2019年01月16日

クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット出演 <LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN>開催 (amass記事より)

お友達のmiyaさんからお知らせをいただきました。5月1日にクイーン・トリビュート・スペシャル・ユニットが組まれ、大阪でライブが開催されます。miyaさんのお友達、先日ブログにコメントをいただいた憲さんのお友達がベーシストで出演されます!
---------------------------------------------------------------------
クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット出演 <LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN>開催
amass 記事より 2019/01/11 15:03掲載

20190116 queen tribute special unit.jpg
Vintage Hits Parade/MUSIC LIFE CLUB Presents LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN

クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニットが出演する、大阪発トリビュート・ライヴ・イベント<Vintage Hits Parade/MUSIC LIFE CLUB Presents LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN>が5月1日(水・祝)にumeda TRADにて開催されます。

【以下プレスリリースより】
洋楽ラジオ番組Vintage Hits Parade(FM COCOLO)とクラシック・ロック情報を発信するMUSIC LIFE CLUBが主催する、大阪発トリビュート・ライヴ・イベント “LEGEND OF ROCK in OSAKA”。その第三弾Tribute to QUEENが5月1日、umeda TRADにて開催される。

出演するのは、“クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット”。このユニットは、いくつかのトリビュート・バンドの混合メンバーで、演奏、ビジュアル、パフォーマンス、そして本家への愛情、これらすべてに強いこだわりを持った5人で構成されている。

ボーカルとピアノはGueenからフレディ波多江とモーガン竹中。ベースとドラムはQueerからGeorge Itoh DeaconとRoger M. Takahashi。そしてギターはBrian May 研究家として知られるKazuo Shimizuが参加。

それぞれの活躍は周知の通りだが、このユニットは初組合せということもあって特別だ。当日どんなマジックが起こるのか!?クイーン・ファンにとっては見逃せないイベントになることは間違いない!

■Vintage Hits Parade & MUSIC LIFE CLUB presents
LEGEND OF ROCK in OSAKA 
Tribute to QUEEN

□出演:クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット
フレディ波多江(Vocal from Gueen)
Kazuo Shimizu (Guitar Brian May 研究家)
George Itoh Deacon (Bass From Queer)
Roger M. Takahashi(Drums From Queer)
モーガン竹中(Piano From Gueen)

□日時:2019年5月1日(水・祝)開場 17:00 開演 18:00
※開演後ライブ・スタートの前にトークタイムも予定しております。

□会場:umeda TRAD  http://umeda-trad.com/
大阪府大阪市北区堂山町16−3  06-7897-2450

□料金:前売¥5,000 (当日¥5,500) ※ドリンク代が別途かかります。
全席自由席(開場時間より整理番号順のご入場となります)

□チケット発売
大阪ウドー音楽事務所 https://udo.jp/osaka/event/LORinOsaka3
FM COCOLO Vintage Hits Parade(金曜21時から23時放送)
番組先行発売:2019年1月18日(金)
一般発売: 2019年 1月19日(土) チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスにて発売

□チケット問合せ:大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506 udo.jp(PC/スマホ)
□主催:FM COCOLO/シンコーミュージック・エンタテイメント
□制作:大阪ウドー音楽事務所/LEGEND OF ROCK


---------------------------------------------------------------------
ラベル:音楽
posted by jirokayo at 23:08| Comment(12) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

兵庫芸術文化センター「プラハ交響楽団」公演(2019年1月12日)

1月12日 兵庫芸術文化センターで「プラハ交響楽団」のコンサートが催されました。新春にふさわしい名曲をプラグラムです。

20180112concert.jpg

演奏
指揮:ピエタリ・インキネン
ヴァイオリン:樫本大進
管弦楽:プラハ交響楽団

プログラム
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番<新世界より>
アンコール曲
J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043 第2楽章
(ヴァイオリン:樫本大進、ピエタリ・インキネン)
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第10番、第8番


この公演に行きたかった理由
@管弦楽団がプラハである。プラハは大観光地であり、芸術も大変盛んで水準が高いこと。
Aベルリンフィルのコンマスを務める、樫本大進さんのヴァイオリンが聴きたい。(樫本さんは幼少一時期を兵庫県赤穂市で過ごし、2007年より市民手づくりの赤穂国際音楽祭〜LePont2007〜を開催、音楽監督を務めておられます)
Bプログラム内容が好きである。

指揮者のピエタリ・インキネン氏はヴァイオリニストでもあります。アンコールに樫本さんと共に「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を演奏し、才能を見せつけました。贅沢なアンコールに驚き、演奏者の喜びと楽しさを感じました。インキネン氏はフィンランド出身、2015年からプラハ交響楽団の常任指揮者です。

コンサートの翌朝は新世界の第4楽章が頭をよぎり、目が覚めました。余韻が一晩寝ても続いていました。素晴らしい音楽を聴かせていただきました。ありがとうございました。

ラベル:チェコ 音楽
posted by jirokayo at 23:59| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2019

1月6日 神戸文化ホールで「ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2019」が開催されました。三ツ星ベルト株式会社が100周年コンサートでした。

20190106 alt-wien.JPG

管弦楽:ウィーン・サロン・オーケストラ
コンサートマスター:ウド・ツヴェルファー
ピアノ:久元祐子
ソプラノ:ヘーゲ・グスターヴァ・チョン
テノール:クレメンス・ケルシュバウマー
バレエ:ズザーナ・フィクローヴァ ウラジミール・スニチェック

演奏曲
J.シュトラウスU:皇帝円舞曲  
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調KV537「戴冠式」
休憩
J.シュトラウスU:オペレッタ「こうもり」より序曲
ジャック・オッフェンバック:オペレッタ「天国と地獄」よりカンカン (バレエ)
フランツ・レハール:オペレッタ「ロシア皇太子」よりソーニャの歌「いつの日が誰かが来るでしょう」 (ソプラノ)
ヨハン・シュランメル:行進曲「ウィーンはいつもウィーン」
フランツ・レハール:オペレッタ「ジュディッタ」よりオクタヴィオのアリア「友よ、人生は生きる価値がある」 (テノール)
J.シュトラウスU:トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214 (バレエ)
フランツ・レハール:オペレッタ「メリー・ウィドウ」よりハンナとダニーロの二重唱「閉ざした唇に」
J.シュトラウスU:ワルツ「美しき青きドナウ」
【アンコール】
J.シュトラウスU:雷鳴と稲妻
成田為三:浜辺の歌
ヨハン・シュトラウスT世:ラデツキー行進曲


ウィーン・サロン・オーケストラは1994年、ウド・ツヴェルファー氏のもとウィーン・フォルクスオーパー交響楽団のメンバーらにより結成。世界中からウィーンを訪れる人々に本物のウィーンの音楽を本場の雰囲気で、一流の音楽家たちによる演奏で提供する狙いで設立されました。
中ホールということもあったのですが、23名の演奏で、これだけ音、質感をだせるものかと感激しました。指揮者がいないし、コンサートマスターが大きなアクションを取っているようにも見えないのに、まとまった素晴らしい演奏、楽しく力強く、音楽の国の音楽家のレベルはとても高いのだと実感しました。ウィーンに行く機会があれば、どこかのコンサートに足を運ぶべきだと思いました。
モーツアルトのピアノ協奏曲、久元祐子さんの演奏も良かったです。ピアノはウィーンのベーゼンドルファー社のModel 280VC、華やかで軽やかな音色、新春に相応しく明るい気持ちになりました。
ソプラノのヘーゲさん、テノールのクレメンスさんの歌も気品と情感がこもって、素晴らしかったです。
バレエのお二人は3回出演、踊りも衣装もとても素敵でした。
アンコールの「浜辺の歌」はチェロがリード、旋律を取る編曲で、美しく心の中まで響いてきました。
ラベル:ウィーン 音楽
posted by jirokayo at 11:27| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

神戸国際会館、第九コンサート2018

12月23日 神戸国際会館で「第九コンサート2018」が開催されました。

20181223.jpg.jpg

指揮:円光寺雅彦
交響楽団:大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:森 麻季
アルト:竹本節子
テノール:松原 友
バリトン:加耒 徹
合唱:混声合唱団はもーるKOBE、Ensemble Aqua Pure、神戸室内合唱団、明石グリーンリーフ、宝塚混声合唱団、メンネルコール−好っきゃねん−、Ladies Vocal Society、神戸女学院大学有志合唱団、兵庫県立神戸高校合唱部OB合唱団、神戸国際会館合唱団(合唱指導:矢田正一)

<曲目>
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
アンコール:きよしこの夜


今年は3階の中央の席で、各楽器の音がそれぞれ浮き上がってくるように聞こえてきました。ベートヴェンの傑作、大好きな交響曲第9番をフルオーケストラと200名を超える合唱での演奏で聴かせていただいて、ただただ感激でした。とても幸せな時間、ベートヴェンと演奏者、主催者のおかげです。ありがとうございます。

20181223 chocolat.jpg

今年70周年を迎えるQ.B.B.(六甲バター株式会社)が協賛で、リンツのチョコレートのプレゼントがありました。

ラベル:音楽
posted by jirokayo at 11:28| Comment(4) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

ジプシージャズ BimBomBam楽団、浪速バスクナイトChristmas Special Live&Dinner(2018年12月16日)

ジプシージャズ、BimBomBam楽団のライブが、スペイン・バスク料理「エチョラ」のクリスマスディナーとコラボで催されました。12月16日 16時と19時の2部制で、私たちは16時に行かせていただきました。

20181216 1-1.jpg

お店の端に演奏スペースがセットされています。

20181216 1-2.jpg

「エチョラ」はスペイン、バスク料理の名店です。

20181216 1-3.jpg

メニューはいつも素敵なデザインです。

20181216 1-4.jpg

清水シェフのこだわりのお料理、楽しみです。

20181216 1-6.jpg

ビールとぶとうジュース。体調が良くなかったのでワインは諦めました。

20181216 1-11.jpg

フォアグラの上に洋ナシが添えてあります。とても美味しかったです。
お料理の詳細はブログ「食べ歩き放浪記」に掲載しています。

20181224 bimbombamen6.jpg

BimBomBam楽団の登場!!

20181224 bimbombamen3.jpg
ドランペット、リーダーのOhyamaさん

20181224 bimbombamen1.jpg
ギター、手島大輔さん

20181224 bimbombamen4.jpg
ベース、ヤマトヤスオ さん

20181224 bimbombamen2.jpg
パーカッション、奥田真広さん

20181224 bimbombamen5.jpg
バイオリン、ルリさん
この日、サポートで来られていました。

クリスマスソング、メローなしっとり曲、ガンガンの楽しい曲ありで、とても楽しめました。



  

**************************************************************

BimBomBam楽団のホームページ

20181224 bimbombamen7.jpg
COVERIZM2、今年5月に発売のアルバム

20181224 bimbombamen8.jpg

映画音楽を中心に様々なジャンルの名曲が入っています。

20181224 bimbombam jiro.jpg
BimBomBam楽団のスタッフ、あやちゃん。
スペインのガイドさん、摩也さんの娘さんです。

ラベル:音楽 グルメ
posted by jirokayo at 13:42| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

リガ大聖堂少年合唱団 クリスマスコンサート2018 @稲美コスモホール(2018年12月14日)

リガ大聖堂少年合唱団のクリスマスコンサートが12月14日、稲美コスモホールで開催されました。9日に西宮で行われたコンサートに感動し、もう一度聴きたいと思い探したら、兵庫県加古郡稲美町でのこの公演を見つけました。やったー!という思いで、友達を誘って行くことにしました。

20181210 riga1.JPG

プログラムはアヴェ・マリア、クリスマスソング、ラトビア民謡でした。兵庫稲美少年少女合唱団が共演して、4曲を一緒に歌いました。稲美少年少女合唱団はヨーロッパ演奏旅行や、さまざまな演奏会活動をされています。リガとの共演は素晴らしく、お互いの力を引き出すものでした。兵庫の小さな街で、このような合唱が聴けるとは、企画し催して下さった稲美町に心から感謝いたします。

20181210 riga2.JPG

2度目のリガ大聖堂少年合唱団の公演ということもあり、少し差し入れを持って行くことにしました。思いつきであわてて書いた手紙、ズゼの写真入りを添えました。ズゼは1996年にリガ市が神戸市に贈ってくれた象です) 西宮公演の感想、ズゼをいただいたことのお礼などを書きました。その日の夜、コンサートの余韻に浸っていたら、合唱団からお礼のメールが届きました。「あたたかいお手紙とスイーツをありがとうございます。少年たちは日本の滞在を楽しんでいて、親切な人々に会えて喜んでいます。神戸の動物園に行き、私達のズゼに会いました」、と書かれていました。とても嬉しくて興奮してしまいました。ズゼが生まれ故郷の少年たちに会った! 合唱団は10年ぶりの来日ですから、そうそうあることではないからです。
合唱団のFaceBookに王子動物園を訪れている写真が投稿されています。(右上の f をクリックするとFBサイトが開き写真が大きくなります)
ズゼとの記念撮影の写真

Un atkal brīvdiena! Šodien to pavadījām Kobes zoodārzā. Apciemojām ziloņmeiteni Zuzi no Rīgas zoo.

Riga Cathedral Boys Choirさんの投稿 2018年12月12日水曜日


*********************************************************
リガ大聖堂少年合唱団のバッハの「アヴェ・マリア」です。



  




ラベル:音楽 ラトビア
posted by jirokayo at 01:11| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

リガ大聖堂少年合唱団 クリスマス・コンサート@兵庫芸術文化センター 2018年12月9日

ラトビアからリガ大聖堂少年合唱団が10年ぶりに来日しています。昨日、12月9日は兵庫芸術文化センターでクリスマス・コンサートが開催されました。

20181209 riga concert1.JPG

出演:リガ大聖堂少年合唱団
指揮:マルティンス・クリサンス

モーツァルト:聖霊よ、来たり給え
バッハ:目覚めよと呼ぶ声
シューベルト:アヴェ・マリア
U.シサスク:アヴェ・マリア
P.ヴァスクス:マドリガーレ
B.ブリテン:テ・デウム
J.カールソン:ラウンド・ダンス
ラトビア民謡:苦労なしに何も得られない/夏至の歌/春の歌
グリーンスリーブス
M.クラウソン:伝統的イギリスキャロルとパッヘルベルのカノン
ジングル・ベル
フランク:天使のパン
A.ロイド=ウェッパー:ピエイエズ
ヘンデル:ハレルヤ
きよしこの夜  他
【アンコール】
●少年ソロ曲
R.ドゥブラ:アヴェ・マリア
●アンコール曲
ヤーニス・チムゼ:リガの響き


“バルトの真珠”と呼ばれる、美しき都ラトビア・リガの奇跡の少年合唱団。民謡の宝庫として知られ、“歌の国”として知られるラトビア。首都・リガでは洗練した音楽文化が発展し、マリス・ヤンソンス、ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキーなど著名な音楽家を数多く輩出しています。
そのリガのシンボルである、世界遺産・リガ大聖堂を本拠地とし、ヨーロッパで高く評価される“リガ大聖堂少年合唱団”です。

2017年、リガに訪れました。リガと神戸は姉妹都市。バルト三国の中では一番開かれた美しい首都だと思いました。リガは神戸と姉妹都市で、阪神淡路震災後に王子動物園に雌象のズゼ(当時6歳)を贈ってくれました。その感謝もあり今回のコンサートのチケットを買いました。が、先日、ドキュメンタリー「ラトビア100年物語〜歌と踊りでつないだ誇り〜」を観ました。歌はなくてはならない存在であり、人々の生きる支え、糧であることを知り(後日記事に書きたいと思います)、タイムリーにラトビアのことを知ることができ、コンサートへの期待が膨らみました。そして、期待以上でした。素晴らしかったです!!クリスマスソングはもちろんですが、ラトビア民謡を生き生きと歌う少年たちに感動しました。 またぜひ聞きたいです。

20181209 riga concert5.jpg

CDを買いました。

20181209 riga concert6.jpg

クリスマスソング、アヴェマリア特集です。

20181209 riga concert2.jpg

サイン会がありました。3人の少年たち。

20181209 riga concert3.jpg

お歳を聞いたら、12歳と答えてくれました。もっと若く見えますね。美しい歌を、ありがとうございました

ラベル:ラトビア 音楽
posted by jirokayo at 12:47| Comment(2) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

アロージャズオーケストラ結成60周年記念コンサート、神戸国際会館(2018年11月16日)

11月16日 神戸国際会館で、「アロージャズオーケストラ結成60周年記念コンサート」が開催されました。クラニネットの北村英治さん、トランペットの日野皓正さん、ヴァイオリンに寺井尚子さん、歌手の 渡辺真知子さんがゲスト出演されました。

20181116 concert.jpg

1958年、ピアニスト・北野タダオをリーダーとして、当時、大阪キタの最高級のナイトクラブ「クラブ アロー」の専属バンド「北野タダオ&アロー ジャズ オーケストラ」として結成されました。結成60年! 今も結成当時のメンバーがおられます。残念ながらリーターの北野タダオさんは今年の10月3日に他界されました。
コンサートは4部構成で、それぞれゲストが出てきて、北野タダオ氏追悼に思い出の曲をひとつ演奏しました。トランペッターの日野皓正さんは76歳! クラニネット奏者の北村英治さんは89歳! とのことで、本当に驚きました。音楽の力でしょうか。アローとともに素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

アロージャズオーケストラは母が大好きだったので、一度聴きに行きたいと思っていました。とても楽しくて、母も一緒に聴いていてくれているような気がしました。嬉しかったです。
アロージャズオーケストラのライブ、また行きたいです。益々のご活躍をお祈りいたします! ありがとうございました
ラベル:音楽
posted by jirokayo at 09:50| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

堤 剛&仲道郁代 デュオ・リサイタル@兵庫県立芸術文化センター(2018年10月8日)

10月8日 「堤 剛&仲道郁代 デュオ・リサイタル」が兵庫県立芸術文化センターで催されました。

20181009 concert.jpg

チェロ: 堤 剛
ピアノ: 仲道郁代

プログラム
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第4番
ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ
シューマン:アダージョとアレグロ op.70 
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第3番
アンコール
ショパン:チェロ・ソナタ 第3楽章


堤剛氏は古典から現代音楽まで幅広いレパートリーを誇り、常に音楽の新しい地平を開拓し続ける日本クラシック界の重鎮。仲道郁代さんは2017年にデビュー30周年を迎えられ、リサイタルやメディアを通してピアノの魅力を伝え続けて来られました。お二人は今年の3月に初共演され、これが3度目のリサイタルになるそうです。「たくさんの方に来ていただいて、ありがとうございます。連休の最終日がつまらないものにならないように、頑張りました」、と堤氏は最後に挨拶されました。「堤先生と演奏していて音楽をやっていて幸せだな、と思う瞬間が何度もありました。本当に感謝しております」、と仲道さんが言われました。

ピアノとチェロのデュオコンサートは初めてでした。チェロの低く深い響き、ピアノの豊かな音色が前に出たり下がったり、どちらかが伴奏になったり、輪唱のように続いていくパート、お互いを生かし合う素晴らしい演奏だと思いました。ベートヴェン、ショスタコーヴィチ、シューマン、ショパン、それぞれの作曲家の特色がよく出ているプログラムで、とても楽しめました。ありがとうございました。


posted by jirokayo at 08:39| Comment(3) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

「アムラン ショパンピアノ協奏曲1番&2番」-シンフォニーホール(2018年9月14日)

シャルル・リシャール=アルマン氏と大阪交響楽団の「ショパンピアノ協奏曲1番&2番」、9月14日 シンフォニーホールに聴きに行きました。

20180914 concert.JPG

[指揮]佐藤俊太郎
[ピアノ]シャルル・リシャール=アムラン
[管弦楽]大阪交響楽団
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 op.21
アンコール
ショパン:ノクターン20番 遺作


前半に協奏曲 第2月番が演奏されました。1829年の秋、ショパンが19歳の時に完成し、第1番より先に作られました。初恋の人への恋心が描かれ、ロマンティックな情念と創意にあふれた作品。アムラン氏は「ハートブレイキングな印象があり、とても美しい」と語っています。
後半の協奏曲 第1番は壮大なオーケストラの序奏に、ピアノが甘美で華やかな旋律を奏でます。1830年の秋、ショパンの告別演奏会でショパン自身のピアノで初演されました。愛する人への想いを打ち明けることなく、一か月後にショパンは祖国ポーランドを離れました。

アムラン氏の手元がよく見える、2階の最前列の中央で美しく切ないショパンを聴き入っていました。アムラン氏は2015年のショパン国際ピアノ・コンクールで第2位と同時にクリスチャン・ツィメルマン賞(ベスト・ソナタ賞)を受賞し、一躍世界の楽壇に登場。リリースしたアルバムは世界中から高い評価を受けていて、日本には今回が6度目の来日になります。今年1月、5月、この9月と私も3度、聴かせていただきました。1月にコンサート後にアムラン氏とレストランで偶然お会いすることができ、その気さくで優しいお人柄に感動しました。奏でる音は内面から出るのだと、納得しました。素晴らしい演奏を何度でも聴きたいです。次も関西で公演がありますように。。


posted by jirokayo at 23:59| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする