2017年03月18日

兵庫県高砂市 西光寺の「今月のことば」

お彼岸のお墓参りが気になりながら、まだ行けていません。何か月か前に、高砂市米田にある西光寺に立ち寄りました。

20161229 te1.jpg

宮本武蔵と伊織の像があります。NHK平成15年のNHK大河ドラマ「武蔵」の放送で、生誕地を訪れる方が増えたそうです。

20161229 te2.jpg

入り口にあった「今月のことば」です。
鏡に向かってわが姿知り、仏に遇ってわが心を知る

20161229 te3.jpg

西光寺のホームページの「今月のことば」があり、良いお話しが書いてあります。5番目「常識をやぶる」、ホンダの創立者、本田宗一郎の話は得に印象に残りました。
http://www.musashi-saikoji.jp/about_kotoba.html

来迎山西光寺
兵庫県高砂市米田町米田460
ホームページ

posted by jirokayo at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

京都 平安神宮神苑

京都で開催されていたルノワール展に行った時に、平安神宮の神苑を訪れました。
京都市立美術館、近代美術館にはたまに行くのですが、すぐそばの平安神宮に寄ったのはこれが初めてです。この日は神苑が無料で開放されていました。盆地の京都ならではの蒸し暑い天候でしたが、たくさんの人が訪れていました。

20160606 heian1.jpg

朱色の門、平安神宮は美しいです。

20160606 heian2.jpg


20160606 heian4.jpg


20160606 heian3.jpg


20160606 heian6.jpg

蓮の花は今からです。モネの絵のようになりそうです。

20160606 heian7.jpg


20160606 heian8.jpg


20160606 heian9.jpg

神苑は広くて途中で引き返すことができませんでした。秋にメアリー・カサット展があるので、今度はお参りをして、神苑寄りたいたいと思います。

平安神宮神苑
京都市左京区岡崎西天王町
ホームページ


posted by jirokayo at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

京都 三十三間堂(蓮華王院本堂)

京都国立博物館に行ったついでに、向かいにある「三十三間堂(蓮華王院本堂)」をお参りしました。
境内で発掘調査がされている中、大勢の観光客が来ていて何やらあわただしかったです。写真撮影は禁止でした。大好きなお寺で昔よく参らせていただいてますが、20年ぐらい前が最後になると思います。

20140904 templ1.jpg
千手観音立像

20140904 templ3.jpg
大弁功徳天像

千体の千手観音立像が列をなし並んでいる中、ご本尊の千手観音座像様は威厳と気品があって優しく見えました。木造二十八部衆立像はそれぞれ美しく、得に大弁功徳天は写真よりも親しみを感じました。

20160518 zen3.JPG

御朱印帳を書いていただきました。
説明が英語でも書いてあります。

20160518 zen2.JPG

西陣織の念珠入れ、夫のお土産に買いました。

京都は今修学旅行生と外国人観光客が大勢来ています。バスはいっぱいで何台も待ちました。英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語を聞けて、京都は超人気観光地なのだと再認識しました。

京都 三十三間堂
京都市東山区三十三間堂廻町657
ホームページ
posted by jirokayo at 01:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

浄土真宗の経典‐Le sūtra de Jyodoshinshu

12回目のフランス文です。浄土真宗の経典についてのお話しを聞きました。檀家の一員としてお寺に奉仕していた岩井の両親の思いが、私達子孫に受け継がれていけば良いと思います。フランス語の先生、いつもありがとうございます。
--------------------------------------------------
一月末に亡くなった義母のために、兵庫県高砂市にある明覚寺でお経をあげています。仏教では亡くなってから四十九日まで、7日ごとにお経を上げる習慣があります。この間死者はこの世とあの世の真ん中にいて、お経を上げることは死者をあの世に行く後押しになります。

日本の仏教には13の宗派があります。浄土宗と浄土真宗は、死者は阿弥陀如来の力で死後すぐにあの世に行けるので、この習慣は必要ではありません。 明覚寺は浄土真宗なので7日毎のお経にはこだわらないのですが、仏教に親しむ良い機会でもあるので行っています。

法要の後で住職が浄土真宗の経典について話して下さいました。「なぜ経典のカバーは赤色なのか?」 。約500年前、蓮如上人が迫害に遭い越前吉崎に逃亡しました。そこで浄土真宗の布教を務められてました。ある日その場所が火事になり、一人の若い僧侶が経典を取りに燃えている建物の中に入っていきました。 鎮火後、若い僧侶を見つかりましたが、体は焼けていました。その体の腹から布に包まれた経典が出てきました。切腹して経典を守ったのです。
経典の表紙の赤は血の色です。 経典を守った僧侶への敬意です。
法要のために、この浄土真宗の経典を2冊540円、一冊270円で買いました。 安い金額ですが、その価値は計り知れません。

Récemment, nous allons au temple Myokakuji pour réciter des sūtra. C'est pour ma belle-mère qui est décédée fin janvier. Le temple est situé à Takasago, dans la préfecture de Hyogo. Il y a un rite bouddhique qui veut qu'on récite des sūtra tous les sept jours après la mort, et ce jusqu'au quarante-neuvième jour. Les morts sont au milieu entre ce monde et l'autre monde. Réciter des sūtra aide à aller au paradis.

20160213 temple.jpg

Il y a treize sectes dans le bouddhisme japonais. Pour les sectes Jyodoshu et Jyodoshinshu, ce rite n'est pas nécessaire car les morts vont au paradis directement grâce à l'aide de Amida. Myokakuji appartient à la secte Jyodoshinshu donc on n'en a pas besoin mais c'est une bonne occasion de se familiariser avec le bouddhisme.

20160213 kyoukan.jpg

Lors de notre dernière visite, le bonze a raconté une histoire sur les sūtra de Jyodoshinshu. Pourquoi la couverture du livre de sūtra est rouge? Il y a environ 500 ans, le grand bonze Rennyo était persécuté donc il s'est enfui à Echizenyoshizaki où il a recommencé à prêcher. Un jour, il y a eu un incendie là où il enseignait. Un jeune bonze est entré dans le bâtiment en feu pour sauver les livres de sūtra. Après le feu, son corps a été retrouvé, brûlé, les livres dans le ventre, roulés dans du tissu. Il avait fait seppuku et les y avait mis à l'abris.

La couverture rouge rappelle le sang. C'est en son hommage.
J'avais acheté deux livres de sūtra qui ont couté 540yen (270 yen chaque) pour le rite. Ce n'est pas cher mais leur valeur est autre.



ラベル:en français
posted by jirokayo at 00:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

神戸 一宮神社に初詣

神戸北野坂に近い一宮神社(いちのみや)に初詣に行きました。

20160103 1-1.jpg

今日は暖かくPM2.5を感じるような空気でした。年末からひいていた風邪も良くなったので、年賀状を出しに行くついで(ごめんなさい!)にお参りに行きました。

20160103 1-2.jpg

一宮神社は生田神社を囲んである八つの神社、生田裔神八社(いくたえいしんはちしゃ)の1社です。

20160103 1-3.jpg

小さなお社なのですが、北野坂の側ということでか観光客、地元の人も沢山お参りに来られていました。

20160103 1-4.jpg

ご朱印をいただきました。

一宮神社
神戸市中央区山本通1丁目3-5

posted by jirokayo at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

広島県三原の「佛通寺」-紅葉の名所

今月中旬の訪れた広島県三原市にある「佛通寺」、紅葉の名所として現地の観光案内に紹介がありました。
1397年に建立の臨済宗佛通寺派の本山、由緒ある寺院です。

20151027 temple1.jpg

紅葉には早かったが、川に沿った山門までの道を歩くと緑が美しく清清しい気持ちになりました。

20151027 temple2.jpg

紅葉の前ということでか、祝日にもかかわらず境内では植木の剪定をしていました。

20151027 temple3.jpg

20151027 temple4.jpg
大方丈(だいほうじょう)

20151027 temple5.jpg
大玄関

20151027 temple6.jpg
禅宗の改組、達磨大師が描かれています。

20151027 temple7.jpg
三安観音(みやすかんのん)

20151027 temple8.jpg

ご朱印をいただきました。
呼び出しボタンを押すと、素早くお若いきれいな僧侶が頭に手ぬぐいをかぶったまま出てこられました。さらさらと手早く美しくご文字を書かれ、その様子には感心しました。

20151027 temple9.jpg

達磨大師さまと観音菩薩さまのおはなしの冊子、ためになりました。

佛通寺
広島県三原市高坂町許山22
佛通寺のホームページ

posted by jirokayo at 02:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

北広島町の「枝の宮八幡神社本殿」

北広島町に吉川元春ゆかりの史跡を訪ねにきた。秋の北広島町は穏やかで、ところどころに刈り入れ待つ黄色の稲の穂が美しく見えた。昨年一年NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」にそって史跡めぐりをしたが、取りこぼしがあった。吉見一豊さんが演じた吉川春元はとても印象に残っている。

20151010 jinnjya1.jpg

ここ枝の宮八幡神社本殿は古くから「三輪庄大麻三荘鎮守枝宮」とあがらめた神社で,現在みる本殿は龍山八幡神社本殿の建築に遅れること17年、天正3(1575)年吉川元春、元長父子によって再建された。

20151010 jinnjya2.jpg

小さな社、親しみを感じる。

20151010 jinnjya3.jpg

本殿、お参りをしてとても心が落ち着つきました。

20151010 jinnjya4.jpg

吉川春元の坐像が境内にある。

枝の宮八幡神社本殿
広島県山県郡北広島町大朝

posted by jirokayo at 23:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

和歌山九度山、慈尊院(女人高野)と案内犬 ゴンちゃん

6月、夫の戦国史巡りで和歌山の九度山に行った。その時に女人高野と言われる、慈尊院を訪れた。

20150606 temp0.jpg

弘法大師の母・阿刀氏が大師が開いた高野山を一目見ようと香川県善通寺から訪ねてきたが、当時の高野山は女人禁制のため入山出来ず、麓で弥勒菩薩をご本尊にし滞在した。月に9度、弘法大師が母に会いに麓に下りてきたことから九度山という知名になった。

20150606 temp5.jpg

弥勒菩薩は別名「慈尊」と呼ばれる。弘法大師の母が入滅後、本尊の弥勒菩薩の化身と考えられ慈尊院という名になり、女人高野と知られるようになった。

20150606 temp2.jpg
弥勒堂

20150606 temp4.jpg

子授け、安産、育児、授乳、良縁などを願って乳房型、絵馬を奉納する女性が多いそうです。

20150606 temp3.jpg

ご住職から説明を受けました。女人高野のこと、高野山の案内犬 ゴンちゃんのこと。

20150606 temp1.jpg

前日の6月5日、高野山の案内犬ゴンちゃんの命日記念にコンサートが行われました。

20150606 temp6.jpg

ゴンちゃんの話を思い出し検索して、下記のビデオを見つけました。今年高野山開創1200年、その記念に作らています。



ゴンちゃんの話、感動しました。慈尊院を訪れてとても良かったと思いました。ご朱印帳を持っていくのを忘れたので、張れるように紙に書いていただきました。

慈尊院
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832


posted by jirokayo at 01:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

東大寺南大門と東大寺ミュージアムのカフェ

6月1日、奈良の東大寺を訪れました。

20150601 todaiji6.jpg

南大門の前、鹿が沢山いました。

20150601 todaiji7.jpg
あ像

20150601 todaiji8.jpg
うん像

東大寺ミュージアム、2011年に開館されました。

20150601 todaiji3.jpg

落ち着いた趣のある建物です。

20150601 todaiji4.jpg

東大寺の歴史がわかる展示がされているようです。

20150601 todaiji5.jpg
大仏さまと同じサイズ

ミュージアムカフェでお友達と休憩しました。

20150601 todaiji1.jpg

青蓮とコーヒーのセットをいただきました。

20150601 todaiji2.jpg

青蓮、ハスをイメージしていて、このミュージアムでしか置いてないそうです。
くずの中にあっさりしたこし餡が入っていて、とても美味しかったです。
主人のお土産に買ってかえりました。(食べ歩き放浪記)

昼食はお友達が教えてくれた近鉄奈良駅近くのそば屋さんに行きました。
あとで食べ歩きブログにアップしたいと思います。(食べ歩き放浪記
ハルさん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
ラベル:美術 グルメ
posted by jirokayo at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

大阪天満宮の梅

大阪で用事が早く終わったので、天満宮にお参りに行った。

20150305 tenmangu1.jpg

大阪天満宮の正面。初めてだったので裏門から入ってしまいました。

20150305 tenmangu2.jpg

平日で和やかな光景が見えました。

20150305 tenmangu3.jpg

梅が美しかったです。

20150305 tenmangu4.jpg

20150305 tenmangu5.jpg

20150305 tenmangu6.jpg

大阪天満宮
大阪市北区東天満2−10
ホームページ
posted by jirokayo at 23:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 神社仏閣・教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする