2017年03月14日

NHKの講座「旅するドイツ語」、ウィーンの旅は来週が最終回☆

NHKの講座「旅するドイツ語」が来週いよいよ最終回。別所哲也さんがウィーンと近郊の街をめぐり旅に役立つフレーズを学ぶ内容で、分かりやすく楽しいシリーズです。ベートーヴェン、モーツアルト、太田先生の三人がアニメで登場して文法の説明をするコーナーは大好きで、毎週欠かさず見てました。

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ドイツ語は男性、女性、中性と名詞に3つの性があること、格変化、分離動詞など、英語やフランス語と違った複雑さに戸惑いました。「習うより慣れろ」、と今週ベートーヴェンが言ってました。日本にいて外国語を使う機会は少ないですが、週一回番組を見て外国語に触れて続けていくこと、小さな積み重ねがいつか大きな力になるのだと思います。

2014年にエジンバラで知り合ったドイツ人のBineさんが、来月東京に来られます。最初メールは英語でしたが、「実はドイツ語を習っている」とやっと言えてドイツ語で書き始めました。簡単ではないですが「習うより慣れろ」、機会を生かしてステップアップできればと思います。

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カフェDouglasでオーダーする場面です。
(Douglasはトイレのドアが透明のあのお店です。記事:ウィーン、カフェディグラスの出来事-Les toilettes du café Diglas de Vienne
最終回の「旅するドイツ語」ではオペラ座が見れるようで楽しみです
番組ホームページ:https://www2.nhk.or.jp/gogaku/german/tv/
ラベル:ドイツ語
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2017年02月07日

さっぽろ雪まつり、旅コラム(ドイツ語)に紹介

さっぽろ雪まつりをドイツ語で紹介しているサイトです。

Viel Gespür für viel Schnee, Skulpturenfestival von Sapporo
Ob Käsehobel oder Kettensäge - beim Festival von Sapporo kommen ungewöhnliches Werkzeug, 6000 Lkw-Ladungen Schnee und Tonnen an Eis zum Einsatz. Künstler aus aller Welt erschaffen Tempel, Trump- und Droiden-Skulpturen.

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写真はこちらから見れます。
http://www.spiegel.de/fotostrecke/schneefestival-von-sapporo-trump-und-der-droide-fotostrecke-144831.html

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ラベル:ドイツ語
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2017年01月30日

大きな字!これなら覚えられる、ドイツ語単語帳、

これなら覚えられる!「ドイツ語単語帳」を夫に買ってきてもらいました。大きな字でやる気が出る、スラスラ頭に入る基本単語集、帯に書いてあります。

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大きな字は有難いです。CDはまだ聞いてないのですが、簡潔な例文で分かりやすくて記憶に残りそうです。

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ドイツ語を初めてもうすぐ2年になります。たくさんのことを習っているのですが、次から次へと忘れてしまうのです。これは復讐が足りない、ドイツ語に触れる機会が少ないからです。もっと関心を持ってドイツ語に触れていけるように今年はしたいと思います。
ラベル:ドイツ語
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2017年01月09日

NHK まいにちドイツ語 応用編「鴎外の見たドイツ」

2017年1月からNHKラジオドイツ語講座の応用編は新作、「鴎外の見たドイツ」の放送されます。

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20歳代でドイツに留学した森鴎外の日記をもとに作られた講座内容で、当時のドイツ各地の街、文化や習慣を鴎外の目を通して学べます。

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美留町義雄先生とディアナ・バイヤー=田口さんです。

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ドレスデンのラファエロの「システィーナの聖母」、の話でしょうか。鴎外がどう感じたかとても興味があります。

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応用編はまだまだ私には難しいですが、辞書を引きながら理解して、このシリーズは追っかけていきたいと思います。

NHK まいにちドイツ語のホームページ
https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/german/kouza/


ラベル:ドイツ語
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2016年11月03日

どちらが見守ってる?- C'était lui qui veillait sur moi

19回目のフランス語文です。残暑続く夏の日の事です。いつものように先生が大きく手直しして下さった文章を日本語に意訳しています。
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9月の初めに一枚のハガキが届きました。あしなが育英会が支援している、高校一年生からの残暑見舞いでした。あしなが育英会は親を亡くした子どもたちや、重度後遺障害で働けない家庭の子供たちを助けている団体です。いつでも寄付金で支援ができます。
「今努力していることはサッカーです。先輩の手助けができるように頑張っています。高校3年の高総体に向けて、勉強と両立していきたいと思います。挫折などもあると思いますが、仲間と助け合っていきたいです。これからも僕たちを見守って下さい」、とハガキに書いてありました。
これを読んで私はとても恥ずかしくなりました。この頃毎日続く暑さのために、私は何もする気がしなかったのです。始めて1年半のドイツ語、習うのを辞める気になっていました。翌日からドイツ語のレッスンが再開するのに、まだ作文の宿題ができてなかったからです。
ハガキをくれた高校生はこの猛暑にサッカーの練習をしている、すごい! 私も気合が入りました。短い時間、集中してドイツ語の文章を書きました。そしてドイツ語は難しいけれど続けて行こう、と決めました。この高校生は私に「これからも見守って下さい」と言っているけれど、この時に見守って励ましてもらったのは、私の方だと思いました。

それと「100歳の少年と12通の手紙」というフランス映画を思い出しました。エリック-エマニュエル・シュミットが監督で、原作は40ヵ国語以上に翻訳されています。白血病のオスカーが主人公で、マダム・ローズ(ピンク色の服を着ている)がオスカーを支えていく話です。詳しくは下記のページを参照ください。
100歳の少年と12通の手紙(Wikipedia)
オスカーとマダム・ローズ役が素晴らしく、この映画が大好きです。5年前に原作本を買いました。重要なセリフを聞き取ることができなったので。。
オスカーの最期の日々に両親とマダム・ローズは付き切りになっていました。でもある日3人がコーヒーを飲みにいったすきに、オスカーは逝ってしまいました。まるで両親とマダム・ローズに死ぬ残酷な場面を見せたくないかのようでした。見守っていたのは、オスカーだったのです。「Veiller sur-見守る」、これが私の聞き取れなくて知りたかった言葉でした。

今、私は原作本を出して見ていますが、驚いたことにこの本はドイツのシュトゥットガルトで出版されています。本文はフランス語で書かれ、コメントはドイツ語です。もう一度フランス語で本文を、初めて後書き解説をドイツ語で読むことになります。

Début septembre j'ai reçu une carte postale. C'était les vœux d'été d'un lycéen qui est soutenu par l'organisation Ashinaga ikueikai. Cette organisation aide les orphelins ainsi que les enfants ayant un parent décédé ou en difficultés. On peut leur faire un don à tout moment.
Le lycéen écrit :" Pour le foot, je fais beaucoup d'efforts. Pour les aînés, pour les soutenir, je persévère dans mes efforts. Je vais concilier les études et le foot dans l'objectif du championnat national inter-lycées dans deux ans, quand je serais en troisième année. Il faut qu'on s'entraide tous pour qu'on aille loin. J'espère que vous continuerez à veiller sur nous."

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À la lecture de sa lettre, j'ai eu honte de moi. Parce qu'à ce moment il faisait très chaud tous les jours et que je n'avais le courage de rien faire. J'avais envie de laisser tomber les cours d' allemand. Je n'avais pas encore fini la composition à faire pendant la pause d'été bien que les cours reprenaient le lendemain.
Il s'entraîne sans cesse, quelque soit le temps. Il m'a redonné du courage. J'ai fait la composition en peu de temps car j'avais les idées claires. Et j'ai décidé de continuer l'allemand bien que ce soit vraiment difficile pour moi. Ce lycéen m'a demandé de veiller sur lui, mais j'ai compris à ce moment-là que lui aussi veillait sur moi.

Par ailleurs sa lettre m'a rappellé le film Oscar et la dame rose, réalisé par Éric-Emmanuel Schmitt d'après son livre qui a été traduit dans plus de 40 langues. Ça raconte l'histoire de Oscar, un petit garçon atteint d'une leucémie. La dame rose lui rend visite pour le soutenir. On peut trouver les détails sur ce film sur allociné
http://www.allocine.fr/film/fichefilm_gen_cfilm=135388.html

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J'aime ce film. Les personnages d'Oscar et de la dame rose sont magnifiques. Et J'ai acheté le livre il y a cinqe ans car je n'avais pas pu tout comprendre des répliques importantes.
Dans les dernier jours d'Oscar, la dame rose et ses parents étaient à ses côtés. Mais, un jour qu' ils étaient descendus prendre un café, Oscar est parti, comme s'il voulait leur éviter la violence de le voir disparaître. C'était lui qui veillait sur eux. "Veiller sur", c'était un mot que je voulais connaître.

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Maintenant je vois l'origine. C'est étonnant. Mon livre a été publié à Stuttgart, c'est une édition bilingue avec le texte original en français et des commentaires en allemand. Je vais relire l'histoire en français et lire la postface en allemand pour la première fois.


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2016年10月04日

ウィーンが舞台「旅するドイツ語」-NHKの新講座

昨日10月3日は東西ドイツが再統一された記念日でした。そしてNHKテレビドイツ語講座の新作「旅するドイツ語」の初回放送がありました。今シーズンはウィーンの街を俳優の別所哲也さんが旅します。文化と歴史にあふれる華やかな街で、別所さんがドイツ語を習い、使いながら巡るという特別な企画です。ドイツ人ハーフでファッションモデルのLIZAさんのナレーション、アニメのモーツアルトとベートヴェンのフレーズ解説など、とても楽しい内容になっています。

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ケルントナー通りで手回しオルガンに出会います。
番組ホームページ
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/german/tv

語学学習は繰り返しが大切だといつも思います。何度も同じことを見て、聞いて、話してやっと自分のものになるのだと痛感しています。NHKの語学講座は色々な企画で番組、教材を作っていてとても有り難いです。
ラベル:ドイツ語
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2016年06月09日

ドイツ、ネルトリンゲン市のネコ職員“ヴェンデルシュタイン”

ツィッターで見つけた、ドイツ、『ネルトリンゲン市のネコ職員』の記事です。

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猫の名はヴェンデルシュタイン

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ネルトリンゲンの塔

(Youtube動画はドイツ語字幕を表示できます)


 ロマンチック街道沿いの城塞都市ネルトリンゲンには、「ヴェンデルシュタイン」と名付けられた「最高の地位」にあるネコ職員がいます。 聖ゲオルク教会に来るハトを追い払うのが彼女の役目です。ドイツで福を招くといわれる三毛猫が、聖ゲオルク教会の塔、通称「ダニエル」の部屋を訪れ、その日から塔を離れませんでした。ネコは毎日塔の階段を下りて街を散歩し、塔に戻ってくる生活を続けています。塔の守り人は、ネコに餌をやり、温めて寝かしてやったり、じゃれてあげたりと、本当によく面倒を見ています。
 しばらくはネコに名前がありませんでした。塔の「ダニエル」は、かつて「シュタイン」と呼ばれ、のちに「ヴェンデルシュタイン」と名付けられたため、ネコも「ヴェンデルシュタイン」と名付けられました。
 ネコは毎日塔の寝室兼食堂にいて、窓枠に飛び乗り、ネルトリンゲンの町を見下ろしています。彼女は塔の貴婦人のように訪問者を歓迎し、彼らが塔を降りる時にはお供します。情報提供:ドイツ観光局

ヨーロッパ旅行情報サイトより)


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2016年04月12日

一週間遅れで「まいにちドイツ語」

4月4日から新しくなったNHKのラジオ語学講座。書店にテキストが並んでいます。

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今シーズンこそは続けるぞ、とドイツ語のテキストを買いました。

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ドイツ語講座の月〜水曜日は入門編「ケイと双子のライオン」で、10月まで半年つづきます。ドイツ語圏に旅行に行った時に現地の人と交流が持てる、そんな内容になっているそうです。主役のケイ役はNHK朝ドラの「マッサン」に出演していた、中島トニーさんです。
習い始めてから1年過ぎやっとドイツ語に慣れてきたので、この講座は楽しんで続けたいと思います。

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ラジオの放送時間に聞くのは難しいので、インターネットや有線で聞いてます。が、ネットのストリーミングもや有線の放送も、ラジオより一週間遅れになります。有線は1時間の間に、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語講座が流れ、一日に何度も聞くことができます。

NHKドイツ語講座のサイト

ラベル:ドイツ語
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2016年03月18日

イラストで分かるドイツ語文法

ドイツ語の教本「イラストで分かるドイツ語文法」を少し前に買いました。

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ドイツ語を習い始めて一年、毎回レッスンの後はため息がでます。新しいことがなかなか頭に入ってこない、記憶に残らない年齢ですから仕方ありません。この本は文法のイラスト解説で、ややこしいと決め付けている頭を癒してくれます。

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格変化、分離動詞で混乱した頭が整理されて助かります。
アウフヴィーダーゼーエン(Auf Wiedersehen)、さようならが自然に言えるようになったのは最近です。素養がないので気長に細々と続けていきたいと思います。

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2016年01月14日

NHKラジオ ドイツ語講座 「黒猫イクラと不思議の森」

NHKのラジオドイツ語講座、応用編で「黒猫イクラと不思議の森」が2014年10月から放送されています。

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日本語とドイツ語を話す黒猫イクラが、「不思議の森」で歴史上の人物たちと出会います。その会話の内容や文献を元に、ドイツ・オーストリアの歴史も学ぶ講座です。(2014年10月〜3月の再放送)

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勉強を始めて1年足らず、おまけに不熱心なので応用編講座にはとても及ばないですが、歴史が好きな私には講座のトピックが興味深く日本語訳を読んでます。またいつかドイツ語文で理解できる日が来るまでテキストは保存したいと思います。

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ヴォルムスのマルチン・ルター
1521年、帝国議会での異端児ルターの弁論が書かれています。

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外国語を学ぶことは使われている国の歴史、文化、習慣を学ぶことでもあります。努力嫌いの私はどの外国語も上手に話せるようにならないですが、知らないことを知ることが楽しくて続けているのだと思います。

ラベル:ドイツ語
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