2019年03月06日

福間洸太朗リサイタル 〜ピアノ・トランスクリプションの世界〜 @いずみホール 2019年3月2日

3月2日 大阪、いずみホールで、福間洸太朗リサイタル 〜ピアノ・トランスクリプションの世界〜 が開催されました。

20190302 concert1.jpg

演奏曲目
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(ヘス編曲)
シューベルト:愛の便り、セレナーデ、魔王、アヴェ・マリア(リスト編曲)
ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」より“イゾルデの愛の死”(リスト編曲)
リスト:歌劇「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ
チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」より行進曲、金平糖の踊り
       アンダンテ・マエストーソ(プレトニョフ編曲)
       花のワルツ(タニェーエフ編曲)
サティ:ジュ・トゥ・ヴ(福間編曲)
ラヴェル:ラ・ヴァルス(福間編曲)
【アンコール】
シャリーノ:アナモルフォシ
ワイセンベルグ:「シャルル・トルネによる6つの海の編曲」より「パリの四月」
シューマン:「献呈」


20190302 concert2.jpg

いずみホールはクラシック音楽専用ホール、初めていきました。こじんまりとしていますが、天井が高くてシャンゼリアが輝く美しいホールです。外を眺めると大阪城が見えます。

20190302 concert3.jpg

福間さんの演奏会はいつも人気です。毎年違うテーマでリサイタルをされていて、今回はトランスクリプション(編曲)曲の特集でした。福間さんが編曲されて曲も披露されました。洗練されてプログラム、知的で情熱的な演奏に今回も聴き入りました。4が月にはアルバムが発売されるそうなので、こちらも楽しみです。素晴らしい演奏をありがとうございました。

ラベル:ピアノ 音楽
posted by jirokayo at 17:03| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット出演 <LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN>開催 (amass記事より)

お友達のmiyaさんからお知らせをいただきました。5月1日にクイーン・トリビュート・スペシャル・ユニットが組まれ、大阪でライブが開催されます。miyaさんのお友達、先日ブログにコメントをいただいた憲さんのお友達がベーシストで出演されます!
---------------------------------------------------------------------
クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット出演 <LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN>開催
amass 記事より 2019/01/11 15:03掲載

20190116 queen tribute special unit.jpg
Vintage Hits Parade/MUSIC LIFE CLUB Presents LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN

クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニットが出演する、大阪発トリビュート・ライヴ・イベント<Vintage Hits Parade/MUSIC LIFE CLUB Presents LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN>が5月1日(水・祝)にumeda TRADにて開催されます。

【以下プレスリリースより】
洋楽ラジオ番組Vintage Hits Parade(FM COCOLO)とクラシック・ロック情報を発信するMUSIC LIFE CLUBが主催する、大阪発トリビュート・ライヴ・イベント “LEGEND OF ROCK in OSAKA”。その第三弾Tribute to QUEENが5月1日、umeda TRADにて開催される。

出演するのは、“クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット”。このユニットは、いくつかのトリビュート・バンドの混合メンバーで、演奏、ビジュアル、パフォーマンス、そして本家への愛情、これらすべてに強いこだわりを持った5人で構成されている。

ボーカルとピアノはGueenからフレディ波多江とモーガン竹中。ベースとドラムはQueerからGeorge Itoh DeaconとRoger M. Takahashi。そしてギターはBrian May 研究家として知られるKazuo Shimizuが参加。

それぞれの活躍は周知の通りだが、このユニットは初組合せということもあって特別だ。当日どんなマジックが起こるのか!?クイーン・ファンにとっては見逃せないイベントになることは間違いない!

■Vintage Hits Parade & MUSIC LIFE CLUB presents
LEGEND OF ROCK in OSAKA 
Tribute to QUEEN

□出演:クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット
フレディ波多江(Vocal from Gueen)
Kazuo Shimizu (Guitar Brian May 研究家)
George Itoh Deacon (Bass From Queer)
Roger M. Takahashi(Drums From Queer)
モーガン竹中(Piano From Gueen)

□日時:2019年5月1日(水・祝)開場 17:00 開演 18:00
※開演後ライブ・スタートの前にトークタイムも予定しております。

□会場:umeda TRAD  http://umeda-trad.com/
大阪府大阪市北区堂山町16−3  06-7897-2450

□料金:前売¥5,000 (当日¥5,500) ※ドリンク代が別途かかります。
全席自由席(開場時間より整理番号順のご入場となります)

□チケット発売
大阪ウドー音楽事務所 https://udo.jp/osaka/event/LORinOsaka3
FM COCOLO Vintage Hits Parade(金曜21時から23時放送)
番組先行発売:2019年1月18日(金)
一般発売: 2019年 1月19日(土) チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスにて発売

□チケット問合せ:大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506 udo.jp(PC/スマホ)
□主催:FM COCOLO/シンコーミュージック・エンタテイメント
□制作:大阪ウドー音楽事務所/LEGEND OF ROCK


---------------------------------------------------------------------
ラベル:音楽
posted by jirokayo at 23:08| Comment(12) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

兵庫芸術文化センター「プラハ交響楽団」公演(2019年1月12日)

1月12日 兵庫芸術文化センターで「プラハ交響楽団」のコンサートが催されました。新春にふさわしい名曲をプラグラムです。

20180112concert.jpg

演奏
指揮:ピエタリ・インキネン
ヴァイオリン:樫本大進
管弦楽:プラハ交響楽団

プログラム
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番<新世界より>
アンコール曲
J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043 第2楽章
(ヴァイオリン:樫本大進、ピエタリ・インキネン)
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第10番、第8番


この公演に行きたかった理由
@管弦楽団がプラハである。プラハは大観光地であり、芸術も大変盛んで水準が高いこと。
Aベルリンフィルのコンマスを務める、樫本大進さんのヴァイオリンが聴きたい。(樫本さんは幼少一時期を兵庫県赤穂市で過ごし、2007年より市民手づくりの赤穂国際音楽祭〜LePont2007〜を開催、音楽監督を務めておられます)
Bプログラム内容が好きである。

指揮者のピエタリ・インキネン氏はヴァイオリニストでもあります。アンコールに樫本さんと共に「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を演奏し、才能を見せつけました。贅沢なアンコールに驚き、演奏者の喜びと楽しさを感じました。インキネン氏はフィンランド出身、2015年からプラハ交響楽団の常任指揮者です。

コンサートの翌朝は新世界の第4楽章が頭をよぎり、目が覚めました。余韻が一晩寝ても続いていました。素晴らしい音楽を聴かせていただきました。ありがとうございました。

ラベル:チェコ 音楽
posted by jirokayo at 23:59| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2019

1月6日 神戸文化ホールで「ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2019」が開催されました。三ツ星ベルト株式会社が100周年コンサートでした。

20190106 alt-wien.JPG

管弦楽:ウィーン・サロン・オーケストラ
コンサートマスター:ウド・ツヴェルファー
ピアノ:久元祐子
ソプラノ:ヘーゲ・グスターヴァ・チョン
テノール:クレメンス・ケルシュバウマー
バレエ:ズザーナ・フィクローヴァ ウラジミール・スニチェック

演奏曲
J.シュトラウスU:皇帝円舞曲  
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調KV537「戴冠式」
休憩
J.シュトラウスU:オペレッタ「こうもり」より序曲
ジャック・オッフェンバック:オペレッタ「天国と地獄」よりカンカン (バレエ)
フランツ・レハール:オペレッタ「ロシア皇太子」よりソーニャの歌「いつの日が誰かが来るでしょう」 (ソプラノ)
ヨハン・シュランメル:行進曲「ウィーンはいつもウィーン」
フランツ・レハール:オペレッタ「ジュディッタ」よりオクタヴィオのアリア「友よ、人生は生きる価値がある」 (テノール)
J.シュトラウスU:トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214 (バレエ)
フランツ・レハール:オペレッタ「メリー・ウィドウ」よりハンナとダニーロの二重唱「閉ざした唇に」
J.シュトラウスU:ワルツ「美しき青きドナウ」
【アンコール】
J.シュトラウスU:雷鳴と稲妻
成田為三:浜辺の歌
ヨハン・シュトラウスT世:ラデツキー行進曲


ウィーン・サロン・オーケストラは1994年、ウド・ツヴェルファー氏のもとウィーン・フォルクスオーパー交響楽団のメンバーらにより結成。世界中からウィーンを訪れる人々に本物のウィーンの音楽を本場の雰囲気で、一流の音楽家たちによる演奏で提供する狙いで設立されました。
中ホールということもあったのですが、23名の演奏で、これだけ音、質感をだせるものかと感激しました。指揮者がいないし、コンサートマスターが大きなアクションを取っているようにも見えないのに、まとまった素晴らしい演奏、楽しく力強く、音楽の国の音楽家のレベルはとても高いのだと実感しました。ウィーンに行く機会があれば、どこかのコンサートに足を運ぶべきだと思いました。
モーツアルトのピアノ協奏曲、久元祐子さんの演奏も良かったです。ピアノはウィーンのベーゼンドルファー社のModel 280VC、華やかで軽やかな音色、新春に相応しく明るい気持ちになりました。
ソプラノのヘーゲさん、テノールのクレメンスさんの歌も気品と情感がこもって、素晴らしかったです。
バレエのお二人は3回出演、踊りも衣装もとても素敵でした。
アンコールの「浜辺の歌」はチェロがリード、旋律を取る編曲で、美しく心の中まで響いてきました。
ラベル:ウィーン 音楽
posted by jirokayo at 11:27| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

神戸国際会館、第九コンサート2018

12月23日 神戸国際会館で「第九コンサート2018」が開催されました。

20181223.jpg.jpg

指揮:円光寺雅彦
交響楽団:大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:森 麻季
アルト:竹本節子
テノール:松原 友
バリトン:加耒 徹
合唱:混声合唱団はもーるKOBE、Ensemble Aqua Pure、神戸室内合唱団、明石グリーンリーフ、宝塚混声合唱団、メンネルコール−好っきゃねん−、Ladies Vocal Society、神戸女学院大学有志合唱団、兵庫県立神戸高校合唱部OB合唱団、神戸国際会館合唱団(合唱指導:矢田正一)

<曲目>
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
アンコール:きよしこの夜


今年は3階の中央の席で、各楽器の音がそれぞれ浮き上がってくるように聞こえてきました。ベートヴェンの傑作、大好きな交響曲第9番をフルオーケストラと200名を超える合唱での演奏で聴かせていただいて、ただただ感激でした。とても幸せな時間、ベートヴェンと演奏者、主催者のおかげです。ありがとうございます。

20181223 chocolat.jpg

今年70周年を迎えるQ.B.B.(六甲バター株式会社)が協賛で、リンツのチョコレートのプレゼントがありました。

ラベル:音楽
posted by jirokayo at 11:28| Comment(4) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする