベーシスト、ヤマトヤスオ
お顔が見えなくて残念。若くてハンサムな方です。

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パーカッション、奥田真広
いつも素晴らしい手さばきに見入ってしまいます。

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キーボード、
今回のサポートメンバーの方です。お名前聞いてなくて、すいません。

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演奏の合間におもしろいトークもありました。


  
一回目の演奏


 
二回目の演奏


 
三回目の演奏

ダイナミックで迫力満点! ギターのまろやかな音が印象に残り、各奏者の個性と実力が光ります。いつもながら楽しい演奏を聴かせていただきました。

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BBB-LAND1
今年6月に発売された最新CDです。メンバーのサインしていただきました。

BimBomBam楽団の公式サイト

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2019年09月10日

加藤喜一&箱崎昇(SALLYメンバー)のライブ@大阪ギャルリー・チガーヌ(2019年9月7日)

9月7日に大阪、ギャルリー・チガーヌで元SALLYメンバーの加藤喜一さん、箱崎昇さんのライブが催されました。

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SALLY(サリィ)は1984年 - 1986年に活動していたロックバンド。加藤喜一さん(ボーカルとギター)と岡田尚さん(サックスとキーボード)が大阪と京都でライブを年に2回行っているそうです。岡田尚さんのお母様が急に亡くなられて出演できなくなりました。箱崎昇さんはゲストで出演するはずが、岡田尚さんのピンチヒッターのようになりました。

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帽子をかぶっているのが加藤さん、オレンジのシャツが箱崎さんです。Sallyの曲を中心に演奏されました。


ヴァージンブルー
ラストの曲はベースで宮尾千晶さんが参加されました。ヴァージンブルーは私も知っている曲でした。



タイトルはわからないのですが、後半の部で一番盛り上がった曲でした。


壊れかけのRadio
独自のテーマを決めて、この曲を選んだそうです。
徳永英明さんのこの曲が好きで、ちょうど前日の夜のYouTubeで5回、6回と聞いていました。すごい偶然で大感激しました。


いとしのエリー
お友達のリクエスト曲です。アンコールに歌ってくださいました。

Sallyが活動していた2年間、私は音楽を聞く余裕はあまりありませんでした。曲は知らなかったですが、今の年齢の加藤さんと箱崎さんの演奏と歌は積み重ねてきた深みを感じ、聴き入っていました。

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お友達に誘っていただいたライブだったのですが、大変楽しめました。ありがとうございました。

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2019年06月02日

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、兵庫公演(2019年6月1日)

ドイツ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の公演が6月1日、兵庫県立芸術文化センターで開催されました。指揮はラトビア出身のアンドリス・ネルソンス氏、世界で八面六臂の活躍を続け、275年の伝統を持つライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター(楽長)に就任されました。ソリストのバイバ・スクリデ氏もラトヴィア出身、エリザベート王妃国際音楽コンクール優勝したヴァイオリニストです。

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指揮:アンドリス・ネルソンス
ヴァイオリン: バイバ・スクリデ
管弦楽:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

プログラム
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68
ソリスト アンコール
ヴェストホフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番より 第3曲「鐘の模倣」


1階の少し前、左側の席でしたが、ステージと近く赤のドレスのバイバ・スクリデさんがよく見えました。ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲1番、楽章によって雰囲気が全く違う曲想を多彩に演奏されてました。繊細に豊かに。管弦楽の演奏は素晴らしかったです。管楽器の安定した美しい音色に感動しました。ブラームスの交響曲第1番は今も耳に残っています。指揮のネルソンスの漲る力が奏者達の腕を存分に発揮させているのだと思いました。

管弦楽のアンコールはありませんでした。会場前に大型バス3台が止まっていて、楽団員さんたちはすぐに着替えてバスに移動されていました。今回のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ツアーは5月27日〜6月2日まで5公演、東京、大阪、兵庫で行われました。会場にはライプツィヒが属する、ザクセン州の観光ガイド(日本語)とザクセン州の音楽風景を特集した本が無料で置いてありました。どちらも良い内容でいただいて帰りました。

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートは2度目、今回も行って本当に良かったです。ありがとうございました。
ラベル:ラトビア
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2019年06月01日

ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルト☆姫路公演(2019年5月29日)

「ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルト」姫路公演が5月29日、 姫路市文化センターで開催されました。

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指揮:浮ケ谷孝夫
ソリスト:福間洸太朗
管弦楽:ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルト

プログラム
ベートヴェン[プロメテウスの創造物]序曲作品43
ブラームスピアノ協奏曲第2番 変口長調作品83
ベートヴェン交響曲第3番 変ホ長調作品55[英雄]
アンコール
ソリスト:聞かせてよ 愛の言葉を
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番


ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルトの3度目になる来日で、東京、京都をはじめ全国8箇所で公演が催されます。姫路市勤労者音楽協議会との深いご縁があって、姫路公演が実現されました。私は姫路労音からのご案内、ソリストの福間洸太朗さんのHPで公演のことを知りました。ドイツの国立管弦楽と福間さんのピアノ共演をぜひ聴かせていただきたいと、チケットを申し込みました。
ブラームスのピアノ協奏曲2番を聴いたのは初めてでした。4楽章まであり、まるで交響曲のような構成と曲想にピアノの美しい旋律が加わり、聴きごたえありました。ベートーヴェンの「英雄」は名曲、もうこれでもかと言うほど、管弦楽の豊かな音、迫力を感じました。指揮の浮ケ谷孝夫氏は世界の最前線で活躍する日本を代表する指揮者の一人で、2003年ブランデンブルグ国立管弦楽団の主席客演指揮者に就任されています。素晴らしい演奏に感動しました。ありがとうございました。
ラベル:音楽
posted by jirokayo at 23:09| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする