2017年02月13日

アデル、ジョージ・マイケルさん追悼唱をやり直すハプニング

音楽の祭典、第59回グラミー賞が13日(現地時間12日)に米・ロサンゼルスで行われ、昨年12月25日に53歳で亡くなったジョージ・マイケルさんを追悼。アデルがジョージさんの「Fastlove」を歌うが、途中で歌唱を止めるハプニングが起こりました。自身の歌に納得いかず「もう一度やらせて。本当にごめんなさい」と言ったアデル。最優秀アルバム賞を受賞しました。




ラベル:音楽
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2017年02月04日

ベートヴェン ピアノソナタ 月光、ルドルフ・ブッフビンダー

ルドルフ・ブッフビンダーのピアノソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2 「幻想曲風ソナタ」月光、のアップをYouTubeで見つけました。ベートヴェンの全集の中で、一枚無くしたCDの中に入っている曲です。(関連記事)アップしてくださった方に感謝して、一楽章〜三楽章のプレイリストを作らせていただきました。


Rudolf Buchbinder Beethoven Sonata op.27 no.2 "Moonlight Sonata"

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2017年01月26日

バンベルク交響楽団演奏会-クラシック音楽館(NHK Eテレ)

1月22日(日) NHK Eテレ「クラシック音楽館」で、バンベルク交響楽団の演奏会が放送されました。2016年11月1日 愛知県芸術劇場コンサートホールで行われたもので、プログラムはベートヴェンの交響曲5番「運命」、6番「田園」です。バンベルク交響楽団は第二次世界大戦前はプラハでドイツ系の奏者で結成され、戦後ドイツのバンベルグで再結成されました。ボヘミア的な演奏をなぜか引き継いでいる、と名誉指揮者のヘルベルト・ブロムシュテット氏が話されていました。あたたかい音色の「田園」に感動しました。
ブロムシュテット氏の曲解説もあり、田園の1〜5楽章の情景説明では天候の変化について、最近習ったドイツ語の単語がいろいろ出てきました。ドイツ語の勉強は苦戦続きですが、こうして名曲を素晴らしい演奏で聴くとまた頑張ろうという気になります。

クラシック音楽館のホームページより
1月22日(日)放送
<バンベルク交響楽団演奏会>
1946年、プラハ・ドイツ・フィルのメンバーが避難民としてドイツの街に集まり結成したバンベルク交響楽団。
カイルベルト、クナッパーツブッシュ、ヨッフム、シュタインといった錚々たる顔ぶれの指揮者により独自のサウンドを磨き上げてきました。今回の来日公演で名誉指揮者ブロムシュテットとともに披露したのは、ベートーベンのおなじみの名曲です。
管弦楽:バンベルク交響楽団
指 揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
(2016年11月1日 愛知県芸術劇場コンサートホール)
1.交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」(ベートーベン)
2.交響曲第5番 ハ短調 作品67(ベートーベン)
アンコール エグモント序曲

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<ブロムシュテット 1983年のN響定期から>
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
(1983年11月9日 NHKホール)
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲(ワーグナー)


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ラベル:音楽 ドイツ語
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2017年01月09日

ベートヴェンのピアノソナタに助けられて☆

2015年11月、ウィーン楽友協会でルドルフ・ブッフビンダー(Rudolf Buchbinder)氏のピアノ・リサイタルでベートヴェンを聴きました。(関連記事:ウィーン楽友協会、ルドルフ・ブッフビンダーのリサイタル)
帰国後ブッフビンダー氏のベートヴェン全集をアマゾンで買って、しばらくかけていました。昨年末に久しぶりにCDを開いてみると、なんと一枚、4番のCDがないのです。そのCDにはウィーンで聴いた第13番 変ホ長調「幻想曲風ソナタ」、第14番 嬰ハ短調「幻想曲風ソナタ」(月光) が入っています。どこを探しても見つからない。無いとなると余計に聴きたい! でも一枚のCDのために全集をもう一つ買うのは流石に躊躇っています。

buchbindercd.jpg

というわけで、今は4番以外のほかの曲を聴いていますが、気力がわかない、頭がぼーとする更年期の症状がベートヴェンのピアノ曲で緩和されています。脳の活性化に良いのはモーツアルトの楽曲ですが、ベートーヴェン、バッハ、ブラームス、チャイコフスキー、ハイドンも効果があるそうです。私にはベートヴェンが良く、得に小刻みに頭をたたかれているようなリズムが刺激になり、落ち込んだ気持ちが前向きに変わっていくようです。

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2016年12月31日

西野カナ『if』-「劇場版ナルト疾風伝 ザ・ロストタワー」主題歌

西野カナさんが日本レコード大賞を「あなたの好きなところ」で取りました。流行りのことにうとい私ですが、
「劇場版NARUTO-ナルト−疾風伝 ザ・ロストタワー」主題歌の『If』を聞いてから、西野さんの歌は好きです。11年ぶりの女性ソロの受賞とのことです。おめでとうございます!



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2016年12月26日

ジョージ・マイケルの7つの曲(20Minutesより)

イギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・マイケルが25日に亡くなりました。53歳でした。
フランス、20 Minutesがまとめたビデオです。


George Michael: Sept tubes incontournables 投稿者 20Minutes

ラベル:フランス
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2016年12月23日

家庭画報1月号の付録-モーツアルト名曲CD

家庭画報、2017年1月号はモーツアルト名曲CDが付録でついてます。

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美容院で表紙を見て思わず「CDついていたんですか?」尋ねると、「ああこれですね。良かったらどうぞ」、とあっさりとプレゼントしてもらいました。うれしい! クリスマスプレゼントいただきました。

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雑誌の中にはモーツアルトゆかりの地、ザルツブルクの記事がたくさんさりました。この夏にザルツブルクに行ったけれど、時間がない、人が多い、それに暑いのでモーツアルト像までたどりつけませんでした。

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17曲、厳選されたものが入っていて良いです。これを聞いて新年を祝いおうと思います。ありがとうございました☆

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2016年12月06日

ジプシージャズ、BimBomBam楽団-クリスマスツアー中です☆

スペイン、ビルバオのガイド、畑山摩也さんからお薦めいただいたジプシージャズ、BimBomBam楽団のクリスマスツアーが12月5日より始まりました。大坂は12月7日(水)、京橋BERONICAで開催です!
ツアー日程:http://bbbgakudan.tokyo/gypsydiningtour2016xmas/

BimBomBam楽団の音楽を聞いて、モダンでかつシャンソンなどのアレンジもありなかなか良いとおもいました。神戸に住んでいる私にはジャズは毎日どこかで耳に入ってくる音楽で、とても自然に聞けます。



BimBomBam楽団とは(ホームページより
2014年、トランぺッター Ohyama”B.M.W.”Wataruと日本におけるジャズマヌーシュの第一人者であるギタリスト 手島大輔を中心に結成される。 2015年、自主制作盤『BimBomBam』で音源を初披露。2人のソングライターが生み出す楽曲と手練れの楽団メンバーの演奏で、 まったく新しい都会的な『GYPSY JAZZ』サウンドを生み出した。
シャープかつ力強いベースとパーカッション、自由自在にリードとバッキングを行き来するギター、 その熱いアンサンブル上をトランペットとバイオリンという世にも稀な組み合わせのメロディが大胆かつ繊細に絡み合い、その渾然一体となったサウンドは多くの音楽ファンに驚きをもって迎えられた。
『食事と人と音楽が溶け合う空間』というコンセプトのもと、楽団のライブの多くはダイニングスタイルで行われる。

ラベル:音楽
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2016年10月25日

浜田省吾 「家路」

今月のFM COCOLOのマンスリーアーティストは浜田省吾、毎番組で曲がかかります。1976年4月21日デビューシングル「路地裏の少年」そしてアルバム「生まれたところを遠く離れて」の発売から40周年の浜田省吾は、現在全国ツアー中です。
さっき ヒロ寺平さんの番組で「家路」を聞きました。とても懐かしく嬉しかったです。昔はよくコンサートに行き一緒に歌っていました。



ラベル:音楽
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2016年10月02日

映画「エール!」の主題歌“Je vole”、日本語ver.“青春の翼”

日本で昨年秋に公開された「エール!」原題: La Famille Bélierは、フランス映画祭2015で「観客賞」を獲得した、奇跡の歌声と家族の絆の物語。遅ればせながら先週DVDで観て、絶賛されていた主人公ポーラ(ルアンヌ・エメラ)の歌を聞きました。Je vole。フランスで公開され、4週連続1位を獲得するなど驚異的な大ヒットを記録した理由がわかる素晴らしいシーンでした。


Louane - Je vole Clip HD 投稿者 bestofmusic1


USENで偶然聞いた日本語バージョン、「青春の翼」。MACOさんの歌は優しく癒されます。



ラベル:映画 音楽
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